REBELS.23

2014年01月30日

今年から株式会社Def Fellow設立により新体制となったREBELSのディファ有明興行では、映像班の増強を実地しヴィジュアル面に力を入れ、イベント後、ダイジェストムービーを作成し、無料公開することとなりました。

まずはその第1弾です。

  

こちらは速報のパイロット版となっており、後日、鋭意再編集した別バージョンも発表する予定です。

あの興奮をもう一度、是非、ご覧ください!


rebels_muaythai at 00:59  mixiチェック
イベント名:REBELS.23
主催:株式会社Def Fellow
会場:ディファ有明
日時:2014年1月26日(日)

◎KOまたはTKO勝ち
○判定勝ち
×負け
△引き分け

REBELS-SF第6試合 メインイベント REBELS-MUAYTHAIスーパーフェザー級王座決定戦 3分5回戦 REBELS-MUAYTHAIルール
○ヤスユキ(Dropout/REBELSスーパーフェザー級2位)
×SHIGERU(新宿レフティージム/WPMF世界スーパーフェザー級暫定王者)
判定3-0 49-48、50-48、49-48

REBELS-SF第5試合 セミファイナル 70kg級 3分3回戦(延長1R) REBELSルール
○日菜太(クロスポイント吉祥寺/REBELS70kg級王者、GLORYライト級11位)
×ジン・シジュン(韓国/釜山ホンジンジム/大韓キックボクシングCKSミドル級王者、ヨンナム地域KBC王者)
判定3-0 30-27、29-28、30-29

REBELS-SF第4試合 60kg級 3分3回戦 REBELSルール
◎町田 光(橋本道場/Japan Kickboxing Innovation/REBELS60kg級王者、元MA日本スーパーフェザー級王者、元WPMF日本スーパーフェザー級王者)
×ヒロ・アラン・ヤマニワ(ブラジル/TS GYM)
KO 2R 1分43秒

REBELS-SF第3試合 スーパーフライ級 3分5回戦 REBELS-MUAYTHAIルール
◎小笠原瑛作(クロスポイント吉祥寺/REBELS-MUAYTHAIフライ級王者) 
×ローズ達也(ワイルドシーサー沖縄/Japan Kickboxing Innovation/INNOVATIONフライ級1位、TENKAICHIバンタム級王者、元沖縄バンタム級王者)
TKO 5R 0分37秒 肘打ちによる裂傷のドクター診断の上、レフェリーストップ

REBELS-SF第2試合 51.2kg契約 2分3回戦 REBELS-MUAYTHAIヒジ打ちなし特別ルール
○いつか(新宿レフティージム/WPMF日本女子フライ級王者)
×ソン・ヒョギョン(韓国/所属:CMA KOREA TEAM POSSE DAERIM)
判定3-0 30-27、30-27、30-28

REBELS-SF第1試合 65kg級 3分3回戦 REBELSルール
△UMA(K&K BOXING CLUB/REBELS65kg級2位、REBELS-MUAYTHAIウェルター級8位)
△中村広輝(赤雲会/LEGENDライト級王者、TENKAICHIキックボクシングスーパーライト級王者、元全沖縄ライト級王者)
判定0-0 28-28、28-28、28-28

REBELS第5試合 ライト級 3分5回戦 REBELS-MUAYTHAIルール
△黒田アキヒロ(フォルティス渋谷/J-NETWORK/REBELS-MUAYTHAIライト級1位)
△コンゲンチャイ・エスジム(タイ/エスジム)
判定0-1 49-50、49-49、49-49

REBELS第4試合 フェザー級 3分5回戦 REBELS-MUAYTHAIルール
×立嶋篤史(ASSHI-PROJECT/REBELS-MUAYTHAIフェザー級9位、元全日本フェザー級王者)
○下東悠馬(クラミツムエタイジム/REBELS-MUAYTHAIフェザー級10位)
判定0-3 47-49、48-49、47-50

REBELS第3試合 スーパーフェザー級 3分3回戦 REBELS-MUAYTHAIルール
×HIROKI(Dropout/REBELS-MUAYTHAIスーパーフェザー級7位、REBELS60kg級8位)
○清川祐弥(新宿レフティージム/REBELS-MUAYTHAIフェザー級4位、WPMF日本フェザー級1位)
判定0-3 28-30、27-30、27-30

REBELS第2試合 63kg契約 3分3回戦 REBELSルール
○佐藤豪拳(STRUGGLE/RISEライト級10位、RISING ROOKIES CUP 2013 ライト級優勝)
×ジョニー・オリベイラ(トーエルジム/新日本キックボクシング協会/日本ライト級3位)
判定3-0 30-28、30-28、30-29

REBELS第1試合 スーパーライト級 3分3回戦 REBELS-MUAYTHAIルール
×加藤真也(平井ジム/REBELS-MUAYTHAIスーパーライト級6位)
○潘 隆成[パン・リュンソン](クロスポイント吉祥寺/REBELS-MUAYTHAIスーパーライト級9位、NRT63kg級2013年優勝)
判定0-2 29-30、28-29、29-29

REBELS-GATE第3試合 フェザー級 3分3回戦 REBELS-MUAYTHAIルール
◎工藤政英(新宿レフティージム)
×新垣竣太(Top Fighter)
KO 3R 1分22秒

REBELS-GATE第2試合 55kg級 3分3回戦 REBELSルール
○ZAWA-3[ザワサン](スクランブル渋谷/NEW RAIDERS TOURNAMENT 55kg級 2013年準優勝)
×沙斗流(ラビカラ/DBSスーパーバンタム級1位)
判定3-0 30-28、30-28、29-28

REBELS-GATE第1試合 64kg契約 3分3回戦 REBELSルール
○宮本佳典(橋本道場/Japan Kickboxing Innovation)
×高野浩二(ラビットカラテ)
判定3-0 29-28、29-28、29-28

BLOW選出優秀選手表彰
 
MVP(最優秀選手賞):ヤスユキ(Dropout)

yasuyuki

ベストファイト:ヤスユキ(Dropout)×SHIGERU(新宿レフティージム)

yasuyuki-shigeru

ベストKO:町田 光(橋本道場/Japan Kickboxing Innovation)

matidahikaru


rebels_muaythai at 00:15  mixiチェック

2014年01月28日

イベント名:REBELS.23
主催:株式会社Def Fellow
日時:2014年1月26日(日) 12:30開場 14:00「REBELS-GATE」 15:00「REBELS」 17:00「REBELS-SP」開始~19:20終了

20140126-rebels23-pos

タイムスケジュールは、あくまで目安であり、全試合判定かつノーアクシデントの場合で想定しております。試合は、KO決着などで早まる、または、何らかの事情により遅延する可能性が十分にございますので、試合順序盤以降は、お目当ての試合の1時間前以上の余裕をもって会場入りすることをお薦めします。第1~3部の開始時間のみは不動となっております。また、このタイムスケジュール通りに試合が進行せず目的とする試合に間に合わなかったとしても、興行主催者は、責任を負いかねますので、よろしくお願いいたします。

全試合終了予定 19:00

第3部:REBELS-SF(REBELS SUPER FIGHT) 17:00~19:00 

REBELS-SF第6試合 メインイベント REBELS-MUAYTHAIスーパーフェザー級王座決定戦 3分5回戦 REBELS-MUAYTHAIルール 18:35
ヤスユキ(Dropout/REBELSスーパーフェザー級2位、元NKBライト級王者)
SHIGERU(新宿レフティージム/WPMF世界スーパーフェザー級暫定王者、元WPMF日本スーパーフェザー級王者)
 
yasuyuki-sigeru

bunner_yasuyuki_REB23

bunner_shigeru


 

REBELS-SF第5試合 セミファイナル 70kg級 3分3回戦(延長1R) REBELSルール 18:15
日菜太(クロスポイント吉祥寺/REBELS70kg級王者、GLORYライト級11位)
ジン・シジュン(韓国/釜山ホンジンジム/大韓キックボクシングCKSミドル級王者、ヨンナム地域KBC王者)

hinata-zinnsizyunn

bunner_hinata

mfight 
韓国格闘技サイト「MFIGHTジン・シジュン特集記事

 

REBELS-SF第4試合 60kg級 3分3回戦 REBELSルール 17:55
町田 光(橋本道場/Japan Kickboxing Innovation/REBELS60kg級王者、元MA日本スーパーフェザー級王者、元WPMF日本スーパーフェザー級王者)
ヒロ・アラン・ヤマニワ(ブラジル/TS GYM)

matida-hiro

20140120rebels (4)

  

REBELS-SF第3試合 スーパーフライ級 3分5回戦 REBELS-MUAYTHAIルール 17:30
小笠原瑛作(クロスポイント吉祥寺/REBELS-MUAYTHAIフライ級王者)
ローズ達也(ワイルドシーサー沖縄/Japan Kickboxing Innovation/INNOVATIONフライ級1位、TENKAICHIバンタム級王者、元沖縄バンタム級王者)

ogasawaraeisaku-ro-zutatuya

REBELS-SF第2試合 51.2kg契約 2分3回戦 REBELS-MUAYTHAIヒジ打ちなし特別ルール 17:15
いつか(新宿レフティージム/WPMF日本女子フライ級王者)
ソン・ヒョギョン(韓国/所属:CMA KOREA TEAM POSSE DAERIM)

ituka-gyionnhyonn-flyer

REBELS-SF第1試合 65kg級 3分3回戦 REBELSルール 17:00
UMA(K&K BOXING CLUB/REBELS65kg級2位、REBELS-MUAYTHAIウェルター級8位)
中村広輝(赤雲会/LEGENDライト級王者、TENKAICHIキックボクシングスーパーライト級王者、元全沖縄ライト級王者)

yuuma-nakamurahiroki

第2部:REBELS(本戦) 15:00~16:35

REBELS第5試合 ライト級 3分5回戦 REBELS-MUAYTHAIルール 16:10
黒田アキヒロ(フォルティス渋谷/J-NETWORK/REBELS-MUAYTHAIライト級1位)
コンゲンチャイ・エスジム(タイ/エスジム)

kuroda-konngenntyai

REBELS第4試合 フェザー級 3分5回戦 REBELS-MUAYTHAIルール 15:45
立嶋篤史(ASSHI-PROJECT/REBELS-MUAYTHAIフェザー級9位、元全日本フェザー級王者)
下東悠馬(クラミツムエタイジム/REBELS-MUAYTHAIフェザー級10位)

tatesima-simohigasi-flyer

REBELS第3試合 スーパーフェザー級 3分3回戦 REBELS-MUAYTHAIルール 15:30
HIRΦKI[ヒロキ](Dropout/REBELS-MUAYTHAIスーパーフェザー級7位、REBELS60kg級8位)
清川祐弥(新宿レフティージム/REBELS-MUAYTHAIフェザー級4位、WPMF日本フェザー級1位)

hiroki-kiyokawa

REBELS第2試合 63kg契約 3分3回戦 REBELSルール 15:15
佐藤豪拳(STRUGGLE/RISEライト級10位、RISING ROOKIES CUP 2013 ライト級優勝)
ジョニー・オリベイラ(トーエルジム/新日本キックボクシング協会/日本ライト級3位)

sato-johnny_flyer100(1)

REBELS第1試合 スーパーライト級 3分3回戦 REBELS-MUAYTHAIルール 15:00
加藤真也(平井ジム/REBELS-MUAYTHAIスーパーライト級6位/下画像左)
潘 隆成[パン・リュンソン](クロスポイント吉祥寺/REBELS-MUAYTHAIスーパーライト級9位、NRT63kg級2013年優勝/下画像右)

katousinnya-1 pannryunnsonn-1

第1部:REBELS-GATE(育成マッチ) 14:00~14:45

REBELS-GATE第3試合 フェザー級 3分3回戦 REBELS-MUAYTHAIルール 14:30
工藤政英(新宿レフティージム/下画像左)
新垣竣太(Top Fighter/下画像右)

kudoumasahide-1 shinngakisyunnta

REBELS-GATE第2試合 55kg級 3分3回戦 REBELSルール 14:15
ZAWA-3[ザワサン](スクランブル渋谷/NEW RAIDERS TOURNAMENT 55kg級 2013年準優勝/下画像左)
沙斗流(ラビカラ/DBSスーパーバンタム級1位/下画像右)

zawasann satoru

REBELS-GATE第1試合 64kg契約 3分3回戦 REBELSルール 14:00
宮本佳典(橋本道場/Japan Kickboxing Innovation/下画像左)
高野浩二(ラビカラ/下画像右)

miyamotoyosinoritakanokouzi

REBELSベストバウト上映 13:00~14:00


選手の怪我などによりカードの変更や中止が余儀なくされる場合がございますのでご了承ください。

「REBELS.23」ラウンドガール

岡田智子 Tomoko Okada

okadatomoko-1-500 okadatomoko-2-500

佐野真彩 Maya Sano

sanomaya-1-500 sanomaya-2-500


rebels_muaythai at 15:53  mixiチェック

2014年01月25日

いよいよ明日(1月26日)と迫りました「REBELS.23」ディファ有明興行の公式計量が、本日(1月25日)、「REBELS-SF」の部が13:00よりBAR「サーパス」特設会場で、それ以外の試合が17:00よりクロスポイント吉祥寺で行われました。

計量結果及び出場主要選手のコメントは以下の通り。

イベント名:REBELS.23
主催:株式会社Def Fellow
会場:ディファ有明
日時:2014年1月26日(日) 12:30開場 14:00「REBELS-GATE」 15:00「REBELS」 17:00「REBELS-SF」開始予定

20140125

REBELS-SF第6試合 メインイベント REBELS-MUAYTHAIスーパーフェザー級王座決定戦 3分5回戦 REBELS-MUAYTHAIルール
ヤスユキ(Dropout/REBELSスーパーフェザー級2位/59.0kg)
SHIGERU(新宿レフティージム/WPMF世界スーパーフェザー級暫定王者/59.0kg)

yasuyuki-sigeru-2

ヤスユキ:今回とても体調が良く、いい試合になると思います。ドロドロと熱い試合にご期待ください!

SHIGERU:この日の為に年末年始、大晦日、元旦、本当に死に物狂い、血ヘドを吐くような練習をしてきました。この想いをぶつけます。必ず勝ちます。そして、面白い試合をします。ご期待ください!

REBELS-SF第5試合 セミファイナル 70kg級 3分3回戦(延長1R) REBELSルール
日菜太(クロスポイント吉祥寺/REBELS70kg級王者、GLORYライト級11位/70.0kg)
ジン・シジュン(韓国/釜山ホンジンジム/大韓キックボクシングCKSミドル級王者、ヨンナム地域KBC王者/69.6kg)

日菜太:明日の試合は(タイ人トレーナーに)怒られないこと。綺麗な試合をして日頃の練習の成果が出せればと思います。

ジン:明日は会場を熱く熱く盛り上げます。KOで終わらせる!

REBELS-SF第4試合 60kg級 3分3回戦 REBELSルール
町田 光(橋本道場/Japan Kickboxing Innovation/REBELS60kg級王者、元MA日本スーパーフェザー級王者、元WPMF日本スーパーフェザー級王者/59.53kg)
ヒロ・アラン・ヤマニワ(ブラジル/TS GYM/59.75kg)

994129_610607465687861_135229337_n

町田:明日は「MMAファイター」対「居合パンチャー」、異種格闘技戦、お楽しみに。1ラウンドから殺しにいきます!

ヤマニワ:アシタ、シアイ、ボクノパンチ、タオシマス。

REBELS-SF第3試合 スーパーフライ級 3分5回戦 REBELS-MUAYTHAIルール
小笠原瑛作(クロスポイント吉祥寺/REBELS-MUAYTHAIフライ級王者/52.16kg) 
ローズ達也(ワイルドシーサー沖縄/Japan Kickboxing Innovation/INNOVATIONフライ級1位、TENKAICHIバンタム級王者、元沖縄バンタム級王者/51.78kg)

小笠原:今回の試合は、無理を言って自分から組んでいただいた試合なので、先輩の日菜太さんがインタビューで言っていたように殺気のある試合が見せられたらいいなと思っています。

ローズ:この様な大きな舞台で試合をさせていただき本当に嬉しく思っております。相手がチャンピオンなので自分が下ですから、頑張っていい試合をしたいと思います。

REBELS-SF第2試合 51.2kg契約 2分3回戦 REBELS-MUAYTHAIヒジ打ちなし特別ルール
いつか(新宿レフティージム/WPMF日本女子フライ級王者/51.2kg)
ソン・ヒョギョン(韓国/所属:CMA KOREA TEAM POSSE DAERIM/51.2kg)

いつか:チャンピオンらしい試合をしますので、応援、よろしくお願いします!

ソン:入場式(入場の様子を)見てください! ※踊りながら入場したい模様。

REBELS-SF第1試合 65kg級 3分3回戦 REBELSルール
UMA(K&K BOXING CLUB/REBELS65kg級2位、REBELS-MUAYTHAIウェルター級8位/64.3kg)
中村広輝(赤雲会/LEGENDライト級王者、TENKAICHIキックボクシングスーパーライト級王者、元全沖縄ライト級王者/63.9kg)

UMA:北海道から来ましたK&KのUMAです。今回は地方対決ということで北海道の誇りをかけて沖縄の相手をしっかり倒したいと思います!今年はチャンピオンになりたいので、そうなるに相応しい試合を毎回したいと思っているので、第1試合から熱い試合するんで、楽しみにしといてください!

中村:押忍。沖縄から来た赤雲会の中村広輝です。明日はこの大会に読んでいたことを感謝して期待に応えられるような試合をしたいです。空気を変えられるような試合ができると思っています。

REBELS第5試合 ライト級 3分5回戦 REBELS-MUAYTHAIルール
黒田アキヒロ(フォルティス渋谷/J-NETWORK/REBELS-MUAYTHAIライト級1位/61.23kg)
コンゲンチャイ・エスジム(タイ/エスジム/61.23kg)

REBELS第4試合 フェザー級 3分5回戦 REBELS-MUAYTHAIルール
立嶋篤史(ASSHI-PROJECT/REBELS-MUAYTHAIフェザー級9位、元全日本フェザー級王者/57.15kg)
下東悠馬(クラミツムエタイジム/REBELS-MUAYTHAIフェザー級10位/57.15kg)

REBELS第3試合 スーパーフェザー級 3分3回戦 REBELS-MUAYTHAIルール
HIRφKI(Dropout/REBELS-MUAYTHAIスーパーフェザー級7位、REBELS60kg級8位/59.07kg→58.97kg)
清川祐弥(新宿レフティージム/REBELS-MUAYTHAIフェザー級4位、WPMF日本フェザー級1位/58.72kg)

REBELS第2試合 63kg契約 3分3回戦 REBELSルール
佐藤豪拳(STRUGGLE/RISEライト級10位、RISING ROOKIES CUP 2013 ライト級優勝/62.78kg)
ジョニー・オリベイラ(トーエルジム/新日本キックボクシング協会/日本ライト級3位/62.87kg)

REBELS第1試合 スーパーライト級 3分3回戦 REBELS-MUAYTHAIルール
加藤真也(平井ジム/REBELS-MUAYTHAIスーパーライト級6位/63.5kg)
潘 隆成[パン・リュンソン](クロスポイント吉祥寺/REBELS-MUAYTHAIスーパーライト級9位、NRT63kg級2013年優勝/63.5kg)

REBELS-GATE第3試合 フェザー級 3分3回戦 REBELS-MUAYTHAIルール
工藤政英(新宿レフティージム/57.15kg)
新垣竣太(Top Fighter/57.15kg)

REBELS-GATE第2試合 55kg級 3分3回戦 REBELSルール
ZAWA-3[ザワサン](スクランブル渋谷/NEW RAIDERS TOURNAMENT 55kg級 2013年準優勝/55.0kg)
沙斗流(ラビカラ/DBSスーパーバンタム級1位/54.65kg)

REBELS-GATE第1試合 64kg契約 3分3回戦 REBELSルール
宮本佳典(橋本道場/Japan Kickboxing Innovation/63.48kg)
高野浩二(ラビットカラテ/62.16kg)

選手の怪我などによりカードの変更や中止が余儀なくされる場合がございますのでご了承ください。

当日券は、ディファ有明会場受付にて11:30より発売いたします。

尚、興行詳細につきましては「巻頭記事」をご覧ください。


rebels_muaythai at 20:21  mixiチェック
韓国格闘技サイト「MFIGHT」特集記事(邦訳)

REBELSで日菜太と激突 世界への飛翔なるか?

16戦15勝1分。2010年にデビューした後、ジン・シジュンは敗北を知らずに突き進んでいる。昨年7月、は新日本キックボクシング協会「MUGNAM 32」後楽園ホール興行で、日本ミドル級2位の斗吾を1ラウンド21秒、右フックでKOした。攻撃的で猪突的な試合展開に「サイコピットブル」というニックネームのシジュンは、この勝利で日本でも注目されるファイターとなった。そして今、新たな挑戦を控えている。来る26日、日本のディファ有明で開催される「REBELS. 23」の70kg級スーパーファイトに出場し、日菜太と激突するのだ。

IMG_7431日菜太はREBELS王者かつGLORYライト級世界ランキング11位の強者(※現在は6位)。シジュンは「今までで最強の相手。サウスポーでかなり厳しいスタイルだが、勝てるという自信は十分にあるので、私の可能性を証明したい」と語った。

今までの彼の人生は、無敗の戦績から察せられるような平坦なものではなかった。小学校3年の時、オーストラリアにサッカー留学し、1年後、ドイツに定住。何不自由なく育ってきた。だが、父の事業が傾き、4年後、家庭の都合でドイツから韓国へ帰国。帰国してもすぐには環境に適応できず、家の前には借金取りが立っていた。ちょうど思春期が訪れた頃、シジュンは「ドイツでの学歴を認められず、学校にも通っていなかった」という。

zinnsizyunn (3)そんなシジュンを救ってくれたのがキックボクシングだった。積もっていた鬱憤をサンドバッグにぶつけた。「運動を通じてストレスを解消することができ、楽しさも感じました。より強くなりたかったので、選手生活を始めました」という彼は、2010年にリングに初めて上がった。

当時、高校の学力検定試験も取った。今は釜山のホンジンジムで師範をしているが、まだ生活はギリギリ。生計のために体育館の管理をし、練習だけに専念できない。昨年は選手生活の倦怠期も訪れた。「これ以上、実力が伸びないんじゃないか?」と不安で引退まで考えた。しかし昨年、斗吾を倒したことをきっかけに再び元気を取り戻す。「ここでくじけてはいけない。自信を取り戻し、私が歩むべき方向も見えた」という。

「GLORYに出場するのが目標」というシジュンは、今回の試合を通じて、世界の舞台での可能性を確認したいと思っている。「キックボクシングの試合の緊張感と興奮を楽しみたい。勝利も満喫したい。まだみんな『ジン・シジュン』の名前を知らないだろうが、熱い試合を見せれば応援が増えるだろう」「最初の頃はパンチを主にした無謀な突撃型だったが、今ではキックの比重を高め、自分だけのスタイルを見つけている」と語っている。日菜太という強敵を相手に自分の力を実証すると誓った。

2014-01-24 17:42




rebels_muaythai at 00:18  mixiチェック

2014年01月18日

3eaa39e51月26日、ディファ有明で行います「REBELS.23」が当初の予定試合から少なくなり全15試合で確定としましたが、検討した結果、タイムスケジュールを変更することとなりました。

すでに発表されている12:30開場は変わりませんが、13:00から予定していた第1部「REBELS-GATE」は、14:00からの開始とし、REBELS-GATE第5試合に予定していた加藤真也×潘隆成をREBELS第1試合に繰り上げ、タイムスケジュールを少しずつ変更させていただきます。

これにより試合の予定時間は、第1部と第2部で時間が遅くなりますが、第2部「REBELS」開始15:00と第3部「REBELS-SF」開始17:00は変わりありません。

第1~3部の開始はそれぞれ14:00、15:00、17:00は不動という形で構成させていただきます。

また、13:00から14:00は、会場スクリーンにて、昨年10月20日「REBELS.21」を中心とした「REBELSベストバウト」を放映させていただきます。

、興行詳細につきましては「巻頭記事」をご覧ください。


rebels_muaythai at 23:33  mixiチェック

2014年01月15日

1月26日、ディファ有明で行います「REBELS.23」に登場するラウンドガール2名が決定しました。

名前:岡田智子 Tomoko Okada
サイズ:身長174cm、B85 W60 H88 
経歴:国際スーパーモデルコンテスト日本人モデル代表、
2013 Super GT500クラス Weds Sport レースクイーン、
2011 Super GT500クラス Weider レースクイーン(Weider GTガール)、
2010 Super GT500クラス ENEOS レースクイーン(ENEOS GIRLS)、
2010 ポルシェレディ 全日本モトクロス SUZUKI レースクイーンなど

okadatomoko-1-500 okadatomoko-2-500

名前:佐野真彩 Maya Sano
サイズ:身長170cm、B85 W58 H85 
経歴:第4回日本レースクイーン大賞2013グランプリ受賞
2013 Super GT500クラス Weds Sport Racing Galsなど

sanomaya-1-500 sanomaya-2-500

特にJapan Kickboxing Innovationより推薦協力を得てREBELS初登場の佐野さんは、今年1月10日「東京オートサロン2014」イベント会場にて行われた、ファン投票によって昨年のレースクイーンナンバー1を決める「2013日本レースクイーン大賞」でグランプリを受賞したリアルタイム女王! 400名を超えるレースクイーンの中から100名がノミネートされ、更に上位20名に絞らたファイナルステージから選定されたトップ・オブ・トップスです。

厳選された超級のモデルタレントによるラウンドガールの艶やかさにご期待ください!

、興行詳細につきましては「巻頭記事」をご覧ください。


rebels_muaythai at 16:13  mixiチェック
1月26日、ディファ有明で行います「REBELS.23」で以下のカードが決定たしました。

REBELS第2試合 スーパーフェザー級 3分3回戦 REBELS-MUAYTHAIルール
HIRΦKI[ヒロキ](Dropout/REBELS-MUAYTHAIスーパーフェザー級7位、REBELS60kg級8位/下画像左)
清川祐弥(新宿レフティージム/REBELS-MUAYTHAIフェザー級4位、WPMF日本フェザー級1位/下画像右)

hiroki kiyokawayuuya

今回のメインイベント、ヤスユキ×SHIGERUの大一番の前に同じ所属ジム同士の前哨戦が緊急決定いたしました。

新宿レフティージムの最古参選手、清川は、2011年1月23日、REBELSで梅野源治と戦うなど、日本フェザー級で上位ランカーであり続ける安定した実力者ですが、昨年11月17日、ヤスユキも苦戦した梅原ユウジ(STRUGGLE)に得意の左ストレートで1RKO勝ちを収め、一気にWPMF日本ランキング1位のトップコンテンダーとなった勢いあるサウスポーファイターです。

当興行にエントリー後、清川の相手が内定しては流れ、なかなか決まらない中、ヤスユキに次ぐ滋賀Dropoutの副将格、HIRΦKIが昨日試合を強行英断。HIRΦKIは、つい先日の1月12日、名古屋で試合し判定負け。ダウンも大きな怪我もなく、2週間というタイのムエタイ選手並みの試合間隔で出場します。昨年1月27日「REBELS.14」でDropout軍団がNKB脱退後REBELS初登場。そこでHIRΦKIは、現MA日本スーパーフェザー級王者の中向永昌(当時はWPMF日本スーパーフェザー級8位)を1RKOで倒し、ヤスユキ参戦以前に「滋賀にDropoutあり!」を印象付けた好ファイター。しかし、最近苦戦が続き前回の試合で3連敗のスランプ中。ここでのスクランブル出場の背景には、そんな状況を打破したい強い気持ちが見られます。

共にジムのナンバー2的存在で、後のメイン決戦の露払い。チームの名誉と己のプライドを懸けた好勝負にご期待ください!

更に下記の新人戦も決定いたしました。

REBELS-GATE第1試合 64kg契約 3分3回戦 REBELSルール
宮本佳典(橋本道場/Japan Kickboxing Innovation)
高野浩二(ラビットカラテ)

アマチュアREBELS「BLOW-CUP」などで腕を磨いてきた宮本と沙斗流と並びREBELS初参戦の高野のフレッシュマンファイトにご注目ください!

、興行詳細につきましては「巻頭記事」をご覧ください。


rebels_muaythai at 16:10  mixiチェック
1月26日、ディファ有明で行います「REBELS.23」のメインイベント、“ムエタイ都市伝説”ヤスユキד泥死合”SHIGERUの勝敗予想アンケートをインターネット上で開始いたしました。

展開予想のコメントも含めて、是非、ご投稿をお願いしつつ、お楽しみくださいませ!

1511312_571972149552290_955710776_n

1/26 「ヤスユキ vs SHIGERU」 勝敗予想 http://bit.ly/1alI1Ho

 、興行詳細につきましては「巻頭記事」をご覧ください。


rebels_muaythai at 15:56  mixiチェック
1月26日、ディファ有明で行います「REBELS.23」で現在マッチメイク中の試合を含め全15試合を確定とし、試合順と3部構成、タイムスケジュールが決まりました。

当初、13:00から第1部「REBELS-GATE」、15:00から第2部「REBELS-MUAYTHAI」、17:00から第3部「REBELS」の3部を発表しておりましたが、この第2部、第3部をルール(REBELSとREBELS-MUAYTHAI)ではなく、第2部「REBELS」、第3部「REBELS-SF(REBELS SUPER FIGHT)」に名称変更します。開始時間は、予定通りで変更なく、例えば15:00開始の第2部がKOばかりで16:00で終わってしまったとしても
第3部の開始は17:00からは不動という形で構成させていただきます。

タイムスケジュールなど詳細は「REBELS.23」の興行概要をご覧ください。


rebels_muaythai at 15:52  mixiチェック

2014年01月08日

1月26日、ディファ有明で行います「REBELS.23」で以下のカードが決定たしました。

REBELS 60kg級 3分3回戦
町田 光(橋本道場/Japan Kickboxing Innovation/REBELS60kg級王者、元MA日本スーパーフェザー級王者、元WPMF日本スーパーフェザー級王者/下画像左)
ヒロ・アラン・ヤマニワ(ブラジル/TS GYM/下画像右)

matidahikaru hiroarannyamaniwa

昨年10月20日「REBELS.21」における不可思とのREBELS王座決定戦で見事な圧勝劇を見せMVPを獲得し、“居合パンチャー”としてのキャラクターの濃さも目立ち、REBELSの顔になっている町田が前回の試合(12月23日)から1カ月のスパンで急遽参戦。

相手はMMAの強豪、ヒロ・アラン・ヤマニワとなりました。

以前から「(タイ人ではない)外国人選手とやりたい」との町田リクエストに応える日系ブラジル人との一戦になりましたが、これが藪蛇かもしれない実力者であることがMMA関係者からの伝聞で入ってきております。

“HIRO”がニックネームのヤマニワは、昨年12月8日、パンクラスのディファ有明興行でバンタム級のキング・オブ・パンクラシスト、石渡伸太郎とメインイベントで対戦し、1Rにパンチでダウンを奪いながらマジョリティデシジョン(判定0-2)で惜敗。MMA日本戦績13戦7勝3敗3分の好戦績。ブラジル選手らしい好戦的なファイターで、町田がこれまで戦ったことのないタイプ。RISEウェルター級王者で在日ブラジル人のエース的存在、ダニロ・ザノリニのTS GYMで、彼に師事して打撃の特訓を積む急成長中の27歳です。

この難敵に対し町田と橋本敏彦(橋本道場)会長からコメントが届いております。

町田:相手の名前を聞いてすぐに動画をチェックしました。強いです! MMA独特の低い構えからの変則的な動きなど想定して対策を練っています。日系ですけどブラジル人なんですよね? 気性が荒らそうだし、向こうも殺しにくるでしょう。僕も殺しにいきます。楽しみです!

橋本:町田は入門当初、気の弱い子でしたけど、昨年末(12月23日)、イケイケでやんちゃな9戦9勝の竜誠選手(試合は町田の4RKO勝ち)が試合前にリング上でガンをつけてきた時、クレイジーな睨み返しで目をそらさせていましたから、アイツの殺しのオーラも少しは一人前になってきたかもしれませんね。今度の相手も強いみたいですけれど、油断するタイプじゃないから、きっちりやってくれるでしょう。

異種格闘技戦的な緊張感溢れるスーパーファイトにご期待ください!

、興行詳細につきましては「巻頭記事」をご覧ください。


rebels_muaythai at 17:04  mixiチェック

2014年01月07日

1月26日、ディファ有明で行います「REBELS.23」で以下のカードが決定たしました。

REBELS-MUAYTHAI 51.2kg契約 3分3回戦 ヒジ打ちなし特別ルール
いつか(新宿レフティージム/WPMF日本女子フライ級王者/下画像左)
ソン・ヒョギョン(韓国/所属:CMA KOREA TEAM POSSE DAERIM/下画像右)

ituka (1) sonnhyogyonn (1)

レースクイーンやグラビアアイドルを経験し美女キックボクサーとして早くから注目されながら、新宿レフティージムで丹念に実力を積み上げ、昨年10月27日、女子キック界を代表する実力者、王者、グレイシャア亜紀に挑戦し、ユナニマスデシジョン(3-0)で悲願の初戴冠を成したいつかが2012年10月28日以来のREBELS再登場。

対戦相手は、これもまた美麗でグラマラスなスタイルでアイドル人気の高い韓国のソン・ヒョギョンとなりました。
ヒョギョンは、幼い頃から柔道とテコンドーを学び、テコンドーではソウル市韓国テコンドー大会で2度優勝などの実績を持ちます。その他、クロスフィット大会で入賞歴もあり、2011年よりプロ格闘家に。 キックボクシングとMMAを共にこなし、過去4回の来日で、魅津希、辻結花、藤野恵実のといったトップファイターとの対戦経験があります。

実力的にも本格派の日韓美女対決にご注目ください!

REBELS 63kg契約 3分3回戦
佐藤豪拳(STRUGGLE/RISEライト級10位、RISING ROOKIES CUP 2013 ライト級優勝/下画像左)
ジョニー・オリベイラ(トーエルジム/新日本キックボクシング協会/日本ライト級3位/下画像右)

satougoukenn zyoni-oribeira

鈴木秀明率いるSTRUGGLEのRISEランカーがREBELS初参戦。しかも相手は、新日本キックボクシング協会のトップランカー、ジョニー・オリベイラとなりました。

REBELSならではのRISE×新日本ランカー対決、大打撃戦必須の一戦にご期待ください!

REBELS 55kg級 3分3回戦
ZAWA-3[ザワサン](スクランブル渋谷/NEW RAIDERS TOURNAMENT 55kg級 2013年準優勝/下画像左)
沙斗流(ラビットカラテ/DBSスーパーバンタム級1位/下画像右)

zawasann satoru

昨年のREBELS新人王決定トーナメント(NEW RAIDERS TOURNAMENT)で準優勝したZAWA-3とREBELS初参戦、元陸上自衛隊空挺団院員でボクシングで実績のある沙斗流が激突。勝者はREBSLS55kg級ランカーとなる見込みが強いルーキーズマッチにご注目ください!

 尚、興行詳細につきましては「巻頭記事」をご覧ください。


rebels_muaythai at 05:04  mixiチェック

2014年01月06日

bunner_shigeru

取材日:2013年12月下旬
聞き手:REBELSプロモーション

――久しぶりのREBELS登場は、いきなりのタイトルマッチ、相手は“ムエタイ都市伝説”ヤスユキ、メインイベントです。

shigeru (4)-500SHIGERU 俺、デビュー戦(※1)がレベルスなんですよね。

――レベルスで4戦全勝、2012年10月28日が前の試合で、その翌年から突如として登場したのがヤスユキ選手です。NKB時代(※2)からマニア間で日本最強説が囁かれていたヤスユキ選手のことはご存知でしたか?

SHIGERU 「誰だコイツ?」って感じですね。

――穏やかではない語感です。

SHIGERU 昨年の1月くらいに突然出てきて「秋元皓貴、梅野源治よりも僕が強い!(※3)」とか言って何なんだって。

――当時、WPMF日本スーパーフェザー級であり、その後、昨年5月26日、“ミサイルパンチャー”森井洋介選手との大激闘を制してWPMF世界スーパーフェザー級暫定王者となったSHIGERU選手としては、自分の名前が出てこなかったことなど気に食わないとか?

SHIGERU こっちも向こうのことを知らなかったし、正直、自分からやりたい選手ではないんで大して気にはしませんけど、なんかね、この前のリング上の挨拶の時だって……。

――昨年12月22日、新宿FACE「REBELS.22」のリング上に二人が上がって今回の試合の前煽りがありました。

SHIGERU こっちは「この試合のせいで年末正月と練習で、この怒りをぶつけてやります」とか「泥死合に引き込んでやります」とかプロとして挑発しているのに全然乗ってこないで涼しい顔でスカしまくって(※4)、結局、俺がイキんでスベったみたいな具合になっちゃったじゃないですか。ま、いいんですけど(微笑)。

――そういった相手の口撃のかわし方もヤスユキ流というか、独特に人を食った感じがある選手です。

shigeru (2)-500SHIGERU なら、彼みたいな曲者テクニシャンも森井選手のようなスラッガーも泥に引きずり込んで沈めて勝つのが俺流です。

――ご自身で発信されている“泥死合”は、オリジナルTシャツまで作られている是非ものキャッチコピーですが、改めてその意味を解説してください。

SHIGERU デビュー戦こそKO勝ちでしたけれど、ずうっと倒せない試合が続いて、6試合目にWPMF日本スーパーフェザー級王座決定戦の藤巻孝仁戦で引き分けになって、Twitterで「泥試合ですみません」とツイートしたことがきっかけでその後の試合も泥ドロ言うようになって、それならいっそキャッチコピーにしてしまえってアレンジしました。

――ともすれば、膠着した決め手のないオチ無しヤマ無しの試合のことを「泥試合」と揶揄することもあるだけに「試合」を「死合」と変換してもどこかネガティブなイメージが残る気もします。

SHIGERU そこは注意してほしいんですけど、俺の“泥死合”は「泥試合」なんかと違って面白いです!

――確かに森井戦をはじめ、どんな強敵が相手でも常にアグレッシブに攻撃の間を空けず前進し続けるSHIGERU選手の試合は激闘派(※5)と呼ぶにふさわしい好試合ばかりです。

SHIGERU 見ていただいたお客さんにも俺の試合は面白いってよく言われます。プロとしてお客さんを熱くする闘いを見せることは肝に銘じていますから、その点のプライドは確かにあります。

――その秘訣は?

SHIGERU 常に殺す気でいくこと。

――格闘技とはいえ「殺す」とは剣呑な。

SHIGERU そこは綺麗事じゃないです。正直、「死ね!」って思いながら殴ってますよ、オレは。

――相手が憎いわけではなく?

20131229-shigeru-4SHIGERU ハートとスタミナが主武器だと任じていますけど、無呼吸連打をフルラウンド続けるのはメチャメチャ苦しいんです。もっと言えば、そのリングに上がるまでの練習の苦しさ、遊びやら酒やら色んな誘惑を断ち切ってそこに望まなきゃならない苦しさ、あらゆる苦しさは目の前のアイツのせいなんです。人間性なんか知りませんし、リングに上がったからには他人だろうが友達だろうが関係ありません。その苦しさを一刻も早く断ち切りたいから殺しにいくんです。

――なるほど。人気漫画『はじめの一歩』で鷹村守がブライアン・ホークと闘っていた時のセリフのようですね。SHIGERU選手には、以前から独特のキラーインスティンクト(殺傷本能)を感じていましたが、そういう理由だったとは。

SHIGERU 「泥」は英語で「mud」じゃないですか。似た発音で「mad」は「怒り狂う」とか「強烈な」って意味ですよね。そこを兼ねて“泥死合”を“マッドファイター”とでも訳して「Mud Fighter」じゃなしに「Mad Fighter」ってことにするのはどうですかね?(笑)

――確かに狂気じみた殺気がSHIGERU選手にありますし、熱戦に反比例するかのような無表情で手数を増やしていく様子が恐ろしくもあります。

SHINERU あまり感情が顔に出ないタイプなんですよね。

――SHIGERU選手が一方的に攻勢になった時、獲ってきた鼠を弄ぶ猫のような冷酷さもあるような気がします。

SHIGERU ネコ!

――猫?

SHIGERU 俺、すっごいネコ好きなんですよ! 今、2匹飼ってます。この前、フジテレビの「どようびのにゃんこ(※6)」にも出たんですよ。

――(録画を見せてもらう)ただならぬ猫LOVEですね。そういえばSHIGERU選手の顔つきやしなやかで本能的な動きも猫的な気がします。

SHIGERU (笑顔)

――そんなSHIGERU選手ですが、是非、パーソナリティも聞かせてください。生まれ育ちはどこで?

SHIGERU 東京都杉並区です。男3人兄弟の末っ子です。

――子供の頃、夢中だったものは?

SHIGERU 野球と水泳ですね。野球は小4から、水泳は5歳から、どっちも高校まで。中学に野球部がなかったので何故かバレー部でしたが、水泳はスイミングクラブに所属してずっとやっていました。専門は、自由形と背泳ぎの50か100メートルです。

――かなり本格的に?

20131229-shigeru-2SHIGERU 都大会入賞程度が最高位だからどうってことはありませんけれど、小学生の頃はオリンピックを夢見るくらいはしていました。けど、不思議なんですけど小学生の卒業文集で将来の夢を「ボクシングのチャンピオンになる」って書いているんですよ。

――ボクシングをしていたか大好きだったとか?

SHIGERU ボクシングを含めて格闘技を見るのは好きだったし、中高生時分にキックボクシングとかやってみたかったことはありました。けど、小学生時代は特に何もありません。

――潜在意識下で将来を先んじていたところがあったのかもしれません。高卒後は?

SHIGERU 受験で東海大学に入りました。中央大学の推薦が取れたんですけど、体育教師になりたかったのに推薦対象に希望学部がなかったので。そこでキック部があったので初めて格闘技と出会いました。

――東海大キック部は、UKF(全日本学生キックボクシング連盟)(※7)で多くのプロ選手も輩出している名門ですよね?

SHIGERU 土屋ジョーさん(※8)や山田隆博さん(※9)がOBで、池田茂由先輩(※10)が2コ上です。

――学生キックのレベルは、チャンピオンクラスになるとプロのランカー並の実力を持つ選手がいる程の高さですが、SHIGERU選手はフェザー級のタイトルを獲得されています。アマチュア時代の戦績は?

SHIGERU 11戦8勝(7KO)3敗です。学生キック以外も含めてですが。

――8勝のうち7KOとは! 後に「KOしちゃったらゴメンなさい!(※11)」と自虐ネタをインタビューで披露していたとは思えない凄いKO率です。

SHIGERU 学生キックのデビュー戦はダウンを取られて判定負け。2試合目がKO負けでした。減量も練習も辛くて辞めたいと何度も思いましたけど「このまま終わったらカッコ悪っ!」と自分を奮い立たせて望んだ3試合目で勝てて3年生でチャンピオンになれました。

――アマ時代に倒していた武器は?

SHIGERU パンチがいいところに入ってKOもありますが、ほとんど連打で相手の心をブチ壊して倒しています。

――連打で心を壊す……今のファイトスタイルの原型ですね。

20131229-shigeru-1SHIGERU 学生キックの王座決定戦で、それまで全部KO勝ちだったのにドロっドロの判定試合をしてしまいまして……泥死合の原点もアマ時代にあります(笑)。

――大学で体育教員を目指しておられたとなると就職は?

SHIGERU 教職課程はガッチリやって、中高の体育と国語の教員免許も取りました。教員採用試験は4年生で東京都と愛知県で受けて、愛知は二次試験までいったんですけど結果残念で、代用教員をしながら採用試験合格を目指す手もあったんですが、新卒で就職しました。

――どんな業種に?

SHIGERU 人材派遣業の広告営業です。

――キックの方は?

SHIGERU すっかり止めてました。けど、運動不足解消とダイエットに新宿に営業部があったのでAJジム(※12)の会員になって、宇都宮に転勤になったのでMAG(※13)に行って「趣味でプロの試合をやってもいいかなあ」くらいにの気軽さでMA日本キックボクシング連盟のプロライセンスを取ったんですよ。

――新宿レフティージムに入る前にプロを?

SHIGERU いえ、完全な記念プロ(※14)です。そしたらまた東京に転勤になってレフティーに入会しました。3年半前くらいかな?

――いよいよプロで試合を?

SHIGERU いやいや、最初は週二回コースのダイエット会員だったんです。「趣味で試合も」とは思ったこともありましたけど、仕事が忙しくて全然それどころじゃなくて。

――それでも試合をしたのは?

SHIGERU (浜川憲一)会長の情熱というかしつこさ……練習に行くと「いつ試合すんだよ」とウルサくて(笑)。

――そしてデビュー?

20131229-shigeru-5SHIGERU その前にアマに一度エントリーしたんです。そうしたら風邪をひいいてしまって出られなくて、会長にすんごい怒られまして、その後のプレッシャーもきつくて(笑)。

――「REBELS.4」新宿FACE興行の本戦第1試合で「学生キック王者の鳴物デビュー」を見事2ラウンドKO勝利で流石の感がありました。

SHIGERU けど、この頃はまだかなりイヤイヤでやってました(笑)。

――ですが、2戦目の勝利でWPMF日本スーパーフェザー級8位にランクされ、2011年7月18日の4戦目「REBELS.8 & IT’S SHOWTIME JAPAN countdown-1~」、メインイベントがジョルジオ・ペトロシアン×日菜太というスペシャルイベントで、現在、世界最大のキックプロモーション「GLORY」の前身でもある欧州メジャー「IT’S SHOWTIME」の日本公式戦第1試合で勝利し、5戦目でWPMF日本スーパーフェザー級王者決定トーナメント準決勝にエントリーしてJ-NETWORKスーパーフェザー級王者(当時)の木村天鮮選手からダウンを奪い快勝、6戦目の決勝戦で藤牧孝仁戦と王座決定戦のタイトルマッチという爆進ぶりでしたが。

SHIGERU ずっとイヤイヤとまで言いませんが、仕事と練習との折り合いがキツくて、なかなか本腰を入れられないままタイトル戦までいってしまいダウンを取られてドロー……けど、この試合が人生を変えました。

――詳しく教えてください。この試合、ゴング前に伝説的な立ち回りがあったと浜川会長から聞いています。

SHIGERU 勝てなかった試合に言い訳なんかしたくないですけど、今となっては当時の会社を辞めているし、あんまりなで笑い話ということで。この試合、平日(木曜日)の後楽園ホール興行だったんで、当然、前日計量も平日で、まずこれには営業で外回りという体で中抜けして、パスしたらすぐに帰って仕事。試合当日も休みは取れなかったので、朝、出社してからまた営業に出るということでジムに行って、事前に置いておいた試合用具を持ってホール入りして、ウォームアップしながら携帯で会社に経過報告して、ストレッチしながら電話して、んで、試合して残念な引き分けになって、顔が腫れ上がっていたから「大変だ」っと思いきや直帰がなんとか許可されて、そのまま3連休になったから、なんとか試合がバレずにセーフだったと。

――……強烈です。

SHIGERU なのに試合前に筋挫傷で練習もできなくて、プールでリハビリしながら体重落として……それで納得いかない試合内容と結果で悔しくて……で、会社を辞めて練習と試合を生活の一番に持っていくことにしました。だから、俺的な心のプロデビューは、その次の再戦タイトルマッチ(2012年3月25日)なんです。

――そこで、見事、初タイトルを奪取して、同年10月28日には、難敵、末廣智明選手を相手に初防衛にも成功。その約1ヶ月後にビッグネームだった“狂拳”竹内裕二選手に勝利、そして、森井戦で世界王者となり今に至ると……ほんの3年の相手に凄まじい密度のプロキャリアを積まれましたね。

SHIGERU 会長やサポートしていただいている方々あってのことですが、これまでのハードデイズには誇りを持っています。

――ひとつ好勝負というのではなしに印象に残る試合があります。2013年3月10日、GLORYの日本支部興行「Road to GLORY JAPAN」で実現したKrush-60kg級王者、卜部弘嵩戦、多くの関係者が本戦判定のドローに意義を唱えるSHIGERU選手攻勢のうちに突入した延長ラウンド、卜部選手のヒザ蹴りで額が裂けドクターストップの4ラウンドTKO負けとなりましたが、この時、リングを振り返るSHIGERU選手の鋭い視線が忘れられません。

SHIGERU 試合結果はヒザを喰らった自分が悪いと反省しますし、判定結果に何も言いたくはありません。ただ、あの試合内容で卜部選手が我が物顔でコーナーポストに登って見栄を切れるセンスは俺にはないなってだけです。再戦ならいつでもやりたいですが、向こうが受けないでしょうね。

――現在、キック中心の生活だけに練習量も相当のものになっています。朝のフィジカルトレーニングを取材させていただきましたが、浜川会長と六山徹哉トレーナーの監督の下、8時から2時間半、密度の濃い綿密な特訓をされていました。

SHIGERU 走り込みを中心としたフィジカルトレーニングは2年以上前からやっています。最初は自分だけだったのがレフティーのプロ選手が皆参加するようになって、ドンドン内容が濃くなってますよ。

――浜川会長からトレーニングスケジュールを教えていただき量にも驚きました。朝練の水曜と日曜がランニングメニューでその他がフィジカルトレ、それからジムワークが月曜から土曜19:00から22:30。1日約6時間が週6日、日曜も朝練があり完全休養日なし。これは国内最高レベルの量、バンコクのムエタイジムだってなかなかここまではしません。

SHIGERU 誇りたくもなりますよね?(笑)

――それだけ打ち込んでいるキック、何を目標とされているのでしょう?

SHIGERU プロとしてメリットのある試合をひとつひとつ勝っていきます。ルールはGLORYでもムエタイでも打撃ならなんだって構いません。

――ムエタイ王者のイメージがありますが、ルールはなんでもいい?

shigeru (3)-500SHIGERU 元々、ヒジ打ちや首相撲が好きだったわけじゃありあせん。ない方が今だって得意かもしれないくらいです。ヒジなしの試合をしていて「あ、今、ヒジが入れられたな」とか思うことあるし、首相撲も苦手ではないので何でもこいです。

――そして、狙いは?

SHIGERU 今ある世界タイトルの「暫定」を取りたいので、正規王者との試合もしたいし、GLORYに60kg級(※15)を何とか作ってもらって、その初代王者にもなりたいです。プロとしてメジャーを目指すのは当然。そのメジャーが何であれ、今一番を目指します。

――ルールがどちらでもとなると、今回のREBELS-MUAYTHAIスーパーフェザー級とは対岸にREBELS60kg級タイトルもあります。

SHIGERU いいですね。それもいただきます!

――王者は“居合パンチャー”町田光です。

SHIGERU よく名前は聞きますが眼中にないです。俺がREBELS-MUAYTHAIを制して「さあて次は?」とREBELS60kg級の王座を睨んだ時、そこに座っている奴を的にかけるだけです。

――その前にムエタイ都市伝説(ヤスユキ)が立ち塞がります。

SHIGERU 研究はしているし、油断もしていないですよ。テクニック先行型かと思いきや駿太戦を見ると結構打ち合うじゃないですか。あれで来てくれれば絶対いい試合になります。

――そこをスカすかもしれないのがヤスユキ選手の分からないところです。

SHIGERU 逃げるなよ! けどね、それならそれで泥に引きずり込んで一方的にボッコボコにしてやるから、どっちにしても勝つのは俺。打ち合って盛り上げて散るか、逃げ切れずに捕まってボコボコにされるか、二者択一で。

――ハードトレとこれまでの経歴に裏打ちされた自信は揺るぎないようですね。

SHIGERU 泥→mud→madの話ですけど、madってスラングで「最高の」って意味もあるんですよね。ヤスユキ選手がそのつもりなら、この試合、MAD MAX、最狂最大の闘いになりますよ!(ニヤリ)

※1 デビュー戦 2010年9月23日「REBELS.4」新宿FACE、ソン・ヨンミン(平井ジム)戦、2RKO(2分11秒)勝ち。

※2  NKB時代 ヤスユキの所属する滋賀県のジム「Dropout」は、2012年までK-Uに加盟しNKB(日本キックボクシング連盟、K-Uの連合体)のみで試合をしていた。ヤスユキは、ベストウェイトがフェザー~スーパーフェザー級であったにも関わらずNKBライト級王者であり、同ウェルター級王者、栄基にダウンを奪って勝利する絶対エースだった。

※3 秋元皓貴、梅野源治よりも僕が強い! 2013年1月27日「REBELS.14~増田博正引退セレモニー~」のリング上で、控えめで静かな印象のヤスユキが日本最強選手ひしめくクラスでの当代随一の天才両雄に対しこの強い言葉を発し、ムエタイ都市伝説の幻想を自ら高めた。

※4 涼しい顔でスカしまくって 独特にマイペースのヤスユキは、昨年12月22日のリング上で激しい舌戦に誘おうとするSHIGERUの挑発をすべて受け流すように「泥の中をいかに綺麗に泳ぎ渡るか」「もう引き出しがないので話すことがありません」といった具合に肩透かしを連発した。

※5 激闘派 SHIGERUをはじめ、森井洋介や長嶋大樹、小西拓槙、町田光など試合をすればすべて激戦となってしまうようなタイプの熱いファイタータイプのことを昨今「激闘派」と呼ぶようになった。

※6 どようびのにゃんこ フジテレビで毎週土曜日6:00~8:30放映の情報番組「めざましどようび」内の人気コーナー。昨年11月30日のオンエアーで「世界にゃんピョン ジジくん キキちゃん」と題しSHIGERU選手と一緒に愛猫2匹が特集された。参照:http://blog.fujitv.co.jp/mezado_nyanko/index.html

※7  UKF(全日本学生キックボクシング連盟) 日本で最古のアマチュアキックボクシング団体。加盟する大学のキックボクシング部員のみが参加し、団体戦や年に一度のチャンピオンシップを設けている。年に二回、後楽園ホールで大会を行い、数々の名選手を輩出してきた。

※8 土屋ジョー 90年代の全日本キックボクシング連盟を代表する看板選手であり元全日本バンタム級王者。キックで数々のタイトルを獲得し、キック引退後はプロボクシングに転向。そして、現在、沼津にJTクラブジムを設立し選手育成に励んでいる。

※9 山田隆博 土屋ジョーと同じ時代、スピード豊かで繊細なテクニックを駆使し全日本フライ級王者となった名選手。

※10 池田茂由 新日本キックボクシング協会のバンタム級で上位をキープし続けた好選手。昨年引退。

※11  KOしちゃったらゴメンなさい! 昨年10月14日「M-FIGHT 蹴拳13」ディファ有明興行におけるコンゲンチャイ・エスジム戦を前に発表されたインタビューでSHIGERUは「どんな結果になりますか?」との質問に対し「もちろん!!!判定勝ちで!10勝の内1KOしかありませんから!むしろ、この1KOを今では無かったことにしたいくらいです!でもKOしちゃったらゴメンなさい!」と自虐的ながら陽気に語っている。参照(BoutReview)http://www.boutreview.com/2/news/mfight/item_12879.html

※12 AJジム 新宿区の大久保で全日本キックボクシング連盟の主幹ジムとして設立され、SHIGERUの師匠となる浜川憲一や大月晴明などが所属し、後にヌンサヤームジムに改名、更に現在、新宿STURGISとなった。

※13 MAG 栃木県宇都宮市にあるマックスアスリートジム。SHIGERUが入会していた頃は、マーシャルアーツ日本キックボクシング連盟に加盟しており、それ故、SHIGERUがMAライセンス保持者となった。

※14 記念プロ プロファイターとして本格的に活動するのではなく、練習している記念、もしくはプロライセンス取得自体を目標とするタイプのプロ選手のこと。フィットネス会員が多くなった昨今、ボクシングやキックのジムでよく見られるようになった。

※15 GLORYに60kg級 現在、GLORYはヘビー級を最大にフェザー級(65kg)までの6回級を認定しているが、東洋人に需要の高い65kg以下の階級はまだ認められていない。

SHIGERUのプロフィール

リングネーム:SHIGERU
所属:新宿レフティージム
生年月日:1984年12月14日
出身地:東京都杉並区
身長:172cm
戦型:オーソドックス
得意技:パンチ、ローキック
血液型:A
デビュー年月日:2010年9月23日
戦績:13戦11勝(2KO)1敗1分
ステータス:WPMF世界スーパーフェザー級暫定王者、元WPMF日本スーパーフェザー級王者、UKF(学生キック)フェザー級2005年王者
キャッチコピー:泥死合

Twitterアカウント:@SHIGERU1214
Facebookアカウント:inaba.shigeru.1

最近の試合:
2013年10月14日 コンゲンチャイ・エスジム(タイ) ◎5RTKO勝ち
2013年05月26日 森井洋介(藤原ジム) ○判定勝ち
2013年03月10日 卜部弘嵩(チームドラゴン) ×判定負け000
2012年12月02日 “狂拳”竹内裕二(菅原道場) ○判定勝ち
2012年10月28日 末廣智明(大道塾吉祥寺支部) ○判定勝ち
2012年06月24日 山口裕人(多田ジム山口道場) ○判定勝ち
2012年03月25日 藤牧孝仁(はまっこムエタイジム) ○判定勝ち

【2013年10月14日現在】


rebels_muaythai at 17:54  mixiチェック

2014年01月02日

1月26日、ディファ有明で行います「REBELS.23」で以下のカードが決定たしました。

REBELS-MUAYTHAI スーパーフライ級 3分5回戦
小笠原瑛作(クロスポイント吉祥寺/REBELS-MUAYTHAIフライ級王者/下画像左)
ローズ達也(ワイルドシーサー沖縄/Japan Kickboxing Innovation/INNOVATIONフライ級1位、TENKAICHIバンタム級王者、元沖縄バンタム級王者/下画像右)

ogasawaraeisaku-1 ro-zutatuya-1

“ムエタイ超新星”小笠原は、アマチュアムエタイでジュニア時代から数々のタイトルを獲得し、16歳でプロデビュー後、9戦9勝無敗でREBELS-MUAYTHAIフライ級王座を戴冠。そのまま複数階級制覇や他タイトル挑戦、更には(ヒジ打ちなしの)REBELSルールへ挑戦などの野望を膨らませる中、昨年6月9日、“チャラツヨ”加藤竜二の衝撃的な飛び後ろ回し蹴りによる1ラウンド失神KO負けで初敗北を喫し、12月20日、カンボジア遠征でホン・チュンヘンに2RスリーノックダウンKOで連敗のスランプに入り込んでいます。初敗北、初連敗からの復帰戦は、短いスパンで1月26日、本人の強い希望により行われることとなりました。

その相手は強敵、ローズ達也に決定いたしました。

ローズは、長らく伝統のMA日本フライ級のトップランカーであり続け、在住する沖縄では、TENKAICHIなどでチャンピオンとなり、沖縄の重鎮として活躍、そして、昨年11月17日、INNOVATIONフライ級王座挑戦者決定戦にてWPMF日本フライ級王者(当時)で加藤竜二に勝利したこともある勇児に飛びヒザ蹴りの大技で4RTKO勝利の番狂わせをやってのけ、加藤の保持する同王座挑戦権とともに日本軽量級トップクラスに躍り出た執念のベテランテクニシャンです。

ローズは、宿願の加藤戦を前に連続チャンプ喰いで加速を付けることを狙い、小笠原は、再度浮上にかける重要な一戦、是非、ご注目ください!

REBELS-MUAYTHAI スーパーライト級 3分3回戦
加藤真也(平井ジム/REBELS-MUAYTHAIスーパーライト級6位/下画像左)
潘 隆成[パン・リュンソン](クロスポイント吉祥寺/REBELS-MUAYTHAIスーパーライト級9位、NRT63kg級2013年優勝/下画像右)

katousinnya-1 pannryunnsonn-1

REBELS新人王決定トーナメントにあたる昨年の「NEW RAIDERS TOURNAMENT 2013」63kg級で優勝した、潘が上位ランカーに挑戦します。

加藤は、飽くなき前進と力強いコンビネーションパンチを主武器とするファイター。試合にハズレのない激闘派であり、タイトルを狙う活きのいいホープです。昨年末12月29日、ニュージャパンキックボクシング連盟、埼玉興行のメインイベントでNJKFスーパーライト級6位のカズ宮澤にダウンを奪いTKO勝利したばかりで波に乗っています。

潘は、以前、2012年10月7日、アマチュアREBELS大会「BLOW-CUP.10」で行われた非公式戦で加藤と対戦し判定負けしており、彼自身が強く望んだ一戦が実現する形でもあります。日菜太の弟分として“オーソドックス日菜太”とでも言うべき蹴り技にこだわりを持つ20歳です。
 
勝者がランキングを上げることは確実、更には現在空位の同級王座に座る候補者に近づく一戦にご期待ください!

REBELS-MUAYTHAI フェザー級 3分3回戦
工藤政英(新宿レフティージム)
新垣竣太(Top Fighter)

昨年6月9日の群馬興行で後に「NEW RAIDERS TOURNAMENT 2013」55kg級で優勝し、新人王となる小笠原裕典にボディーフックを中心としたコンビネーションブローで圧勝した工藤と昨年12月22日、確かなテクニックと狙い済ませた右ストレートで3RKOした新垣の対決にご注目ください!

尚、興行詳細につきましては「
巻頭記事」をご覧ください。


rebels_muaythai at 05:21  mixiチェック

2013年12月20日

1月26日、ディファ有明で行います「REBELS.23」で以下のカードが決定たしました。

REBELS-MUAYTHAI ライト級 3分5回戦
黒田アキヒロ(フォルティス渋谷/J-NETWORK/REBELS-MUAYTHAIライト級1位/下画像左)
コンゲンチャイ・エスジム(タイ/エスジム/下画像右)

kurodaakihiro-6 konngentyaiesuzimu-1

黒田は、今年7月21日、ハチマキとREBELS-MUAYTHAIライト級王座決定戦で対戦し敗北。しかしながら、判定は2-0と接近しており、王者級の実力者であることには変わりません。あくまでREBELS-MUAYTHAI王座を狙う黒田の再起は、コンゲンチャイとなりました。コンゲンチャイは、昨年7月29日「REBELS.12」ディファ有明で増田博正に2RTKO勝利。黒田が師匠的に慕う大先輩、増田の敵討ちをしたいとの強い希望により実現したカードです。

コンゲンチャイは、その後、NJKFライト級王者、翔センチャイジムに4RTKOで勝利するなど、日本王者クラスを侵食する強敵として猛威を奮っております。

“鉄人二世”黒田のムエタイ狩り成るか? ご期待ください!

 尚、興行詳細につきましては「巻頭記事」をご覧ください。


rebels_muaythai at 03:02  mixiチェック

2013年12月17日

1月26日、ディファ有明で行います「REBELS.23」で以下のメインカードが決定たしました。

メインイベント REBELS-MUAYTHAIスーパーフェザー級王座決定戦 3分5回戦
ヤスユキ(Dropout/REBELSスーパーフェザー級2位、元NKBライト級王者/下画像左)
SHIGERU(新宿レフティージム/WPMF世界スーパーフェザー級暫定王者、元WPMF日本スーパーフェザー級王者/下画像右)

yasuyuki shigeru

yasuyuki (3)圧倒的な実力を誇るNKBライト級王者、ヤスユキがスアレック・ルークカムイ、栄基(NKBウェルター級王者/当時)、カノンスック・ウィラサクレックといった強豪に勝利し、マニアから実力日本一と噂されながら、所属ジムのNKB脱退によりフリーの大海に飛び込み、REBELSを基地として大いに実力を発揮。日本最強の一角、駿太に5RTKO勝利。対戦することを熱望していた在タイ日本人最強、中村敏射に競り勝ち、“ムエタイ都市伝説”の最強幻想を大いに膨らませたヤスユキ。REBELS-MUAYTHAIのエース的存在ながら、その腰に現在ベルトは巻かれておりません。REBELS-MUAYTHAIスーパーフェザー級1位は、今年8月25日、ヤスユキから大金星を奪ったSFKキックボクシングジムのKING皇兵ですが、シュートボクシングなどへの進出を狙うKINGだけに、ヤスユキと別選手のタイトルマッチを了承し、“ムエタイ都市伝説”ヤスユキがいよいよREBELS-MUAYTHAI王座獲りへ歩みを進めることとなりました。

DSC_0024そこで、一方の対戦相手にREBELS-MUAYTHAIランキング外ながら、突然として大物が名乗りを上げました。ヤスユキと並んで最強説が語られる強豪、SHIGERUのREBELS再登場です。昨年10月28日、当時保持していたWPMF日本スーパーフェザー級タイトルの初防衛戦を末廣智明(大道塾吉祥寺支部)を行い勝利で防衛成功。その後、肘打ちなしのビッグバンルールで“狂拳”竹内裕二に勝ち、今年5月26日、WPMF世界スーパーフェザー級暫定王者決定戦で“ミサイルパンチャー”森井洋介を大激戦の上、勝負をものにして戴冠。SHIGERUは、ムエタイ世界王者でありながら、肘打ちなしルールも得意で、「どちらのルールでも一番とやりたい」と希望しており、その一方(ムエタイ)がいきなりタイトルマッチという形で叶った形となります。

この勝敗予想の難しい一戦を闘う両者には、ある共通した目論見があり、それも今後の記者会見やインタビューで語られることもあるかもしれません。

12月22日の新宿FACE興行「REBELS.22」には、両者が揃ってリング上で挨拶を行うので、そこで何か起こるかも……。

国内最高級、旬の強者によるREBELS-MUAYTHAIタイトルマッチにご期待ください!

尚、興行詳細につきましては「巻頭記事」をご覧ください。


rebels_muaythai at 15:32  mixiチェック

2013年12月16日

1月26日、ディファ有明で行います「REBELS.23」で以下のカードが決定たしました。

REBELS 70kg級 3分3回戦(延長1R)
日菜太(クロスポイント吉祥寺/REBELS70kg級王者、GLORYライト級11位/下画像左)
ジン・シジュン(韓国/釜山ホンジンジム/大韓キックボクシングCKSミドル級王者、ヨンナム地域KBC王者/下画像右)

hinata (2) zinnsizyunn (2)

“湘南の太陽”からGLORYの活躍により英語キャッチコピー“RISING SUN”を加え絶好調の日菜太が、今年4月14日、REBELS70kg級王者となった小西拓槙戦から久しぶりのホームREBELS凱旋試合。相手は、日菜太戦を密かに狙ってきた韓国の恐るべきハードパンチャー、ジン・シジュンに決まりました。

ジン・シジュンは、韓国で飛ぶ鳥を落とす勢いのホープ。一撃必倒のハードパンチとアグレッシブファイトを武器に貪欲に世界を狙い、日菜太戦を熱望していました。そこでジンが狙ったのが日本における売り込み。日本の試合を希望し、今年7月21日、新日本キックボクシング協会、後楽園ホール興行で、ミドル級の強豪、日本ミドル級2位の斗吾(伊原道場)と対戦し、フェイバリットブローの右ストレート一発で1R、0分21秒でKO勝ち。

その強打っぷりは、本人から届いたYouTube動画で確認できます。

진시준하이라이트(ジン・シジュン試合ハイライト)
https://www.youtube.com/watch?v=Y8dSn0bIj_w#t=20

ジンは、この試合に最高潮のモチベーションと絶対の自信をもって望みます。迎え撃つ、狙われる立場となったREBELS王者、日菜太と餓狼にも似たハングリースピリットを隠さないジンの正面衝突にご期待ください!

尚、興行詳細につきましては「巻頭記事」をご覧ください。


rebels_muaythai at 21:45  mixiチェック

2013年12月06日

1月26日、ディファ有明で行います「REBELS.23」で以下のカードが決定たしました。

REBELS-MUAYTHAI フェザー級 3分5回戦
立嶋篤史(ASSHI-PROJECT/REBELS-MUAYTHAIフェザー級9位、元全日本フェザー級王者/下画像左)
下東悠馬(クラミツムエタイジム/REBELS-MUAYTHAIフェザー級10位/下画像右)

tatesimaatusi-1 simohigasiyuuma-1

今年4月14日、ディファ有明で行われた「REBELS.15」で同じ試合が行われ、右ボディーストレートを強振する“カリスマ”立嶋と首相撲を中心としたムエタイスタイルでペースを握ろうとする下東で対照的な攻防を繰り広げ、大接戦の上、判定1-0(1ポイントは立嶋)で引き分けとなりました。

その後、両者はREBELS-MUAYTHAIフェザー級に9位(立嶋)と10位(下東)にランクインし、ランカー対決としての再戦となります。

キックボクシングの“生ける伝説”立嶋は、80戦ものキャリアの中で一度も再戦で負けたことがありません。伝説の矜持が保たれるか? 下東がジンクスを打ち破るか? 練り上げられた攻防が期待される一戦にご注目ください!

尚、興行詳細につきましては「巻頭記事」をご覧ください。


rebels_muaythai at 11:04  mixiチェック

2013年12月04日

来年1月26日、ディファ有明で「REBELS.23」を予定通り開催することとなりました。当興行の概要については「巻頭記事」をご参照ください。

「REBELS.23」は、3部構成でお届けいたします。新人戦を主とした育成カードで構成される「REBELS-GATE」の部が13:00開始、REBELS-MUAYTHAIルールを主とした「REBELS-MUAYTHAI」の部が15:00開始、REBELSルールを中心とした「REBELS」の部が17:00開始予定となっております。これらすべてが1枚のチケットで観戦でき、大よそのタイムスケジュールをご参照いただき、お好きなところからご来場いただける形です。 

まずは、第1弾カードとして、以下のカードが決定たしました。

REBELS 65kg級 3分3回戦
UMA(K&K BOXING CLUB/REBELS65kg級2位、REBELS-MUAYTHAIウェルター級8位/下画像左)
中村広輝(赤雲会/LEGENDライト級王者、TENKAICHIキックボクシングスーパーライト級王者、元全沖縄ライト級王者/下画像右)

yuuma-1 nakamurahiroki-1

“ホワイトハンター”UMAは、今年4月14日、REBELS初登場でいきなりINNOVATIONウェルター級王者、中澤純を飛びヒザ蹴りで1RKOのインパクトを残し、6月9日、メインイベントでNJKFウェルター級王者(当時)、健太を相手に三日月蹴りで大善戦、9月22日は、REBELS×シュートボクシングの大将戦で崎村匡如に勝利し、11月16日、SBに乗り込み「S-cup2013 65kg日本トーナメント」のリザーブマッチでルードを1RKOするという大暴れ。REBELS新世代ファイターの筆頭として存在感を強めています。

対する中村は、これがREBELS初登場。琉球空手を実戦的に追及する赤雲会の代表選手であり、沖縄のキックボクシング界の中心として活躍。一撃必倒の右ストレート(右フック)を主武器にKOを頻発する激闘派。現在5連勝中4KOという快進撃中の強豪です。

北海道で日本拳法ベース、蹴りが得意のUMA。沖縄で琉球空手ベース、パンチが得意のの中村。あらゆる面で対照的な両者の対決は、好勝負必至、是非ともご注目ください!

尚、興行詳細につきましては「巻頭記事」をご覧ください。


rebels_muaythai at 10:49  mixiチェック
記事検索
カテゴリ別アーカイブ
  • ライブドアブログ

Copyright (C) REBELS. All Rights Reserved.