『日刊ヴィジュアル系の深読み話』

『日刊ヴィジュアル系の深読み話』は、 日本最大級のV系「解釈記事」サイトです。 もっと伝えたいV系アーティストと、もっと理解したいV系ファンの方の架け橋になれればと思い、深読みを展開しています。 ・・・3年以上毎日更新して、最近ようやく気づきました。 「V系、最高!」をいろんな言葉で書いてるだけでした† これからも書き続けます††

こんにちは。
神谷敦彦です。

サイトに登場するV系は6世代にまたがります。
「関ジャム音楽史~ヴィジュアル系編~」で使われた区分に
「黎明期」と「統一期」を加えてみました。

【ざっくり記事に出てくることの多いバンド】
■第0世代:「黎明期」:80年代※追加
DER ZIBET、DEAD END、BUCK-TICK、
THE YELLOW MONKEY、D'ERLANGERなど
■第1世代:「創生期」:90年代
X JAPAN、LUNA SEA、ZI:KILLなど
■第2世代:「黄金期」:90年後半
GLAY、黒夢、LArc-en-Ciel、
SHAZNA、MALICE MIZER、
FANATIC◇CRISIS、La'cryma Christi
DIR EN GREY、Janne Da Arc、PIERROTなど
■第3世代:「ネオヴィジュアル期」:00年代
Plastic Tree、MUCC、シド、NIGHTMARE、
the GazettE、MERRY、A9、SuGなど
■第4世代:「戦国期」:10年代
ゴールデンボンバー、己龍、R指定、
Angelo、摩天楼オペラ、MEJIBRAY、DEZERT、LIPHLICH、
ゴシップ、DADAROMA、Leetspeak monsters、Carpe diemなど
■第5世代:「統一期」:現代※追加
・ヴィジュアル・ジャパン・サミット2016:X JAPAN、LUNA SEA、GLAY主催
・This Is The "FACT:DEZERT主催
・ANDROGYNOS:PIERROT、DIR EN GREY
・THE INTERSECTION OF DOGMA:Angelo主催
・ABSTINENCE'S DOOR:D'ERLANGER主催
・トリビュートアルバム:D'ERLANGER、Plastic Tree、MUCC

こんにちは。
神谷敦彦です。

POIDOLの絢瀬ナナさんがダンスを取り入れる理由を伏せていたり、
キズの来夢さんは首謀者ながらバンド名の由来を明かさなかったり。
バンドの核でありファンの方からしたら気になるポイントを話さないのは
知りたい欲を刺激されますね。

インタビューもあれば自分たちのブログやインスタ、twitterもあるので
何を話して何を話さないなどの方針はあるのでしょうか。
企業でいうところのソーシャルメディアポリシー的なものが。


SNSが普及して当たり前になっているいまだからこそ、
隠しておいた方がよいものもあるのかもしれません。
POIDOLの絢瀬ナナさん、キズの来夢さんの発言を追ってみます。


【目次】
(1)踊る理由は「差別化ポイント」なのに言わない
(2)バンド名の由来は一番、しかも最初に気になるのに言わない
(3)編集後記
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はじめまして。
神谷敦彦と申します。

ここではこれまでの執筆記事をまとめています。
音楽(V系)とビジネス(経営・採用)の2本柱となります。

【目次】
(1)V系記事一覧
(2)ビジネス記事一覧
(3)連絡先

(1)V系記事一覧

■3.ROCK AND READ:GRIMOIRE集合インタビュー:ROCK AND READ BAND 002


■4.ROCK AND READ:ぞんび集合インタビュー:ROCK AND READ BAND 002

■5.ROCK AND READ:キズ・来夢さん:ROCK AND READ 078


■7.ViSULOG:キズ・きょうのすけさん:3rdONEMAN「怨ミ晴ラサズオクベキカ」AFTER PERSONAL INTERVIEW

■10.ROCK AND READ:ゴールデンボンバー・歌広場淳さん:ROCK AND READ 079


(2)ビジネス記事一覧
■3.GeekOut:株式会社オウケイウェイヴ・VP of Engineering/加藤義憲さん、マネージャー/長島徹さん
オウケイウェイヴがAIとブロックチェーンに技術投資する理由~「ありがとう」をテクノロジーで繋ぐ~



(3)連絡先
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こんにちは。
神谷敦彦です。

本日はザアザアの最新作「マザレナイ」収録の「キオク」の感想と解釈を書きます。
ドラマティックに展開する、というよりも
日常生活の中に溶け込みそうな音が耳に優しいです。
>参考記事:【ザアザアの「マザレナイ」の感想と解釈】結論「マザレナイ」、メッセージは「説明不可能な感情が自分」?:1611話目

シングル表題曲でもなければ、通常版にしか収録されていない曲なので
聴くまでにちょっとハードルがあるかもしれません、、、
でも素敵なバラードですよね。ずっと聴いていられます。

表題曲の「マザレナイ」が展開が激しくてラップに近いパートもあったりしたので、
「キオク」のゆったりした流れが映えますね。

■ザアザア「キオク」




【目次】

(1)日常に溶け込みそうなメロディー
(2)男女以外のラブソングなような気がする
(3)編集後記
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