2007年11月19日

お知らせ

食材のネット販売をしている「おいしっくす」の展開するレシピブログ「Oixiオイシィ」のレシピエとしてレシピを書いています。
レシピお探しのときは、こちらものぞいてみてくださいね。

「わが家できらくだごはん」
http://oixi.jp/rakuda-gohan/

2007年04月29日

ブログがリニューアルします!!

みなさん、こんにちは。

さて、この「仕事のあとの晩ごはん」も早いもので一年がたちました。
応援してくださったみなさん、ありがとうございます!!

GWをはさんでちょっとお休みをしていて、5月からはブログをリニューアルし下記に引越しました。
新たにお気に入りに追加してくださいね。

「キメラのキッチン」
http://blog.livedoor.jp/chimera_k/

「キメラのキッチン」では晩ごはんだけではなく、食にまつわる事全般を幅広く取り上げていきます。レシピはもちろん、食べ歩き、お取り寄せなどなど、さらに内容を充実させていく予定ですのでぜひ見に来てください!!

この「仕事の後の晩ごはん」はこのまま残りますので、過去のレシピなど活用してくださいね。


recipe_3 at 10:00|PermalinkComments(3)clip!

2007年04月27日

春野菜のハーブグリル

みなさんこんにちは。みのり@東京です。

今日は、野菜がおいしいこの季節にぴったりな、いろいろな種類の野菜が一度にたくさん食べられる野菜のハーブグリルです。
野菜を切って焼くだけの簡単メニュー。どんな野菜でもOKですので、冷蔵庫に少しずつ残った野菜の整理にもいいですよ。ハーブの香りとバルサミコソースが食欲をそそる、簡単なのにちょっとおしゃれな1品になります。春野菜は柔らかくて生でもおいしいものが多く作りやすいので、下記の材料にとらわれずあるもので作ってみてくださいね。

春野菜のグリル野菜のハーブグリルバルサミコソース
<材料>(1人分)
新玉ねぎ・・・1/4個
人参・・・1/3本
スナップえんどう・・・3〜4個
ミニアスパラ・・・3〜4本(太いものなら1本)
ヤングコーン・・・2個
プチトマト・・・2個
タイム(フレッシュ)・・・適量
オリーブオイル・・・大さじ1
塩・・・少々
(バルサミコソース)
バルサミコ酢・・・小さじ2
オリーブオイル・・・小さじ1
醤油・・・小さじ1/2

<作り方>
1.新玉ねぎは皮をむき、1/4個をさらに3等分する。人参は縦に4等分、スナップえんどうは筋を取る。ミニアスパラははかまを取り、根元を切り落とす。プチトマトは洗っておく。

2.アルミホイルを40cmほどの長さに切り、中心に野菜を全て乗せ、その上にタイムを2〜3本乗せる。全体に塩少々とオリーブオイルを回しかけ、アルミホイルの長い方の端と端を合わせてくるくると巻き、左右もきっちり巻いて閉じる。

3.予熱したオーブントースターに2を入れ、10〜12分焼く。
  その間バルサミコソースの材料を全部合わせ、ソースを用意する。

4.人参に竹串をさしてみて、すっと通るようであれば焼き上がり。皿に盛り、ハーブとバルサミコソースを添える。

※ハーブは、無ければドライでもOK。タイム以外でもローズマリーやミックスハーブも合います。
※お使いのオーブンや好みの焼き加減によって、加熱時間は調整してください。

recipe_3 at 08:06|PermalinkComments(0)clip!原村みのり | レシピ

2007年04月26日

レタスを炒めて

おはようございます!!真紀子@福岡です。

福岡はこのところいい天気!すでに日差しも強く感じられ紫外線がたくさんふりそそいでるかんじ。4月だからといって油断するとすぐに日焼けしてしまいそう。
外出するのにも帽子をかぶらないとです。

さて新玉葱や春キャベツ、新じゃがと野菜がおいしい季節ですが今日はこれから初夏にかけておいしくなるレタスを炒めてみました。サラダで食べることの多いレタスですが中華料理などではチャーハンにいれてみたりスープにいれたりけっこう火を使って調理していたりしますよね。

ちりめんじゃこを入れることでカルシウムを、卵でたんぱく質を補充してちょっと一品足りない時のおかずにいかがですか?レタスとジャコ
レタスのジャコ炒め<材料>(一人分)
レタス・・・1/2〜1/4玉
ちりめんじゃこ・・・大さじ2
卵・・・1個
砂糖・・・小さじ1
サラダ油・・・大さじ1
胡麻油・・・小さじ1
醤油・・・小さじ1

<作り方>
1.レタスは半分〜1/4個を手で大きくほぐし洗ってしっかり水気をきる。

2.サラダ油をいれたフライパンを熱し、卵に砂糖を加え割りほぐしていり卵を作って皿によけておく。同じフライパンでレタスを強火でさっと炒め、ちりめんじゃこを加えて炒め仕上げに胡麻油、醤油をたらしてできあがり。いり卵と一緒によそう。

レタスにはベーターカロチンやカリウムが含まれています。ベーターカロチンは油との相性がいいので炒めることで吸収もよくなりレタスのカサも減るのでたくさん食べられますね。
また茎を切った時にでる白い液は眠りを誘う成分といわれます。夕飯にレタスとカルシウムたっぷりのちりめんじゃこを食べて心も落ち着いてぐっすり休んでくださいね!

今日はフライパン一つで作りましたが時間に余裕があるときはちりめんじゃこだけ別に胡麻油でカリカリにいためてかけるのもおいしいですよ。この時期桜海老と一緒に炒めてもいいですね。

recipe_3 at 10:00|PermalinkComments(2)clip!櫻井真紀子 | 調味料

2007年04月25日

あさりのお手軽スープ

おはようございます、イノウエトシヨ@盛岡です。

本日は電子レンジで作る、あさりのスープです。火口が少ないお宅でも、手軽に一品用意できますよ。
あさりからおいしいおだしが出ますし、桜海老を加えてさらに深みと春の風味をプラス。乾燥の方がだしが出ますので乾燥を使いましたが、生の桜海老が手に入ったら多目に加えて旬を楽しんでください。

あさりレンジあさりと春キャベツのレンジ蒸しスープ
<材料>(2人分)
春キャベツの葉…大1〜2枚(約100g)
スナップエンドウ…5個
あさり(殻付き)…約150g(小1パック)
桜海老(乾燥)…10g
塩…少々
白ワイン…大さじ1
水…200cc
オリーブオイル…適量

<作り方>
1.あさりは砂抜きし、殻をこすり合わせてよく洗う。スナップエンドウは筋を取って半分に切る。

2.春キャベツの葉は芯の厚みがある部分を薄くそぎ、手で4〜6つに裂いて、芯の部分とともに深めの器に敷き詰める。

3.2の中央をくぼませてあさりと桜海老をのせ、塩、白ワインをふりかけて水を加える。

4.3にラップフィルムをかけて電子レンジで加熱する。(500wで3〜4分)

5.あさりの口が開いたら一旦取り出し、スナップエンドウを加えてさらに1分ほど加熱する。

6.出来上がったらオリーブオイルをまわしかける。


お好みで、ハーブを加えても良いですよ。仕上げにイタリアンパセリを散らすだけでもガラっと印象が変わりますのでお試し下さい。
以前みのりさんがフライパンで作るあさりとブロッコリーのワイン蒸しをご紹介しましたが、こちらもサラダ感覚でいただけるオススメの一品です。砂抜きの仕方など書いてありますので、そちらもご参照下さい。

recipe_3 at 11:04|PermalinkComments(2)clip!井上敏代 | レシピ

2007年04月24日

新じゃがと鶏のピリ辛煮

みなさんこんにちは。みのり@東京です。

今日は、甘くてホクホク、おいしさがぎゅっとつまった「新じゃが」を使った料理です。
今は鹿児島など九州で収穫されたものが出回っていますが、これから5〜6月にかけて、じゃがいもの収穫前線(?)が北上してきて盛りをむかえます。
じゃがいもは、花が咲き始めると太り始めるのだそうです。新じゃがは未熟なうちに収穫したじゃがいもで、水分を多く含み、栄養もたっぷりで、みかんに匹敵するほどのビタミンCを含みます。じゃがいものビタミンCは加熱しても壊れにくい上、新じゃがは皮をむかずに調理できるので、さらに栄養の損失を防げます。
私は、小さいサイズの新じゃがで、皮をむかず丸のまま調理するのが好きです。芽もほとんどないので、調理に手間がかからないのもうれしいですね。

新じゃがと鶏のピリ辛新じゃがと鶏のピリ辛煮
<材料>(1人分)
新じゃが(小)・・・3個
鶏もも肉・・・1/2枚(約120g)
鷹の爪・・・1本
サラダ油・・・小さじ2
だし汁・・・200cc
酒・・・大さじ1
みりん・・・大さじ1
砂糖・・・小さじ1
醤油・・・大さじ1

<作り方>
1.新じゃがは、よく洗って大きければ半分に切り、水にさらす。鷹の爪は、へたを落として中の種を出し、小口切りにする。鶏肉は余分な皮と脂を取り除き、一口大に切る。

2.鍋にサラダ油を入れ熱し、鶏肉を皮から入れ焼く。鶏肉の片面が焼けたら返して、じゃがいもと鷹の爪を入れ、じゃがいもに油が回るまで炒める。

3.だし汁、酒、みりん、砂糖を入れ、煮立ったらアクを取りながら中火で5分煮る。

4.醤油を回し入れ、落しぶたをしてさらに10分煮る。竹串をじゃがいもにさして、すっと通れば出来上がり。最後に火を強くして煮汁の水分を飛ばすようにしながら煮詰め、煮汁をじゃがいもと鶏に絡ませる。煮汁と共に器に盛る。

recipe_3 at 12:10|PermalinkComments(0)clip!原村みのり | レシピ

2007年04月23日

初節句の話

みなさんおはようございます。真紀子@福岡です。

今日は来週末のこどもの日にちなんで節句の話。
というのも昨夏生まれた息子の初節句なのです。お祝いの日は女の子なら”雛祭り”ですが男の子は”端午の節句”。出産する前は「こどもの日」はただの休日!としか考えてなかったから何か変なかんじです。

さて以前息子の「お食い初め」を取り上げましたが実は意外と反応があったのですよ〜。
もしかして育児休暇中のお母さんや子育て中のママもけっこうこのブログをみてくれているかも??(育児も立派な仕事なのでぜひぱぱっとできる晩ご飯は参考にしてくださいね)

鯉のぼりさて今日は端午の節句で兜や鯉のぼりなどを飾るいわれを少し書いてみます。

古来より中国では五月の午の日に厄払いが行われていました。それが平安時代に日本で五月五日の端午の節句として取り入れられ、大名たちは菖蒲酒を飲んで厄除けをしていました。そして武家では男の子が誕生したことを知らせる”のぼり”を立ててお祝いしていたのが庶民に定着化。鯉のぼりを立てるようになりました。その鯉のぼりの「鯉」は中国の登竜門の故事からきています。”鯉が急な竜門の滝を上りきると竜になって天をめぐる”といわれることから子供の立身出生を願って飾るようになったということです。

また兜は昔から鎧兜が命を守るものから、子供の厄払いや健康を願うものとして飾られるようになったということです。

ちなみに我が家はマンションなので小さな鯉のぼりと兜を購入しました。干支の犬の置物も飾っているのでいろいろ取り混ぜですけど(笑)その子のために飾ってお祝いすることが一番!ですよね。

さて初節句にまつわる食について。お祝いの席にかかせないのがちまき、柏餅、菖蒲のお酒などです。それぞれにはどんな意味があるのでしょう。

ちまき・・・中国の端午の節句より伝わったものでもち米などを草の葉で包んで蒸したもの。笹の葉で巻いた笹ちまきの笹は整腸作用があり、薬効があるといわれます。その笹で巻かれたもち米は身体にいい食べ物として考えられていたそうです。

柏餅・・・柏餅に使われる葉っぱは柏の木。この柏の木は新芽が出ない限り古い葉が落ちないそうで、このことから家が絶えない、後継者が絶えることがない縁起のいい木として考えられているそうです。柏餅はすでに室町末期頃から、広く食べられていたそうです。

菖蒲・酒・・菖蒲は、強い解毒作用があり胃薬として、また神経の緊張をほぐし血行をよくし、打ち身にも効く薬草として古くから珍重されてきました。特に中国では、薬効あらたかな薬草として用いられ、端午の節句には菖蒲酒が飲まれていたそうです。
  また菖蒲は「軒しょうぶ」と言って、ヨモギと対にして軒にさし、魔よけとして使われたりしました。屋根の上におくことによって邪気や疫病を祓うと考えられていたのです。またお風呂にいれることで体をきよめ、疲れを除く意味もあります。
そのほか菖蒲は、「勝負」「尚武/武事による徳を尊ぶ」と通じると考えられて、丁度端午の節句の時に咲くことから「世の中で負けないように、たくましく育て」という祈りをこめて飾られてきたそうです。

うーーん、いろいろ意味があるんですね。
そのほか端午の節句のお祝いの席にかかせない食材としては出世魚のブリ、また「勝男」につながることからカツオ料理、成長が早くぐんぐん伸びるということで「タケノコ」が用いられるそうですよ。

カツオ料理なら先週のトシヨさんの「初鰹に柚子胡椒」、タケノコ料理なら「若竹煮」など以前のレシピもぜひ参考にしてくださいね。

2007年04月20日

初鰹に柚子胡椒

おはようございます、イノウエトシヨ@盛岡です。

昨日・一昨日の二人のパンメニュー、ボリュームも出せるしバランスもとれていいですね。私は和風のカラダなのか、パスタを作る日やワインメインで献立を考えた時などでないと、朝・昼・夜問わず主食はご飯になりがち。今度意識して作ってみようっと。

などと言いながら本日は、今からが旬の初鰹を使った、ご飯に合うレシピのご紹介です。
鰹のたたきなどに添える薬味の定番といえばしょうがやニンニクですが、私のオススメは柚子胡椒!見事に臭みを和らげてくれますし、さわやかな風味も好相性。まだ組み合わせたことがないという方は、試してみて下さいね。

今回ご紹介するレシピでは、春の野菜と組み合わせて、マリネ風のサラダに仕立てました。すぐに食べると野菜の食感が楽しめますし、少しおいておくと味が馴染んでそれもまた良いですよ。

鰹サラダ初鰹のゆずこしょう風味サラダ
<材料>(2人分)
初鰹のたたき…1/2サク
新玉ネギ…1/2個
春キャベツ…中2枚ほど
あさつき…適量
*ドレッシング
 酢…大さじ1
 えごま油…大さじ1/2
  ※無ければお好みの油で
 柚子胡椒…小さじ1/2
 醤油…小さじ1/2

<作り方>
1.初鰹のたたきは一口大に切る。

2.大き目のボウルに酢、柚子胡椒、醤油を入れて混ぜ合わせる。さらにえごま油を少しずつ加えながらよく混ぜてドレッシングを作り、1を漬ける。

3.春キャベツは芯を除いた葉を半分に裂いて1cm幅ほどの千切りにし、芯の部分を縦に薄くスライスする。切った春キャベツに塩少々(分量外)をふりかけて全体になじませる。

4.新玉ネギはは薄くスライスし、あさつきを小口切りにする。

5.2のキャベツがしんなりしてきたら水気をきり、玉ネギとともに1のボウルに加える。全体にドレッシングが行き渡るように混ぜ合わせて皿に盛り、あさつきを散らす。


ドレッシングには酢を使いましたが、酸味にレモン汁を組み合わせてノンオイルで作るとっておきのマリネのレシピもご紹介したかったのですが、それはまたいつか…
興味のわいた方は、みなさんオリジナルでチャレンジしてみてくださいね。

recipe_3 at 07:43|PermalinkComments(3)clip!井上敏代 | レシピ

2007年04月19日

ワンプレート ベジ ディナー

みなさんこんにちは。みのり@東京です。

今週は肌寒い日が続いていますね。寒暖の変化が激しいこの季節は、体調を崩しがちです。私は、体調の悪いときは肉類よりもやはり野菜をたくさん食べたくなりますが、みなさんはどうでしょうか。
今日は、晩ごはんを野菜中心で軽く済ませたい時のワンプレートディッシュ。肉・魚は使っていませんが、豆類やアボカドなどが栄養的にもボリュームもその代わりとなっていて、すぐにお腹が空いてしまうということもありません。

ところで、先日の生青のりは、定番のおみそ汁や玉子焼き、パスタなどに入れてもいいですし、マヨネーズに混ぜてもおいしいですよ。今日のサンドイッチの具にもトッピングしました。生のり類は、1パックの見た目は小さいのですが、案外使い出があります。余っていたら試してみてくださいね。

ワンプレートベジディナーワンプレートベジディナー(1人分)

*野菜の豆乳ポタージュ*
<材料>
野菜ジュース・・・80cc(好みのもの)
豆乳・・・80cc
野菜ブイヨン・・・1/2個(無ければコンソメ)
パプリカ(パウダー)・・・適量


<作り方>
1.野菜ジュースと野菜ブイヨンを小鍋に入れ火にかけ、沸騰してブイヨンが溶けたら豆乳を加えかき混ぜる。

2.とろりとしてきたら火を止め、器に盛り、パプリカを振る。

写真は、緑の野菜ジュースで作ったもの。果物が入っているものでも作れますがやや甘めに仕上がります。トマトジュースで作る場合は、最後にパセリを振ると彩がきれいですよ。


*豆のヨーグルトサラダ*
<材料>
ミックスビーンズ(水煮)・・・70g
新玉ねぎ・・・1/8個
ヨーグルト・・・50g
塩・・・ひとつまみ(小さじ1/8)
マヨネーズ・・・小さじ1/4

<作り方>
1.玉ねぎはみじん切りにする。ミックスビーンズは、さっと水で洗い水気を切っておく。

2.ボウルにヨーグルト、塩、マヨネーズを入れる。ヨーグルトの塊がなくなり、なめらかになるまでよく混ぜてから1を入れ、混ぜ合わせる。

写真は、枝豆・赤えんどう豆・ひよこ豆です。大豆やコーンなど何でもOKです。


*アボカド青のりサンド*
<材料>
好みのパン・・・1個
アボカド・・・1/2個
新玉ねぎ・・・1/8個
レタスなどの葉物・・・1/2枚
生青のり・・・大さじ1
マヨネーズ・・・大さじ2
醤油・・・少々
わさび・・・適量

<作り方>
1.玉ねぎは薄くスライス、アボカドは皮をむき1cm幅にスライスする。生青のりは水でさっと洗い、布巾かキッチンペーパーでこして水気を絞る。パンは具を挟めるように切り目を入れる。

2.ボウルにわさびと醤油を入れ、わさびを溶いてから、マヨネーズ、生青のりを入れよく混ぜる。玉ねぎ、アボカドを入れ、アボカドが崩れないように大きく混ぜる。混ざったら、パンにレタスと共に挟む。

※玉ねぎは、新玉ねぎを使用しているのでそのまま入れています。新玉ねぎではない場合は、水にさらして水気を取って使用してください。

recipe_3 at 08:26|PermalinkComments(0)clip!原村みのり | レシピ

2007年04月18日

お弁当のおかず鶏肉の照り焼き風

おはようございます。真紀子@福岡です。

昨日のトシヨさんの初鰹の話。早速食べたくなりました!
そうそう去年私は頑張ってGWに鹿児島の枕崎に行って「初鰹」食べてきました〜鰹節もたくさん作られて売っていましたっけ。焼酎の蔵元を見学・試飲しながら購入したり黒しゃぶしゃぶを食べたりと食べ物三昧だったなあ。
みなさん今年のGWの予定はいかがですか?

さて今日は毎日のお弁当のおかずに困ってしまうとすぐ作ってしまう一品。簡単「鶏肉の照り焼き風」です。
思えばこのブログでご紹介する晩ご飯で”パン”がメインなものがなかったかな?と思い今日はその鶏肉をベーグルサンドにしてみました。野菜をはさんでスープでも添えれば簡単晩ご飯です。

私は基本は「朝 パン、昼 麺類、夜 ご飯(米飯)」というのが好きなローテーション(笑)なのですが、シチューなどのときは晩ご飯でもパンを添えます。
また火を使って作るのが面倒だなあという一人の時は生ハムとチーズで簡単にサンドウィッチですませることもありますよ。

今日は鶏のもも肉を使って半分はパンにはさんで今日の晩ご飯、残りは明日のお弁当のおかずにいかがでしょう。照り焼きバーガー
鶏肉の照り焼き風
<材料>(一人分)
鶏もも肉・・・一枚(約300g)
生姜・・・ひとかけ
みりん・・・大さじ4
醤油・・・大さじ4
酒・・・大さじ2
水・・・大さじ2
(※ みりん:醤油:酒 = 2:2:1
  濃さは好みで水で調整してください)
<作り方>
1.鶏もも肉は皮と肉の間の余分な脂を取り除き、身の厚いところは包丁をいれなるべく均等な厚さになるように整える。
耐熱皿に調味料と千切りにした生姜をあわせいれレンジで加熱しアルコールを飛ばしておく。

2.テフロン加工のフライパンを温め、油をひかずに鶏肉の皮を下にして焼き始める。
鶏肉の上に耐熱の平たいお皿などをのせて重石にし、鶏肉の皮面がフライパンにぴったりつくようにして焼く。皮がある程度焼けて身が縮まなくなれば皿を取り、水を少量(分量外)加えて蓋をする。弱火で蒸し焼きにして中まで火を通す。

3.焼き終わったら1のタレに漬け込んでできあがり。上からタレをかけてすぐ食べてもいいですし、一晩漬け込んでも味がしみておいしい。

照り焼きのようにタレで焼くのではなく、鶏肉を焼いておいて漬けるだけ。葱など一緒に焼いて漬け込んでもおいしいです。
鶏肉は案外火が通りにくいので最初に肉の厚さを均等にすることがポイント。また皮から焼くときに重石をすることで縮まずに皮に焦げめがつき、綺麗に焼きあがります。

鶏もも肉は一枚冷凍しておくと何かと便利。以前のみのりさんの「鶏と大根の照り煮」のレシピも見てみてくださいね

recipe_3 at 10:00|PermalinkComments(0)clip!櫻井真紀子 | レシピ