REBELS.30

2014年09月29日


イベント名:ジェイアクア presents REBELS.30
主催:株式会社Def Fellow
会場:ディファ有明
日時:2014年9月28日(日) 
 協賛:株式会社ジェイアクア、 株式会社Tカンパニー、BLOW、Surpass、 株式会社明成、株式会社F.C.C.、有限会社TLS、SACRED FORCE


◎KOまたはTKO勝ち
○判定勝ち
×負け
△引き分け
■ノーコンテスト

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第一部
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第1試合 65kg級 3分3回戦(延長1R) REBELSルール
◎ 長井 正人(ASSHI-PROJECT)
× 郡司 光(池袋ブルードッグジム)
KO 2R  0分41秒

第2試合 62.5kg級 3分3回戦(延長1R) REBELSルール
〇 秀樹(新宿レフティージム/2012年度学生キックフェザー級チャンピオン、2013年度J-Growウェルター級優勝、 2013年度学生キックライト級チャンピオン、2013年度KAMINARIMON65kg級優勝)
× 矢野 浩司(OZMOSIS)
判定3-0 30-27、30-27、30-28

第3試合 55kg級  3分3回戦(延長1R) REBELSルール
× 安永 雄気(MSJキックボクシングジム)
◎ 大出 剛生(クロスポイント古河/REBELS55級5位)
KO 1R 0分46秒

第4試合 【REBELS vs RISE 対抗戦/第1戦】 60kg級 3分3回戦(延長1R) REBELSルール
× 新垣 竣太(Top Fighter)
〇 元樹(アルファジム)
判定0-3 29-30、29-30、28-29

第5試合 【REBELS vs RISE 対抗戦/第2戦】 55kg級 3分3回戦(延長1R) REBELSルール
× 宮崎 就斗(TARGET/K-1甲子園東日本優勝2011、KAMINARIMON全日本60kgトーナメント優勝2011)
〇 小笠原 裕典(クロスポイント吉祥寺/Japan Kick Boxing Innovation/REBELS55kg級8位、REBELS-MUAYTHAIスーパーバンタム級6位)
判定0-3 24-30、24-30、24-30

第6試合 ヘビー級 3分3回戦(延長1R) REBELSルール
◎ KOICHI(バンゲリングベイスピリット)
× GORIセノオ(月心会)
KO 1R 1分47秒 ※スリーノックダウン

第7試合 【セミファイナル】 60kg級 3分3回戦(延長1R) REBELSルール
〇 板橋 寛(スクランブル渋谷/Japan Kick Boxing Innovation/元RISEスーパーフェザー級王者、元Krush -60kg級王者)
× チホミール・ミテフ(ブルガリア/YORK GYM/WKNムエタイ世界60kg級王者、WKN世界60kg級王者、WKN欧州60kg級王者、アマチュアムエタイ欧州王者、WAKOバルカンK-1王者)
判定3-0 30-26、30-26、30-26

第8試合 【メインイベント】 REBELS-MUAYTHAIライト級王座決定戦 3分5回戦(延長1R) REBELS-MUAYTHAIルール
× 高橋 幸光(はまっこムエタイジム/REBELS-MUAYTHAIライト級1位、J-NETWORKライト級王者、MA日本ライト級王者)
〇 小川  翔(OISHI GYM/REBELS-MUAYTHAIライト級2位、K-1甲子園2012王者)
判定0-2 49-49、49-50、48-49 ※小川を第2代REBELS-MUAYTHAIライト級王者に認定。

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第二部
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第9試合 【日本 対 タイ 三本勝負/先鋒戦】 フェザー級 3分3回戦(延長1R) REBELS-MUAYTHAIルール
〇 清川 祐弥(新宿レフティージム/REBELS-MUAYTHAIフェザー級2位)
× キヨソンセン・FLYSKYGYM(タイ/FLY SKY GYM/元豪州ライト級王者)
判定1-1 28-30、29-29、30-29 → 延長判定3-0 10-9、10-9、10-9

第10試合 【日本 対 タイ 三本勝負/中堅戦】 55kg契約 3分5回戦(延長無し) REBELS-MUAYTHAIルール
◎ 炎出丸(クロスポイント吉祥寺/Japan Kick Boxing Innovation/REBELS-MUAYTHAIスーパーバンタム級1位、J-NETWORKスーパーバンタム級王者)
× ピンポンパン・エスジム(タイ/エスジム)
KO 3R 2分16秒

第11試合 【日本 対 タイ 三本勝負/大将戦】 61kg契約 3分5回戦(延長無し) REBELS-MUAYTHAIルール
◎ 翔・センチャイジム(センチャイムエタイジム/元NJKFライト級王者)
× セーンアティップ Y'ZD GYM(タイ/Y'ZD GYM)
TKO 2R 2分41秒 ※ヒジ打ちによる裂傷をドクターが診断の上、レフェリーストップ。

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第三部
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第12試合 フライ級 3分3回戦(延長1R) REBELS-MUAYTHAI特別ルール(ヒジ打ちなし)
〇 酒井 柚樹(はまっこムエタイジム)
× MICHAEL.FLYSKYGYM(FLY SKY GYM)
判定3-0 30-28、30-29、30-27

第13試合 ライト級 3分3回戦(延長1R) REBELS-MUAYTHAIルール
〇 良太郎(池袋ブルードッグジム)
× 小磯 哲史(テッサイジム)
2R負傷判定3-0 20-19、20-19、20-19

第14試合 スーパーライト級 3分3回戦(延長1R) REBELS-MUAYTHAIルール
× 安東 雅喬(湘南格闘クラブ)
〇 潘 隆成(クロスポイント吉祥寺/Japan Kick Boxing Innovation/REBELS-MUAYTHAIスーパーライト級7位)
判定0-3 27-29、27-30、27-30

第15試合 スーパーフライ級 3分3回戦(延長1R) REBELS-MUAYTHAIルール
× 矢島 直弥(はまっこムエタイジム/REBELS52.5kg級6位、REBELS-MUAYTHAIフライ級1位)
〇 稼頭徳(JTクラブジム/REBELS-MUAYTHAIスーパーフライ級5位)
判定0-1 29-29、29-29、29-30 → 延長判定0-3 9-10、9-10、9-10

※REBELSルール及びREBELS-MUAYTHAIルールは「レフェリーストップ」「スリーノックダウン」はKO、「タオル投入」「リングドクターの判断を仰いでのレフェリーストップ」はTKOとして公式記録に刻まれます。



BLOW選出優秀選手表彰

MVP(最優秀選手賞):小川翔(OISHI GYM)
ベストファイト賞:矢島 直弥(はまっこムエタイジム)× 稼頭徳(JTクラブジム)
ベストKO:該当なし
特別賞:板橋 寛(スクランブル渋谷/Japan Kick Boxing Innovation)

※特別賞の板橋選手は、準優秀選手的意味合いで表彰。




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2014年09月26日

ジェイアクア presents REBELS.30におきまして、
おおよその進行時間をお知らせさせていただきます。

尚、進行状況により前後する場合がございますので、
予めご了承くださいますようお願いいたします。
お時間に余裕を持ってご来場ください。


13:30 開場

14:00 第1試合 郡司光 vs 長井 正人

14:20 第2試合 矢野 浩司 vs 秀樹

14:40 第3試合  大出 剛生 vs 安永 雄気

15:00 第4試合  元樹 vs 新垣 竣太

15:20 第5試合  小笠原 裕典 vs 宮崎 就斗

15:40 次回大会参加予定選手登場

15:45  休憩

15:50  UZIさん 口上

16:00 第6試合  GORIセノオ vs KOICHI

16:20 第7試合 チホミール・ミテフ vs 板橋 寛

16:40 第8試合 小川 翔 vs 高橋 幸光

17:10 第9試合 キヨソンセン・FLYSKYGYM vs 清川 祐弥

17:30 第10試合 ジョッキーレック vs 炎出丸

18:00 第11試合 セーンアティップ Y'ZD GYM vs 翔・センチャイジム

18:35 休憩

18:40 第12試合 MICHAEL.FLYSKYGYM vs 酒井 柚樹

19:00 第13試合 小磯 哲史 vs 良太郎

19:20 第14試合 潘 隆成 vs 安東 雅喬

19:40 第15試合  稼頭徳 vs 矢島 直弥

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コンビニの店長になっていろいろ経験したおかげで精神的に吹っ切れました



いよいよRISEとREBELSの対抗戦がスタートする。その先陣を切ってTARGETの宮崎就斗と激突するのはREBELS-MUAYTHAIフライ級王者として脚光を浴びる瑛作の実兄・小笠原裕典だ(文・布施鋼治)。



  よく見ると、やはり兄弟。よく似ている。小笠原裕典は現在REBELS-MUAYTHAIフライ級王者に君臨する小笠原瑛作の3歳上の実兄だ。
 以前、弟の瑛作から格闘技を始めるきっかけは兄にケンカで対抗するためだったという話を聞いたことがある。その件について振ってみると、小笠原はらしいですねと言葉を続けた。

「そんなにいじめた覚えはないんですけど」



02

 

 だが、いまは完全に立場が逆転してしまった。弟は高校生でチャンピオンになったのとは対照的に、兄は下位のランカーにとどまっている。小笠原は、いま取っ組み合いをしたらたぶん瑛作に負けるでしょうと苦笑いを浮かべた。

「本当に瑛作は成長していて、自分が何かを掴んだと思ったら、その先を行っている。ずっと差が縮まらないような気もします。いまは兄弟というよりチームメートであり、いい仲間ですね。いい練習相手にもなるので」

 小笠原がクロスポイント吉祥寺に入会したのは中3の終わりだが、わずか数カ月でカナダのバンクーバーへ。海外留学が目的だったが、生活に慣れるとフィットネス感覚でキックを始めた。

「たぶん5戦くらいやっていると思います。戦績? 3勝2敗とかそんな感じ。契約体重はまちまち。最後の試合なんか59㎏契約でやったような気がします」

 結局、バンクーバーには3年半滞在した。おかげで日常会話レベルの英会話なら困ることはない。帰国後は自然とクロスポイントで再び練習する道を選んだ。

「夏休みごとに日本に戻ってきたら、ずっと練習させてもらっていたんですよ。それで帰国したら、きっとキックの道に行くんだなと予想していました」

 プロデビューは2012年3月18日。その後8戦のキャリアを積んでいるが、昨年12月以来リングから遠ざかっている。

「今年2月に店がオープンしたせいで忙しくて、なかなか練習にもこれなかったんですよ」

 もっとも、店長としての責任を果たすことで、人間としては大きく成長した。

「以前だったら、試合前になったら鬱気味になったり、緊張していたんですよ。『この選手とはやりたくない』と思ったりね。でも、いまは誰と闘ってもいいやと思えるようになりました」

 吹っ切れた理由は?

「なんなんですかね。自分でもよくわからないですけど、店長になっていろいろな経験をしたせいですかね」

 今回はRISEとの対抗戦でTARGETの宮崎就斗と対戦する。RISEの看板を背負ってREBELSに乗り込んでくる宮崎は、シュートボクシングの伏見和之をシュートボクシングルールでKOしたことで脚光を浴びるようになった期待のサウスポーだ。このマッチメーチに小笠原は驚きを隠さない。

「たまたまシュートボクシングを見に行った時に宮崎選手が伏見選手をKOした場面を見ている。『チャンピオンが負けちゃうんだ』『RISEにはこんな選手がいるんだ』と思っていたら、自分がやることになってビックリしています(微笑)」

 いつも練習している日菜太や弟がサウスポーなので、サウスポーに苦手意識はない。心の成長を感じているので、試合のブランクに対する不安もほとんどない。

「どうなるかはわからないけど、宮崎選手とあたるのは本当に楽しみ。格闘技を知らない人でもわかりやすい試合をして最後は倒したい」

──具体的にいうと?

「殴り合いたい。それが自分にとっては一番楽しいので。でも、そうならなかったらならなかったで、いつも通りの試合をするだけなので。どっちに転んでもいい」

 コンビニと店長とキックボクシングを両立させながら、遅くても1年後には日本タイトルまで届きたい。小笠原は、そう願っている。



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○プロフィール
おがさわら ゆきのり
1992年4月17日生まれ(22歳)
東京都出身
身長178㎝
2012年3月18日デビュー
タイプ=オーソドックス
得意技=右ストレート
通算戦績8戦5勝(2KO)2敗1分


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イベント名:ジェイアクア presents REBELS.30
主催:株式会社Def Fellow
会場:ディファ有明
日時:2014年9月28日(日) 13:30開場 14:00開始予定
チケット前売り:SRS席 15,000円(16,000円) S席 10,000円(11,000円) A席 7,000円(8,000円) B席 5,000円(6,000円) 自由席 3,000円(4,000円)
※カッコ内は当日料金。6歳未満は、入場無料(小学生から有料)。
※自由席は座れなかった場合、立見。
チケット販売所:e+(イープラス) http://eplus.jp [パソコン/携帯]、REBELS公式ブログ、REBELSプロモーション事務局、参加各ジム、各選手
チケット発売日:2014年8月16日(土)
お問合せ(株式会社Def Fellow):TEL 03-6262-3760/e-mail inquiry@rebels.jp

インターネットより当興行チケットご購入希望の方は、下記のバナーをクリックして、フォームにてご注文ください。

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第一部
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第1試合 65kg級 3分3回戦(延長1R) REBELSルール

長井 正人(ASSHI-PROJECT)
郡司 光(池袋ブルードッグジム)


第2試合 62.5kg級 3分3回戦(延長1R) REBELSルール

秀樹(新宿レフティージム/2012年度学生キックフェザー級チャンピオン、2013年度J-Growウェルター級優勝、 2013年度学生キックライト級チャンピオン、2013年度KAMINARIMON65kg級優勝)
矢野 浩司(OZMOSIS)


第3試合 55kg級  3分3回戦(延長1R) REBELSルール

安永 雄気(MSJキックボクシングジム)
大出 剛生(クロスポイント古河/REBELS55級5位)


第4試合 【REBELS vs RISE 対抗戦/第1戦】 60kg級 3分3回戦(延長1R) REBELSルール

新垣 竣太(Top Fighter)
元樹(アルファジム)


第5試合 【REBELS vs RISE 対抗戦/第2戦】 55kg級 3分3回戦(延長1R) REBELSルール

宮崎 就斗(TARGET/K-1甲子園東日本優勝2011、KAMINARIMON全日本60kgトーナメント優勝2011)
小笠原 裕典(クロスポイント吉祥寺/Japan Kick Boxing Innovation/REBELS55kg級8位、REBELS-MUAYTHAIスーパーバンタム級6位)



第6試合 ヘビー級 3分3回戦(延長1R) REBELSルール

KOICHI(ザ・スピリットジム)
GORIセノオ(月心会)


第7試合 【セミファイナル】 60kg級 3分3回戦(延長1R) REBELSルール

板橋 寛(スクランブル渋谷/Japan Kick Boxing Innovation/元RISEスーパーフェザー級王者、元Krush -60kg級王者)
チホミール・ミテフ(ブルガリア/YORK GYM/WKNムエタイ世界60kg級王者、WKN世界60kg級王者、WKN欧州60kg級王者、アマチュアムエタイ欧州王者、WAKOバルカンK-1王者)

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第8試合 【メインイベント】 REBELS-MUAYTHAIライト級王座決定戦 3分5回戦(延長1R) REBELS-MUAYTHAIルール

高橋 幸光(はまっこムエタイジム/REBELS-MUAYTHAIライト級1位、J-NETWORKライト級王者、MA日本ライト級王者)
小川 翔(OISHI GYM/REBELS-MUAYTHAIライト級2位、K-1甲子園2012王者)

takahasiyukimitu  ogawasyou


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第二部
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第9試合 【日本 対 タイ 三本勝負/先鋒戦】 フェザー級 3分3回戦(延長1R) REBELS-MUAYTHAIルール

清川 祐弥(新宿レフティージム/REBELS-MUAYTHAIフェザー級2位)
キヨソンセン・FLYSKYGYM(タイ/FLY SKY GYM/元豪州ライト級王者)


第10試合 【日本 対 タイ 三本勝負/中堅戦】 55kg契約 3分5回戦(延長無し) REBELS-MUAYTHAIルール

炎出丸(クロスポイント吉祥寺/Japan Kick Boxing Innovation/REBELS-MUAYTHAIスーパーバンタム級1位、J-NETWORKスーパーバンタム級王者)
ジョッキーレック(タイ/GTジム)


第11試合 【日本 対 タイ 三本勝負/大将戦】 61kg契約 3分5回戦(延長無し) REBELS-MUAYTHAIルール
翔・センチャイジム(センチャイムエタイジム/元NJKFライト級王者)
セーンアティップ Y'ZD GYM(タイ/Y'ZD GYM)


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第三部
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第12試合 フライ級 3分3回戦(延長1R) REBELS-MUAYTHAI特別ルール(ヒジ打ちなし)

酒井 柚樹(はまっこムエタイジム)
MICHAEL.FLYSKYGYM(FLY SKY GYM)


第13試合 ライト級 3分3回戦(延長1R) REBELS-MUAYTHAIルール

良太郎(池袋ブルードッグジム)
小磯 哲史(テッサイジム)


第14試合 スーパーライト級 3分3回戦(延長1R) REBELS-MUAYTHAIルール

安東 雅喬(湘南格闘クラブ)
潘 隆成(クロスポイント吉祥寺/Japan Kick Boxing Innovation/REBELS-MUAYTHAIスーパーライト級7位)


第15試合 スーパーフライ級 3分3回戦(延長1R) REBELS-MUAYTHAIルール

矢島 直弥(はまっこムエタイジム/REBELS52.5kg級6位、REBELS-MUAYTHAIフライ級1位)
稼頭徳(JTクラブジム/REBELS-MUAYTHAIスーパーフライ級5位)


選手の怪我などによりカードの変更や中止が余儀なくされる場合がございますので、予めご了承ください。



REBELSプロ興行及びアマ大会2014年予定

09月07日(日) アマ大会「BLOW-CUP.31」 クロスポイント吉祥寺
09月28日(日) プロ興行「ジェイアクア presents REBELS.30」 ディファ有明
10月05日(日) アマ大会「BLOW-CUP.32」 クロスポイント吉祥寺
10月26日(日) プロ興行「ジェイアクア presents REBELS.31」 ディファ有明
11月02日(日) アマ大会「BLOW-CUP.33」 クロスポイント吉祥寺
12月23日(火祝) プロ興行「ジェイアクア presents REBELS.32」及びアマ大会「BLOW-CUP.34」 新宿FACE

都合により上記の予定は、中止または変更される場合がございます。また、追加でプロ興行やアマ大会などイベントが予定されましたら、随時、お知らせいたします。

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2014年09月24日


高橋幸光 試合直前インタビュー

蝶のように舞い、蝶のように刺す!?
聞き手:REBELSメディアチーム
構成:布施鋼治

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-- 小川翔選手とのタイトルマッチが迫ってきました。

高橋  この1年ちょっとで、翔君とは3回も闘うことになりますね。プライベートのことも試合のことも話し合う仲ではあるけど、そうであるがゆえに思い切りできるというところもある。自分が現役でいる以上、翔君の上にいます。彼の邪魔をします(微笑)。

-- 注目してほしいのは?

高橋  ディフェンスですね。よく見てもらうとわかると思うんですけど、僕は手数は少ないけど、全然相手の攻撃をもらっていない。そこをちょっと見てほしい。ボクシングのヘビー級にモハメド・アリがいるじゃないですか。彼のファイトスタイルは「蝶のように舞、蝶のように刺す」でしたっけ?

-- 正確にいうと、「蝶のように舞い、蜂のように刺す」です(笑)。

高橋  そうそう、そんな感じで。翔君とはあと4回くらいやるんじゃないかと思うけど、自分が階級を上げるまでは獲れるチャンピオンベルトは獲りたい。それからは世界ですね。

-- 過去小川選手には2勝1分。向こうは何が何でも勝ちを奪いにくることが予想されます。

高橋  俺の持っているチャンピオンベルトに翔君は追いついてくる。翔君もベルトは欲しいでしょう。

-- 客観的に見て小川選手はどう映る?

高橋  戦力的に分析すると、何でもできるタイプですよね。対照的に僕なんかユタポン会長からいつも「スタミナがない」と怒られる。なので、戦力グラフを作ったら、スタミナのところだけ低くなるけど、その分テクニックのところはドーンと上がる。

-- 警戒すべき攻撃もある?

高橋  黒田さんを倒した飛びヒザ蹴りには気をつけないと。今まで自分とやり合った中で飛びヒザは使ってこなかったと思うので。ほかにもバックブローとか、(新たなテクニックを)いろいろ練習してくるとは思う。

-- どんな試合をイメージする?

高橋  できれば、得意技でKOするのが一番ですけど、ムエタイなので圧倒的にテクニックで差を見せつけて勝つというのも理想ですね。5ラウンドまで勝負がもつれ込んだとしても、自分が有利のまま試合を進めたい(ニッコリ)。





小川翔 試合直前インタビュー

長所も短所もよく知っているので、自分が一番髙橋幸光を苦しめられると思います。

聞き手:布施鋼治

ogawasyou-- 今回のトーナメントの組み合わせが決まった時、決勝で髙橋幸光選手と当たる予感はありました?

小川  それはありましたね。髙橋君も電話で「また闘うんじゃない?」という話をしていたくらい。その時はお互い出ることだけがわかっていて、組み合わせも決まっていない状況だったんですけど、髙橋君は「当たるなら決勝の方がいいよね」とも言っていました。

-- タイトルマッチは2度目の挑戦になります。しかも、初めてのタイトルマッチでも対戦相手は髙橋選手でした(2013年11月4日、MA日本ライト級タイトルマッチ。延長判定の末、髙橋の勝利)。

小川  そうですね。もう髙橋君と闘うのは4回目になるので、彼のことはよく知っている。まあ、自分が一番苦しめられるんじゃないですかね。絶対勝ちたい。

-- これまで3回の闘いで髙橋選手の長所も短所も知り抜いているという自負はある?

小川  もう作戦も立てていますよ。

-- 話せる範囲で構わないので、その中身をちょっとだけ明かしてもらえますか?

小川  ヘヘヘッ。やっぱり体力で負けちゃいけないというのはありますね。自分は詰めが甘い方なので、これまでの対決では(確固たる)イメージができあがっていなかったと思う。でも、今回はバッチリです。

-- OISHI GYMで周囲はみなチャンピオンになっています。自分だけチャンピオンベルトを巻いていないというのはフラストレーションになっている?

小川  そうですね。プレッシャーでもあり、「自分は何をやっているんだろう?」とい葛藤もある。でも伸び白は人それぞれ。これからやって獲ればいいかなと開き直っています。

-- 試合まであと3週間ちょっと(※取材時)、これからどんな調整を?

小川  さっきも言ったように作戦はもう立ててあるので、しっかりとそれを試合で出せるようなコンディションを作っていきたい。

-- ちなみに大舞台になったら緊張する方?

小川  いや、全然緊張しないですね。行こう行こうと気持ちが流行って身体が固くなることはあるけど、緊張することはないですね。




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翔・センチャイジム試合直前インタビュー

トランクスはMサイズのふたつ折り。それが僕のこだわりです。
 
取材日:2014年9月下旬
聞き手:株式会社Def Fellow(布施鋼治)

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-- 記者会見では「以前からREBELSに出たかった」と発言していましたが、どこに魅力を感じたのですか?

  プロモーション力ですね。この世界、ひっそりと練習してひっそりと試合をして誰にも知られずに終わりということもあるけど、REBELSさんは試合前から盛り上げてファンを巻き込んでいる。試合のあともハイライトムービーをアップしたりしているじゃないですか。以前から出てみたかったんですよ。

-- 翔・センチャイジム選手といえば、やはりムエタイ。今回は自分のムエタイのどこを見てほしい?

  ヒジとヒザの首相撲の3点セットをアピールしたい。それってタイ人の武器でもあるけど、いざ試合になったら「どっちがタイ人?」とお客さんが混同するような試合をしたい。「日本人の方がすごいじゃん。ガッチリ組めるし、こかせるし、ヒザも出すし、倒すヒジも打てる」と言われたい。

-- タイ人顔負けのムエタイを見せたいということですね。

  そうですね。きれいなだけではなく、強いムエタイを見せたい。最近自分ではちょっとそっち寄りになってきているのかなと思っているんですよ。

-- 今回が日本デビュー戦となるセーンアティップ選手は帰国すれば第一線に復帰することが間違いなしの現役バリバリ。どんなところで勝負したい?

  同じ土俵で勝負したい。遠い距離ならその距離でやりあいたい。それでも負けないというのが今回のテーマなので。

-- いまの自分のスキルをもってすれば、それも十分可能だと。

 ハイ(キッパリ)。ライト級ではタイの現役ランカーと勝負できると思っているので。矛盾するようだけど、自分にはあまりルンピニーやラジャでチャンピオンになりたいという欲はないんですよ。会長は海外でも試合を組みたいみたいだけど、日本で闘い続けても構わない。タイ人以上のムエタイができる日本人がいることをアピールしたい。

-- REBELSの60kg級戦線ではヤスユキ選手が活躍中ですが、意識することは?

  ハイ、結構意識しています。

-- 直接対決の機運が高まったら?

 ぜひやりたいですね。ただ、そのためには(ネームバリュー的に)自分がファンの人が希望しているところまで昇っていかないと。会長にも同じようなことを指摘されました。そのためにも、今回はセーンアティップを相手に全てのテクニックを見せたうえで圧倒的に勝ちたい。

-- 今回もトランクスはまくって履く?

  Mサイズのふたつ折り。それが僕のこだわりなので。色にはこだわっていないけど、今回は赤コーナーなので赤かピンクですね。今まで以上にセクシーに魅せますよ。




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2014年09月23日


久々に現れた怪物

~ 夢のカタチ① 秀樹(新宿レフティージム) ~

9月28日、左ストレートを武器にアマチュアで無敗だった怪物がREBELSデビューを果たす。
新宿レフティージムの秀樹だ。 (文・布施鋼治)


hidekiアマチュアでの通算戦績は19戦19勝(9KO)。学生キックでは2冠王になり、KAMINARIMONやJ-GROWも制した怪物がいる。新宿レフティージムの秀樹だ。
 
「学生キックでは3階級制覇した人がいなかったので、ずっとそれを目指していました。でも、3年生の時のチャンピオン戦で『佐々木(秀樹の名字)に勝ってプロに行く』と宣言する選手に勝ってしまったら、相手がいない状況になってしまったんですよ。キックをやっている時は自分自身を見つめることができる。自分に勝つことが大事だと思うけど、挑戦し続けることで相手がいなくなるなら、プロに転向して改めて自分を見つめ直す機会を作った方がいいかなと思ったんですよ」
 
 
高3まではサッカー小僧。その一方で格闘技に対する興味は抱き続けていたという。
 
「小6くらいの時にボブ・サップがメチャクチャ流行っていて、ずっと自分でもやりたいと思っていたんですよ。でも両親の反対にあってできなかったんですよ」
 
転機は創価大学に入学した時に訪れる。親の反対を押し切って学生キックを始めたのだ。

「大学に入ったら自分の意志で何かしようと思ったんですよ。当然両親からは反対されたので、安心させるためには試合で勝つしかないなと思いましたね。やる前から根拠のない自信みたいなものはあったんですよ」

秀樹が抱いていた根拠のない自信は間違いではなかったのだろう。入部してから半年後に行なわれたデビュー戦では首相撲からのヒザ蹴りでKO勝ちを収めた。

「やろうとしたことは結構できたけど、マスやシャドーのようにはうまくできなかったですね。でも、試合の1か月以上前から相手を倒すことしか考えていなかったので、大きな喜びはありました」

--サッカーでゴールを決めるのとKO勝利を比べたら?

「そうですね。ゴールはゴールでうれしいけど、サッカーにはキックのような痛みはない。格闘技はやられたら、やり返す。それが喜びを膨らませる要因なのかなと思いましたね」

今春、プロ活動をするために複数のジムを見学して、新宿レフティージムに入ることを決めた。選ぶポイントは3つあったという。

「ひとつめは僕がそのジムに入って王者になるチャンスがあるかどうかということ。ふたつ目はジムとしての実績ですね。力を持っているジムじゃないと、なかなかチャンスは巡ってこないじゃないですか。3つめはジムに触発しあえる人がいるのかどうか。今まで自分は人とのつながりをものすごく大切にして生きてきました。見学に行った時、レフティージムが一番温かいと思ったんですよ」

厳しいと評判のレフティージム名物・朝のRUNトレにも耐え続けている。

「自分の中で限界かなと思うところを遥かに超えさせてくれる。たぶんまわりに仲間がいるから耐えられるのでしょう」

7月27日、新宿FACEで行なわれたJ-NETWORK「Next Generation Cup」で秀樹は満を持してプロデビューを果たす。当然優勝候補のひとりにあげられていたが、準決勝で対抗馬と目されていたシュートボクシングの海人に足元をすくわれてしまう。途中まで試合を優勢に進めたものの、終了間際にダウンを喫してしまい逆転負けを喫してしまったのだ。生まれて初めてのダウン、そして初めての敗北だった。敗因を訊くと、秀樹は自分が未熟者だったからと唇を噛んだ。
 
「途中で自分が勝っているのか負けているのか全然わからなくなってしまったんですよ。ここでいかないと負けると思った矢先に左をもらってしまった」
 
ダウンを奪われたシーンを覚えているかと訊くと、秀樹は語気を強めた。
 
「スパーをやっても、似たシーンになることがある。その時、『あっ、ここで行ったらあの時のようにもらってしまう』という思いが頭をよぎる。あのダウンをもらってから、試合を引いて見れるようになりました」
 
もう同じ過ちは繰り返さない。9.28 REBELS.30はプロ3戦目。関西を拠点に活動する矢野浩司と闘う予定だ。
 
「相手に不足はありません。誰が相手でもやることは同じ。相手の得意な技を潰して自分が攻める試合をしてしっかり勝ちたい」
 
新宿レフティーの浜川憲一会長は「クソがつくほど真面目」と秀樹を評する。当初はキックをやることに反対だった親も応援してくれるようになった。新設が噂されるREBELS60kg台半ばの王座に向かって、得意の左ストレートが炸裂するか。



<選手プロフィール>

秀樹(新宿レフティージム)

生年月日 : 1991年7月25日生まれ(23歳)
出身 : 静岡県富士宮市出身
身長 : 175㎝
タイプ : サウスポー
得意技 : 左ストレート
プロ通算戦績 : 1勝(1KO)1敗(※2014年9月20日現在)
 


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2014年09月05日


9月28日(日)にディファ有明で行われますジェイアクア presents REBELS.30にて、以下のカードが緊急追加決定いたしました。


60kg級 3分3回戦(延長1R) REBELSルール

-新垣 竣太(Top Fighter)× 元樹(アルファジム)


これにより、REBELS vs RISE による対抗戦2連戦が決定いたしました。


第1試合「新垣 竣太(Top Fighter)× 元樹(アルファジム)」

第2試合「小笠原 裕典(クロスポイント吉祥寺/Japan kick Boxing Innovation)× 宮崎 就斗(TARGET)」


また、本カードの追加により試合順に変更が発生いたしました。

新垣×元樹戦を第4試合とし、小笠原×宮崎戦以降は順次繰り上げとなります。

なお、第1試合から第3試合には変更はございません。

詳細につきましては、「興行概要」をご確認ください。




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2014年09月03日


9月28日(日)にディファ有明で行われます「ジェイアクア presents REBELS.30」の全カード確定により、試合順が決定いたしました。

試合順は以下のとおりとなります。


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第一部
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第1試合 65kg級 3分3回戦(延長1R) REBELSルール

長井 正人(ASSHI-PROJECT)
郡司 光(池袋ブルードッグジム)


第2試合 62.5kg級 3分3回戦(延長1R) REBELSルール

秀樹(新宿レフティージム/2012年度学生キックフェザー級チャンピオン、2013年度J-Growウェルター級優勝、 2013年度学生キックライト級チャンピオン、2013年度KAMINARIMON65kg級優勝)
矢野 浩司(OZMOSIS)


第3試合 55kg級  3分3回戦(延長1R) REBELSルール

安永 雄気(MSJキックボクシングジム)
大出 剛生(クロスポイント古河/REBELS55級5位)


第4試合 【REBELS vs RISE 対抗戦/第1戦】 60kg級 3分3回戦(延長1R) REBELSルール

新垣 竣太(Top Fighter)
元樹(アルファジム)


第5試合 【REBELS vs RISE 対抗戦/第2戦】 55kg級 3分3回戦(延長1R) REBELSルール

宮崎 就斗(TARGET/K-1甲子園東日本優勝2011、KAMINARIMON全日本60kgトーナメント優勝2011)
小笠原 裕典(クロスポイント吉祥寺/Japan Kick Boxing Innovation/REBELS55kg級8位、REBELS-MUAYTHAIスーパーバンタム級6位)



第6試合 ヘビー級 3分3回戦(延長1R) REBELSルール

KOICHI(ザ・スピリットジム)
GORIセノオ(月心会)


第7試合 【セミファイナル】 60kg級 3分3回戦(延長1R) REBELSルール

板橋 寛(スクランブル渋谷/Japan Kick Boxing Innovation/元RISEスーパーフェザー級王者、元Krush -60kg級王者)
チホミール・ミテフ(ブルガリア/YORK GYM/WKNムエタイ世界60kg級王者、WKN世界60kg級王者、WKN欧州60kg級王者、アマチュアムエタイ欧州王者、WAKOバルカンK-1王者)


第8試合 【メインイベント】 REBELS-MUAYTHAIライト級王座決定戦 3分5回戦(延長1R) REBELS-MUAYTHAIルール

高橋 幸光(はまっこムエタイジム/REBELS-MUAYTHAIライト級1位、J-NETWORKライト級王者、MA日本ライト級王者)
小川 翔(OISHI GYM/REBELS-MUAYTHAIライト級2位、K-1甲子園2012王者)


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第二部
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第9試合 【日本対タイ三本勝負/先鋒戦】 フェザー級 3分3回戦(延長1R) REBELS-MUAYTHAIルール

清川 祐弥(新宿レフティージム/REBELS-MUAYTHAIフェザー級2位)
キヨソンセン・FLYSKYGYM(タイ/FLY SKY GYM/元豪州ライト級王者)


第10試合 【日本対タイ三本勝負/中堅戦】 55kg契約 3分5回戦(延長無し) REBELS-MUAYTHAIルール

炎出丸(クロスポイント吉祥寺/Japan Kick Boxing Innovation/REBELS-MUAYTHAIスーパーバンタム級1位、J-NETWORKスーパーバンタム級王者)
ジョッキーレック(タイ/GTジム)


第11試合 【日本対タイ三本勝負/大将戦】 61kg契約 3分5回戦(延長無し) REBELS-MUAYTHAIルール
翔・センチャイジム(センチャイムエタイジム/元NJKFライト級王者)
セーンアティップ Y'ZD GYM(タイ/Y'ZD GYM)


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第三部
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第12試合 フライ級 3分3回戦(延長1R) REBELS-MUAYTHAI特別ルール(ヒジ打ちなし)

酒井 柚樹(はまっこムエタイジム)
MICHAEL.FLYSKYGYM(FLY SKY GYM)


第13試合 ライト級 3分3回戦(延長1R) REBELS-MUAYTHAIルール

良太郎(池袋ブルードッグジム)
小磯 哲史(テッサイジム)


第14試合 スーパーライト級 3分3回戦(延長1R) REBELS-MUAYTHAIルール

安東 雅喬(湘南格闘クラブ)
潘 隆成(クロスポイント吉祥寺/Japan Kick Boxing Innovation/REBELS-MUAYTHAIスーパーライト級7位)


第15試合 スーパーフライ級 3分3回戦(延長1R) REBELS-MUAYTHAIルール

矢島 直弥(はまっこムエタイジム/REBELS52.5kg級6位、REBELS-MUAYTHAIフライ級1位)
稼頭徳(JTクラブジム/REBELS-MUAYTHAIスーパーフライ級5位)


選手の怪我などによりカードの変更や中止が余儀なくされる場合がございますので、予めご了承ください。


 


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9月28日(日)にディファ有明で行われますジェイアクア presents REBELS.30にて、以下のカードが追加決定いたしました。


61kg契約 3分5回戦(延長なし)REBELS-MUAYTHAIルール

-翔・センチャイジム(センチャイムエタイジム/元NJKFライト級王者)× セーンアティップ Y'ZD GYM(タイ/Y'ZD GYM)


これにより、日本対タイによる3対3のムエタイ三本勝負が決定いたしました。
 
 
先鋒戦 「清川祐弥(新宿レフティージム) × キヨソンセン・FLYSKYGYM(FLY SKY GYM)」

中堅戦 「炎出丸(クロスポイント吉祥寺) × ジョッキーレック(GTジム)」
 
大将戦 「翔・センチャイ(センチャイジム) × セーンアティップ Y'ZD GYM(Y'ZD GYM)」
 
 
日本屈指のムエタイルールの精鋭がタイ人に対してどう対抗するのか?
 
三者三様のムエタイをご期待ください!!

 


rebels_muaythai at 12:07  mixiチェック

2014年09月02日


9月28日(日)にディファ有明で行われます「ジェイアクア presents REBELS.30」にて岡田ヒロキ選手と対戦予定でした小林丈昇選手ですが、体調不良により本大会を欠場することになりました。
 
よって、以下のカードがキャンセルとなりました。
 

REBELS62.5kg級 3分3回戦 REBELSルール

小林 丈晃(練誠塾)× 岡田 ヒロキ(クロスポイント吉祥寺/Japan Kick Boxing Innovation)


小林丈晃選手、 岡田ヒロキ選手の試合を楽しみにしてくださっているファンの皆様には大変申し訳ございませんが、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

小林丈昇選手の早期回復を願うとともに、若き力の再起にご期待ください!




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2014年08月31日


 9月28日(日)にディファ有明で行われますジェイアクア presents REBELS.30にて、以下のカードの変更が決定いたしました。 
 

REBELS-MUAYTHAIフェザー級 3分3回戦(延長1R) REBELS-MUAYTHAIルール
 
清川 祐弥(新宿レフティージム)×キヨソンセン・FLYSKYGYM(FLY SKY GYM/元豪州ライト級王者)
 
 
広・センチャイ選手引退欠場につき、清川祐弥選手の対戦相手がキヨソンセン・FLYSKYGYM選手に変更となりました!
 
170戦106勝60敗4分の元豪州ライト級王者を相手に、清川祐弥選手がどう闘うかご注目ください!
 
なお、広・センチャイ選手の引退理由は、警察学校入学によるものとなります。
 

尚、興行詳細は「興行概要」をご覧ください。




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9月28日(日)にディファ有明で行われますジェイアクア presents REBELS.30にて、以下のカードが追加決定いたしました。


REBELSヘビー級 3分3回戦(延長1R)REBELSルール

KOICHI(ザ・スピリットジム)× GORIセノオ(月心会) 


REBELS65kg級 3分3回戦(延長1R)REBELSルール

長井 正人(ASSHI-PROJECT)× 郡司 光(池袋ブルードッグジム)


尚、興行詳細は「興行概要」をご覧ください。




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2014年08月24日

9月28日、ディファ有明で行います「ジェイアクア presents REBELS.30」で、以下のカードが決定いたしました。

55kg契約 3分5回戦 REBELS-MUAYTHAIルール
炎出丸(クロスポイント吉祥寺/Japan Kick Boxing Innovation/J-NETWORKスーパーバンタム級王者、REBELS-MUAYTHAIスーパーバンタム級1位)
ジョッキーレック(GTジム)
 
フェザー級 3分3回戦(延長1R) REBELS-MUAYTHAIルール
清川 祐弥(新宿レフティージム/REBELS-MUAYTHAIフェザー級2位)
広・センチャイ(センチャイムエタイジム/元NJKFフェザー級8位)
 
スーパーフライ級 3分3回戦 REBELS-MUAYTHAIルール
矢島直弥(はまっこムエタイジム/REBELS-MUAYTHAIフライ級1位)
稼頭徳(JTクラブジム/REBELS-MUAYTHAIスーパーフライ級5位)

スーパーライト級 3分3回戦(延長1R) REBELS-MUAYTHAIルール
安東雅喬(湘南格闘クラブ)
潘 隆成(クロスポイント吉祥寺/Japan Kick Boxing Innovation/REBELS-MUAYTHAIスーパーライト級7位)

フェザー級 3分3回戦(延長1R) REBELS-MUAYTHAIルール
小笠原裕典(クロスポイント吉祥寺/Japan Kick Boxing Innovation/REBELS-MUAYTHAIスーパーバンタム級6位)
宮崎就斗(TARGET/K-1甲子園東日本優勝2011、KAMINARIMON全日本60kgトーナメント優勝2011)
 
62.5kg級 3分3回戦 REBELSルール
秀樹(新宿レフティージム)
矢野浩司(OZMOSIS)
 
55kg級 3分3回戦 REBELSルール
大出剛生(クロスポイント古河/REBELS55級5位)
永井雄気(MSJキックボクシングジム)

ライト級 3分3回戦 REBELS-MUAYTHAIルール
良太郎(池袋ブルードッグジム)
小磯 哲史(テッサイジム)

62.5kg級 3分3回戦 REBELSルール
小林丈晃(練誠塾)
岡田 ヒロキ(クロスポイント吉祥寺/Japan Kick Boxing Innovation)

フライ級 3分3回戦 REBELS-MUAYTHAI特別ルール(ヒジ打ちなし)
酒井柚樹(はまっこムエタイジム)
MICHAEL.FLYSKY(フライスカイムエタイジム)

尚、興行詳細は「巻頭記事」をご覧ください。


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2014年08月05日

9月28日、ディファ有明で行います「ジェイアクア presents REBELS.30」で、以下のカードが決定いたしました。

60kg級 3分3回戦 REBELSルール
板橋 寛(スクランブル渋谷/元RISEスーパーフェザー級王者、元Krush -60kg級王者)
チホミール・ミテフ(ブルガリア/YORK GYM/WKNムエタイ世界60kg級王者、WKN世界60kg級王者、WKN欧州60kg級王者、アマチュアムエタイ欧州王者、WAKOバルカンK-1王者)

itabasikann thihomi-rumitehu

2011年10月23日「REBELS.9」以来、3年ぶりのREBELS登場となる“光速レフティー”板橋寛の相手が“TM KING”チホミール・ミテフに決定たしました。

mitehu-matida-1WKN世界二冠王のミテフは、先日7月25日、後楽園ホールで行われた「ジェイアクア presents RISE cooperation REBELS.28」で“居合パンチャー”町田光と対戦し、お見合いの一切ないアグレッシブファイトで場内を沸かし続けたブルファイター。町田戦は開始からすぐにパンチと蹴り、炸裂音の大きさから察せられる攻撃の重みに観客の嘆息が大きく聞こえたほどの分かりやすい強さを持ち、顔面から腹部、脚にどれだけ被弾しようと一切怯むことなく前進し続け、町田の必殺技「居合パンチ」を何度もコピーして見せる強心臓の持ち主。試合後、マニアならぬ初見のお客様から断トツに支持された好試合は、ミテフの心技体によるところが多く、試合後もファンと気軽に接し、負けながらにして「また見たい!」との要望が相次ぐ“当たり”選手でした。

mitehu-matida-2そこで注目の板橋参戦。「板橋REBELS帰還」に際し気になるのは最も層の厚いREBELS 60kg級の錚々たる面々。ヤスユキ、SHIGERUといったトップファイターとの対戦が期待されるが、特に昨年から「板橋選手と闘いたい!」とアピールしていた町田戦が熱望されるところ。そこでミテフとの対戦は「町田が倒しきれなかった強豪」との激突であり、その裏に刻まれたテーマは明白。

TMキングを通して比べられる板橋と町田の対比。何より残暑を蒸し返しかねない猛ファイター同士の一戦にご期待ください!

尚、興行詳細は「巻頭記事」をご覧ください。


rebels_muaythai at 18:24  mixiチェック

2014年07月30日

9月28日、ディファ有明で行います「ジェイアクア presents REBELS.30」で、以下のカードが決定いたしました。

REBELS-MUAYTHAIライト級王座決定戦 3分5回戦 REBELS-MUAYTHAIルール
高橋幸光(はまっこムエタイジム/REBELS-MUAYTHAIライト級1位、MA日本ライト級王者)
小川 翔(OISHI GYM/REBELS-MUAYTHAIライト級2位、K-1甲子園2012王者)

takahasiyukimitu ogawasyou

今年6月15日に行われたREBELS-MUAYTHAIライト級王座決定トーナメント準決勝戦を勝ち上がった"悪魔王子"高橋幸光と"未完の大器"小川翔が二代目王座を懸けて激突します。

この決定は、7月25日の後楽園ホールのリング上でも発表させていただきましたが、もうひとつ併せて"光速レフティー"板橋寛の登場も決定しております。

60kg級 3分3回戦 REBELSルール
板橋 寛(スクランブル渋谷/元RISEスーパーフェザー級王者、元Krush -60kg級王者)
対戦相手調整中

itabasikann

板橋は、2011年10月23日「REBELS.9」以来、3年ぶりのREBELS登場。RISE、KrushとK-1系ルールの二大タイトルを制覇したグレイテストが、ヤスユキや町田光、SHIGERUなどがひしめくREBELS最激戦区に飛び込んできました。

秋も全力疾走するREBELSの9月28日興行にご期待ください!


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