crowd

2006年12月05日

そんなに、俺のアレが見たいか?


なんてことない、バイオメトリクスの話。

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【ワシントン4日】米アリゾナ州の空港で今月テストされる予定の、全身をX線で透視して身体検査を行う機器バックスキャッターに対して、人権活動家らが丸裸にして検査するのとほぼ変わらない上に、撮影された映像が外部に出て売買される懸念もあり、プライバシー侵害の恐れがあるとして反対を表明している。
 この機器の導入を予定しているのは、フェニックス・スカイハーバー国際空港。検査官は全身の透視映像で、人体に隠された武器だけでなく、非金属製の危険物まで探知できるようになる。しかし、米市民自由権連合などは、この機器はヌード写真を示すことができ、その結果、例えば、それが流出してインターネット上で公開されたり売買されるなどの悪用につながる懸念があるとして、導入に反対している。
 これに対して連邦当局は、検査官は性器をぼやかせることが可能だし、X線の映像は乗客に問題がなければその場で消去されるので、そのような恐れはないとしている。このシステムを運用する運輸保安当局も、映像を印刷したり、他に転送したりすることはできないという。
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上に掲げた画像は、ACLU(American Civil Liberties Union)のサイトから。

こんな画像もある。股間は修正済み。つまり、修正しないとモロだから。

ついこないだも触れた"The Naked Crowd" それについてはこの記事で。
元記事の画像を引っ張ってさようなら。


recht at 20:25|PermalinkComments(1)TrackBack(0)