2007年09月01日 17:07

c9fee202.jpgジョンガリアーノ。



パンクを掘り下げたい。
自分の底の方には波の音や蝉の声、女の人が居るけどそれだけじゃない。もっと凶暴な場所がある。村八分やストゥージズを聴いていると騒ぎだすきもち。


とーきょー。


2007年08月29日 13:26

2c1c5e03.jpgお昼に本屋さんで買い物をした後に、大きな風を見た。近所の瓦が空をくるくると飛んでいた。竜巻みたいに。怖くなって誰かに言いたくなったけど周りには誰もいなかった。逃げた犬が心配。怪我してなきゃいいけど…。


2705223d.jpg最近髪の毛が長くなった。

不評。



暑苦しいから教習所にお団子頭で行ったら笑われた。悲しい。


似合わないのかな。
猫にも笑われた。


2007年08月28日 04:04

深夜の寺。
お墓があるけど怖くなかった。いろいろ考えているようで何も考えず煙草を吸っていたら背後に月がいた。薄い雲に包まれた幽玄な月。

寂しくなったら文章を書く。寂しくなったら唄をうたう。
口笛を吹いていたらメロディができた。どこかで聴いたことのある曲。きっと朝がきたら忘れている。

夜は暗い。うっすらとしか何も見えない。顔も体も建物も汚れている部分も。どこまでも静か。


このままずっと夜が続けば


2007年08月27日 05:45

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山の朝。鳶が遠くで高く、鈴虫と蝉が静かに鳴いている。おいしい空気。夏休み。

小学生の頃は夏休みを毎日婆ちゃんの家で過ごした。八時から始まる「朝の子供劇場」を見ることが一日の始まり。その後はみんな(兄ちゃんと従兄弟)で宿題をした。漢字の書き取りを延々と繰り返してた。読書感想文は決まってエルマーの冒険。朝顔の世話も日課だった。
あの頃は泣き虫だった。少年野球でも毎試合泣いていた。負けたのが悔しいんじゃなくてチームのみんなに迷惑をかけたのが申し訳なくて泣いていた。きっとあの頃からスポーツは向いてなかったんだろうな。負けず嫌いとは程遠かった。家でもみんなが笑ってくれればいいとずっと思ってた。親は気をつかって全て隠してくれてたけれどなんとなく空気の軋みを感じていたと思う。それでもみんなが優しくしてくれて幸せだった。


あれから十年近く経ったけれどそうゆう部分は変わっていない。たくさんのことを知ってそれと同じ分だけたくさんのことを失っても自分の根本的な場所を理解していれれば良い。人に進歩はない。あるのは変化だけだと思う。




いつまでも徳島の自然がなくならないといいな。


2007年08月26日 10:56

蝉が鳴いているのを聴いていると泣きたくなってくる。早朝の空気を吸うと気持ちが緩くなる。

故郷っていいなと思う。

狭い狭い町。




夏が好きになった。
花も蝉もみんなが呼吸をしている。





東京に戻りたくないな。


ライブ。
とっても良かったです。歌声がだんだん上手く(可愛いく?)なってきてるような…

またライブあったら教えてな。













夢を見て、同じ食卓で家族と同じようにご飯を食べていた。夏の夜に。縁側に座って(草木と螢がたくさんある)まるで兄妹みたいだった。母さんや父さんを思う気持ちと似ている。
数少ない大事な人だと思う。

目が覚めてもずっと夢の中にいるような気がする。



もっと優しくなりたい。
欲に負けないくらい。







そんなことを考えながら煙草を吸っていた。朝に。


2007年08月25日 06:03

いま思い出せることのなかで一番幸せだった。
でもいろいろと考えてしまう。夜が明けてもう朝になった。寝れなかった。胸がドキドキしている。
間違ったことをしたかもしれないと思ってしまう。嫌われたくない。我慢もできずに情けない。

でもほんとに幸せでした。それだけは伝えたかった。甘えさしてくれてありがとう。

いまはそれだけで胸がいっぱいです。


2007年08月23日 06:19

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屋根の上から遠く空が白んでいくのを見ていた。
いまはとっても気持ちが澄んでいる。
あんなこと言わなければよかった。我がある人とわかりあうのは難しいね。またいつか仲良くなれたらいいね。生きよう。

もっと優しい表情で毎日を過ごせたらいいのに。
好きな人と一緒にいれたらいいのに。


最近は東京の大学をやめて帰省しようと思っていた。東京にいると不安や鬱や欲の波が大きい。のんびり生きていけない。
でもやっぱりもう一度戻ってみようと思う。まだ何もしていない。誰ともわかりあえていない。
それでも駄目なら帰ってこよう。


ごめんね。
ありがとう。


2007年08月21日 03:56

猫のガー君と遊ぶ。
コンクリートに寝っころがって星空をずっと眺めていたら遠くで飛ぶ飛行機を見つけた。修学旅行中に隣の同級生の女の子と夜中の飛行機で寝たのを思い出した。好きでもなんでもなかったけど幸せだったような。
ガー君はたまに家に遊びに来る。今日は握手をしながら寝た。お礼に婆ちゃんの作った魚をあげる。ガー君と星空を見た。ガー君のこと好きになった。
魚を食べ終わるとガー君が何処かへ行ってしまったので家に帰った。