REBELS.3

2010年07月23日

REBELS.3の試合結果に画像を追加しました。

撮影は、REBELS記録写真家として公認している鈴木雄一郎さんです。とりあえず、速報用にいただいたものですが、公式ホームページなどで発表させていただきたいと思います。

それとプチ情報ですが、REBELS.3のDVDを発売することが決定しました。9月23日のREBELS.4までには完成させ、会場で販売予定です。

rebels_muaythai at 22:16  mixiチェック

2010年07月21日

REBELS PROMOTION主催興行「REBELS.3

20100719pos-500

2010年7月19日(月/海の日) ディファ有明
協力:有限会社クロスポイント、株式会社バンゲリングベイS、株式会社トライバス
審判:JKBレフェリー協会(椎名利一、山根正美、秋谷益朗、和田良覚、千葉よしのり)
e-mail:info@rebels-muaythai.jp
公式サイト:http://www.rebels-muaythai.jp
YouTube公式チャンネル:http://www.youtube.com/user/rebelsmuaythai

DSC_4448

◎KOまたはTKO勝ち
○判定勝ち
×負け
△引き分け

第14試合 メインイベント 52.5kg契約 3分5回戦 レフェリー:椎名
藤原あらし(バンゲリングベイ・スピリット/WPMF日本バンタム級1位、元WPMF世界スーパーバンタム級王者、元全日本バンタム級王者、MACH55優勝)
×TOMONORI(OGUNI GYM/ニュージャパンキックボクシング連盟/WBCムエタイ日本バンタム級王者、UKF世界バンタム級王者、WMCインターコンチネンタルスーパーフライ級王者、元NJKFフライ級王者、元NJKFスーパーフライ級王者、MACH GO! GO! ~フライ級最強決定トーナメント~優勝)
KO 3R 1分18秒 藤原が1Rに1回、2Rに2回、3Rに1回ダウン奪取

DSC_4394

第13試合 セミファイナル WPMF日本スーパーバンタム級王者決定戦 3分5回戦 レフェリー:山根
梅野源治(PHOENIX/WPMF日本スーパーバンタム級1位)
×裕・センチャイジム(センチャイムエタイジム/ニュージャパンキックボクシング連盟/WPMF日本スーパーバンタム級2位、NJKFスーパーバンタム級3位)
判定3-0 50-48、50-48、50-47 梅野をWPMF日本支局が初代WPMF日本スーパーバンタム級王者に認定

DSC_4268

第12試合 WPMF日本女子ミニフライ級王者決定戦 2分5回戦 レフェリー:椎名
Little Tiger(F・TEAM TIGER/J-GIRLSアトム級王者)
渡辺久江(BLUE DOG GYM/元インターナショナル女子ムエタイライトフライ級王者、元DEEP女子ライト級王者)
判定1-1 49-49、50-49、48-49 ドローにつき王座未決定

DSC_4012

第11試合 KAMINARIMONジュニア45kg級タイトルマッチ 2分3回戦 レフェリー:秋谷
小笠原瑛作(クロスポイント吉祥寺/KAMINARIMON-45kg級ジュニア王者)
×大竹涼介(BOXING-WORKS水龍會)
KO 1R 0分40秒 小笠原が1Rに1回ダウン奪取 小笠原が初防衛に成功

第10試合 KAMINARIMONジュニア50kg級王座決定戦 2分3回戦 レフェリー:秋谷
近藤流星(総合格闘技道場STF)
×石丸幸次朗(GTジム)
判定3-0 30-28、30-28、30-28 近藤をKAMINARIMON実行委員会が第2代KAMINARIMONジュニア50kg級王者に認定

第9試合 スペシャルアマチュアマッチ 50kg契約 2分2回戦 レフェリー:椎名
飯田なお(新宿レフティージム)
×田村由美子(ストラッグル)
判定3-0 20-19、20-19、20-18

DSC_3909

第8試合 WPMF日本スーパーフライ級ランキング戦 3分3回戦 レフェリー:山根
ウエンツ☆修一(スクランブル渋谷/J-NETWORKスーパーフライ級王者、WPMF日本スーパーフライ級3位)
×薩摩サザ波(TARGET/WPMF日本スーパーフライ級5位、J-NETWORKスーパーフライ級6位)
判定3-0 30-28、30-28、30-28

第7試合 76.0kg契約 3分3回戦 レフェリー:和田
×寒川直喜(バンゲリングベイ・スピリット/M-1ライトヘビー級王者、WKOライトヘビー級王者)
ベッカーセーム・ユタギ(タイ/元ラジャダムナンスタジアム認定バンタム級3位、フェザー級5位、ライト級8位)
TKO 1R 1分16秒 ベッカーセームが肘打ちにより寒川の額をカットし、ドクターの診断を参照としたレフェリーストップ

第6試合 WPMF日本ウェルター級ランキング戦 3分3回戦 レフェリー:千葉
渡部太基(藤原ジム/WPMF日本ウェルター級5位、元全日本ウェルター級9位)
T-98[タクヤ](クロスポイント吉祥寺/WPMF日本ウェルター級9位)
判定0-1 29-29、28-30、29-29

第5試合 WPMF日本スーパーバンタム級ランキング戦 3分3回戦 レフェリー:秋谷
梅原タカユキ(TARGET/WPMF日本スーパーバンタム級8位、RISEバンタム級3位)
×Dio(ALMERICK/WPMF日本スーパーバンタム級10位)
KO 1R 1分51秒 梅原が1Rに2回ダウン奪取
 
第4試合 WPMF日本フェザー級ランキング戦 3分3回戦 レフェリー:山根
玲央[レオ](フォルティス渋谷/J-NETWORK/WPMF日本フェザー級7位、J-NETWORKフェザー級4位)
×堀口貴博(ウィラサクレックフェアテックスジム/M-1MC/元全日本フェザー級9位)
判定3-0 30-29、30-28、30-28

第3試合 スーパーウェルター級 3分3回戦 レフェリー:和田
シノ・KRSジム(KRSジム/WPMF日本スーパーウェルター級7位)
×白神武夫(拳之会/ニュージャパンキックボクシング連盟)
判定3-0 30-29、30-29、30-28

第2試合 ウェルター級 3分3回戦 レフェリー:千葉
金 統光(藤原ジム/WPMF日本ウェルター級9位、元全日本ウェルター級10位)
×左 禅丸(レグルス池袋/J-NETWORK/元J-NETWORKウェルター級4位)
判定 30-29、30-28、30-28

第1試合 クルーザー級契約 3分3回戦 レフェリー:和田
×SHOHEI(小林道場/元日本ミドル級6位)
エド・リョーマ(バンゲリングベイ・スピリット)
判定0-3 28-30、28-29、28-29

オープニングファイト第5試合 ジュニアムエタイ 2分1回戦 レフェリー:秋谷
×今井 蓮(いまい・れん/尚武会/7歳)
斎藤侑希(さいとう・ゆうき/ウィラサクレックフェアテックスジム/7歳)
KO 1R 0分47秒 斎藤が1Rに1回ダウン奪取

オープニングファイト第4試合 ジュニアムエタイ 2分1回戦 レフェリー:秋谷
×藤河 改(ふじかわ・あらた/クロスポイント吉祥寺/10歳)
管野 龍(かんの・りゅう/尚武会/7歳)
判定0-3

オープニングファイト第3試合 ジュニアムエタイ 2分1回戦 レフェリー:秋谷
×サーベルシャレスターニ愛翔(さーべるしゃれすたーに・まなと/クロスポイント吉祥寺/8歳)
山本 礼(やまもと・れい/ウィラサクレックフェアテックスジム/7歳)
判定0-3

オープニングファイト第2試合 ジュニアムエタイ 2分1回戦 レフェリー:秋谷
岡田彪雅(おかだ・ひょうが/クロスポイント吉祥寺/9歳)
小宮山怜虎(こみやま・りょうご/尚武会/6歳)
判定1-1

オープニングファイト第1試合 ジュニアムエタイ 2分1回戦 レフェリー:秋谷
×岩庭温大(いわば・はると/クロスポイント吉祥寺/9歳)
中島将吾(なかじま・しょうご/尚武会/7歳)
判定0-3



rebels_muaythai at 12:19  mixiチェック

2010年07月20日

昨日、REBELS PROMOTION主催興行「REBELS.3」が終了いたしました。

20100719pos-500指定席完売、立見チケット多数追加の超満員の集客の中、メインイベントをはじめ、それぞれ素晴らしい試合内容で、観戦に来ていただいた皆様に良いものをお見せできたのではないかと思います。

色々と至らない点が数多ありましたが、一歩一歩、改善し、最高のムエタイ(キックボクシング)競技確立と興行運営を目指してまいりますので、よろしくお願いいたします。

まずは、会場にお越しいただいた観客の皆様へ、そして、ご協力いただいたプロモーション、ジム、選手、ボランティアスタッフに無限の感謝を捧げます。

公式試合結果は、近日中に発表させていただきます。

次回興行は、9月23日(木/秋分の日)、新宿FACEで「REBELS.4」を予定しております。すでに発表待ちの企画、カードがございますので、ご期待ください。チケットは、8月上旬より発売予定です。

rebels_muaythai at 14:46  mixiチェック

2010年07月19日

【前日計量全員パス】
 
20100718arasi-tomonoriいよいよ、本日となりました「REBELS.3」「REBELS-EX」。試合に先駆けて、ムエタイ(キックボクシング)部門の前日計量、プロ試合16試合、アマ試合1試合が、東京ガーデンパレスで18:00より行われ、全選手が無事、契約体重をパスしました。

一番の注目は、何といってもメインイベントの日本軽量級最強対決、藤原あらし×TOMONORIの一戦。藤原がバンタム級(53.52kg)から下の契約体重は、これが初めて。結果、藤原が52.3kg、TOMONORIが52.45kgで一発パス。両者の血色はよく、緊張感が漂いながらも表情も晴れやかで、好調ぶりがうかがわれました。

日焼けで色黒く精悍になった藤原は、一言、笑顔で「勝ちます!」と抱負を語っています。

TOMONORIに抱負を尋ねると、キリリとした笑顔を返し、無言で去っていきました。

あとは、数時間後、ゴングを待つのみです!

【当日券販売について】

お陰さまをもちまして、チケットの売れ行きはよく、ほぼ満員となりました。

当日券は、「REBELS-EX」が9:30より、「REBELS.3」が14:30より、ディファ有明正面入り口受付にて発売いたします。各席品薄ではありますが、全席種入手可能です。



rebels_muaythai at 02:15  mixiチェック

2010年07月13日

藤原あらしと言えば、昨年、惜しまれながら活動を凍結した全日本キックボクシング連盟のエースの一人だった。前田憲作、内田康弘、新田明臣などのスーパースターを輩出し続ける名門、S.V.G.に所属し、MACH55制覇からワンロップ・ウィラサクレック撃破など数々の偉業を成し遂げてきた。そんな藤原が、今年、6月より古巣を離れ、自身をプロへと誘った先輩、新田の主催するバンゲリングベイ・スピリットへ移籍。新生あらしは、早速、6月6日、M-1で初戦を行い、強豪タイ人に勝利している。そして、迎えた一大決戦。同チームで選手会長を務める寒川直喜に“義弟”藤原あらしを語ってもらった。

――藤原あらし選手と寒川直喜選手は、兄弟になられるのですか?
寒川 妹が藤原さんと結婚したんですよ。2005年だったかな。
――その前から藤原選手と仲が良かった?
寒川 それが全然。最初に会ったのは、5戦目くらいの時だったか、選手仲間とわいわいしている中の大勢の一人でした。その頃は、「エリートぶってんな」って好きではなかったんですよ。それからどこで会っても特に口を聞くこともなかったし。妹とつきあっていることもずっと知りませんでした。藤原さんも俺の妹だって知らなくて、分かってから「お兄ちゃん!」なんて急に言い出しました(笑)。今では、娘が二人。俺も可愛くてしようがないです。
DVC00121――今年に入って、藤原選手が寒川選手と同じバンゲリングベイ・スピリットに移籍してきました。
寒川 今では、毎日一緒に練習しています。日本最高の選手ですから勉強になることばかりです。お陰で、次の俺の相手(ベッカーセーム・ユタギ)がどんなに速くても何てことありません。
――そんな寒川選手から見て藤原選手は、どんなファイターですか?
寒川 格闘家と言うよりトップアスリート。キックボクシングをしていなかったとしてもどんなスポーツでも超一流だったでしょうね。新田明臣(バンゲリングベイ・スピリット代表)さんは、キックの伝説ですけど、逆に格闘技以外できないと思うんですよ。そこは、俺も一緒で。けど、藤原さんは、別タイプ。
――生来の身体能力が高い?
寒川 抜群ですね。それでいながら根性がある。ブアカーオ・ポー・プラムックの練習を見た時、ちょっと驚く質量でしたけれど、藤原さんなら同じくらいやってますよ。それに私生活からして節制ができてる。練習前にきっちり昼寝をするし、練習後に遊びなんか行かずにすぐに帰ってしっかり休む。選手としても人間としても隙がないです。
――技術的には、いかがでしょう?
寒川 よくマススパーリングするんですけれど、蹴りなんか避けられそうで当たってしまう。スウェーできたと思っていながらやられます。素人目に分からないフェイントを沢山持っているんですよ。
――パワーもありますか?
寒川 こうして話している、今、蹴られた腕が痛いですから、そりゃあもう、重いし、痛いです。プレッシャーをかけるのが上手で、更に防御態勢をとらせない気の散らし方ができる。
DVC00051――非常に完成された名選手のイメージです。
寒川 現時点で国内パウンドフォーパウンド最強と言っていいですけれども、それがまだ伸びシロがあるんです。どこかは極秘で言えませんが、ここが矯正できれば倍も強くなるって部分を強化中です。
――今までの試合の中で印象的なものは?
寒川 山本真弘戦(※1)と国崇選手との第2戦(※1)かな。あれだけステップを踏んで高速移動する相手にバシバシ左ミドルキックを入れられる凄さが印象的です。国崇戦は、第1戦(※3)の時に勝てたのは、相当に運が良かった。あの時点では、俺は国崇選手の方が強かったと思う。けど、1年少しして再戦したら、立場が逆転していた。どちらも素晴らしい試合でした。
――TOMONORI戦は、どんな試合になりそうですか?
寒川 シンプルなキックボクサー同士の決闘。藤原さんは、最近、ずっとタイ人と戦って、ムエタイをしてきましたけれど、この試合は、原始的なキックボクサーのタイマンになる。作戦とかではなく、この二人なら自然とそういう試合になるでしょう。
――そういう試合とは?
寒川 ポイントリードなんか無視した倒しあい。技術も経験も最高峰の二人が持てる力を理屈抜きでぶつけあうファイト。最高でしょ。凄い試合になりますよ。
――寒川選手の試合後でもあります。
寒川 ばっちり勝って、セコンドにつきます!

取材、編集:REBELS事務局
協力、画像提供:寒川直喜

※1 2007年3月9日、全日本キックボクシング連盟、後楽園ホール興行で、当時、全日本バンタム級王者だった藤原とフェザー級王者の山本でチャンピオン対決が実現。3R、山本のパンチでダウンをした藤原だったが、その後、猛烈に追い上げドローとなった。

※2 2006年9月24日、NJKF、後楽園ホール興行で、因縁の再戦が実現。2Rに藤原がダウンを喫するも、鬼のような反撃を見せた藤原が追い上げジャッジ三者とも48-47のユナニマスデシジョンで勝利した。

※3 2005年5月6日、J-NETWORK、後楽園ホール興行、日本中のバンタム級王者が集ったMACH55トーナメントの準決勝で、絶対王者として優勝候補筆頭だった藤原国崇を、3R、肘打ちで大流血させTKO勝利で破る金星を得た。この試合後、国崇はリングネームから名字を取り除いた。



rebels_muaythai at 12:31  mixiチェック
無題充実の内容と速報の確かさに定評のある格闘技ウェブマガジン「GBR」の巻頭でREBELS総特集が発表されました。

最新の渡辺久江インタビューや出場選手の充実情報、旗揚げ戦「REBELS.1」の独占公開など盛り沢山。今後、追加取材も続々とアップ予定であります。

いよいよ1週間前と迫った「REBELS.3」の前に、是非、ご覧ください!

rebels_muaythai at 00:56  mixiチェック

2010年07月11日

7月19日にディファ有明で行われる「REBELS-EX」の柔術部門、全試合カードが決定いたしましたので、お知らせいたします。

「REBELS.3」の前に行われる「REBELS-EX」は、10:00開場、10:15に柔術部門、オープニングジュニアマッチ3試合を開始し、そのまま柔術本戦8試合に入ります。そして、12:00よりムエタイ部門の8試合となります。

ムエタイ部門のジュニアマッチ3試合については、全カード決定次第、また報告させていただきます。

もちろん、REBELS-EXのチケットで柔術、ムエタイ、どちらの試合も観戦できます。

ムエタイ部門を含めたREBELS-EXの興行概要は、以下の通りです。

20100719jujutsu-500

REBELS PROMOTION主催興行「REBELS-EX」
2010年7月19日(月/海の日) ディファ有明
10:00開場 10:15柔術開始 12:00キックボクシング開始予定
チケット前売り:SRS席 12,000円(12,500円) RS席 10,000円(10,500円) S席 7,000円(7,500円) A席 5,000円(5,500円) ※ カッコ内は当日料金。
チケット販売所:イープラス、参加各ジム、各選手
REBELS公式サイト:http://www.rebels-muaythai.com
お問合せ:TEL 03-3397-0752 e-mail info@rebels-muaythai.jp
協力:有限会社クロスポイント、株式会社バンゲリングベイS、株式会社トライバス
審判:JKBレフェリー協会ほか

【REBELSムエタイ部門】

第8試合 メインイベント フェザー級 3分3回戦
梅原ユウジ(ストラッグル/WPMF日本フェザー級10位)
ダップE.S.G(E.S.Gキックボクシングジム/ニュージャパンキックボクシング連盟)

第7試合 セミファイナル ライト級 3分3回戦
大沢文也(パワーオブドリーム/2009 RISE RISING ROOKIES CUP 60kg級優勝)
加賀隆史(名古屋JKファクトリー)

第6試合 ウェルター級 3分3回戦
鈴木一史(笹羅ジム/ニュージャパンキックボクシング連盟)
和成(全栄会館)

第5試合 ライト級 3分3回戦
ハチマキ(PHOENIX)
高木啓介(アストラルJAPAN)

第4試合 ヘビー級 3分3回戦
高橋祐一(アストラルJAPAN)
テポドン(新宿ジム)

第3試合 ジュニア25kg級 2分2回戦
大西 陸(パワーオブドリーム/WINDY Super Fight 30kg級王者)
東原享介(ウィラサクレックフェアテックスジム/M-1MC/ M-1ジュニアムエタイ25kg級3位)

第2試合 ジュニア42kg級 2分2回戦
穂波 楓(パワーオブドリーム/M-1ジュニアムエタイ40kg級1位)
対戦相手調整中

第1試合 ジュニア35kg級 2分2回戦
岩尾 力(パワーオブドリーム)
対戦相手調整中

【REBELS柔術部門】

第8試合 メインイベント 黒帯レービィ級 6分1回戦
八隅孝平(ロータスパラエストラ世田谷/2009年ADCCアジア予選66kg級優勝)
ヘナート・シウバ(INFIGHT JAPAN/2010年全日本黒帯レービィ級優勝)

第7試合 黒帯レービィ級 6分1回戦
鈴木光浩(アンプラグト国分寺/生涯現役)
大内 敬(パラエストラ小岩/元祖・大会荒らし)

第6試合 紫帯ガロ級 6分1回戦
飛猿☆NO.2(PUREBRED川口REDIPS/2009年プロ修斗バンタム級新人王)
金井 学(グラスコ柔術アカデミー/2010年DUMAU INTERNATIONAL紫帯ガロ級優勝)

第5試合 青紫帯55kg契約 6分1回戦
湯浅麗歌子(ポゴナ・クラブジム/ムンジアルベスト8の“りかっくま”)
芝本さおり(トライフォース柔術アカデミー/2010年全日本青帯プルーマ級優勝)

第4試合 グラップリングEX特別ルール80kg契約 6分1回戦
B-タク(パラエストラ川崎/2009年全日本サンボ81キロ級優勝)
松井 崇(MAX柔術アカデミー&ヨガスタジオ/ZST参戦中)

第3試合 グラップリングEX特別ルール57kg契約 6分1回戦
宇津木正和(パラエストラ古河/パンクラス参戦中)
八田 亮(ストライプルオハナ/柔術王子)

第2試合 紫帯アブソルート級 6分1回戦
湯浅雅之(パラエストラ吉祥寺/FIGHT&LIFE VOL.14掲載!)
姜 龍熙(デラヒーバジャパン千葉/柔術界のヨン様)

第1試合 青帯ペナ級 6分1回戦
嶋田裕太(パラエストラ古河/新・スーパー高校生)
伊藤英元(トライフォース五反田/中国武術老師)

オープニングジュニアマッチ第3試合 6分1回戦
柳生陽平(Sekitani Gold Team/小4)
大滝恭青(パラエストラ葛西/小6)

オープニングジュニアマッチ第2試合 6分1回戦
伊原京輔 (パラエストラ小岩/小4)
ヒクソン・坪井(INFIGHT JAPAN/小4)

オープニングジュニアマッチ第1試合 6分1回戦
杉崎玖宇(パラエストラ吉祥寺/小1)
大滝虹遥(パラエストラ葛西/小1)

選手の怪我などによりカードの変更や中止が余儀なくされる場合がございますのでご了承ください。



rebels_muaythai at 22:05  mixiチェック

2010年07月08日

7月19日にディファ有明で行われる「REBELS.3」のメインイベント、“軽量級最強対決”藤原あらし×TOMONORIに際して、TOMONORIの所属するOGUNI GYMのトレーナー、ソムチャーイ高津氏の談話を元にしたコラムが届きました。

これは、某所で高津氏がこの一戦について熱く語るのを読んだREBELSスタッフが、特にお願いして再編集したもので、TOMONORIサイドから見た藤原戦の意味が熱く語られています。
 
この一文は、当日発売されるパンフレットにも掲載予定ですが、ご観戦いただく方すべてに、是非、ご一読いただきたいと願います。

TOMONORIの挑戦

TOMONORIの所属するOGUNI GYMは、数々の王者を生み出してきた。それは、昭和の名選手、齋藤京二会長を筆頭に優秀なトレーナーが厚い信頼関係のもとに選手を厳しく鍛えることによるからだろう。そんなトレーナー陣の代表、ソムチャーイ高津氏は、ムエタイスタイルの第一人者として、長期にわたるタイ修行や16年にわたる国内外60戦以上もの経験を指導に活かし、TOMONORIの成長をサポートしながら身近で見守ってきた。高津氏の師匠であるタイ人トレーナー、パイブーン氏は、日タイを往復しながら、息子同然の高津氏と共に親子が孫を丹念に育てるように指導を続けている。高津氏が、現役時代、出稽古先のS.V.Gで共に汗を流し、弟のように可愛がっていた後輩が藤原あらしである。ジムが異なるだけに距離は置きながら、藤原の打倒ムエタイに懸ける試合の数々と勝利を称賛し、我が事のように喜んできた。そんなTOMONORIと藤原が激突する。その意味を熟知する高津氏が、あくまでTOMONORIのトレーナーとしての視点から、藤原戦について熱く語った――。

6月中旬、ソムチャーイ(高津氏は自分をこう呼ぶ)は、TOMONORI×藤原あらしが決定することをタイへの国際電話でパイブーン先生に報告しました。

この一戦、先生も超楽しみにしているそうです!

paibuunn-somutyaai-2-500先生の意見。「私やタカス(タイ人発音で高津氏のこと)は“TOMONORIでは、まだまだ、あらしには敵わない”と言っていたよな。だけど、ついにタカスが、このカードにOKを出したんだろ? 今、このタイミングで、この契約体重で、TOMONORIとあらしが対戦するのは、本当にホントにタイミングがいいと思う」とのことでした。

先生から「現在、TOMONORIが勝つ可能性は、何パーセントだ?」と訊かれました。ソムチャーイは「正直、10パーセントぐらいです。あらしは上手いし頑丈だし、スタミナもあるし、チャイスー(心が強い)ですからね!」と答えました。

すると先生は「それでは誰もTOMONORIに賭けないぞ!(ムエタイでは勝敗予想で賭けをすることが日常茶飯事)」と言って、大笑いされました。 日本なんで賭けはしないですけどね(笑)。

tomonori-500ソムチャーイは「米田貴志がタップナー・シットロムサイに勝った時(※1)やTOMONORIがラッタナデェに勝った時(※2)、勝つ可能性は5パーセントぐらいという話をしましたよね? でも今回は、勝つ可能性が10パーセントもありますよ!」と言いした。

すると先生から「タカス、TOMONORIをあらしに勝たせてみろ! 結果報告を楽しみにしてる!」と闘魂注入されました。

実は、このカードには、様々な思い入れがあります。

ちょうど1年ぐらい前でしょうか。「あらし×TOMONORIの対戦が決まりそう!」みたいな記事が出たのは。TOMONORIとしては「近い将来に、是非、やってみたい!」という発言を拾ってのことだったと思います。それがいつの間にか、マスコミや関係者で盛り上がり「今すぐにこの夢のカードを実現しよう!」みたいなノリになってしまったので。

そんな中、あらし選手に、偶然ですが、昨年の夏、伊豆大島で会って、「ワンロップ×あらし(※3)を観たよ。ホントに良かった! まだまだTOMONORIでは、あらしに敵わないよ! 近未来には、是非、挑戦させたいけどね! でも、まだまだ敵わないよ!」と、話したことを覚えています。

paibuunn-somutyaai-1-500TOMONORIは、昨年3月に強豪タイ人選手と対戦しました。残念ながらその試合は、ダウンを奪われた上、肘打ちで顔面を切り裂かれてのTKO負けとなってしまいました。そして、この試合で負ったケガが原因で、このカードは流れました。確か最初は、延期という発表で、数ヵ月後にリセットマッチが組まれるということでした。

そういった時、先生に「TOMONORIがあらしとやるみたいだけど、タカスはどう思う?」と訊かれました。ソムチャーイは「スーメダイ(タイ語:敵わない)だと思います」と答えました。すると先生は「タカスもそう思うか……私もスーメダイだと思う。タカス、TOMONORIや会長と話をして、このカードは時期尚早だと言え」と厳命されました。

まずは、TOMONORIと話をしました。すると「近い将来、あらしとやりたいという話をしたら、交渉がどんどん進んでしまって。札幌でタイ人に負けたから中止だと思ったんですよ。そしたら、延期と言われて……」と、困っているように感じました。

ソムチャーイは「なんだったら俺が会長に話をしようか?」と訊きました。するとTOMONORIは「パイブーン先生と高津さんが反対するなら、今回の試合はキャンセルします。会長には自分で話します」とのことでした。そして、結果、このマッチメークは白紙となったのです。

時は経ち、TOMONORIは、RISEのリングで寺戸伸近選手(※4)と対戦することになりました。契約体重は55kgとのこと。「55kgの契約体重で寺戸選手に勝つことができたら、あらし選手とバンダム級で対戦してもいいぞ」などと言っていたのですが、この試合でTOMONORIはKO負けしてしまいます。

この敗戦で、あらし×TOMONORIは、幻となってしまったと思いました。

その後、今年3月14日、TOMONORIは札幌での試合で韓国人に勝利し、復活を遂げました。そんな矢先、あらし戦のオファー……会長やスタッフ、TOMONORI本人と考え抜いて、この試合を受けることにしました。

そして、先生との電話に戻ります。

高津「7月19日にあらし選手とTOMONORIが、対戦することになったんですよ!」
パイブーン「何だって? タカスはそのカードをOKしたのか? TOMONORIがあらしと対戦したがっていることについては、私と同じ意見、スーメダイ(敵わない)ではなかったのか?」
高津「同じスーメダイでしたよ!」
パイブーン「いいか? TOMONORは、ペンムエ(タイ語:技術がある)だ。しかし、あらしは、もっとペンムエだぞ!」
高津「はい!」
パイブーン「TOMONORIは、パンチが強く、蹴りが重いが、あらしは、パンチは試合であまり出さないから分からないけど、蹴りはTOMONORIよりも重たいぞ!」
高津「はい!」
パイブーン「TOMONORIには、チャイスー(タイ語:闘魂)がある。しかし、あらしは、TOMONORI以上にチャイスーだぞ!」
高津「はい!」
パイブーン「TOMONORIには、スタミナがある。しかし、あらしは、TOMONORI以上にスタミナがあるんだぞ!」
高津「はい!」
パーブーン「TOMONORIは、タフだ。しかし、あらしは、TOMONORI以上に頑丈だぞ!」
高津「はい!」
パイブーン「スーメダイ! なのに何故、試合を受けたんだだ?」
高津「契約体重が52.5kg、約116ポンド契約だからです!」
パイブーン「……何? あらしは116ポンドに落とせるのか?」
高津「116ポンドに落とすのは初めてですが、できるらしいです!」
パイブーン「そうか……116ポンドでやるなら、私もOKだ!」
高津「そうなんですよ。できれば、あらしとの対戦は避けたいです。だけど、116ポンド契約と言われたら、断る理由がありません!」
パイブーン「確かにそうだな。タカス、頑張れよ! TOMONORIをあらしに勝たせてみろ!」
高津「先生、頑張るのは、タカスではなくTOMONORIです。タカスはミットを持って、TOMONORIをサポートするだけですよ!」
パイブーン「タカスがよく使う言葉だな。そういえば、米田がタップナーに勝った時を思い出したよ。私は、敵わないし、危ないと言った。そうしたら、タカスが私を説得した。その後米田は、ハードな練習をスタートさせた。米田と私とタカス、それにジムの皆が力を合わせて努力した。そして、米田はホントにタップナーに勝った!」
高津「そうです! それとTOMONORIがラッタナデェと対戦した時も思い出しますよ。最初の対戦が決まった時、先生は大反対しました。それでも決行したらTOMONORIは、1ラウンドKO負けをしてしまいました。けど、その試合のセコンドを務めた先生とタカス、そしてTOMONORIは、すぐに“もう1回!”と言ったんでしたよね。そして、再戦でTOMONORIが1RKO勝ちしたんです!」
パイブーン「そうだったな!」
高津「つまり、先生とタカスが2人とも“勝てる!”と思えば、勝てるんですよ!」
パイブーン「……」
高津「だから、お願いします! 先生もTOMONORIの勝利を信じていてください!」
パイブーン「……わかった!」
高津「絶対ですよ!」
パイブーン「わかった!」
高津「ありがとうございます!」
パイブーン「ちょっと待て、タカス、最後に一言ある」
高津「はい、何でしょう?」
パイブーン「TOMONORIは、これから最高の練習をしてあらしに勝つ。これは、私とタカス、そして、TOMONORIの約束だ。これからできる限りあらゆることをして、試合中も良いアドバイスを送るんだぞ。タカスは、私が認めた日本人でたった1人のムエタイトレーナーだ。そのことを忘れずにTOMONORIをサポートしてやってくれ!」
高津「もちろんです!」

ソムチャーイを含むTOMONORI陣営は、偉大な選手として認めるあらし選手とのこの一戦を挑戦者の気持ちで一丸となって臨みます。TOMONORIは、以前、自分の目標は「パイブーン先生や高津さんに認められる選手になること」と語ったことがありますが、この試合に勝てば、それが達成されることになります。TOMONORIは、必ずベストコンディションでリングに上がり、最高の試合をして、最強のあらし選手に勝ち、最高で最強のナックムエイープン(日本人ムエタイ選手)になります!

応援、よろしくお願いいたします!!!

取材、編集:REBELS事務局
協力、画像提供 ソムチャーイ高津

※1 2006年3月6日、TOMONORIの後輩であり、NJKFの看板選手、米田貴志がラジャダムナンスタジアム認定スーパーフライ級、WMCスーパーフライ級王者の怪物的スラッガー、タップナー・シットロムサイにダウンを2回奪われながら、ローキックで大逆転の4ラウンドKO勝ちを収めた。

※2 2007年7月29日、TOMONORIがルンピニー、ラジャダムナン両スタジアム認定ミニフライ級1位の強豪、ラッタナデェ・KTジムに第1ラウンド、2分14秒、左フック一発でKO勝ちした。この試合は、同年3月18日にラッタナデェの左フックで喫した1R、3分5秒にKO負けのリヴェンジマッチだった。

※3 都合3試合すべてが名勝負として語り草になっている藤原あらし×ワンロップ・ウィラサクレックは、2005年10月16日(あらし2RKO負け)、2007年10月25日(あらし判定勝ち)、2009年9月13日(あらし判定勝ち)の3度行われ、藤原が勝ち越している。ここで高津氏が話題に挙げたのは、2度目の初勝利した試合のこと。

※4 藤原あらしが返上した全日本バンタム級王者のベルトを受け継ぎ、M-1バンタム級王者、RISEバンタム級王者の三冠王となった寺戸伸近は、55kgにおいて日本最高の選手といえる。ただし、藤原にはKOで完敗している。



rebels_muaythai at 21:41  mixiチェック

2010年07月05日

【「REBELS.3」全試合決定】
 
7月19日にディファ有明で行われる「REBELS.3」の全試合カードが決定いたしましたので、お知らせいたします。
 
M-1ライトヘビー級王者“格闘バガボンド”寒川直喜がREBELS初参戦。「ベッカセーム野獣」のリングネームで重量級キックボクサーを軒並みKOした怪物的強打者、ベッカーセーム・ユタギと激突します。
 
在タイで活躍した日本人ムエタイ選手として実力でルンピニースタジアムに上がり続けた元NJKFフライ級王者、佐々木功輔の一番弟子、シノ・KRSジムがNJKFからの刺客、白神武夫と対戦します。
 
藤原ジムのベテラン、金統光が、城戸康裕と対戦経験のあるJ-NETWORKの元ランカー、左禅丸と戦います。
 
宇都宮キックボクシング界のエースとして、活躍するSHOHEIが、階級の差をものともせずクルーザー級のエド・リョーマと拳を交えます。リョーマは、日系ブラジル人空手家、松本勇三の実弟で、兄とは毛色の違ったストリートファイター的な荒々しい選手です。
 
また、アマチュア打撃格闘技「KAMINARIMON」より提供試合として、KAMINARIMONジュニア45kg級と50kg級のタイトルマッチが第8試合終了後の休憩明けに行われます。
 
その他、追加でスペシャルマッチを調整中ですが、そちらは、また追ってお知らせいたします。
 
REBELS.3の興行概要は、以下の通りです。
 
REBELS PROMOTION主催興行「REBELS.3」
2010年7月19日(月/海の日) ディファ有明
15:00開場 15:30オープニングファイト開始 16:00本戦開始予定
チケット前売り:VIP席 30,000円(31,000円) SRS席 20,000円(21,000円) RS席 15,000円(16,000円) S席 10,000円(11,000円) A席 7,000円(8,000円) B席 5,000円(6,000円) ※ カッコ内は当日料金。
チケット販売所:チケットぴあ、参加各ジム、各選手
REBELS公式サイト:http://www.rebels-muaythai.com
お問合せ:TEL 03-3397-0752 e-mail info@rebels-muaythai.com
協力:有限会社クロスポイント、株式会社バンゲリングベイS、株式会社トライバス
審判:JKBレフェリー協会
 
第13試合 メインイベント 52.5kg契約 3分5回戦
藤原あらし(バンゲリングベイ・スピリット/WPMF日本バンタム級1位、元WPMF世界スーパーバンタム級王者、元全日本バンタム級王者、MACH55優勝)
TOMONORI(OGUNI GYM/ニュージャパンキックボクシング連盟/WBCムエタイ日本バンタム級王者、UKF世界バンタム級王者、WMCインターコンチネンタルスーパーフライ級王者、元NJKFフライ級王者、元NJKFスーパーフライ級王者、MACH GO! GO! ~フライ級最強決定トーナメント~優勝)
 
第12試合 セミファイナル WPMF日本スーパーバンタム級王者決定戦 3分5回戦
梅野源治(PHOENIX/WPMF日本スーパーバンタム級1位)
裕・センチャイジム(センチャイムエタイジム/ニュージャパンキックボクシング連盟/WPMF日本スーパーバンタム級2位、NJKFスーパーバンタム級3位)
 
第11試合 WPMF日本女子ミニフライ級王者決定戦 2分5回戦
Little Tiger(F・TEAM TIGER/J-GIRLSアトム級王者)
渡辺久江(BLUE DOG GYM/元インターナショナル女子ムエタイライトフライ級王者、元DEEP女子ライト級王者)
 
第10試合 KAMINARIMONジュニア45kg級タイトルマッチ 2分3回戦
小笠原瑛作(クロスポイント吉祥寺/KAMINARIMON-45kg級ジュニア王者)
大竹涼介(BOXING-WORKS水龍會)
 
第9試合 KAMINARIMONジュニア50kg級王座決定戦 2分3回戦
近藤流星(総合格闘技道場STF)
石丸幸次朗(GTジム)
 
第8試合 WPMF日本スーパーフライ級ランキング戦 3分3回戦
ウエンツ☆修一(スクランブル渋谷/J-NETWORKスーパーフライ級王者、WPMF日本スーパーフライ級3位)
薩摩サザ波(TARGET/WPMF日本スーパーフライ級5位、J-NETWORKスーパーフライ級6位)
 
第7試合 76.0kg契約 3分3回戦
寒川直喜(バンゲリングベイ・スピリット/M-1ライトヘビー級王者、WKOライトヘビー級王者)
ベッカーセーム・ユタギ(タイ/元ラジャダムナンスタジアム認定バンタム級3位、フェザー級5位、ライト級8位)
 
第6試合 WPMF日本ウェルター級ランキング戦 3分3回戦
渡部太基(藤原ジム/WPMF日本ウェルター級5位、元全日本ウェルター級9位)
T-98[タクヤ](クロスポイント吉祥寺/WPMF日本ウェルター級9位)
 
第5試合 WPMF日本スーパーバンタム級ランキング戦 3分3回戦
梅原タカユキ(TARGET/WPMF日本スーパーバンタム級8位、RISEバンタム級3位)
Dio(ALMERICK/WPMF日本スーパーバンタム級10位)
 
第4試合 WPMF日本フェザー級ランキング戦 3分3回戦
玲央[レオ](フォルティス渋谷/J-NETWORK/WPMF日本フェザー級7位、J-NETWORKフェザー級4位)
堀口貴博(ウィラサクレックフェアテックスジム/M-1MC/元全日本フェザー級9位)
 
第3試合 スーパーウェルター級 3分3回戦
シノ・KRSジム(KRSジム/WPMF日本スーパーウェルター級7位)
白神武夫(拳之会/ニュージャパンキックボクシング連盟)
 
第2試合 ウェルター級 3分3回戦
金 統光(藤原ジム/WPMF日本ウェルター級9位、元全日本ウェルター級10位)
左 禅丸(レグルス池袋/J-NETWORK/元J-NETWORKウェルター級4位)
 
第1試合 クルーザー級契約 3分3回戦
SHOHEI(小林道場/元日本ミドル級6位)
エド・リョーマ(バンゲリングベイ・スピリット)
 
その他、オープニングファイト(ジュニアムエタイ)など数試合予定。
 
選手の怪我などによりカードの変更や中止が余儀なくされる場合がございますのでご了承ください。
  
【「REBELS-EX」でムエタイ新人戦】
 
7月19日の午前中は、「REBELS-EX」と称して、柔術、ジュニア柔術、ムエタイ(キックボクシング)、ジュニアムエタイの4部門を行う別興行を行います。
 
まずは、ムエタイ部門の3回戦、5試合が決定しました。
 
打倒ムエタイの第一人者、鈴木秀明が率いるストラッグルの新鋭、梅原ユウジがWPMF日本ランキング入りして初の試合をNJKFから参戦する異色のムエタイ戦士、ダップE.S.Gと対戦。
 
今、格闘技界で最も勢いのあるチーム、パワーオブドリームの期待の新星、大沢文也が初の肘打ちルールに挑み、佐藤嘉洋を輩出したムエタイの名門、名古屋JKファクトリーの加賀隆史と戦います。
 
その他、3試合にプラスして、現在、ジュニアムエタイ3試合を調整中です。
 
ムエタイ部門は、12:00からスタート。その前に10:15から柔術部門が開始されます。
 
柔術マッチのカードは、また追ってお知らせいたします。
 
REBELS-EXの興行概要は、以下の通りです。
 
REBELS PROMOTION主催興行「REBELS-EX」
2010年7月19日(月/海の日) ディファ有明
10:00開場 10:15柔術開始 12:00キックボクシング開始予定
チケット前売り:SRS席 12,000円(12,500円) RS席 10,000円(10,500円) S席 7,000円(7,500円) A席 5,000円(5,500円) ※ カッコ内は当日料金。
チケット販売所:イープラス、参加各ジム、各選手
REBELS公式サイト:http://www.rebels-muaythai.com
お問合せ:TEL 03-3397-0752 e-mail info@rebels-muaythai.com
協力:有限会社クロスポイント、株式会社バンゲリングベイS、株式会社トライバス
審判:JKBレフェリー協会ほか
 
第5試合 メインイベント フェザー級 3分3回戦
梅原ユウジ(ストラッグル/WPMF日本フェザー級10位)
ダップE.S.G(E.S.Gキックボクシングジム/ニュージャパンキックボクシング連盟)
 
第4試合 セミファイナル ライト級 3分3回戦
大沢文也(パワーオブドリーム/2009 RISE RISING ROOKIES CUP 60kg級優勝)
加賀隆史(名古屋JKファクトリー)
 
第3試合 ウェルター級 3分3回戦
鈴木一史(笹羅ジム/ニュージャパンキックボクシング連盟)
和成(全栄会館)
 
第2試合 ライト級 3分3回戦
ハチマキ(PHOENIX)
高木啓介(アストラルJAPAN)
 
第1試合 ヘビー級 3分3回戦
高橋祐一(アストラルJAPAN)
テポドン(新宿ジム)
 
その他、ジュニアムエタイ3試合予定。

選手の怪我などによりカードの変更や中止が余儀なくされる場合がございますのでご了承ください。

rebels_muaythai at 02:14  mixiチェック

2010年06月21日

20100719tiger-watanabe次々と鋭く美しいイメージ画像を制作していただいているデザインオフィス、ブラックマークグラフィックスさんから、7月19日のLittle Tiger×渡辺久江の画像が届きました! 藤原あらし×TOMONORI、梅野源治×裕・センチャイジムの画像も絶賛公開中です。

これら主要3カードに続き、ほぼ全カードも決まりつつありますので、近く発表させていただきます。

rebels_muaythai at 10:34  mixiチェック

2010年06月11日

【追加カードでランキング戦が続々決定】
 
先日、藤原あらし×TOMONORI、梅野源治×裕・センチャイジム、ittle Tiger×渡辺久江の3カードを発表させていただいておりますが、続いて、以下のWPMF日本ランキング戦4試合が決定いたしました。

WPMF日本スーパーフライ級ランキング戦 3分3回戦
ウエンツ☆修一(スクランブル渋谷/J-NETWORKスーパーフライ級王者、WPMF日本スーパーフライ級3位)
薩摩サザ波(TARGET/WPMF日本スーパーフライ級9位、J-NETWORKスーパーフライ級6位)

satumasazanami-1
画像:薩摩サザ波 (C)TARGET

REBELS代表選手の一人として期待されるウエンツ☆修一が、いぶし銀の強さでKENTとJ-NETWORKスーパーフライ級王座を争うなど日本軽量級シーンで活躍してきた薩摩サザ波とWPMF日本ランキング戦を行います。両選手は、当然、WPMF日本スーパーフライ級王座を狙っており、その点で重要な意味を持つサバイバルマッチと言えるでしょう。

WPMF日本ウェルター級ランキング戦 3分3回戦
渡部太基(藤原ジム//WPMF日本ウェルター級4位、元全日本ウェルター級9位)
T-98[タクヤ](クロスポイント吉祥寺/WPMF日本ウェルター級8位、RISEウェルター級5位)

watabedaiki-1-kaihenn
画像:渡部太基 (C)REBELS

先日(6月6日)、M-1MC、ディファ有明興行で、田中秀哉と激闘を繰り広げた渡部太基が一発強打で9戦7勝4KO2敗の好成績を誇るT-98[タクヤ]と激突します。これはKO必至の大打撃戦になることでしょう。また、この勝利の先には、WPMF日本ウェルター級タイトルマッチやREBELS代表選手の一角、WPMF日本ウェルター級1位の板倉直人との一戦があるやもしれません。

WPMF日本スーパーバンタム級ランキング戦 3分3回戦
梅原タカユキ(TARGET/WPMF日本スーパーバンタム級8位、RISEバンタム級3位)
Dio(ALMERICK/WPMF日本スーパーバンタム級10位)
 
TARGETで人気上昇中のイケメンファイター、梅原タカユキがREBELS初参戦。今年3月21日、REBELS.2で炎出丸と戦ったDioと対戦。両者とも強い上昇志向を持っており、早くも絶対王者的風格が漂うREBELSエース候補、梅野源治の首を狙います。

WPMF日本フェザー級ランキング戦 3分3回戦
玲央[レオ](フォルティス渋谷/WPMF日本フェザー級7位、J-NETWORKフェザー級4位)
堀口貴博(ウィラサクレックフェアテックスジム)
 
WPMF日本フェザー級王座獲得を狙い、早くからREBELS参戦を希望していたJ-NETWORKの有望選手、磯部和寛あらため玲央[レオ]が参戦。ウィラサクレックフェアテックスジム日本人軍団の重鎮で、久々の復帰戦となる堀口貴博と戦います。玲央は、先日、国崇を撃破して一気に評価を上げた先輩にあたるJ-NETフェザー級王者、佐藤政人に追い付き追い越すためにも負けられない一戦となります。

【チケット6月12日発売開始】
 
当興行のチケットが、チケットぴあより、全国一斉発売されます。

その他では、参加各ジム、各選手に発注していただければ、チケットを手に入れることができます。

また、特に良い席を手に入れたい方は、株式会社トライバスへのご注文をお薦めします。

tribus.oshima@gmail.com

こちらのメールに「お名前」「希望席種」「必要枚数」「送付先住所」「連絡先電話番号」をいただければ、チケット代金振込確認でき次第、送料無料、お振込代金無料にてチケットを送らせていただきます。

【公式ブログ開設】

現在、REBELSの公式ウェブサイトを制作中ですが、これに先駆け、公式ブログを解説いたしました。まだ、不整備な部分がございますが、急ピッチで改造しております。

公式サイト開設までは、このブログがその代わりに最新情報など発信し、公式サイトができた後は、そのまま公式ブログとして、残してまいりますので、よろしくお願いいたします。

REBELS公式ブログ
http://blog.livedoor.jp/rebels_muaythai/

【プロモーションビデオ制作決定】
 
オールドスクールスタイルのキックボクシング、正統派日本ムエタイプロモーションを標榜するREBELSは、演出、進行など、斬新で楽しみやすいイベント作りを心がけてまいります。

そのひとつとして、主要カードは、プロモーションビデオを作成し、試合前に会場特設スクリーンで放映させていただきます。

また、YOUTUBEで特設チャンネルを開設し、興行プロモーションVTRを順次公開する予定ですので、是非、お楽しみください。

PVは、藤原あらし×TOMONORI、梅野源治×裕・センチャイジム、Little Tiger×渡辺久江の3試合を鋭意作成中で、その他、イベントトレーラーも公開予定です。



rebels_muaythai at 13:14  mixiチェック

2010年06月05日

【セミファイナルで梅野×裕のタイトルマッチ】
 
ムエタイスタイルの日本人選手で、今、最注目の男、梅野源治がWPMF日本スーパーバンタム級王座決定戦に挑みます。

対するは、NJKFの急成長株、センチャイムエタイジムの裕・センチャイジム(ゆうや・せんちゃいじむ)選手。

umeno-yuuya-1
画像:左、梅野源治、右、裕・センチャイジム (C)REBELS

戦績は、梅野が11戦10勝(6KO)1敗、裕が9戦7勝(2KO)1敗1分と共に素晴らしい数字を誇り、新たに設置されるWPMF日本王座に相応しい対戦となります。

【ムエタイ女王決定戦で大物対決】

WPMF世界女子ミニフライ級王者に神村江里加が就いているWPMFは、今後、それに値する選手であれば、日本女子タイトルを男子と同様に認定していく所存とのこと。

そこで最初のWPMF日本女子タイトルマッチに、J-GIRLSアトム級王者、Little TigerとGirls SHOCK!やDEEPなどの活躍で女子格闘技の顔となった渡辺久江が激突することとなりました。

littletiger-1
画像:Little Tiger (C)REBELS

日本ムエタイ女王決定戦にご期待ください。

【板倉、ウエンツ参戦決定】

日本一のチャンピオンメイカージム、スクランブル渋谷のトップ選手、J-NETWORKスーパーフライ級王者、ウエンツ☆修一と6月1日発表のWPMF日本ウェルター級1位にランクされた板倉直人の参戦が決定いたしました。

uenntusyuuiti-1
画像:ウエンツ☆修一 (C)REBELS

相手は、両者とも内定しておりますが、場合によっては、WPMF日本タイトルマッチに認定されるかもしれず、両者のモチベーションは、高まっております。

【6月12日よりチケット発売開始】

ムエタイ興行「REBELS.3」の前売りチケットは、20120年6月12日(土)より、チケットぴあ、株式会社トライバス(tribus.oshima@gmail.com)、参加各ジム、各選手より一斉発売されることが決定いたしました。

よい席は、お早めのご購入をお薦めいたします。



rebels_muaythai at 13:06  mixiチェック

2010年05月27日

【REBELS新体制について】
 
日本におけるムエタイプロモーションとして、今年1月23日に旗揚げし、3月21日に第2弾興行を行ったREBELSが、新体制となりましたのでお知らせします。

rebels-logo-black-500

REBELSは、JMD(Japan Martial-arts Directors/Japan Muay-thai Directors)に参加し、同組織に賛同するM-1MCなどと、これまで以上の協力関係を築き、WPMF日本タイトルを基軸として運営してまいります。
 
採用ルールは、WPMF日本ルールを基準とし、5回戦、肘打ちあり、首相撲制限なしの正統派ムエタイを行い、公正で厳粛なる競技としての確立を目指します。

組織概要は、以下の通りです。

代表 山口元気
統括部長 新田明臣
事務局長 大島健太
相談役 山本 智

REBELS事務局
〒167-0021
東京都杉並区井草3-14-14カーサ・プリメーラ202
TEL&FAX 03-3397-0752

【7月19日興行開催及びメインイベント決定】

今年7月19日、REBELSの第三弾興行をディファ有明にて開催します。

まずは、メインイベントとして、52.5kg契約5回戦にて、藤原あらし×TOMONORIが決定しました。

長らくキックボクシング軽量級を牽引してきた藤原あらしは、最強の在日ムエタイ戦士、ワンロップ・ウィラサクレックと3度対戦し、2勝で勝ち越し、WPMF世界スーパーバンタム級王者にまで昇りつめた日本キックボクシング界を代表するスター選手。

TOMONORIは、ニュージャパンキックボクシング連盟のエースの一角で、フライ級最強と断言して過ぎない実力と実績を誇る名選手。

藤原が、2005年、日本バンタム級を代表する王者たちを一同に集めた
55kg契約トーナメント「MACH 55」で優勝したのに対し、TOMONORIは、2006年、同じコンセプトでフライ級王者対象に行われた52kg契約トーナメント「MACH GO! GO!」で優勝(共にJ-NETWORK主催)し、両者は、まさに軽量級の竜虎として立ち並ぶ存在と言えるでしょう。

そんな、バンタム級とフライ級を代表する両者が、現在、互いにベストと思われるスーパーフライ級付近(52.5kg)で激突します。

【藤原あらしがジム移籍】

藤原あらしがプロデビューから所属してきたS.V.G.を脱会し、S.V.G.時代の先輩である新田明臣とニコラス・ペタスが代表を務めるバンゲリングベイ・スピリットに円満移籍することとなりました。

藤原は、バンゲリングベイ・スピリット所属として、7月19日のREBELS興行、TOMONORI戦前に6月6日、M-1主催、ディファ有明興行に出場します。

バンゲリングベイ・スピリットに代わり、ここに移籍完了の報告をさせていただきいます。



rebels_muaythai at 12:47  mixiチェック
記事検索
カテゴリ別アーカイブ
  • ライブドアブログ

Copyright (C) REBELS. All Rights Reserved.