『日刊ヴィジュアル系の深読み話』

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こんにちは。
V系深読みライターの神谷敦彦です。

昨日の「野箆坊」に続いて、
本日も己龍のアルバム「転生輪廻」から
「黒闇ニ惑ウ絵空事」の感想と解釈を書きます。
この二曲がツートップですね。
繰り返し、繰り返し聴いています。
>参考記事:【己龍の「野箆坊」の感想と解釈】「のっぺらぼうの自分」の息の根を止めてくれる曲:1670話目

良い曲の定義は聴くひとの数ほどあります。
どんなに素晴らしい批評であっても、
曲の定義を独占することはできず。
その中でも一つ普遍性の高い良い曲の定義があるとすれば、
「どんな人が作った曲かが明確」というものでしょう。

「黒闇ニ惑ウ絵空事」は、誰が歌う曲なのか、
どんな人が演奏しているかが
とても明確なように感じられました。
それを突き詰めていけば、誰に宛てられた曲なのかも
明確になるように思います。

■己龍「黒闇ニ惑ウ絵空事」収録アルバム「転生輪廻」



【目次】
(1)歌詞の中に明確に人がいる
(2)答えを出さない優しさ
(3)編集後記
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こんにちは。
V系深読みライターの神谷敦彦です。

己龍の「野箆坊」。まったく読めないで
「の●☓▼◆※ぼう?」と思って調べると
読み方は「のっぺらぼう」なんですね。
教養が身につくV系バンドです(?)。

のっぺらぼう改め「野箆坊」ということで、
妖怪の歌なのかと思っていました。
これまでも己龍はこことは違う世界を見せてくださる印象もあって
妖怪の歌であっても違和感はなさそうで。
でも、むしろいまこの世界で生きている人の曲ともいえそうなものでした。

本日は己龍の「野箆坊」の感想と解釈を書きます。
アルバム「転生輪廻」の中で最も好きで
最もリピートして聴いている曲になります。

■己龍「野箆坊」収録アルバム「転生輪廻」



【目次】
(1)誰が「野箆坊」なのか
(2)「野箆坊」は夢を見せない
(3)編集後記
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こんにちは。
V系深読みライターの神谷敦彦です。

本日は2018年11月2週目の
V系人気記事の1位から5位までを発表します。 

主な登場人物・テーマは、エンタメの始まりは「負」
NGなV系ライター、甲本ヒロトさんの名言、他です。


11月1週目のランキングの主な登場人物・テーマは、
TAKUROさんとKUNIO KISHIDAさん、
reikiさんと今井寿さん、歌・ライブ・音で感動する理由、他でした。

【目次】 
(1)1~5位のV系記事への一言コメント 
(2)編集後記 
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