投稿者「日本で一週間内に食べたものは何か?そしていくらかかったか? この、日出づる国での生活にかかる費用を、7回の昼食と7回の夕食を通して紹介するよ!」

〈↓イタリアの反応↓〉  



・平均的なサラリーマンは(外食ではなく)家で食べるってことを前提に、月20000円の小遣い契約を奥さんと結んでると考えるんだ。


  →もしもいつか日本に住んだとして、妻が僕のお金を管理したいといいだしたら酷く失望するだろうな😆



・一般的に、ランチ(もし時間がなければコンビニの軽食も含む)の時間を削減するなら、間違いなくファストフードを選ぶことになるね。ただし健康的ではない。



・仕事に行く時、たとえば家から職場に昼食を持っていけるとして、どこかで温めるの? カフェテリアやそれに近いものは職場内にあるのかな? 社員食堂か何かで休憩とかするの?



・朝食を食べたばっかりなのに、動画を見てたらまたお腹がすいてきたよ……



・学食はさておき、一般的にはイタリアより安く外食できるようだね。揚げ物が多すぎるから、次は「一週間揚げ物なし生活」のビデオを頼むよ。



・ユーロを併記してくれたおかげで実際どれくらいかかってるのかが分かりやすかったよ!



・君は週に約70ユーロ使ったわけだけど、大学の学食も多く含んでると言ってたね。つまり実際には25%くらい上乗せして100ユーロはかかると考えた方が良いわけだ。もし学食を使わなければだけど。しかし君はもう少し野菜の量を増やした方がいいと思うよ、ダイエットのためにもね。いずれにせよ、とても面白いビデオだった。ありがとう。


  →(投稿者)野菜についてはまさにその通りだ。ここ三年間で食べた野菜の量があまりにも少ない!



・君の食べてる料理の数々は(わずかに違い差はあれど)ぼくが東京や京都で見たものと同じだ。価格もよく似ている。旅行者としても1000円かそれ以下で、友人と夜に寿司を大量に食べたいと思っても2000円より上くらい。

(くらとかかっぱの事でしょうか)



・ギュードン・クァットロ・フォルマッジが俺の中の何かを覚醒させた!


  →絶対美味いやつだよあれ。



・ラーメン食ってないじゃん。



・全てが美しい!なんて懐かしいんだ!たしかに日本には沢山の揚げ物があるけど、健康的な食べ物はもっと沢山あるんだ。毎日、米や味噌、魚、野菜を食べてるんだよ……君の場合はどうだったか分からないけど、日本じゃ僕はいつもコレステロール値が落ちていくんだ😆



・もし俺がこれらの揚げ物を食べたら、ものすごいエネルギー波を撃つことになるし、ガビスコンは俺のビデオのスポンサーになるだろうな。

(ガビスコン〔GAVISCON〕とは胃に効く海外医薬品のことです)


  →アハハハ、いつもトイレに素敵なかめはめ波を撃ち込むことができるぞ。



・インド料理屋のナンのサイズがまるで毛布じゃないか!😊

(日本ではあのサイズが普通ですが、たしかにイギリスやイタリアなどで食べた時は鍋敷きくらいの小さい円型で、食べ放題でもなかったように思います。数ヶ所の店しか知らないので、一般化はできませんが……もしかして日本のインド料理屋みたいな「でかいナン食べ放題」システムって他の国ではあまりないのでしょうか?)



・ベジタリアンは日本で生きていけるんだろうか? もしくは肉を愛してない人のための料理は存在しないのかな?


  →もちろん生きていけるよ。問題はとても気を付けなければならないってことだけだ。多くの食べ物やソースに魚や獣肉が原料として隠れてるからね。



・寿司はないの?イタリアに住んでるけど、僕は少なくとも週に一度は寿司を食べるよ。もし日本に住んでたら週二に増えるだろうな。


  →(投稿者)でも良い寿司は高いからな。



・日本は安く外食することができる。旅行した時、700円のラーメンに肉料理や魚料理などいろいろな単品をセットして1000円で済んだんだ。旅行中はずっとマクドナルドやバーガーキングを避けていた。ずっとだ。今回はそれで良かった。



・個人的にはトンカツが大好きなんだよね。あれは美味すぎる。




イタリアの食堂はリストランテ(高級レストラン)、トラットリア(大衆食堂からコースまで色々)、オステリア(居酒屋食堂)、タヴェルナ(大衆食堂)と色々な呼び方があります。昔は括弧内のような意味で看板が出されていたようですが、今は自由というか、自称リストランテの低質な食堂もあれば自称タヴェルナのお高いレストランもあり、名前で判断することが難しくなっています。じゃどうやって判断するんだよって話ですが、やはり現地に駐在している日本人、または日本人旅行者の口コミが一番信用できるのではないでしょうか。食にとてもうるさく、しかも日本人舌を持っている人々の口コミは、失敗のない滞在を目指す上で市販のガイドブックやホテルにある周辺おすすめMAPより信頼できると思います。もちろん自分で冒険して開拓するのも旅の醍醐味だとは思いますが。

それでは。