発達障害児と一緒に、日々の生活の❝解りづらい❞を工夫し解決していくブログ

ADHDと知的障害の診断を受けている現在中学生の子の母親です。 実体験から、発達障害の子の育て辛さの悩みや発達障害児本人の辛さが、少しでも生活しやすく出来るように工夫したことなどを綴っています。 (2018年01月29日開設)

    ADHDと知的障害の診断を受けている現在中学生の子の母親です。
    実体験から、発達障害の子の育て辛さの悩みや発達障害児本人の辛さが、少しでも生活しやすく出来るようにと思ってこのブログを立ち上げました。
    みなさまのお役にたてればと思います。
    質問や悩みなどありましたら、お気軽にメッセージやコメントをください。

    子供の進路について、支援学校への進学のメリットとデメリット、就職へのメリットとデメリットを伝える時間を家庭と学校がそれぞれ持ち、本人とじっくり話をしました。

    実は昨年末から意見がコロコロと変わっていたとお伝えしましたが、その理由がわかったのでこういった時間が設けられました。

    その理由というのは、親が伝えた事や学校が伝えた事と本人が伝えたかった事がうまく相手側に伝わっていなかったという事があったからなのです。

    伝える側の言葉の使い方が上手くいっていなくて本人に伝わり辛かった事と、本人の思い込みが激しい所があるので相手の話の気になった言葉だけを繋ぎ合わせて理解した事が重なって、こうした事態になったようでした。


    そこで考えました。

    子供に理解できるような言葉の伝え方をもう一度勉強し直さなければいけないので、分かりやすいような本があればいいのだと。


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    私の子供は、今中学三年生です。
    そう、今は進路に向けて行動を起こす時ですよね。

    昨年の夏くらいから、学校の先生との三者面談を繰り返し、家でも散々話し合いをしてきました。

    学校の先生が薦めるのは、支援学校でした。
    私の子供は知的障害があるので、普通高校では点数が足りなくて入れないとはっきりと言われました。
    入れる希望があるのはただ一つ、支援学校のみだそうです。

    こんなにも選択肢が無い物なのかと落胆しました。
    自分で選ぶ事も出来ないなんて、厳しい現実を突き付けられました。

    頭では分かっていました。

    普段の勉強具合からも生活からも、普通の高校では難しいだろうとは分かっていましたが、それでもこうはっきりと言われてしまっては、胸に突き刺さる度合いが深過ぎます。

    では、本人はどう考えているのかと母親として聞いてみるべきだと思いました。

    本人の考えは「働きたい」でした。

    支援学校も職業訓練があって、色々な業種の体験が出来るので就労に向けての準備が出来る事を学校の先生が説明しましたが、それでも本人はとにかく働きたいと言います。

    学校としては、中卒15才で仕事はもっと大変だからと言い、まずは3年間の支援学校に通う事を進めます。
    それでも本人は、意見を換えません。

    そして、発達障害のある人はどんな仕事が出来るのかが知りたいと言います。


    そこで考えました。

    子供が自分の出来る仕事が見つけられるような本があればいいのだと。


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    親としても支援学校へ通う方が、次へ進むステップとしてかなり有効でスムーズに進むとは思います。
    ですが、これは本人の人生です。
    本人が今すぐに働きたいと思っているのに、支援学校へ無理やり連れて行っても本人のためにはなりません。
    勿論、何度も支援学校に通う事へのメリットなども伝え続けるつもりではいます。
    それでも、本人の気持ちが変わらないのであれば、また就労への道を先生と話し合う予定です。

    これを読んでいる方のなかで、もしあなたのお子さんが、もしくは発達障害児であるあなたが、進路で悩んでいるのであれば、まずは親としての本人としての考えを隠さず何度も話し合うべきだと思います。

    否定をせず、押し付けず、互いの想いを尊重し合いながら話し合いを続け、大切な進路を決めてほしいです。

    私の子供は中学3年生。

    ますます親の目の届かないところへと行動範囲が広まり、様々な人と出会い、周りから色々な知識を学んだりすることでしょう。

    心配な事がたくさんある中で、「性」への知識と理解が課題として出てきます。

    私の子供は、ADHDと知的障害の診断を受けているため、他の子供よりも理解がしづらい事があると思います。

    この子に対して、「性」への正しい知識を与えるべきだと思っています。

    では、それをどう伝えるべきなのか。
    それはかなり難しいことです。
    本人に説明して、多分そこでは「わかった」と理解したように言うでしょう。
    しかし、その時は分かっていても、時間が経てば忘れる、いざその場になると自分の意見が言えない、そういったことも起こりえると私は心配しています。

    様々な事を想定しての説明が必要で、伝え方を間違わないように慎重にせねばなりません。



    そこで考えました。

    子供が自分で分かるような本があればいいのだと。


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    まずは親が内容を知り、その後に子供と一緒に見てあげましょう。

    そして、ひとつひとつ丁寧に説明しながら、子供に疑問はないかやり取りしながら読み進めて行ってあげましょう。

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