REBELS.14

2013年01月30日

今回興行より、興行後当日中に山口元気REBELSプロモーション代表の選出による三賞(MVP、Best fight、Best KO)を発表することとなりました。

「MVP」とは、最優秀選手。「Best fight」とは、ベストバウト(最優秀試合)。「Best KO」とは、最優秀KO勝利賞となります。

今回の三賞は、以下の通りです。

MVP(最優秀選手):小西拓槙

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Best fight(ベストバウト):小西拓槙×亮次

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Best KO:不可思

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優秀選手に選ばれた3選手の今後の活躍に、是非、ご注目ください!


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2013年01月28日

イベント名:REBELS.14~増田博正引退セレモニー~
主催:REBELSプロモーション
日時:2013年1月27日(日)
会場:ディファ有明

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第3部 REBELSムエタイ 第20試合 メインイベント WPMF日本ウェルター級タイトルマッチ 3分5回戦 WPMF日本ルール
○T-98[タクヤ](クロスポイント吉祥寺/WPMF日本ウェルター級王者/66.68kg)
×田中秀弥(RIKIX/WPMF日本ウェルター級2位/66.68kg)
判定2-1 49-48、47-48、49-48
T-98、同王座初防衛に成功。

第3部 REBELSムエタイ 第19試合 52.5kg契約 3分5回戦 WPMF日本ルール
×松崎公則(STRUGGLE/WPMF日本スーパーフライ級王者/52.5kg)
○小笠原瑛作(クロスポイント吉祥寺/WPMF日本フライ級7位/元M-1ジュニア45kg級王者、元KAMINARIMON45kg級ジュニア王者/52.5kg)
判定0-3 47-49、47-49、46-49

第2部 REBELS 第18試合 REBELS RAIDERS TOURNAMENT 決勝戦 70kg級 3分3回戦(無限延長ラウンド) REBELSルール
○小西拓槙(M-BLOW/70.0kg)
×亮次(エイワスポーツジム/70.0kg)
判定0-1 28-29、29-29、29-29
延長判定2-0 10-10、10-9、10-9
小西、同トーナメント優勝。

第2部 REBELS 第17試合 55kg級 3分3回戦 REBELSルール
○出貝泰佑(バンゲリングベイ・スピリット/55.0kg)
×竹内将生(エイワスポーツジム/WPMF日本バンタム級2012年新人王/55.0kg)
判定3-0 29-27、29-27、29-27

第2部 REBELS 第16試合 58.5kg契約 3分3回戦 REBELSルール
◎不可思(The Body BOX/WPMF日本フェザー級2位/58.5kg)
×渡久山ゆうた(平井ジム/58.5kg)
KO 1R 0分28秒

第2部 REBELS 第15試合 55kg級 3分3回戦 REBELSルール
×高橋茂章(KIX/55.0kg)
○國本真義(MEIBUKAI KICKBOXING GYM/WPMF日本バンタム級7位/54.7kg)
判定0-3 28-30、28-30、29-30

第2部 REBELS 第14試合 60kg級 3分3回戦 REBELSルール
◎大橋悠一(クロスポイント大泉/60.0kg)
×小林“JET”孝輔(KIBAマーシャルアーツクラブ/59.15kg)
KO 1R 1分59秒

第2部 REBELS 第13試合 REBELS RAIDERS TOURNAMENT 準決勝戦 70kg級 3分3回戦(延長1回戦) REBELSルール
×北斗拳太郎(ボスジムジャパン/TRIBELATEスーパーウェルター級王者、J-NETWORKスーパーウェルター級4位/70.0kg)
○小西拓槙(M-BLOW/70.0kg)
判定0-3 28-29、27-29、27-29

第2部 REBELS 第12試合 REBELS RAIDERS TOURNAMENT 準決勝戦 70kg級 3分3回戦(延長1回戦) REBELSルール
○亮次(エイワスポーツジム/70.0kg)
×百武政敏(誠空会/シュートボクシング協会/70.0kg) 
判定3-0 30-26、30-26、30-26

第1部 REBELSムエタイ 第11試合 ライト級 3分5回戦 WPMF日本ルール
△黒田アキヒロ(フォルティス渋谷/J-NETWORK/WPMF日本ライト級4位、前J-NETWORKライト級王者、J-NETWORKライト級1位/61.23kg)
△ハチマキ(PHOENIX/WPMF日本ライト級5位/61.23kg)
判定1-1 49-48、48-49、48-48

第1部 REBELSムエタイ 第10試合 フェザー級 3分5回戦 WPMF日本ルール
○立澤敦史(チャモアペットムエタイアカデミー/WPMF日本フェザー級8位、WPMF日本フェザー級2011年新人王/57.15kg)
×立嶋篤史(ASSHI-PROJECT/元全日本フェザー級王者/57.15kg)
判定3-0 50-48、50-47、49-48

第1部 REBELSムエタイ 第9試合 スーパーフェザー級 3分3回戦 WPMF日本ルール
×中向永昌(STRUGGLE/WPMF日本スーパーフェザー級8位/58.97kg)
◎HIROKI(Dropout/元NKBフェザー級1位/58.97kg)
KO 1R 1分8秒

第1部 REBELSムエタイ 第8試合 ミドル級 3分3回戦 WPMF日本ルール
○涌井 忍(Combat Workout Diamonds/WPMF日本ミドル級3位/72.57kg)
×春野剛士(Dropout/元NKBミドル級3位/72.57kg)
判定3-0 29-28、29-28、30-28

第1部 REBELSムエタイ 第7試合 スーパーバンタム級 3分3回戦 WPMF日本ルール
×炎出丸[ヒデマル](クロスポイント吉祥寺/WPMF日本スーパーバンタム級3位/55.34kg)
○裕喜(KIX/55.34kg)
判定1-2 30-29、29-30、28-29

第1部 REBELSムエタイ 第6試合 スーパーフェザー級 3分3回戦 WPMF日本ルール
○清川祐弥(新宿レフティージム/WPMF日本フェザー級4位/58.97kg)
×浜本“キャット”雄大(クロスポイント吉祥寺/WPMF日本スーパーバンタム級5位/58.97kg)
判定3-0 29-28、30-29、30-29

第1部 REBELSムエタイ 第5試合 69kg契約 3分3回戦 WPMF日本ルール
×竹本雄一(小鉄組/69.0kg)
○藤倉悠作(ASSHI-PROJECT/69.0kg)
判定0-3 26-30、26-30、26-30

第1部 REBELSムエタイ 第4試合 スーパーライト級 3分3回戦 WPMF日本ルール
△前田将貴(RIKIX/63.5kg)
△番長兇侍(習志野トップチーム/63.5kg)
判定0-0 29-29、29-29、29-29

第1部 REBELSムエタイ 第3試合 ウェルター級 3分3回戦 WPMF日本ルール
×藤ノ木 岳(チャモアペットムエタイアカデミー/66.68kg)
◎秀雄(平井ジム/66.68kg)
3R KO 0分58秒

第1部 REBELSムエタイ 第2試合 スーパーバンタム級 3分3回戦 WPMF日本ルール
△充志(RIKIX/55.34kg)
△小笠原裕典(クロスポイント吉祥寺/55.34kg)
判定1-1 29-29、29-30、30-29

第1部 REBELSムエタイ 第1試合 スーパーフェザー級 3分3回戦 WPMF日本ルール
△永島一平(y-park/58.97kg)
△市川一大(クロスポイント大泉/58.97kg)
判定0-0 28-28、28-28、28-28

MVP(最優秀選手):小西拓槙
ベストバウト:小西拓槙×亮次
ベスト KO:不可思

各試合のトレーラー動画、インタビュー企画、 試合見所解説などは、コチラをご覧ください。


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2013年01月26日

イベント名:REBELS.14~増田博正引退セレモニー~
主催:REBELSプロモーション
会場:ディファ有明(TEL  03-5500-3731) 
日時:2013年1月27日(日) 12:30開場 13:00開始予定
チケット前売り:SRS席 15,000円(16,000円)完売、RS席 10,000円(11,000円)完売、A席 7,000円(8,000円)完売、B席 5,000円(6,000円)完売、緊急増席B席 5,000円(6,000円)完売、立見 4,000円(4,000円) ※ カッコ内は当日料金。6歳未満は、入場無料(小学生は有料)。
チケット販売所:e+(イープラス) http://eplus.jp [パソコン/携帯]、REBELS公式ブログ、REBELSプロモーション事務局、参加各ジム、各選手
お問合せ:e-mail rebels.muaythai@gmail.com

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タイムスケジュールは、あくまで目安であり、全試合判定かつノーアクシデントの場合で想定しております。試合は、KO決着などで早まる、または、何らかの事情により遅延する可能性が十分にございますので、試合順序盤以降は、お目当ての試合の1時間前以上の余裕をもって会場入りすることをお薦めします。また、このタイムスケジュール通りに試合が進行せず目的とする試合に間に合わなかったとしても、興行主催者は、責任を負いかねますので、よろしくお願いいたします。

全試合終了予定
/公開勝利者インタビュー(会場ロビー特設会場にて) 19:50

第3部 REBELSムエタイ 第20試合 メインイベント WPMF日本ウェルター級タイトルマッチ 3分5回戦 WPMF日本ルール 19:25
T-98[タクヤ](クロスポイント吉祥寺/WPMF日本ウェルター級王者/66.68kg/下画像左)
田中秀弥(RIKIX/WPMF日本ウェルター級2位/66.68kg/下画像右)

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第3部 REBELSムエタイ 第19試合 52.5kg契約 3分5回戦 WPMF日本ルール 19:00
松崎公則(STRUGGLE/WPMF日本スーパーフライ級王者/52.5kg)
小笠原瑛作(クロスポイント吉祥寺/WPMF日本フライ級7位/元M-1ジュニア45kg級王者、元KAMINARIMON45kg級ジュニア王者/52.5kg)

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試合の見所解説はコチラ



第3部 REBELSムエタイ 増田博正引退エキシビジョンマッチ及びセレモニー 18:40

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第2部 REBELS 第18試合 REBELS RAIDERS TOURNAMENT 決勝戦 70kg級 3分3回戦 REBELSルール 18:20
北斗拳太郎×小西拓槙の勝者
亮次×百武政敏の勝者

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試合の見所解説はコチラ

第2部 REBELS 第17試合 55kg級 3分3回戦 REBELSルール 18:05
出貝泰佑(バンゲリングベイ・スピリット/55.0kg)
竹内将生(エイワスポーツジム/WPMF日本バンタム級2012年新人王/55.0kg)

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第2部 REBELS 第16試合 58.5kg契約 3分3回戦 REBELSルール 17:50
不可思(The Body BOX/WPMF日本フェザー級2位/58.5kg/下画像左)
渡久山ゆうた(平井ジム/58.5kg/下画像右)

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第2部 REBELS 第15試合 55kg級 3分3回戦 REBELSルール 17:35
高橋茂章(KIX/55.0kg/下画像左)
國本真義(MEIBUKAI KICKBOXING GYM/WPMF日本バンタム級7位/下画像右) ※公式計量主催者及び対戦相手了承の上、遅刻。

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第2部 REBELS 第14試合 60kg級 3分3回戦 REBELSルール 17:20
大橋悠一(クロスポイント大泉/60.0kg)
小林“JET”孝輔(KIBAマーシャルアーツクラブ/59.15kg)

第2部 REBELS 第13試合 REBELS RAIDERS TOURNAMENT 準決勝戦 70kg級 3分3回戦 REBELSルール 17:00
北斗拳太郎(ボスジムジャパン/TRIBELATEスーパーウェルター級王者、J-NETWORKスーパーウェルター級4位/70.0kg/下画像左)
小西拓槙(M-BLOW/70.0kg/下画像右)

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試合の見所解説はコチラ

第2部 REBELS 第12試合 REBELS RAIDERS TOURNAMENT 準決勝戦 70kg級 3分3回戦 REBELSルール 16:40
亮次(エイワスポーツジム/70.0kg/下画像左)
百武政敏(誠空会/シュートボクシング協会/70.0kg/下画像右) 

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試合の見所解説はコチラ

オープニングセレモニー(5分) 16:35

休憩(15分)/増田博正記念撮影会及び日菜太サイン会 16:20

第1部 REBELSムエタイ 第11試合 ライト級 3分5回戦 WPMF日本ルール 15:55
黒田アキヒロ(フォルティス渋谷/J-NETWORK/WPMF日本ライト級4位、前J-NETWORKライト級王者、J-NETWORKライト級1位/61.23kg)
ハチマキ(PHOENIX/WPMF日本ライト級5位/61.23kg)

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第1部 REBELSムエタイ 第10試合 フェザー級 3分5回戦 WPMF日本ルール 15:30
立澤敦史(チャモアペットムエタイアカデミー/WPMF日本フェザー級8位、WPMF日本フェザー級2011年新人王/57.15kg)
立嶋篤史(ASSHI-PROJECT/元全日本フェザー級王者/57.15kg)

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第1部 REBELSムエタイ 第9試合 スーパーフェザー級 3分3回戦 WPMF日本ルール 15:15
中向永昌(STRUGGLE/WPMF日本スーパーフェザー級8位/58.97kg)
HIROKI(Dropout/元NKBフェザー級1位/58.97kg)

写真 2

第1部 REBELSムエタイ 第8試合 ミドル級 3分3回戦 WPMF日本ルール 15:00
涌井 忍(Combat Workout Diamonds/WPMF日本ミドル級3位/72.57kg)
春野剛士(Dropout/元NKBミドル級3位/72.57kg)

写真 1

休憩(15分)/増田博正記念撮影会 14:45

第1部 REBELSムエタイ 第7試合 スーパーバンタム級 3分3回戦 WPMF日本ルール 14:30
炎出丸[ヒデマル](クロスポイント吉祥寺/WPMF日本スーパーバンタム級3位/55.34kg)
裕喜(KIX/55.34kg)

写真 3

第1部 REBELSムエタイ 第6試合 スーパーフェザー級 3分3回戦 WPMF日本ルール 14:15
清川祐弥(新宿レフティージム/WPMF日本フェザー級4位/58.97kg)
浜本“キャット”雄大(クロスポイント吉祥寺/WPMF日本スーパーバンタム級5位/58.97kg)

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第1部 REBELSムエタイ 第5試合 69kg契約 3分3回戦 WPMF日本ルール 14:00
竹本雄一(小鉄組/69.0kg/下画像左)
藤倉悠作(ASSHI-PROJECT/69.0kg/下画像右)

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rebels_muaythai at 21:57  mixiチェック
1月27日、ディファ有明で行います「REBELS.14~増田博正引退セレモニー~」に際して、前日計量会が本日(1月26日)、17:00(第2部と3部)からと18:00(第1部)に分けて、クロスポイント吉祥寺(東京雨都武蔵野市)で行われ、
1名の特例(國本真義のみ相手側了承の上、当日計量)を除いて、全員一発パスしました。

昨日夜に黒木信一郎インフルエンザ欠場により、急きょ、代打出場を快諾した百武政敏は、都合により20:30に到着し、これもリミットジャストでパスしました。

計量結果と興行詳細につきましては「巻頭記事」をご覧ください。


rebels_muaythai at 21:54  mixiチェック
1月27日、ディファ有明で行います「REBELS.14~増田博正引退セレモニー~」の全試合終了後、会場ロビー特設ブースで、公開記者会見を行います。

これは、この日、試合順やメインイベントなどに関わらず、主催者の認めた良い試合をした勝者を対象とします。

また、その様子は、来場された方が自由に見学することができます。

是非、皆様、ご見学ください!

尚、興行詳細につきましては「巻頭記事」をご覧ください。


rebels_muaythai at 21:46  mixiチェック
1月27日、ディファ有明で行います「REBELS.14~増田博正引退セレモニー~」の第12試合で予定していた黒木信一郎が急病(インフルエンザ)の為、残念ながら欠場を余儀なくされました。したがって、下記の試合を中止いたします。

第2部 REBELS 第12試合 REBELS RAIDERS TOURNAMENT 準決勝戦 70kg級 3分3回戦 REBELSルール
亮次(エイワスポーツジム)
黒木信一郎(ストライキングジムAres/シュートボクシング協会/SB日本スーパーウェルター級3位)

代わって、急きょ、シュートボクシング協会より百武政敏が出場することとなりました。よって試合は、下記の通りに変更となり、「REBELS RAIDERS TOURNAMENT」を百武が戦うこととなります。

第2部 REBELS 第12試合 REBELS RAIDERS TOURNAMENT 準決勝戦 70kg級 3分3回戦 REBELSルール
亮次(エイワスポーツジム/下画像左)
百武政敏(誠空会/シュートボクシング協会/下画像右)

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緊急事態に関わらず試合に応じた両選手の奮闘にご期待ください!

尚、興行詳細につきましては「巻頭記事」をご覧ください。


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第2部 REBELS 第18試合 REBELS RAIDERS TOURNAMENT 決勝戦 70kg級 3分3回戦 REBELSルール
北斗拳太郎×小西拓槙の勝者
亮次×百武政敏の勝者

第2部 REBELS 第13試合 REBELS RAIDERS TOURNAMENT 準決勝戦 70kg級 3分3回戦 REBELSルール
北斗拳太郎(ボスジムジャパン/TRIBELATEスーパーウェルター級王者、J-NETWORKスーパーウェルター級4位)
小西拓槙(M-BLOW)

第2部 REBELS 第12試合 REBELS RAIDERS TOURNAMENT 準決勝戦 70kg級 3分3回戦 REBELSルール
亮次(エイワスポーツジム)
百武政敏(誠空会/シュートボクシング協会)

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※画像は、黒木信一郎出場時のまま。

「REBELS RAIDERS TOURNAMENT」、このトーナメントの表題である「RAIDERS」とは「侵略者」の意。つまりは、このワンデイトーナメントに参加する4選手は、全員、REBELSを侵略せんとする者と定義される。では、何を侵略するのか? つまりは、REBELSエースの一角、“湘南の太陽”日菜太と初代REBELS70kg級王者決定戦を戦う権利を得るということだ。

過去、REBELSには、日菜太をはじめ、ジョルジオ・ペトロシアンや長島“自演乙”雄一郎、中島弘貴などK-1 WORLD MAXで活躍してきた国内外のトップファイターが登場したが、北斗拳太郎、小西拓槙、亮次、百武政敏(黒木信一郎急病代打)は、いずれもK-1出場経験はなく、まさに新世代のトップが集まった形。

hokutokenntarou-1北斗は、アマチュア三冠王(J-NETWORK、KAMINARIMON、シュートボクシング協会の全日本トーナメント優勝)と鳴り物入りでプロデビューし、5戦5勝4KO(その後、9戦7勝1敗1分)と恐るべき勢いでトップシーンに駆けあがってきた22歳の強打者。所属するボスジムジャパンは、オランダの名門、ボスジムの日本支部であり、創始者、ヨハン・ボスの指導を受けK-1で活躍したTSUYOSHIが会長を務める乃木坂の大型ジム。ここは、選手希望者に対してフィジカルトレーニングをスパルタ式で徹底する厳しさで知られ、落後者も多い代わり、生き残れば相当の強者となれる“修羅の国”システム。更なる特徴は、会長の趣味でユニークなリングネームが付けられること。先輩王者である影日“ポパイ”和徳や千春ウォーズマンなど、マンガを題材にされることが多い。そんなヴァリエーションの中で、『北斗の拳』の主人公、ケンシロウをモデルにされた北斗は、弟子として最上級の評価を受けていると思っていいだろう。老婆心ながら心配なのは、世代ではないマンガを背負わされた当人だが、北斗は、完全にノリノリで、コスチュームから言動からケンシロウに成りきって臨んでいる。一撃必倒の右ストレートを主武器に蹴りでもパンチでもKOできるハードヒッター一番の武器は、その心臓に毛の生えた根性かもしれない。北斗は狙っている。小西を倒し、優勝し、リングに上がるであろう日菜太を前にマイクを握り、天を指さし、「オマエにあの死兆星が見えるか?」と問いかけることを。

konisitakuma-1準決勝で北斗と対戦する小西こそが、このトーナメントの優勝候補筆頭と推す関係者は多い。12戦11勝1敗の戦績は圧巻。スピード、パワー共に一級品。一発のパンチでも連打でも倒せれば、蹴りとのバランスも絶妙で、すでに完成された美しく残酷なスタイリッシュキックボクシングを身上としている。普段は、大阪は岸和田で消防団員を務め、その烈火の様な闘いの反面、火消しとして社会貢献している好漢でもある。大阪の所属ジム、M-BLOWでは、K-1日本王者の名城裕司と練習することが多く、成長する材料には事欠かない様子だ。非常に上昇志向が強く、昨年から小西をクローズアップしてきたREBELSに愛着深く、「自分こそがREBELSエースとして世界で活躍する」と言って憚らない。今回、準決勝、逆の山に出場する亮次とは、昨年6月24日に対戦し、強烈な一撃と爆発的な連打で3RTKO勝利しているが、そんな亮次がトーナメントに参加していることに不快感を表し、「日菜太と直で対戦したい」と主張していた。キラーインスティンクト(殺傷本能)に満ちた鋭い視線を持つ小西だが、リング外では、なかなかの洒落者で、私服センスの良さやファンへの丁寧な対応で女性人気も急上昇中。強さとクールなルックスを備え、「魔裟斗以来のスター性を持つ逸材ではないか」とまで言う者もある。そんな小西が、今、最も欲しているのが実績。大物との対戦。世界への切符。このトーナメントを制することができれば、その全てが手に入る。

いきなりツートップとも言える両者の激突には、裏話がある。この組み合わせは、北斗サイドが強烈にリクエストしてきたもの。その理由は、「小西が優勝候補筆頭だから」とのこと。が、但し書きがつく。「自分を抜けばの優勝候補」だと。小西と亮次の組合せは、早期の再戦となる為、マッチメイクバランス上避ける必要性があったからこそ、その希望がすんなりと叶った形だ。共に猛烈なファイター。片やケンシロウ、片やシリアスキラー。試合内容の激しさ保証付きの一戦。どちらが勝っても無傷では済まなそうな気配。トーナメント最重要の闘いだ。

ryouzi-2亮次は、こと戦いにおいてスーパーエリートである。前試合、昨年10月28日、“ドクタージニアス”池井佑丞との試合では、池井の現役医師と比較され、アウトローキャラを強調されたが、喧嘩三昧の青春、プロボクシング無敗、キックボクシング転向プロデビュー戦で“喧嘩師”我龍真吾を撃破……一撃必倒のパンチ、バックギアを壊したような前進に次ぐ前進、足を止めての打ち合いなら絶対に負けない。これまで負けた試合は、ローキックや首相撲からのヒザ蹴りなど、不慣れをつかれて点数稼ぎされただけ。傲慢なまでの自信家。それが昨年、大きく傷ついた。小西戦。真正面から打ち合った。そして、負けた。「小西は強い!」「生まれて初めて本当に負けた」と素直に認め、敵を称賛する。その上で強く言う。「小西とやらせてくれ」「それしか見えない」 世界王者になりたい。巨万のファイトマネーを稼いで世話になった会長に孝行したい。そんならしい希望を聞いていたが、小西戦後、すべて吹っ飛んだ。「ベルトなんかどうでもいい」「まずは小西!」「小西を倒さなくちゃ何も進まない」 恋愛とてここまでの想いを燃え上がらせるものだろうか? だが、競技的に即座の再戦はない。小西も一度完勝した相手に興味を示さない。なれば、このトーナメント。初戦に勝てば、小西戦の可能性がある。それだけで亮次は、トーナメントエントリーを即断した。前回から半年。勝算はあるのか? 「前は、正直、ナメてた」「次は、本気」「そして、俺は倍も強くなっている」 その言葉を証明するには、初戦にガッチリと倒し、万全の状態で小西を待つことだ。そして、小西の無傷の勝利を全力で祈ることだろう。もし、北斗が勝ち上がってきたのなら、これを打ちのめして優勝し、日菜太を倒してベルトを巻き、チャンピオンとして指名するだろう。「小西、俺とやれ!」と。

hyakutakemasatosi-1試合前々日、緊急事態が起きた。“SBよりの刺客”黒木信一郎、インフルエンザで倒れる。普通ならここで亮次の不戦勝。だが、濃厚な選手層を誇るシュートボクシング協会は、すぐさま代打選手を用意してきた。百武は、“SBの申し子”吉鷹弘が熱烈指導する関西の雄。黒木に接戦の上、敗北したことはあるが、元SBスーパーウェルター級王者、金井健治から金星を奪取したこともある。が、百武の実力は、ベールに包まれている。明らかなことは、試合2日前に契約体重変更なしで試合を受けることのできる普段の節制精進、そして、心。更に恐るべしは、SBという存在。思えば、SBとREBELSは、友好関係を保ちつつ、常にREBELSが苦汁を飲まされてきた。“アンディ・サワーの愛弟子”ヘンリー・オプスタルには、REBELS興行で中島と長島を連破され、RISEのリングでは、日菜太がKOされた。伏見和之に“ラビットキック”出貝泰佑が敗れた。ミスマッチメイクではない。選手の勝ち負けは、本来、ファイター個々の実力によるものだろう。だが、SBに関しては、団体愛からくるプラスアルファが感じられてならない。また、逆境に異常なまでに強いのもSBの特徴。SBにおいてのみは、“SBの百武”との着眼点を持ってもいいだろう。SBがREBELSを侵略する。如何に?

優勝者のみが輝くことのできるサバイバルトーナメント。一夜のうちに幾通りものドラマを見つけることができる贅沢。是非、それぞれの目線で楽しんでいただきたい。

リングネーム:北斗拳太郎 Kentaro Hokuto
所属:ボスジムジャパン
生年月日:1990年6月26日
出身地:埼玉県さいたま市
身長:182cm
得意技:攻防一体の動き
戦型:スイッチ
デビュー年月日:2011年7月10日
戦績:9戦7勝(5KO)1敗1分
ステータス:TRIBELATEスーパーウェルター級王者、J-NETWORKスーパーウェルター級4位

リングネーム:小西拓槙 Takuma Konishi
所属:M-BLOW
生年月日:1987年7月21日
出身地:大阪府岸和田市
身長:178cm
得意技:パンチ
戦型:サウスポー
戦績:12戦11勝(6KO)1敗

リングネーム:亮次 Ryoji
所属:エイワスポーツジム
生年月日:1985年1月4日
出身地:神奈川県横浜市
身長:180cm
得意技:パンチ全般
戦型:オーソドックス
戦績:6戦3勝(1KO)3敗

リングネーム:百武政敏 Masatoshi Hyakutake
所属:誠空会/シュートボクシング協会
生年月日:1972年7月8日
身長:176cm
戦型:サウスポー
戦績:18戦10勝7敗1分

 尚、興行詳細につきましては「巻頭記事」をご覧ください。


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2013年01月25日

ご好評いただいている1月27日興行「REBELS.14~増田博正引退セレモニー~」の指定席チケット完売につき追加増席したB席が完売し、指定席は、完全なソールドアウトとなりました。

これから観戦希望の皆さまに満員御礼のサービスをさせていただきます。

緊急発売された立見チケットは、予約前売定価4,000円、当日価格5,000円ですが、これを当日も4,000円にて提供させていただきます。

ただし、発行枚数には、制限がありますので、確実にチケットを入手されたい方は、下記のバナーをクリックして、フォームにてご注文ください。

ticketform

よろしくお願いいたします。

尚、興行詳細につきましては「巻頭記事」をご覧ください。


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1月27日、ディファ有明で行います「REBELS.14~増田博正引退セレモニー~」の第2試合で予定していた下記の試合が、谷口典由の急病(インフルエンザ)の為、残念ながら中止となりました。

第1部 REBELSムエタイ 第2試合 フェザー級 3分3回戦 WPMF日本ルール
谷口典由(チャモアペットムエタイアカデミー)
林 亮介(バンゲリングベイ・スピリット)

したがって、この日の試合数は、全21試合から20試合とさせていただきます。

尚、興行詳細につきましては「巻頭記事」をご覧ください。


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2013年01月24日

ご好評いただいている1月27日興行「REBELS.14~増田博正引退セレモニー~」の指定席チケットが、お陰様をもちまして、SRS、RS、S席も完売し、指定席ソールドアウトとなりました。
 
そこで、南側F列の後ろに特別席を増設することとなりました。特別席は、B席として扱い、5,000円(当日6,000円)で34席となります。 ただし、すでにお問い合わせいただいたお客様の予約が入って入り、こちらも完売が目前となっております。完売しました
 
また、立見チケットを緊急販売させていただきます。こちらは、定価4,000円(当日5,000円)となります。明後日、1月26日の22:00までにお申込みいただければ、当日受付で4,000円の現金引換でお渡しします。それ以外は、当日料金5,000円でのご案内となりますので、是非、お早目のご予約をお願いします。

御入用の方は、下記のバナーをクリックして、フォームにてご注文ください。

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増席や立見の数にも限りがあり、先着順となりますので、完売してしまった場合は、ご容赦ください。指定席、立見のチケットが完売となりましたら、当日券の販売がございませんので、至急のお求めをお薦めします。

尚、興行詳細につきましては「巻頭記事」をご覧ください。


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第3部 REBELSムエタイ 第20試合 51.5kg契約 3分5回戦 WPMF日本ルール
松崎公則(STRUGGLE/WPMF日本スーパーフライ級王者)
小笠原瑛作(クロスポイント吉祥寺/WPMF日本フライ級7位)

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1975年生まれ、37歳の王者、松崎公則と1995年生まれ、17歳のホープ、小笠原瑛作。齢の差20年対決。親子ほどの年齢差が話題になりがちだが、そこから派生する個性の対比とパーソナリティーを探れば、ますます興味深くなる一戦だ。

matuzakikiminori-12009年、33歳でプロデビューし、昨年4月15日、MA日本バンタム級王者でもあった伊東拓馬との王者決定戦を肘の凶弾で斬り裂き、ドクターストップTKO勝利でWPMF日本スーパーフライ級王座を36歳で獲得した松崎は、全スポーツ界を含めても稀に見る晩成型だ。高年齢の戴冠で知られるボクシングの輪島功一が25歳にプロデビューし、28歳で世界王者となっていることから比べてもあまりに異例なことに驚かされる。なれば、キックに出会ったのが遅くとも、元々、かなりの運動神経の持ち主かと言えば、それも違う。十代の頃、懸命に打ち込んだスポーツがあったわけではない。二十代は、パレスチナ、セルビア、ボスニア、カンボジア、北朝鮮などを遍歴する世界放浪者であり、NGO関連の職に就き、長期の海外勤務を経験している。25歳頃にキックボクシングジムに入会したことはあるが、本格的に始めたのは、31歳でSTRUGGLEに入門してからだった。同学年でもある鈴木秀明会長は、アマチュアの試合で連敗を重ねる松崎を見てプロで活躍する姿を期待はできないでいたという。それがBクラスで勝てなかった翌年、Aクラスの全日本トーナメント(J-NETWORK)で優勝し、その絶えまない努力に感心させられる。だが、プロデビューしてしばらくは、勝ち負けを繰り返し、目立った活躍はできなかった。そこからも努力。コツコツと戦績を重ね、負け越しは、いつしか白星先行となり、日本ランキングに名を連ね、順位を上げていく。2011年4月17日、日本軽量級最強王者として今をときめく江幡睦にWPMF日本スーパーフライ級3位として挑んだが、1ラウンド49秒の秒殺TKO敗。が、そこからの4連勝は、圧巻だった。喧太、土橋朋矢、山野寛之、伊東拓馬、全員にTKO勝利。その決め手は、すべて肘打ちによるカット。そして、所属ジム初の正規ベルトを巻くに至った。その後、薩摩サザ波、加藤竜二に連敗するも、その内容は、マジョリティデシジョン(2-0)の接戦。特に加藤は、日本フライ級を代表する天才的なチャンピオンであり、序盤、翻弄されながら、中盤から粘りを実らせ、終盤に逆襲するシーソーゲームは、松崎のスタミナとハートの強さを象徴する好試合だった。

ogasawaraeisaku-1小笠原は、一昨年の夏、規定最年少の15歳でプロデビューする前から業界内では、ちょっとした有名選手だった。その知名度は、圧倒的なアマチュア王者としての実績、ジュニア最強の称号による。そこからコンスタントに試合を重ね7戦7勝。昨年春には、WPMF日本ランキングにも名を連ね、順調に順位を上げている。天才少年と呼ばれて久しいが、アマ試合に出場しはじめてすぐは、まったく勝つことができない凡庸な選手だったという。それが勝ち始めれば、一気に開花。所属ジムに常駐するタイ人トレーナーの指導を砂漠に水を撒くように吸収し、スキルは向上する一方。サウスポースタイルからの前蹴り、膝蹴り、左ストレートを中心としたロングエッジの直線技は、スピード豊かで鋭く、戦いの組み立てで中心となる左ミドルキックは、硬質の鞭のような威力十分。今まで苦戦すらしたことがない印象があるほど涼やかに、百戦錬磨の様な落ち着きをもってリングに根を据える。あえて難を言えば、完全なる格上選手との対戦経験がないこと。今回の試合がまさにその最初となるわけで、小笠原は、過去最大のモチベーションで臨む試合となる。フライ級の減量がまだ大きい苦痛ではない身体だが、170cmは、軽量級において相当な高身長。松崎は、純正のスーパーフライ級選手であり、階級も上。一階級上の日本王者を破れば、一気に無敗の戴冠も見えてくる。底なしの可能性は、一体、どこまでのものか?

松崎は語る。「才能は遥かに相手が上でしょう。ですが、それだけでは勝てないことを僕が教えてあげます」「彼は、日本キックボクシング界を背負って立つ逸材かもしれない。それなら余計にここで負けを知って強くなってほしい」と。山野、伊東と才気溢れるハイセンスなファイターを練り抜いたテクニックで絡め捕り、斬り裂いた男が言うのだから説得力がある。鈴木会長は、「松崎さん(と鈴木は呼ぶ)は、今も成長し続けている」と言い、日本有数の戦略家として秘策を練っている様子だ。

小笠原は周辺の雑音に耳を貸さない。見えているのは、完全な勝利。それは大金星ではなく、当然の結果。指標は、その先を見据え、加藤や藤原あらし、江幡睦、更には、ムエタイ神の領域であるルンピニーやラジャダムナンスタジアムの軽量級タイトルにまで及んでいる。それが大言壮語なのか否か、この試合で、それが示されることをよく理解している。

「人生劇場の深さを表現して勝ちたい」と言う松崎。その沼にプラチナホープが沈められるのも一興。が、王者の思惑が残酷なまでに蹴り砕かれることがあるやもしれない。いずれにせよ、4本のロープに囲まれたリング上では、シナリオのない真剣勝負しか行われない。どんな内容と結果になるにせよ、味わい深く堪能していただきたい。

リングネーム:松崎公則 Kiminori Matsuzaki
所属:STRUGGLE
生年月日:1975年7月29日
出身地:東京都
身長:162cm
得意技:ヒジ、ヒザ
戦型:サウスポー
デビュー年月日:2007年2月1日
戦績:20戦10勝(6KO)7敗3分
ステータス:WPMF日本スーパーフライ級王者

リングネーム:小笠原瑛作 Eisaku Ogasawara
所属:クロスポイント吉祥寺
生年月日:1995年9月11日
出身地:東京都杉並区西荻北
身長:170cm
得意技:左ミドル、左ストレート
戦型:サウスポー
デビュー年月日:2011年7月18日
戦績:7戦7勝
ステータス:WPMF日本フライ級王者7位、元M-1ジュニア45kg級王者、元KAMINARIMON45kg級ジュニア王者

尚、興行詳細につきましては「巻頭記事」をご覧ください。


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2013年01月23日

1月27日、ディファ有明で行います「REBELS.14~増田博正引退セレモニー~」のチケットは、お陰さまをもちまして、A席(7,000円)が完売いたしました。

他種のチケットも残り些少となっております。

購入は、当ブログからでも可能ですので、御入用の方は、是非、お早めのお買い求めをお薦めいたします。

尚、興行詳細につきましては「巻頭記事」をご覧ください。


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2013年01月20日

1月27日、ディファ有明で行います「REBELS.14~増田博正引退セレモニー~」のチケットは、お陰さまをもちまして、B席(5,000円)が完売いたしました。

他種のチケットも残り些少となっております。

購入は、当ブログからでも可能ですので、御入用の方は、是非、お早めのお買い求めをお薦めいたします。

尚、興行詳細につきましては「巻頭記事」をご覧ください。


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2013年01月18日

1月27日、ディファ有明で行います「REBELS.14~増田博正引退セレモニー~」の全試合が確定いたしましたので、試合順とタイムスケジュールをお知らせします。

試合は、第1部をREBELSムエタイ(WPMF日本ルール)とし、第2部を「REBELS RAIDERS TOURNAMENT」を中心としたREBELS(REBELSルール)とし、第3部を増田博正引退セレモニーとREBELSムエタイのメインイベントとセミファイナルの2試合とした、全3部、全21試合とさせていただきます。

タイムスケジュールは、あくまで目安であり、全試合判定かつノーアクシデントの場合で想定しております。試合は、KO決着などで早まる、または、何らかの事情により遅延する可能性が十分にございますので、試合順序盤以降は、お目当ての試合の1時間前以上の余裕をもって会場入りすることをお薦めします。また、このタイムスケジュール通りに試合が進行せず目的とする試合に間に合わなかったとしても、興行主催者は、責任を負いかねますので、よろしくお願いいたします。

尚、興行詳細につきましては「巻頭記事」をご覧ください。


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1月27日、ディファ有明で行います「REBELS.14~増田博正引退セレモニー~」で、出場が予定されていた引藤伸哉(ONE’S GOAL)、藤倉伸彦(ASSHI-PROJECT)の両名が、病気、または怪我により欠場を止むなくされました。

よって、対戦相手を変更して、新たに下記のカードが決定いたしました。

69kg契約 3分3回戦 WPMF日本ルール
竹本雄一(小鉄組)
藤倉悠作(ASSHI-PROJECT)

フェザー級 3分3回戦 WPMF日本ルール
谷口典由(チャモアペットムエタイアカデミー)
林 亮介(バンゲリングベイ・スピリット)

竹本×藤倉は、当初の5回戦から3回戦に、ウェルター級から69kg契約に変更いたします。

気持ち新たにリングに上がる4選手の奮闘にご期待ください!

尚、興行詳細につきましては「巻頭記事」をご覧ください。


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2013年01月07日

1月27日、ディファ有明で行います「REBELS.14~増田博正引退セレモニー~」で、以下の試合が決定いたしました。

スーパーバンタム級 3分5回戦 WPMF日本ルール
炎出丸[ヒデマル](クロスポイント吉祥寺/WPMF日本スーパーバンタム級3位/下画像左)
裕喜(KIX/下画像右)

hidemaru-2 yuuki-1
 
炎出丸は、昨年12月9日に行われたJ-NETWORK主催興行で、J-NETWORKスーパーバンタム級王座決定トーナメント準決勝戦を勝ち抜き、今春、決勝戦の王座決定戦への出場が決定しているだけに、タイトルマッチの前哨戦となります。

裕喜は、千葉裕喜のリングネームでWPMF日本スーパーバンタム級ランキングにもランクイン経験のあるKIXの代表選手。

純キックルールを志向する両者の熱戦にご期待ください!

尚、興行詳細につきましては「巻頭記事」をご覧ください。


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2012年12月31日

1月27日、ディファ有明で行います「REBELS.14~増田博正引退セレモニー~」で、以下の試合が決定いたしました。

スーパーフェザー級 3分3回戦 WPMF日本ルール
中向永昌(STRUGGLE/WPMF日本スーパーフェザー級8位/下画像左)
HIROKI(Dropout/元NKBフェザー級1位/下画像右)

nakamukaihisaaki-1 hiroki-1

ミドル級 3分3回戦 WPMF日本ルール
涌井 忍(Combat Workout Diamonds/WPMF日本ミドル級3位/下画像左)
春野剛士(Dropout/元NKBミドル級3位/下画像右)

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注目は、滋賀県のジム、DropoutよりREBELS初参戦となるHIROKI、春野の元NKBランカーの両名。元NKBライト級王者のヤスユキなど多くの好選手を輩出しているDropoutが、所属するキックボクシング・ユニオン及びNKBを脱退し、今回のエントリーと相成りました。

対するは、WPMF日本ランキングでトップランクを維持する中向と涌井となります。

未知のファイターとタイトルを狙うWPMF日本トップランカーの激突をお楽しみに!

尚、興行詳細につきましては「巻頭記事」をご覧ください。


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1月27日、ディファ有明で行います「REBELS.14~増田博正引退セレモニー~」で、以下の試合が決定いたしました。

ライト級 3分5回戦 WPMF日本ルール
黒田アキヒロ(フォルティス渋谷/J-NETWORK/WPMF日本ライト級4位、前J-NETWORKライト級王者、J-NETWORKライト級1位/下画像左)
ハチマキ(PHOENIX/WPMF日本ライト級5位/下画像左)

kurodaakihiro-1 hatimaki-1

両者は、今年8月26日に対戦し、1-0でハチマキ優位のドローとなっており、特にハチマキが熱望する再戦の実現となりました。共にWPMF日本ライト級タイトル戴冠を強く望んでおり、その意味においても重要な一戦となります。

実力的に折り紙つきの5回戦にご期待ください!

尚、興行詳細につきましては「巻頭記事」をご覧ください。


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1月27日、ディファ有明で行います「REBELS.14~増田博正引退セレモニー~」で、以下の試合が決定いたしました。

55kg級 3分3回戦 REBELSルール 
出貝泰佑(バンゲリングベイ・スピリット/下画像左)
竹内将生(エイワスポーツジム/WPMF日本バンタム級2012年新人王/下画像右)

degaitaisuke-1 takeutimasaki-1

55kg級 3分3回戦 REBELSルール
高橋茂章(KIX/下画像左)
國本真義(MEIBUKAI KICKBOXING GYM/WPMF日本バンタム級7位/下画像右)

takahasisigeaki-1 kunimotomasayosi-1

闘魔を破り、鷹大をKOするなど勢いの乗りつつ、今年7月29日にIT’S SHOWTIME日本55kg級王座決定戦で水原弘暁に敗れ、10月28日、伏見和之に惜敗した出貝は、12月9日、愛知県岡崎市で行われた「S-BATTLE」で、國本と対戦し、これも敗北し手痛い3連敗中。REBELSに参戦し続ける“ラビットキック”出貝が、復活をかけて無敗の新人王と対戦します。

一方、出貝から金星を上げた國本は、12月9日、岡崎市の同興行のメインで、盟友である白狼を破った高橋と対戦。

REBELSでは、55kg級王座の新設を予定しており、この試合結果と内容が、決定戦に大きな影響があることは間違いありません。

REBELS軽量級の鎬を削るサバイバルマッチに生き残るのは誰か、ご注目ください!

尚、興行詳細につきましては「巻頭記事」をご覧ください。


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1月27日、ディファ有明で行います「REBELS.14~増田博正引退セレモニー~」で、以下の試合が決定いたしました。

スーパーフェザー級 3分3回戦 WPMF日本ルール
清川祐弥(新宿レフティージム/WPMF日本フェザー級4位/下画像左)
浜本“キャット”雄大(クロスポイント吉祥寺/WPMF日本スーパーバンタム級5位/下画像右)

kiyokawayuuya-1 hamamotokyattoyuuta-1

ウェルター級 3分3回戦 WPMF日本ルール
藤ノ木岳(チャモアペットムエタイアカデミー)
石田武司(平井ジム)

トップファイターを目指すキックボクサーたちの切磋琢磨にご注目ください!

尚、興行詳細につきましては「巻頭記事」をご覧ください。


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