2007年01月17日

南米(アルゼンチン)へ行くことにしました

夏休み!


遅めの夏休みがようやく取れそうなので(それも11日間!)、これまで行きたくてもなかなか行く事ができなかった、南米大陸を目指すことにしました。

とはいえ、私も立派な社会人、○年目(もうすぐ2桁)、若い頃のようにバックパックで回る気力もなしに、インターネットを駆使して予定を立てることに。

いやぁ、情報すくなっ! ということで、奮闘記でも書こうかなと。

まずルート設定。
行くところたくさんあって悩ましいのだけと、数年毎に世界一周をしてきた弟などに取材。ブラジルはビザの取得とかが面倒なことや、やはり大自然を感じたい!ということで、アルゼンチンを目指すことに。
休みが12日あるといっても、移動やら時差ぼけ解消やらで考えると、あまり時間も無いので、ポイントを絞って行く事に。

今回は、イグアスの滝 と 氷河に決定。
両方とも世界遺産です。

[イグアスの滝]:プエルト・イグアス(Puerto Iguazu)
(アルゼンチン側の拠点)
[氷河](ロス・グラシアレス国立公園・ペリトモレノ氷河):カラファテ (El Carafate)

両方とも、ブエノスアイレスからの国内線が飛んでいるということで、
とりあえずは、ブエノスアイレスを目指すことにしました!

南米行くにも色々ルートが


激安極めるか、そこそこ楽したいかで変わってきますが、
アルゼンチンは、直行便がないので、必ずどこぞ経由しないと入れない!
結局は茨の道になるわけです。

入るルートもたくさんあります。代表的なのは、アメリカ系航空会社。

アメリカン航空(Oneworld系)のダラス(DLS)orマイアミ(MIM)orNY(JFK)経由
デルタ航空のアトランタ経由
ユナイテッド航空(star alaiance)ワシントンDC(IAD) or マイアミ(MIA)経由
エア・カナダ(star alaiance)トロント経由
※日本から直行便がある都市が太字。直行便情報は、2007.1月現在

次に南米系航空会社
アルゼンチン航空: NY(JFK)・Miami・Mexco Cityとブエノスアイレス(EZE)間をそれぞれ運行
ラン・チリ航空(one would系):ロサンゼルス⇔ブエノスアイレス間で直行便を運行。
(しかし、何故かロス⇔サンチアゴ(チリの首都)のフライトは、リマ経由なんだそうです。儲からないのかな?チリ線は。

アルゼンチン航空の場合、Visit Argentinaという周遊券が使え、アルゼンチン国内の航空運賃がかなり割安になります。
アメリカ系の航空会社で、南米エリアまでのチケットを購入して、アルゼンチン国内線を多少割高で購入するか、北米まで格安航空券で行って、アルゼンチン周遊チケットを使うか、ルートや時期によってどちらが得かは変わる様なので、いろいろな所へあたるのがよさそうです。

私は、全日空のマイレージが貯まっていることもあり、JFKまでは全日空、それ以降はアルゼンチン航空というルートを取りました。

なお、ほとんどの会社は、
北米発→ブエノスアイレス翌着  ブエノスアイレス発→北米翌
の運行になっています。

日本から北米へ入る便は、たいてい夕方には米国着のため、その日のうちに乗り継ぎが可能です。
同じく帰りも、北米→日本便はだいたい昼過ぎ発なので、朝に着くフライトであれば、乗り継ぎはスムーズです。
例:日付とかはめちゃめちゃです。ご利用の際は、航空会社のWebなどで時刻は各自でお調べください。
(行き)
NRT 2/1 16:55 - IAD 2/1 15:25
IAD 2/1 21:41 - EZE 2/2 10:20
(帰り)
EZE 2/10 22:10 - IAD 2/11 06:45
IAD 2/11 11:20 - NRT 2/12 15:25

と、まあ、所要時間は約27時間程度でなんとか。
南米の他の国だと、こうも上手くいかず、アメリカ内で宿泊する必要がある場合もあるそうです。


私は27時間も一気に飛行機に乗るとそれはしんどいので、
アメリカでも少々滞在することにしました。
友人がNYにいるので丁度よかったりもで。

今日は長くなったので、ここまで
続きは、アルゼンチン航空の事務所へ行く!です。
またいずれ。

recoco at 03:21│Comments(0)TrackBack(0)旅行 

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