『日刊ヴィジュアル系の深読み話』

『日刊ヴィジュアル系の深読み話』は、 日本最大級のV系「解釈記事」サイトです。 ファンが唯一できること、 だけど最も大きな力を持つ 「語り継ぐ」「永遠に残す」ことを 読者の方とつくっていければと思います。 (V系バンドの伝説、エピソード、小ネタを募集しています) ひとつの深読み記事を通して「そんな見方もあるのね」と 楽しんでいただければ幸いです。 1000字を超える長文記事がほとんどですので、 眠れないときにご覧いただくのが ちょうど良いかもしれません††

登場するV系は4世代にまたがります。

V系の下地を作った第0世代のDER ZIBETやBUCK-TICK、
V系を世に生み落とし育ててた第1世代のX JAPANやGLAY、
V系冬の時代を支えた第2世代のthe GazettEや摩天楼オペラ、
V系乱立期のいまを彩る第3世代のゴールデンボンバーやMEJIBRAYなど
世代横断で盛り上がりたいと思います。

こんにちは。
神谷敦彦です。

本日はLUNA SEAの武道館公演に行ってまいりました。
セットリストもパフォーマンスも
なんだか手を合わせたくなるような
ありがたい(?)気分になりました。

少しずつ更新してまいります。
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こんにちは。
神谷敦彦です。

本日はLUNA SEAの武道館公演です。
ファンクラブSLAVE発足25年、
メジャーデビュー25年、
そして1989年5月29日の結成から数えて
28回目の結成日となります。
人間国宝として国が保護に乗り出してほしいです。

今日の武道館公演に向けて
音源やインタビューを辿っており、
そこで感じたことが完成するのが
LIVEの場です。
とても楽しみです。

昨日はそんなLUNA SEAのSUGIZOさん、RYUICHIさん、
真矢さんの言葉からリスペクトが
劣化版コピーとなってしまうことの
落とし穴を考えてみました。
本日はリスペクトされる側からのメッセージを
Jさんから辿ってみます。
>参考記事:【V系が「劣化版コピー化」するとしたら、原因は過剰リスペクト】SUGIZOさん、RYUICHIさん、真矢さん、キリトさんのインタビューから
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こんにちは。
神谷敦彦です。 

これまでこのサイトでは
V系の方々にはルーツやリスペクトを
発信していただくことを
強く願っていました。
新しい音楽を知るきっかけにもなりますし、
バンド側にとってもリスナーを育てる
メリットもあります。

そんな全面的に肯定していた
ルーツ、リスペクト表明ですが、
落とし穴もあるようです。
簡単に申し上げてしまうと
ルーツやリスペクトの対象以上になれない、
劣化版コピーになるということです。
>参考記事:【V系のルーツ、リスペクトの表明の3パターン】ゴシップの茜さん、GLAYのTAKUROさん、Royzの公大さん

そのことを武道館公演を明日に控えたLUNA SEAの
SUGIZOさんとRYUICHIさんと真矢さん、
PIERROTのキリトさんの言葉から
V系が「劣化版コピー化」しないためにはまで
考えてみたいと思います。
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