投稿者「小鼓は演奏しながら音高を変える打楽器だ。楽器はロープで結ばれた二つの頭を持ち、このコードの調整によって音を変化させることができる」

〈↓海外の反応↓〉  



・カホ・アソウさんはボンドガールになるべきだよ❤︎


  →(キモい人になる危険を冒して言わせてもらうと)ほんとにそれ!😍😍😍



・ジェームス・ボンドがシノビになる時。


  →名前はハヤブシャ。リュウ・ハヤブシャ。

(ゲーム「忍者龍剣伝」のキャラであるリュウ・ハヤブサのことだと思われます)

  →彼の名前はウォン。ジェームス・ウォン。

    →それは中国語だよバカ。

      →確かに中国語だけど日本でも使われてるだろう?

        →いや、ウォンという姓が使われてるのは中国や韓国だけだ。

  →私の名前はボンド……ウズマキ・ボンド。

  →日本の歴史的空間にジェームス・ボンドの映画が入りこんだら素晴らしいだろうな。

(「007は二度死ぬ」というおもしろ回がありますね)



・日本の文化と音楽大好き❤︎❤︎❤︎


  →同じく。ものすごく。



・ビートが地獄のようにホットだ。



・ダフト・パンクの曲もやってほしいよ!

(フランスのハウスやディスコ、エレクトロ音楽のデュオミュージシャンです。余談ですが漫画家の松本零士氏の大ファンらしく、その縁で松本氏自身が手がけたアニメーションクリップもあります)


  →ナパーム・デスも!

(イギリスのグラインド・コアバンドだそうです)



・あの声のスタイルはなんて呼ばれてるんだい?他の日本音楽でも聴いたことがある。


  →カケゴエと呼ばれてるんじゃないかな。

  →カケゴエと呼ばれるシャウトの一種だよ。たいてい始めの合図や、大きな編成の中でタイミングを合わせる意図で使われる。よりテンポが速い民族音楽の中で雰囲気を盛り上げていく際にも使われる。(ソレ!ソレ!ソレ!なんかも同じ)

  →BABYMETALのお祭りメタルと呼ばれてるメギツネとか?😊



・ジェームス・ボンドが日本へ行く時に使うべきだな。最高だよ!



・すげぇ!ぼくが長い間Youtubeで見てきた中でも最高にクールな動画だよ!当然、このグループをもっと調べてみるつもりだ。がんばれ!


  →彼らはグループじゃないよw……NHKが“Blends”企画のために集めたアーティストたちだ。



・耳が最高に幸せ😍……彼らは新しいジャズの一種を作り上げたんだな。“ニッポン・ジャズ”だ👏👏👏



・率直に言って、次回のボンド・フィルムで使うべきだよ。



・あの掛け声!常にぼくに闘志を湧き上がらせてくれる。



・4分10秒のギチギチというロープのノイズ、完璧だ!



・このカバーは覆面のニンジャを感じさせてくれたy、これだ🔥🔥🔥



・彼女は笑いをこらえてるようにも見えるね。



・007・ニンジャ・ガイデン・スタイル😂



・ジェームス・ボンドがパリと東京でミッションを行う時はこれでいこう!



・ヒヨォォォォォォッ ホォォォォ ヒョォォォッ



・レディ・アソウ、小鼓奏者の彼女、美人だ😊



・ワタシ・ノ・ナマエ・ワ・ボンド、ジェイムス・ボンド。




小鼓は演奏の前、つまり準備がなかなか大変で、普段は分解しているものを組み立てるところから始まるそうです。

また調べ緒(ロープの部分です)のかけ方も流派によって異なり、その所作を正確に行わなくてはいけません。

さらに湿度や演奏環境(屋内・屋外・広さなど)によってコンディションが変化するため、それに合わせて革の部分に息を吹きかけたり和紙の量を調整したりしなくてはならないという、なんとも繊細な楽器だとのことです。

どの楽器にも言えることですが、そういう調整を面倒がらずきちんと出来なければ楽器を演奏するのは難しいのでしょうね。


それでは。