はじめまして。
神谷敦彦と申します。

ここではプロフィール・執筆記事・連絡先・募集企画について
お知らせいたします。

(1)プロフィール

1988年生まれ。神奈川県横浜市出身。V系深読みライター/ライティングパートナー
ヴィジュアル系を永遠に残る文化にするため、
バンドとファンの誤解を終わらせるためにビジネスと文化の視点から
あの手この手を使って発信している。
「日刊」とつけたら毎日書くことが習慣となり、
「ヴィジュアル系の深読み話」というブログが4年と4ヶ月以上続いている。

ミュージシャンのインタビュー経験ゼロの状態で、
「ヴィジュアル系の深読み話」を読んだV系ボーカルにインタビュアーに指名される。
V系都市伝説しかないことに加えてインタビューの一週間前にそのボーカルが
「ライターってしょうもない質問しかしねーんだよ」とMCをしていて、震える。
しかし、当日に事務所に行ったら「そこまで考えて曲作ってないっす(笑)」とあしらわれる経験から
音楽ライターとしてデビューすることになった。

文章が堅いのは、企業で研修講師や採用情報のコンサルティングをしていたり、
転職や働き方系メディアのGeekOutやはたラボを運営するなど、
ゴリゴリのビジネス領域に片足を突っ込んでいることと
V系ミュージシャンへの信者マインドの暴走である。

普段は永遠のにわかであり、永遠の新規ハイであり、ライブ後は余生を過ごす。

(2)執筆記事:V系

■執筆媒体:BARKS、ROCK AND READ(ロックアンドリード)、Cure(キュア)、ViSULOG、MIND-V

■1.BARKS:キズ・来夢さん(ボーカル):【インタビュー】キズ、来夢を苦しめる8つの誤解(前編)

■2.BARKS:キズ・来夢さん(ボーカル):【インタビュー】キズ、来夢を苦しめる8つの誤解(後編)

■3.ROCK AND READ:GRIMOIRE集合インタビュー:ROCK AND READ BAND 002


■4.ROCK AND READ:ぞんび集合インタビュー:ROCK AND READ BAND 002


■5.ROCK AND READ:キズ・来夢さん:ROCK AND READ 078


■6.ViSULOG:キズ・ユエさん(ベース):3rdONEMAN「怨ミ晴ラサズオクベキカ」AFTER PERSONAL INTERVIEW

■7.ViSULOG:キズ・きょうのすけさん(ドラム):3rdONEMAN「怨ミ晴ラサズオクベキカ」AFTER PERSONAL INTERVIEW

■8.ViSULOG:キズ・reikiさん(ギター):3rdONEMAN「怨ミ晴ラサズオクベキカ」AFTER PERSONAL INTERVIEW

■9.ViSULOG:キズ・来夢さん(ボーカル):3rdONEMAN「怨ミ晴ラサズオクベキカ」AFTER PERSONAL INTERVIEW

■10.MIND-V Vol.9(2018.8.25発行):キズ・来夢さん(ボーカル):キズVo.来夢へ、一問一答

■11.ROCK AND READ:ゴールデンボンバー・歌広場淳さん(Be-su):ROCK AND READ 079


■12.ROCK AND READ:ゴールデンボンバー・喜矢武豊さん(Gita-):ROCK AND READ 080


■13.ROCK AND READ:キズ・reiki(ギター)さん:ROCK AND READ 080


■14.Cure:キズ :※9/24 キズ4th ONEMAN「さよなら」 ライブ密着&レポート掲載:Cure Vol.183
the Raid.
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(3)執筆記事:ビジネス系

■3.GeekOut:株式会社オウケイウェイヴ・VP of Engineering・加藤義憲さん/マネージャー・長島徹さん
オウケイウェイヴがAIとブロックチェーンに技術投資する理由~「ありがとう」をテクノロジーで繋ぐ~

(4)連絡先・SNSアカウント・質問先一覧

・twitter:@atsuhiko_kamiya 
・メール:record8memoryXgmail.com  ※Xを@に変換してお送りください。   
・LINE:神谷敦彦【日刊ヴィジュアル系の深読み話】  
・インスタグラム:atsuhiko_kamiya
・メールマガジン:「日刊ヴィジュアル系の深読み話」
・質問先1:マシュマロ
・質問先2:Peing-質問箱-

(5)V系バンドマンの方へ:「剝き出しインタビュー」のご案内

「なんだかファンと距離があるような」、「インタビューって意味あるの?」と
違和感を感じているV系バンドマンの方に
「剝き出しインタビュー」と「記事制作」をご案内しております。

V系のMVであまりに過激すぎて規制されてyoutubeから削除されることがありますが、
その規制前、削除前のインタビューが丸ごと載るイメージです。
詳細はこちらをご覧ください。

バンドマンの方の言葉はどういったものでも私たちファンにとってはコンテンツです。
「ゲームが好きなんだよね」なんていう何気ない話題から
「だから曲にも起承転結があるものが多いのかもですね」と
深読みして記事を制作します。

普段のどうってことない一言から、
ファンの方との関係を深くするのが「記事制作」です。

(6)募集企画その1:おすすめの曲やバンドを教えてください

V系の沼は広く深く、とても私ひとりでは何ともなりません。
ぜひこのブログをご覧の皆さまの中で
「この曲を聴け!」「このバンドのライブに行け!」というリクエストがあれば
ぜひお気軽にご連絡ください。

これまでもいただいた声から記事を作成したりもしています。
>参考記事:【「ぶれている」は「変化自在バンド」への萌芽】ペンタゴンのファンの方から記事リクエストいただきました
サイトが客観よりも主観、分析よりも解釈を大切にしているため、
すべての曲やバンドを紹介することはできません。
いずれすべて紹介できるよう、深読みスキルを磨いてまいります。

いま活動しているボーカルの前の、前の、
さらに前のバンドで活動していたときの音源を
送ってくださった方もいます。
そういった心温かい支援もお待ちしております!

(7)募集企画その2:記事を書いてみませんか?

「神谷には任せられん。私に書かせろ」という方。
記事を送っていただければと思います。

客観的で冷静な記事は公式サイトにお任せして、
主観的で偏ってるけれど思わず読んでしまう記事を
一緒に増やしましょう。

(8)募集企画その3:英訳の経験を積んでみませんか?

V系といえば初めての純国産ロックであり、
アニメ・漫画と並ぶ海外に誇れる日本の文化です。

ということで、このサイトの記事を英訳したいという方もお待ちしています。
>参考記事:【Visual-Kei English Article】Yoshiki’s idea of “century-long” music and his new opponent for artistic thinking:Vol.1465
この方はテレビに出るYOSHIKIさんが好きで、
かつ自分の英語力を鈍らせたくないという理由で英訳してくださいました。

ネイティブレベルでなくても全く構いません。
私がまったく書けないですし、読めないです(笑)

V系を海外に発信したい方がいらっしゃったら、
英訳したい記事のURLを添えてご連絡ください。

(9)余談:V系に詳しそうで実は永遠のにわかであり永遠の新規ハイである神谷敦彦

・・・毎日V系の深読み記事を書いている、のですが、
V系という言葉自体を知ったのは実は遅かったです。
the GazettEが「Filth in the beauty」をリリースしてHEY!HEY!HEY!に出演した2006年に
「な  ん  だ  こ  れ」と思って調べ始めたのがきっかけです。

それ以前にもGLAYをきっかけに音楽を知って、
GLAY・X JAPAN・Janne Da Arcが三大帝王でしたが、
V系という言葉は知りませんでした。
(他に今でも聴いているのはB'zと宇多田ヒカルさんです)

そんな調子でしたので、V系どころかライブの初参戦もX JAPANが再結成した2008年です。
「攻撃再開 2008 I.V.〜破滅に向かって〜」の初日に行ったのですが、
2時間くらい遅れるのにファンの方は冷静ですし、
はじまったと思ったらYOSHIKIさんがドラムにダイブして中止になるしで
V系文化は相当大きなショックが初体験でした。

それからまたライブから離れてしまい、6年も経ってしまいます。
そんな2014年のある日、youtubeをぼーっと眺めていたときに
目に飛び込んできたMVがありました。
摩天楼オペラの「もう一人の花嫁」(2010年リリースの「Abyss」収録)のMVです。
これがV系熱が戻ってきたきっかけとなりました。

こうしてリアルタイムで知れなかったバンドが数多かったりして、
いまも特定のバンド、曲しか知りません。
何とか当時の雑誌や書籍を買い漁って、
V系の歴史を感じたいのですが、リアルタイムに現場にいなかったのは辛い・・・

そんな敬意もあって「V系について知りたい、話したい、聴きたい」という欲求が高まって
V系2014年からV系について毎日書くようになりました。
いろいろ詳しそうな振りをしていますが、
実は永遠のにわかであり永遠の新規ハイです。ライブ後は余生ですね。

宜しくお願いいたします。
記事の感想などもとても励みになります!


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