投稿者「これは天真正伝香取神道流、日本で最も古く伝統的で古流の頂点と思われる流派だ。大竹利典先生がインタビューに答える貴重な映像があるぞ」

〈↓海外の反応↓〉   



・これは世界最高の武芸だ。ああ、俺もこれを学ぶために血の宣誓をした。オータケ・ノブトシ先生が北アイルランドに一週間滞在された時にね。37秒のところで我が師であるジェフリー・バルマーが出席しているのがわかる。バリモニー(バリーマニー。北アイルランド、アルスター地方アントリム州)の日本文化センターの講師で、アイルランドで最高の武芸家でもあるんだ。



・すごく魅惑的な映像だ。日本で合気道と剣道を学ぶのが僕の夢なんだよ。



・センセイ、ドーモ・アリガトー。



・ちょっと分からなかった……香取は戦国時代に創始された……それでたった一人しか死ななかったの?戦国時代のサムライ達はここに入門しなかったの?江戸時代だけってこと?つまり、この流派のテクニックは実際の戦場ではほとんど用いられなかったのかな?鹿島新当流の創始者である塚原卜伝は香取神道流を学んでいた……で、彼は37もの戦場で200人以上斃したのに……。それと新撰組の隊員の何名かはこの流派を学んでいて……それで彼らは幕末の戦争で戦ったのに……



・居合術は剣術よりも古く見える。あのフォームは抜刀術からきてるのかな。


  →これはソーゴー・ブジュツ(総合武術)、つまりいくつもの異なる武器術を教えているんだ。たとえば柔術、棒術、薙刀術、剣術、抜刀術、手裏剣術……



・一人だけ姿勢を正したほうがいい人がいるな。



・承認されてここで練習を許されるのは信じられないほどの名誉だろうね。私もきっと来世で。


  →今からでも遅くないだろう。



・2015年の9月に十日間、大竹先生の指導の元で練習する喜びを得ることができた。ほんとうに信じられない経験だったよ。



・素晴らしい。日本が経済大国でありながらも、彼らの豊かな伝統文化を維持し続けていられることに、僕は常々感心させられるんだ。



・大竹先生の武芸と伝統への献身を尊敬します。数年前から彼のビデオを見てきましたが、彼の強靭な精神が彼の武芸を若々しく保っていると言い切ることができます!



・いつか俺もこれを学びたいなぁ。



・フィリピンにも道場があればなぁ……(ため息)



・誰か、この3分50秒の宣誓をどこですることができるか知ってる人いる?



・ああ、実に幸運なことにノルウェーには素晴らしいセンセイ夫婦がいる。どちらも七段位を持っていて、奥さんの方は日本でこの達人の元で勉強したことがあるんだ。



・この文化はただただ美しい。何が言いたいかっていうと、彼らにとっては普通のことが我々にとっては非常に特別ってこと。ただただ大好きだ。



・こういう場所で学ぶのが大好きだ!ここでは彼らは技術だけではなく武の哲学を教えている。宣誓をすることで生徒たちに武芸への責任と美徳を感じさせる。そうして彼らはまっとうな武芸家として生きるんだ。



・大竹利典先生……あなたは何歳になっても未だ修行しているのですか。大好きです。



・見るのを止められない……



・Sugoi!



香取神道流の動きは全体的に見栄えがいいですね。俗な表現ですが、単純にカッコイイです。例えば居合ですが、逆手に抜いて目の前で半回転させてから正面に振り下ろしたり、飛び跳ねて避けつつ振り下ろしてさらに突いたり、血振りと納刀の作法も非常に映画的です。調べてみたところ、実際にそれで血が落とせるかは不明だけれども、一本一本の技の区切りという意味があるのではないかとのことでした。無駄を削ぎに削いで洗練されていった一刀流系統と違い、時代劇の殺陣のような派手さが目を引きますが「あえて型を劇的にすることで真髄を隠しているかもしれない」という意見を聞いたことがあります。たとえば空手の型も、一見踊りのようだけれど分解されて初めて意味が分かるというものもありますので、あながち間違いではないのかもしれません。
それでは。