テナントリーシングと不動産活用コンサルの思いつき

店舗の誘致と土地や建物の有効利用企画を業務にする不動産コンサルマンの日々のさまざまな苦難や思いつきを書いてます。建築・店舗不動産・テナントに関する実務のことの他に、それらに関連するニュースなどについてもコメントしていきたいと思います。思いついたままに書いていますので、誤字脱字、表現方法の不備、文章構成の間違いなど多々ありますがご容赦ください。

2014年08月

空調機入れ替え

今日は、会社のビルの空調機入れ替えのための現場調査を行います。
かれこれ20年ほど使ってきた機器なので、冷房機能も下がり、テナントからなんとかして欲しいと依頼があったので今回入れ替えることになりました。
このビルは当初からエアコンは家主資産で契約しており、メンテや入れ替えは家主負担です。
また、テナントは建物を一棟借りしているにもかかわらず、共用部分の費用は家主負担となっていて、ちょっと費用の負担区分がおかしい契約になっています。
今回、エアコンを入れ替えるに際して、費用の負担区分を見直そうと思っています。

水路使用許可

水路敷に蓋をして人や車が通るには許可が要る事があります。

それは、水路が行政の管理するものであったり、水利組合が管理するものであったりする場合に必要となります。

水路によってかなり手続きが違ってくるので、事前に水路の管理者をよく調べておく必要があります。

先般、2つの水路に蓋かけをしたのですが、一つは私有地にある水路で、水利組合が管理している水路でした。
この水路への蓋かけは、水利組合に説明して承諾を取るだけでよく、ハンコや承諾書は何も必要ありませんでした。

次に、もう一つの水路の蓋かけをすることになり、こちらは市の管理する公図上青線で出てくる水路でした。
こちらの蓋かけには、役所所定の書類が山ほどあって、地権者の同意書や申請書等同じような書類が何枚もあり、おまけに現況図や構造図、断面図に平面図等まで作らねばならず、かなり面倒くさい申請でした。

最初の水路と後の水路は一つに繋がっており、距離も僅か10mしか離れていません。水の流れは結果的に同じ流れとなるのですが、扱いが違うと手間が何倍にもなるのです。

おかしな話です。

意味知らず

私が今開発担当として働いている会社の社長は、多分99%の人は難しい人と言うでしょう。
私も、こんな自己礼賛が多くて他から尊敬されないトップも見たことありません。
それでいて、会社は長年経営は続いてますし、税金もキチンと納付してきてるので、やり方は間違ってないことになるのかもせれません。
会社は自分の物と言う意識が過剰で、他の社員と会議で何か決めることはありません。自分がこうすると決めて、それに社員を従わせるだけです。
こんなワンマンですから当然、従業員の出入りも激しく、気に入らなければ、明日から来なくて良い、と言って予告手当を渡して簡単に首を切ります。
経営者はきれい事を言ってては給料は払えないと普段から言っております。

趣味なしで世の中の事を知りません。
物事を知らないので、会話も弾みませんし、余計な事を言うといつもムカついた顔しています。

物事を知らないから、物事の判断がおかしい時もあります。自分の判断は正しく、間違った判断をしても人のせいにします。

困ったもんです。

土地購入

土地開発をするために土地の購入をすべき時、すべきじゃない時がありますが、昨日購入した契約は仕方なしかなと思ってます。
土地購入には否定的な私が、仕方なしと言う理由は、先ず、購入した土地が計画地の中心部で要になることです。
まだ地主が計算高いので、計画を進めて行く内に、賃料をジリジリ上げて行きそうな雰囲気なので、先に押さえておくべきと考えたのです。売る気の内に買っておくのが得策かと考えました。
無事契約は終わりましたので、まずは一安心です。
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