REBELS.32

2014年12月24日


12月23日に新宿FACEで行われました「ジェイアクア presents REBELS.32」の公式試合結果、および三賞を発表させていただきます。


【興行名】ジェイアクア presents REBELS.32
【日 時】2014年12月23日(火/祝)
【会 場】新宿FACE
【主 催】株式会社Def Fellow
【協 賛】株式会社ジェイアクア、株式会社Tカンパニー、BLOW、株式会社明成、株式会社F.C.C.、有限会社TLS、SurpasS、SACRED FORCE


◎:KOまたはTKO勝ち
○:判定勝ち
×:負け
△:引き分け
■:ノーコンテスト


第1試合
55kg級 3分3回戦 REBELSルール
小倉 尚也(スクランブル渋谷/Japan Kick Boxing Innovation)
× 森本 将親(KIBAマーシャルアーツクラブ)
KO 2R 2分32秒


第2試合
56kg契約 3分3回戦(延長なし) REBELSルール
× 市川 一大(クロスポイント大泉) 
井出 紘輔(クロスポイント吉祥寺/Japan Kick Boxing Innovation)
判定0-2 29-29 28-29 29-30


第3試合
フライ級 3分3回戦(延長なし) REBELS-MUAYTHAIルール
奥脇 一哉(はまっこムエタイジム/REBELS-MUAYTHAIフライ級7位)
× カン・ゴンヨン(韓国/E.M.A ムエマル)
KO 2R 2分42秒


第4試合
56kg契約 3分3回戦(延長なし) REBELS-MUAYTHAIルール
浜本'CAT'雄大(クロスポイント吉祥寺/Japan Kick Boxing Innovation)
× 原島 祐治(テッサイジム)
判定3-0 30-27 30-27 30-26


第5試合
ライト級 3分3回戦(延長なし) REBELS-MUAYTHAIルール
× 小磯 哲史(テッサイジム)
久保 政哉(PHOENIX/REBELS-MUAYTHAIライト級10位)
判定0-3 27-30 28-30 27-29


第6試合
スーパーバンタム級 3分3R(延長1R) REBELS-MUAYTHAIルール
工藤 政英(新宿レフティージム/REBELS-MUAYTHAIフェザー級5位、J-NETWORKフェザー級3位)
× 出口 優佑(ウィラサクレック・フェアテックスジム)
KO 2R 2分13秒


第7試合
フライ級 3分5回戦(延長なし) REBELS-MUAYTHAIルール
矢島 直弥(はまっこムエタイジム/REBELS-MUAYTHAIフライ級1位、REBELS52.5kg級6位)
× ビョン・ソンジ(韓国/E.M.A ムエマル/大韓格闘技協会フライ級王者)
TKO 2R 3分00秒


第8試合
65kg級 3分3回戦(延長1R) REBELSルール
小宮 由紀博(スクランブル渋谷/Japan Kick Boxing Innovation/REBELS65kg級2位、RISEスーパーライト級5位)
× ひろき☆感激!!(エスジム/REBELS65kg級7位)
判定3-0 30-28 29-28 29-28


第9試合
65kg級 3分3回戦(延長1R) REBELSルール
× カノンスック・ウィラサクレック(タイ/ウィラサクレック・フェアテックスジム/WPMF世界ライト級王者、M-1ライト級王者)
中村 広輝(赤雲會/REBELS65kg級1位、LEGENDライト級王者、TENKAICHIキックボクシングスーパーライト級王者、元全沖縄ライト級王者)
判定1-1 29-28 29-30 29-29 → 延長判定0-3 9-10 9-10 9-10


第10試合
REBELS-MUAYTHAIフェザー級王座決定戦 3分5回戦(延長1R) REBELS-MUAYTHAIルール
× KING皇兵(SFKキックボクシングジム/REBELS-MUAYTHAIスーパーフェザー級1位、REBELS60kg級2位)
清川 祐弥(新宿レフティージム/REBELS-MUAYTHAIフェザー級2位、WPMFフェザー級1位、2008年度J-NETWORKフェザー級新人王)
判定0-3 48-49 49-50 48-49
※清川を初代REBELS-MUAYTHAIフェザー級王者に認定。


※REBELSルール及びREBELS-MUAYTHAIルールは「レフェリーストップ」「スリーノックダウン」はKO、「タオル投入」「リングドクターの判断を仰いでのレフェリーストップ」はTKOとして公式記録に刻まれます。



BLOW選出優秀選手表彰

MVP(最優秀選手賞):中村 広輝(赤雲會)
ベストファイト賞:該当なし
ベストKO賞:工藤 政英(新宿レフティージム)



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2014年12月22日

【興行名】ジェイアクア presents REBELS.32

【日 時】2014年12月23日(火/祝) 16:00 開場 16:30 開始予定

【会 場】新宿FACE

【主 催】株式会社Def Fellow

【協 賛】株式会社ジェイアクア、株式会社Tカンパニー、BLOW、株式会社明成、株式会社F.C.C.、有限会社TLS、SurpasS、SACRED FORCE


---<チケット情報>---

【チケット前売り】

VIP席:10,000円(10,500円)

SRS席:10,000円(10,500円)

A席  :7,000円(7,500円)

B席  :5,000円(5,500円)

自由席 :3,000円(3,500円)

 ※カッコ内は当日料金

 ※6歳未満は入場無料(小学生から有料)

 ※当会場は入場時に500円のドリンク代が別途必要となります

【チケット販売所】e+(イープラス) http://eplus.jp [パソコン/携帯]、REBELS公式ブログ、REBELSプロモーション事務局、参加各ジム、各選手

【チケット発売日】11月15日(土)

【お問い合わせ】株式会社Def Fellow TEL 03-6262-3760/E-mail inquiry@rebels.jp

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インターネットより当興行チケットご購入希望の方は、下記のバナーをクリックして、フォームにてご注文ください。 


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第1試合 

55kg級 3分3回戦 REBELSルール
小倉 尚也(スクランブル渋谷/Japan Kick Boxing Innovation)
森本 将親(KIBAマーシャルアーツクラブ)


小倉 尚也   森本 将親






第2試合
56kg契約 3分3回戦(延長なし) REBELSルール
市川 一大(クロスポイント大泉)  
井出 紘輔(クロスポイント吉祥寺/Japan Kick Boxing Innovation)





第3試合
フライ級 3分3回戦(延長なし) REBELS-MUAYTHAIルール
奥脇 一哉(はまっこムエタイジム/REBELS-MUAYTHAIフライ級7位)
カン・ゴンヨン(韓国/E.M.A ムエマル)


奥脇 一哉   カン・ゴンヨン






第4試合
56kg契約 3分3回戦(延長なし) REBELS-MUAYTHAIルール
浜本'CAT'雄大(クロスポイント吉祥寺/Japan Kick Boxing Innovation)
原島 祐治(テッサイジム)


浜本雄大     原島祐治






第5試合
ライト級 3分3回戦(延長なし) REBELS-MUAYTHAIルール
小磯 哲史(テッサイジム)
久保 政哉
(PHOENIX/REBELS-MUAYTHAIライト級10位)

小磯哲史     久保政哉






第6試合
スーパーバンタム級 3分3R(延長1R) REBELS-MUAYTHAIルール
工藤 政英(新宿レフティージム/REBELS-MUAYTHAIフェザー級5位、J-NETWORKフェザー級3位)
出口 優佑(ウィラサクレック・フェアテックスジム)


工藤 政英     出口 優佑






第7試合
フライ級 3分5回戦(延長なし) REBELS-MUAYTHAIルール
矢島 直弥(はまっこムエタイジム/REBELS-MUAYTHAIフライ級1位、REBELS52.5kg級6位)
ビョン・ソンジ(韓国/E.M.A ムエマル/大韓格闘技協会フライ級王者)


矢島 直弥   ビョン・ソンジ






第8試合
65kg級 3分3回戦(延長1R) REBELSルール
小宮 由紀博(スクランブル渋谷/Japan Kick Boxing Innovation/REBELS65kg級2位、RISEスーパーライト級5位)
ひろき☆感激!!(エスジム/REBELS65kg級7位)


小宮由紀博     ひろき☆感激!!






第9試合
65kg級 3分3回戦(延長1R) REBELSルール
カノンスック・ウィラサクレック(タイ/ウィラサクレック・フェアテックスジム/WPMF世界ライト級王者、M-1ライト級王者)
中村 広輝(赤雲會/REBELS65kg級1位、LEGENDライト級王者、TENKAICHIキックボクシングスーパーライト級王者、元全沖縄ライト級王者)


カノンスック・ウィラサクレック     中村 広輝     






第10試合
REBELS-MUAYTHAIフェザー級王座決定戦 3分5回戦(延長1R) REBELS-MUAYTHAIルール
KING皇兵(SFKキックボクシングジム/REBELS-MUAYTHAIスーパーフェザー級1位、REBELS60kg級2位)
清川 祐弥(新宿レフティージム/REBELS-MUAYTHAIフェザー級2位、WPMFフェザー級1位、2008年度J-NETWORKフェザー級新人王)


KING皇兵     清川 祐弥



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2014年12月11日

12月23日に新宿FACEで行われます「ジェイアクア presents REBELS.32」にて、
フライ級 3分5回戦(延長なし) REBELS-MUAYTHAIルールを行いますビョン・ソンジ選手の
インタビューを公開させていただきます。




ビョン はじめまして。
E.M.A ムエマル所属 ビョン・ソンジと申します。

──REBELSという団体を知っていますか?
REBELSのリングに出場する感想はいかがですか?

ビョン 実は私の姉がREBELSで松田選手と戦ったビョン・ボギョン選手です。
その前からもREBELSは知っていましたが、姉から実際試合をしてきた話を聞いて、さらに関心が行くようになりました。
ブログもチェックしたり、前から僕もずっとREBELSのリングで試合することを臨んでましたので、今回REBELSで試合ができて本当に光栄に思っています。

──対戦相手の矢島選手の印象は?

ビョン 矢島選手のことはよく分からないですが、日本人の選手達は皆スタミナがよくてプレッシャーを掛けるスタイルだと思っています。

──どのような試合を予想していますか?

ビョン お互い激しく打ちあう試合になると思っています。
そして最後にリングで立っているのは私だと思っています。

──自分のどんなところを注目してもらいたいですか?

ビョン 私の家族はみんな武道家出身です。
家族の名誉を掛けて試合に臨むのでその武道家精神を見てもらいたいです。

──試合に臨む覚悟は?

ビョン 二人の中で一人は負けないといけないのが格闘技の試合ですが、私は家族の名誉を掛けて倒して必ず勝ちます。

──REBELS-MUAYTHAIフライ級王座へ挑戦するつもりは?

ビョン 正直今回が日本の初試合だし、まだ早いと思うので、これから日本の強者達を一人ずつ倒して、自分の実力をちゃんと証明したしたい。
でも最終の目的はやはりチャンピオンベルトです。

──ファンに一言お願いします!

ビョン まだ私のことも知らないと思うが、今回試合でファンの方が一人でもできたら嬉しいです。




ビョン・ソンジ

○プロフィール
名前:ビョン・ソンジ(Byeon Seong Ji)
所属:E.M.A ムエマル
年齢:17歳
身長:171cm
戦績:21戦 15勝 1分 5敗
大韓格闘技協会フライ級王者



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2014年12月10日

「シャドーをやっている時から目の前に
          KING皇兵選手の顔が浮かんでいます」

 

 

聞き手・布施鋼治

 

 

SHIGERU、いつかに続け。
快進撃を続ける新宿レフティージムの清川祐弥がタイトル獲りに乗り出す。
「REBELS.32」(12月23日・新宿FACE)で組まれたKING皇兵とのREBELS-MUAYTHAIフェザー級王座決定戦がそれだ。
来年でキャリア10年を迎えるベテランは後輩が次々と戴冠していることにジェラシーを隠さない。

 

 

 

 

 

──今年は12月23日の試合を入れ、6戦も闘うことになります。

清川
 でも、そんなに多い方ではないですよ(※毎年、清川は4~6試合のペースで闘っている)。
ケガなく、ここまでこれたことは幸いですけど。

──今年のファイトの中で会心の一戦は?

清川
 そうですね。

7月にタイでやった一戦(ランシットスタジアムで行なわれた日本-タイ5vs5対抗戦の中堅戦に出場してポンサックレックに勝利)ですかね。

バランスよく闘えたのに加え、蹴りもいつもよりは多く出たと思うので。

──対照的に一番悔しかったのは3月にM-FIGHTで実現した長島大樹選手とのタイトルマッチ?

清川
 そうですね、ハイ。
敗因?なんですかね。
やっぱりタイトルマッチということで、いつもより硬かった部分もあったと思います。

──以前、J-NETWORKのタイトルにも絡んだ経験がありましたよね(2009年7月17日、J-NETWORKフェザー級王座決定戦で佐藤政人に判定負け)。
その経験は活かせなかった?

清川
 あの時はデビュー10戦も満たないうちに訪れたタイトルマッチだったので、なんかちょっと実感が沸かない感じの闘いになってしまったんですよね。

──今回王座決定戦のオファーをもらった時の心境は?

清川
 ありがとうございますと即答でした。
このチャンスをモノにしたいと思いました。

──言葉に力が入っていますね。
しかも、会場は清川選手が生まれ育った新宿にある新宿FACEです。

清川
 そうなんですよね。
会場が新宿になったことに関していえば感謝しています。
地元なので、いろいろな人に声をかけているところです。

──王座を争うKING皇兵選手の印象は?

清川
 変則というイメージだけど、自分の中ではやりやすいタイプだと思っています。

──その心は?

清川
 一発のある選手なのでパンチは警戒するけど、普通に自分の蹴りは当たると思う。

──KING皇兵選手に清川選手の印象を訊くと、「ねちっこい」と言っていました。

清川 
(うれしそうに)本当ですか。
ねちっこいと思われているんですか。
いい感じですね。

──その一方で「これという(武器は)ない」とも言っていました。

清川
 そうですか。
そう言われても自分にはいろいろな武器があるし、今度の試合でもそれを出していくつもりです。

──ズバリ試合のイメージは?

清川
 僕はいつも延長判定まで行くことを考えて試合に臨んでいるので、今回もその準備をずっとしています。

──奇しくも前回のキヨソンセン・FLYSKYGYM戦(9月28日、REBELS.30)も延長戦の末の判定勝ちでした。
KING皇兵選手より勝っているものをあげるとしたら?

清川
 スタミナ、スピード。
あとは忍耐力ですかね。

──今回の王座決定戦に向け、何か重点的に練習していることは?

清川
 いつも通りバランスよくやっている感じですね。

──これまでの失敗を活かせる?

清川 
(キッパリと)ハイ。

──自分の腰にチャンピオンベルトが巻かれている姿を想像することは?

清川
 (ニヤニヤしながら)毎日想像していますよ。

──キャリア9年目で来年は30歳。
三十路のベテランになる実感は?

清川
 30という響きにヤバいなという思いはあります(微笑)。

──後輩でありながら、自分より先にチャンピオンになったSHIGERU選手やいつか選手へのジェラシーは?

清川
 それはありますね。
「あんなにいい思いをして」と思っていた時期もあります。

──その一方で、新宿レフティーは工藤政英選手、秀樹選手といった新世代も台頭してきました。
動揺することは?

清川
 やっぱり焦りますよ。
だから一層負けられない。
だから試合が決まれば、以前にも増して対戦相手のことを意識して練習するようにしています。
今回なんてシャドーをやっている時からKING皇兵選手の顔が浮かんでいますよ(苦笑)。




 

清川 祐弥
 

○プロフィール
清川 祐弥
きよかわ ゆうや
新宿レフティージム所属
1985年9月1日生まれ(29歳)
出身:東京都
身長:172cm
タイプ:サウスポー
得意技:左ミドル
デビュー:2007年11月11日
REBELS-MUAYTHAIフェザー級2位
通算戦績:33戦17勝(4KO)12敗4分
 



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2014年12月08日

12月23日(火/祝)に新宿FACEで行われます「ジェイアクア presents REBELS.32」の全カード確定により、試合順が決定いたしました。


試合順は以下のとおりとなります。


1試合
55kg級 3分3回戦 REBELSルール
小倉 尚也(スクランブル渋谷/Japan Kick Boxing Innovation)
森本 将親(KIBAマーシャルアーツクラブ) 


2試合
56kg契約 3分3回戦(延長なし) REBELSルール
市川 一大(クロスポイント大泉)  
井出 紘輔(クロスポイント吉祥寺/Japan Kick Boxing Innovation)


3試合
フライ級 3分3回戦(延長なし) REBELS-MUAYTHAIルール
奥脇 一哉(はまっこムエタイジム/REBELS-MUAYTHAIフライ級7位)
カン・ゴンヨン(韓国/E.M.A ムエマル)


4試合
56kg契約 3分3回戦(延長なし) REBELS-MUAYTHAIルール
浜本'CAT'雄大(クロスポイント吉祥寺/Japan Kick Boxing Innovation)
原島 祐治(テッサイジム)


5試合
ライト級 3分3回戦(延長なし) REBELS-MUAYTHAIルール
小磯 哲史(テッサイジム)
久保 政哉(PHOENIX/REBELS-MUAYTHAIライト級10位)


6試合
スーパーバンタム級 3分3R(延長1R) REBELS-MUAYTHAIルール
工藤 政英(新宿レフティージム/REBELS-MUAYTHAIフェザー級5位、J-NETWORKフェザー級3位)
出口 優佑(ウィラサクレック・フェアテックスジム)


7試合
フライ級 3分5回戦(延長なし) REBELS-MUAYTHAIルール
矢島 直弥(はまっこムエタイジム/REBELS-MUAYTHAIフライ級1位、REBELS52.5kg級6位)
ビョン・ソンジ(韓国/E.M.A ムエマル/大韓格闘技協会フライ級王者)


8試合
65kg級 3分3回戦(延長1R) REBELSルール
小宮 由紀博(スクランブル渋谷/Japan Kick Boxing Innovation/REBELS65kg級2位、RISEスーパーライト級5位)
ひろき☆感激!!(エスジム/REBELS65kg級7位)


9試合
65kg級 3分3回戦(延長1R) REBELSルール
カノンスック・ウィラサクレック(タイ/ウィラサクレック・フェアテックスジム/WPMF世界ライト級王者、M-1ライト級王者)
中村 広輝(赤雲會/REBELS65kg級1位、LEGENDライト級王者、TENKAICHIキックボクシングスーパーライト級王者、元全沖縄ライト級王者)


10試合
REBELS-MUAYTHAIフェザー級王座決定戦 3分5回戦(延長1R) REBELS-MUAYTHAIルール
KING皇兵(SFKキックボクシングジム/REBELS-MUAYTHAIスーパーフェザー級1位、REBELS60kg級2位)
清川 祐弥(新宿レフティージム/REBELS-MUAYTHAIフェザー級2位、WPMFフェザー級1位、2008年度J-NETWORKフェザー級新人王)



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1223日に新宿FACEで行われます「ジェイアクア presents REBELS.32」にて、
REBELS-MUAYTHAIフェザー級王座決定戦 35回戦(延長1R) REBELS-MUAYTHAIルールを行いますKING皇兵選手のインタビューを公開させていただきます。






「どの団体のベルトよりREBELSのベルトが欲しい」


聞き手・布施 鋼治


昨年、ヤスユキから金星を奪ったKING皇兵が「REBELS.32」(12月23日・新宿FACE)でREBELS-MUAYTHAIフェザー級王座を清川祐弥と争う。
かつて70kg級の契約体重で試合をしたこともある関西の雄は「フェザー級だったら、フィジカルで負けない」と吠えた。





──11月30日、大阪でSFKの寒川慶一会長(元J-NETWORKスーパーライト級王者)がMMAに挑戦しましたよね。
最後は祖根寿麻選手のチョークスリーパーの前にタップアウトしましたけど、2Rにはフックでダウンを奪っています。
その直後、キックボクサーの性ですぐ追撃できなかったことを本人は悔やんでいました。

皇兵 僕は総合出身なのでわかるけど、あれは仕方のない展開でしょう。
倒してしまうと、どうしても一回見てしまう。
寝技に入りたくないという気持ちはわかります。
でも、僕にとってはいい刺激になりました。
我々SFKの選手の中で代表はカリスマですから。

──皇兵選手がREBELSに上がる3日前にはfire仭士選手がJ-NETWORKディファ有明大会でタイトルマッチ。
ジムの練習にも熱がこもっているのでは?

皇兵 そうなんですよ。
おまけに皇治も21日のHEAT(神戸)でタイトルマッチがある。
代表の試合もあったので、みなモチベーションは上がったままですね。
そのせいか選手練にアマチュアの選手はほとんど出ていません(苦笑)。

──だったら、なおさらいい感じで清川祐弥選手との王座決定戦に臨めそうですね。

皇兵 REBELSのタイトルはずっと欲しいと思っていました。
どの団体のチャンピオンベルトよりも欲しい。

──REBELSに対する思い入れがかなり強いようですね。

皇兵 関西に住んでいる自分みたいな選手にもスポットを当ててくれますからね。
他団体だったら、メインに呼ばれても噛ませ犬的な扱いを受けることもあるけど、REBELSは結果を出したら出したで上の方で使ってもらえる。

──関西を拠点に活動する皇兵選手にとって、関東での試合はアウェー感を肌で感じることが多い?

皇兵 SFK自体、どこの団体にも属していないフリーのジムだし、それは感じますねぇ(しみじみと)。
でも、だからこそジム内の結束力は高いんだと思います。

──なるほど。
タイトル挑戦は今年2度目になりますね。

皇兵 4月は中向(永昌)君にしてやられたので・・・(17日、MA日本スーパーフェザー級王座に挑戦するも、3-0の判定負け)。
この時は「倒せる」と思っていた甘い部分がありましたからね。
今回は慎重に獲るという気持ちで挑みますよ。

──老婆心ながら、その気持ちが逆にプレッシャーになったりしない?

皇兵 いや、それは中向戦で経験したので大丈夫やと思います。
やっぱりタイトルマッチになると、プレッシャーも違ってきますね。
普段は緊張とか全くしないんですけど、中向戦の時はいけると思った攻撃でいけんかったり、自分の中でも何かがあったんでしょうね。

──王座を争う清川選手の印象は?

皇兵 ブレないし、自分のスタイルを確立している選手ですよね。
その一方でこれという武器はないけど、粘っこい。
7月に皇治がSHIGERU選手と闘った試合を見たけど、あそこのジム(新宿レフティ)自体、そんな感じですよね。

──その粘っこさにはどう対抗?

皇兵 自分の持ち味は相手の光を消すこと。
去年連勝していた時にはそこだけを伸ばしていました。
でも、それで調子に乗ってしまい、「いけるいける」と慢心していたところもあるので、今回は初心に戻る気持ちで挑みます。
そう、REBELSに初めて出た時のように。
その時はライト級だったんですけどね(2013年7月21日、雷電HIROKIに判定勝ち)。

──あまり階級にこだわらないのは、キックほど階級が細分化されていない柔道出身のせい?

皇兵 それもあります。
もともと柔道をやっていた時は大きな連中とばかりやっていたので。
高校の時は60kgでやっていました。普段は55~56kgしかなかったですけど。

──減量するのではなく、背伸びしてやっていたわけですね。柔道時代はどこまで?

皇兵 個人戦で神戸大会で優勝して、県大会3位まで行きました。
一応高校も柔道推薦で入ったんですよ。

──そのまま柔の道を極めようとは思わなかった?

皇兵 遊びの方にも力を入れていたので、それはなかったですね。

──○△にご厄介になったことも?

皇兵 (声を小さくして)そうですね。
途中で柔道に身が入らなくなってしまい、中途半端に終わってしまった気がします。

──でも、シュートボクシングに参戦した時に見せた投げは素晴らしいの一言。
完全に血肉化しているように思えました。

皇兵 柔道は小学校くらいからずっとやっていましたからね。

──グラップリングについてもう少し深く突っ込みたいんですけど、”幻のプロ柔道”J-DOにも出場していたんですよね?

皇兵 ハイ、7試合くらいやったと思います。

──記憶が正しければ、柔道ベースの総合格闘技というか、柔道+当て身のようなルールを採用していたかと思います。

皇兵 そうです。
長島(☆自演乙☆雄一郎)とかも出ていましたよ。
柔道に殴り合いがついたような感じでしたね。
いまの地下格みたいなレベルでしたけど。J-DOではほとんど勝っていましたね。

──今回はムエタイルール。
どこかしらで首相撲の攻防にもなることが予想されます。

皇兵 首相撲になっても、自分は不利にはならないと思っています。
過去に強い奴とは何度もやっているし、5ラウンド全てが首相撲という展開にはならないじゃないですか。
それに、首相撲の練習はよくしていますよ。

──それは相手が仕掛けた時に自分も対応する練習? それとも首相撲を避ける練習?

皇兵 どっちもですね。
僕は対戦相手によって戦法を変えるので、毎回試合内容が違う。

──掴みどころがないですよね。

皇兵 自分が目指しているのはそこなので。
そうなったら、相手も対策を立てにくいじゃないですか。

──SHIGERU選手同様、清川選手は無尽蔵のスタミナを誇る選手として知られています。
VSスタミナの部分での対策は?

皇兵 確かに試合が始まったらスタミナも大事だけど、結局はどっちがポイントをとるかの方が大事になってくると思う。
ヤスユキ戦の時も一緒なんですけど(2013年8月25日。3R、パンチの連打でダウンを奪った末、皇兵が判定勝ち)、フィジカルで来たらフィジカルでサバけるような試合をしたい。
もともとフェザー級だったら、フィジカルで負けない自信はあります。

──自分がチャンピオンベルトを巻いているイメージは?

皇兵 普段はあまりイメージすることはないですけど、走っている時にそうするようにしています。
楽しみですね。

──試合はクリスマスイブの1日前。
お客さんにはどんなプレゼントを贈りたい?

皇兵 「コイツ、こんな誰にもできないようないやらしい技を使うのか」という部分を見てほしい。
たぶんそんじょそこらのクリスマスプレゼント以上のプレゼントになると思いますよ。

──意味深な発言ですね。

皇兵 そんなに期待されたら困るけど、当たればいいなという攻撃は用意しています。

──調整も順調?

皇兵 いまのところ減量は順調だと思います。
過去に失敗したことは一度もない。
食生活もだいぶ気をつけているけど、実は僕かなりの偏食なんですよ。

──失礼ながら、雑食系に見えます。

皇兵 野菜とか全然食べない方なので、野菜スープを作って飲むようにしています。

──掴みどころのないファイトに期待しています!





KING皇兵


○プロフィール
KING皇兵
きんぐこうへい
SFK所属
1979年2月10日生まれ(35歳)
兵庫県神戸市出身
身長168cm
タイプ:スイッチ
得意技:変則パンチ、変則キック
初代kosフェザー級王者
通算戦績:32戦19勝(5KO)10敗3分
 


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2014年12月05日

1223日に新宿FACEで行われます「ジェイアクア presents REBELS.32」にて奥脇選手と対戦が予定されておりましたイソ・ンジュン選手ですが、負傷欠場により以下のカードに変更いたしました。





フライ級 3分3回戦(延長なし) REBELS-MUAYTHAIルール
奥脇 一哉(はまっこムエタイジム/REBELS-MUAYTHAIフライ級7位)
カン・ゴンヨン(韓国/E.M.A ムエマル)



奥脇 一哉     カン・ゴンヨン



カン・ゴンヨン プロフィール

年齢:16

所属:E.M.A ムエマル

通常体重:54kg

試合体重:50.80kg

戦績:9 8 1

身長:171cm
 



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12月23日に新宿FACEで行われます「ジェイアクア presents REBELS.32」にて、
65kg級 3分3R(延長1R)  REBELSルールを行います中村広輝選手の
インタビューを公開させていただきます。





「沖縄在住の僕が東京のド真ん中!自分の勝利が最幸のクリスマスプレゼントに」


文・布施 鋼治


日泰ハードパンチャー同士の一騎討ちだ。『REBELS.32』(12月23日・新宿FACE)でカノンスック・ウィラサクレックとの一騎討ちが決まった中村広輝は「僕もここまで来れたのか」と興奮を隠さない(文中一部敬称略)。



──今年をREBELSでいろいろありましたね。

中村 まだ2014年は終わってないけど、REBELSに出場することで強い人や名だたる強豪と戦う機会を持てたことを光栄に思います。とりわけUMA選手とは2度も闘いました。一度目はREBELSデビュー戦(1月26日。1Rに右フックでダウンを奪うもその後追い上げられドローに)で、二度目はタイトルマッチ(7月25日。判定負け)ですから、すごく貴重な試合をさせて頂いたなと思います。まだUMA選手に勝つことはできていませんが、彼のような蹴りタイプも含め様々なキックボクサーを倒せるようになるということは僕の課題であり、格闘家として生涯をかけて学ぶべきことだと感じています。
 また小宮選手という僕が上を見始めた頃からトップで闘っていた選手に勝てたことは大きかったですね(4月20日。ダウンを奪った末に判定勝ち)。そこで手に入れた勝利は、僕に自信というものをひとつ与えてくれたと思っています。

──10月26日のREBELS.31では、ひろき☆感激選手から電光石火のジャンピングハイキックでKO勝利を奪いました。勝因は?

中村 それは練習の内容だと思います。その前のUMA戦が僕に何が足りないのかを考えさせてくれるいいきっかけになったんですよ。強い選手に勝つためにはどうするべきか考えていく中で、ああいう蹴りを出すことができたんだと思います。

──そして今回は典型的なムエマッド(パンチが強いムエタイ戦士)であるカノンスック・ウィラサクレックとの一戦が決まりました。このオファーをもらった時の心境は?

中村 UMA選手がタップロンとやったのを見て、これは「自分もタップロン戦があるかもな」と予想していました。そしたらまさかのVSカノンスックだったので、多少ビックリしましたね。ですが、有名な選手とやれることに喜びを感じたし、「僕もここまで来たんだな」と思いました。

──今大会のポスターを見た時もビックリしたみたいですね。

中村 最初は(自分の対戦カードが)ド真ん中!!って感じでした。うれしいことですよね、沖縄在住である僕が、東京のド真ん中でやってるイベントのポスターのド真ん中を飾っているわけですから光栄なことです。

──カノンスックについての印象は?

中村 パンチ! 蹴り!!というイメージ。なんといえばいいのか・・・とりあえずハイキックは怖いかなという印象ですね。でも、このところ日本人選手は彼に勝ててないんですよね?

──1引き分けを挟み、7連勝中です。

中村 多分今までと何か違うものという印象もあります。まあ実際に対峙してみないとわからない、威圧感だったり、見えない何かがあるのでしょうね。それは技の質の問題でもあると思う。すごく勉強になる試合になると期待しています。

──カノンスックと自分のパンチを比較したら?

中村 イメージでいうと、カノンスックのパンチは「ドーン!」という感じだけど、僕のはどちらかというと「スパッ!」なんですよね。調子がいいとうまくスパッと斬れるのですが、最近は階級を上げたこともあって少し改良中です。

──どちらのパンチ力が勝っていると思いますか?

中村 パンチ力だけなら、体格的にも優れているカノンスックの方が上でしょう。僕にパワーはないですから。

──さきほども少し触れていましたけど、カノンスックは至近距離から目でフェイントをかけてのハイキックのうまさにも定評があります。

中村 ブロックはなんとかなるかと思いますが、よけられるかどうかはわかりません。ヤスユキ選手みたいにダッキングしたいけど、それをやるのはリスキーかなと。とりあえず喰らわないように必死にガードしますよ(笑)。

──12月23日に向け、どんな練習を重点的にしていくつもり?

中村 僕が所属している赤雲會は「攻撃は最大の防御」を念頭にやっているので、攻撃の練習は常に重点的にやっています。「ガードは最悪なしで」というのは冗談だけど、自分の攻撃でカノンスックを黙らせられたらいいなと思いますね。

──どんな試合になると思いますか?

中村 負けるとしたら一発をきれいにもらってKO負け。もしくは、コカされまくっての判定負け。一方、勝つとしたら、接近戦でパンチの連打でのKO勝ちでしょうかね。前回ひろき選手との試合でも奇跡の飛びハイが出たので、自分でも自分が何をするかわからないところがあるので、正直どうなるかなんてやってみないとわかりませんね(笑)。試合って、なにか凌駕するものがあるんですよ。それが不思議で楽しい部分でもありますね。

──もう一度、奇跡の飛びハイを! それはそうと、普段は沖縄のどこで、どんな練習をしているのですか?

中村 普段は県立奥武山武道館という公共施設で、場所を間借りして練習しています。練習道具も自分たちで準備して、練習生同士でミットを持ちながら、赤雲會の大宜見朝覺師匠が指導をしてくれるというスタンスです。

──自分の練習環境を客観的に見たら?

中村 沖縄であるということも、公共施設でやっていることも含めて、練習環境の言い訳はしたくないですね。僕はこういう場所で練習をしても一流の闘いを見せれるんだというものを見せたいと思ってやってます。おかげで応援してくれる人や支えてくれる人が増えてくださってるので、嬉しい限りです。

──そもそも、キックを始めたきっかけは?

中村 中学からずっとサッカーをやっていたんですけど、高校の時にサッカー部が活動停止になってしまったんですよ。そのせいで家でダラダラしてたら、うちの母親から「空手の先生(大宜見朝覺師匠)を紹介するから」と言われ、道場に行ってやってみたところ楽しかったんです。それで少しずつやっていったことがきっかけですかね。そのあとサッカー部も復活したので、キックとかけもちでやっていた時もありました。

──赤雲會では最初からキックを?

中村 僕は線が細かったので、師匠から「実戦空手をやると身体がもたない」という理由で、最初からキックでした。とはいっても、僕が始めた頃の沖縄のキックは巷の喧嘩みたいな素人ファイトも多かったので、いい意味で沖縄の格闘技界の発展と共に成長してきたんじゃないかと思っています。それでも練習自体は空手の練習をベースにしてるので、空手の母体はなくしてません。今でも素手でミット打ちなどの練習は普通にしてます。

──中村選手のバックボーンがよくわかりました。プロフィールを見ると、アメリカ出身なんですね。

中村 なぜかと訊かれたら、その時うちの母親がロサンゼルスに居たからなんですが、なんでなんでしょうね。とりあえず僕はロサンゼルス生まれで、6歳までいました。だけど、英語は全く喋れませんね(苦笑)。

──わかりました。最後に試合はクリスマスイブの1日前になるけど、ファンにはどんなクリスマスプレゼントを贈りたい?

中村 「クリスマスプレゼントは勝利!!」といいたいところだけど、僕は僕のペースでやりたいので、とりあえずいい試合を見てもらえたらいいなと思っています。はずれはないので、ぜひ会場に足を運んでいただけたらと。お客さんと触れ合うことができたら、僕にとってはそれが最幸のクリスマスプレゼントになるので・・・。すいません、いつのまにか自分がもらう立場になってますね(笑)。

 



中村 広輝


○プロフィール
なかむら ひろき
1985年9月20日生まれ(29歳)
米国ロサンゼルス出身
身長173cm
タイプ=オーソドックス
通算戦績32戦22勝(16KO)8敗2分



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2014年12月01日

1223日に新宿FACEで行われます「ジェイアクア presents REBELS.32」にて、以下のカードが決定いたしました。

 

 

55kg級 33回戦 REBELSルール

小倉 尚也(スクランブル渋谷/Japan Kick Boxing Innovation

森本 将親KIBAマーシャルアーツクラブ)


小倉 尚也     森本 将親

 


rebels_muaythai at 16:03  mixiチェック

2014年11月15日

お待たせいたしました!
 

「ジェイアクア presents REBELS.32」興行のチケットが
11月15日午前10時より発売開始です!




下記フォームからも購入可能です。
代金引換にてご送付いたします。 

送料・代引手数料はかかりませんのでお得ですよ!

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皆様のご来場を心よりお待ちしております!

 

興行概要は、以下をご覧ください。


【興行名】ジェイアクア presents REBELS.32

【日 時】2014年12月23日(火/祝) 16:00 開場 16:30 開始予定

【会 場】新宿FACE

【主 催】株式会社Def Fellow

【協 賛】株式会社ジェイアクア、株式会社Tカンパニー、BLOW、株式会社明成、株式会社F.C.C.、有限会社TLS、SurpasS、SACRED FORCE

 

---<チケット情報>---

【チケット前売り】

VIP席:10,000円(10,500円)

SRS席:10,000円(10,500円)

A席  :7,000円(7,500円)

B席  :5,000円(5,500円)

自由席 :3,000円(3,500円)

 ※カッコ内は当日料金

 ※6歳未満は入場無料(小学生から有料)

 ※当会場は入場時に500円のドリンク代が別途必要となります

【チケット販売所】e+(イープラス) http://eplus.jp [パソコン/携帯]、REBELS公式ブログ、REBELSプロモーション事務局、参加各ジム、各選手

【チケット発売日】11月15日(土)

【お問い合わせ】株式会社Def Fellow TEL 03-6262-3760/E-mail inquiry@rebels.jp

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2014年11月13日

1223日に新宿FACEで行われます「ジェイアクア presents REBELS.32」にて、以下のカードが決定いたしました。



スーパーバンタム級 33回戦(延長1R)  REBELS-MUAYTHAIルール

工藤 政英(新宿レフティージム/REBELS-MUAYTHAIフェザー級5位)画像左

出口 優佑(ウィラサクレック・フェアテックスジム/J-NETWORKスーパーバンタム級10位)画像右

工藤 政英出口 優佑
 


【7戦7勝のレフティのホープがREBELS-MUAYTHAIの王座獲りに名乗りを上げる!】


7戦7勝の期待のホープ工藤が、フェザー級から、落として55KGの王座獲りを宣言!

レフティジムに住み込み、キックボクシング漬けの生活を送る工藤の快進撃を止めるべく名乗りを上げたのはWSR池袋の出口だ。

このところのWSR池袋軍団の快進撃には、目を見張るものがある。

不動のリーダー一戸選手は勿論、片島選手も王者として、しっかり勝ち星を積み重ねてきている。

今回の対工藤に対し、自信満々で出口選手を送り出してきたWSR池袋陣営は油断ならないと言えるだろう。

来年から予定されるREBELS-MUAYTHAIスーパーバンタム級王座決定の動きを占う重要な試合になるだろう!

 
 
 

 

65kg級 33R(延長1R)  REBELSルール

中村 広輝(赤雲會/REBELS65kg1位、LEGENDライト級王者、TENKAICHIキックボクシングスーパーライト級王者、元全沖縄ライト級王者)画像左

カノンスック・ウィラサクレック(タイ/ウィラサクレック・フェアテックスジム/WPMF世界ライト級王者、M-1ライト級王者) 画像右

中村 広輝カノンスック・ウィラサクレック


【琉球空手とムエタイが初遭遇!抜群のKO率を誇る二人の対決は、KO必死!】

沖縄が誇るKOパンチャーの中村がキャリア初のムエタイ選手と対決。
しかも相手は、数々の日本人を倒してきたあのカノンスックだ。
強烈なミドルキックに加え、破壊力満点の左ストレートがカノンスックの武器。
対する中村は、一撃必殺の琉球空手をキックボクシングにアジャストさせたパンチが持ち味。
前回の試合では、パンチではなく何とジャンピングハイキックでひろき☆感激!!をKOし蹴りでも進化を見せつけた。
全く違うバックボーンを持つ対決は、どんな化学反応を産み出すのか。
刮目して見よ!


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2014年11月07日

1223日に新宿FACEで行われます「ジェイアクア presents REBELS.32」にて、以下のカードが決定いたしました。




【渋谷のREBELS-LION小宮が復帰戦!ひろき☆感激!!と激突】

小宮由紀博は、65kgの王者になっていてもなんら不思議ではない存在であった、一年前までは。

このところ、闘い方に迷いが見えるように見受けられる小宮だが、復帰戦に当たり調子はすこぶる良いと聞く。

対するひろき☆感激!!は、元々REBELS参戦時から、小宮とやりたいと要望していた。

前回の試合では、3R残り1秒でKO負けだったが、コンパクトな左ストレートで中村を追い詰めていたのも事実。

熱望する小宮戦では、どのように仕上げてくるのだろうか?今後の65kg戦線に生き残るのはどちらだ?! 



65kg
級 33回戦(延長1R) REBELSルール

小宮 由紀博(スクランブル渋谷/Japan Kick Boxing InnovationREBELS65kg2位、RISEスーパーライト級5位)

ひろき☆感激!!(エスジム/REBELS65kg7位)


小宮由紀博         ひろき☆感激!!


 

ライト級 33回戦(延長なし) REBELS-MUAYTHAIルール

久保 政哉PHOENIX

小磯 哲史(テッサイジム)

 
久保政哉         小磯哲史


 

56kg契約 33回戦(延長なし) REBELS-MUAYTHAIルール

浜本'CAT'雄大(クロスポイント吉祥寺/Japan Kick Boxing Innovation

原島 祐治(テッサイジム)

 
浜本雄大          原島祐治

 

 

55kg級 33回戦(延長なし) REBELSルール

市川 一大(クロスポイント大泉)

井出 紘輔(クロスポイント吉祥寺/Japan Kick Boxing Innovation




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2014年11月04日

1223日に新宿FACEで行われます「ジェイアクア presents REBELS.32」にて、以下のカードが決定いたしました。

 

 

REBELS-MUAYTHAIフェザー級王座決定戦

35回戦(延長1R

REBELS-MUAYTHAIルール

 

KING皇兵SFKキックボクシングジム/REBELS-MUAYTHAIスーパーフェザー級1位) 画像左

清川 祐弥(新宿レフティージム/REBELS-MUAYTHAIフェザー級2位) 画像右

KING皇兵清川 祐弥

 

 

無冠の皇帝が遂にタイトルに手をかけるのか!

 

ヤスユキに判定勝ち、イノベーションの王者に1R KO勝ちなど実績は充分なのに未だベルトを巻いていない無冠の皇帝、キング皇兵が遂に新設されるREBELS-MUAYTHAIフェザー級タイトルマッチに出陣する!

対するは、快進撃の名門新宿レフティジムの清川祐弥。新宿レフティジム名物の地獄の走り込みで鍛えられたフィジカルを武器に、連勝中の清川が無冠の皇帝を撃破して、初代王者となるのか、注目の一戦が実現しました。

rebels_muaythai at 17:04  mixiチェック
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