『日刊ヴィジュアル系の深読み話』

『日刊ヴィジュアル系の深読み話』は、 日本最大級のV系「解釈記事」サイトです。 曲やLIVEで体験した「最高!」を 一時的な感情ではなく、 言葉になったときの すっきり体験を味わえる記事を 毎日発行しています。 『日刊ヴィジュアル系の深読み話』では レビューでも評論でも解説でもなく、 V系の曲やLIVE、インタビューやMCの 解釈・感想がテーマです。 ロックの聖地ウェンブリーや東京ドームを埋めるV系から、 今日もハコで戦うV系が主人公です。 1000字を超える長文記事がほとんどですので、 眠れないときにご覧いただくのが ちょうど良いかもしれません††

登場するV系は4世代にまたがります。

V系の下地を作った第0世代のDER ZIBETやBUCK-TICK、
V系を世に生み落とし育ててた第1世代のX JAPANやGLAY、
V系冬の時代を支えた第2世代のthe GazettEや摩天楼オペラ、
V系乱立期のいまを彩る第3世代のゴールデンボンバーやMEJIBRAYなど
世代横断で盛り上がりたいと思います。

こんにちは。
神谷敦彦です。

X JAPANの「WE ARE X」を
2回観てきて最も印象に残っている
YOSHIKIさんの姿は
困難を乗り越えるには
その困難すらも
作品にするというものです。

YOSHIKIさんは、例えば
hideさんという最愛の人を追悼する曲である
「Without You」を生み出しました。
本日は困難そのものを
アウトプットの糧として
乗り越えている曲を探してみます。
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こんにちは。
神谷敦彦です。

ゴールデンボンバーの歌広場淳さんが
ねこじろうとコラボしたり
トークライブ「テニスサークル vs 魔王」を開いたり、
活動の幅をさらに広げています。

この活動の目的は様々だと思いますが、
最終的には「ROCK AND READ 035」で
お話しされていたことである
自分がいいと思ったものと
世の人たちがいいと思ったものが
一致することを目指しているのでしょうか。

歌広場淳さんの活動は直接ではなくとも
最後にはゴールデンボンバーの
認知度のアップに繋がっている、
ということをつらつら考えてみます。
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こんにちは。
神谷敦彦です。

V系界隈のご意見番としてふさわしい人物は
SUGIZOさんと清春さんだと思うのですが、
お二人を顧問としてV系スクールができたら
活動年数も伸びるのかなと
ぼんやりと考えています。

ちなみにV系バンドは
短命だと思われているようですが、
平均的な活動年数は
どれくらいなのでしょう。 
90年代、00年代、10年代以降として
比べてみたいです。

本日はSUGIZOさんの
「ROCK AND READ 034」のインタビューを読んでみます。
そこにはバンドが解散する理由は
実は「音楽性の違い」でも
「メンバー間の亀裂」でもなく
他にあることが説かれていました。 続きを読む

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