原宿の竹下通りにあるケバブ屋さんで売られているスシ・ケバブに対するイタリア人の反応です。



〈↓イタリア人の反応↓〉  



・この動画を見た今、僕の人生は前までとは別物になった。


  →日本へ来たら一緒に食べようぜ!



・あの店員はやる気がなさそうに見えたな。何か言ってやればよかったのに。


  →たしかに、彼は不機嫌そうにだったね、うん……



・いいぞ!今度はスシ・ピッツァも食べてみてよ😂



・(スシ・ケバブという名前で)ありえないくらい笑ったわ😂😂



・ケバブたちに世界が支配されていく。



・今、日本への行きたくて仕方ないよ。もちろん本物の寿司とこれを食べるためにね……



・スシ・ピッツァはもう見つけた?試してみてほしいよ。



・なんて美味そうなんだ!!ははぁ分かったぞ、これは日本へまた行けってことだな!!!まだまだ食べ足りないんだ!!!



・なんて素晴らしいんだ、日本はイタリアには存在しない新しい物が溢れてるんだな。


  →きっと20年経てばみんなイタリアにも伝わるよ!



・思ったんだけど……世界最高のケバブじゃね?



・期本的に食レポ動画って全然面白いと思わないんだけど、君は説明や多様な食べ物を同時にしてくれるから不思議と面白く感じるよ。



・スシ・ケバブって見た目の時点ですごく美味しそうね。



・君はイタリア料理が恋しくはならないのかい?素晴らしいミートソースのスパゲッティとかさ……


  →(投稿者)君は日本人がミートソース・スパゲッティの作り方を知らないと思ってるのかい?



・どうして最高にクールなものは日本にしかないのかな……


  →いいや!イタリアだって、まぁ20年後には



・俺の胃はもう閉じたんだ。閉じたんだよ!

(飯テロになんて負けない!的な自己暗示でしょうか)



・は? ピアディーナ・ケバブよりも海藻と米のケバブの方が美味い、なんてどうすれば言えるんだよ?


  →どうすればって、声を出せば言えるさ。





最近は日本でも都市部を中心に見かけるようになったケバブ屋さんですが、イタリアというか欧州では至るところに見つけることができます。必ずしもトルコ人やクルド人がやってるわけではなく、パキスタン人だったり南東欧人だったり様々ですが、だいたいその国のスタイルに合わせたケバブ(というかドネルケバブのサンドイッチ)が作られています。

イタリアではピアーダという硬くて薄い小麦粉生地でケバブ肉や野菜をラップするピアディーナ・コン・ケバブや、単にパンでサンドしたケバブ・パニーニが一般的です。お好みでソースの種類を選んだり、ヨーグルトを挟んだりできます。余談ですが昔サムライソースという謎のソースを提供しているお店を見かけたことがあります。今気になって調べてみたんですが、どうやらベルギーのメーカーが出しているケバブの定番ソースのようですね。マヨネーズとケチャップと唐辛子を混ぜたものだそうで……なぜサムライ?


それでは。