2006年05月

2006年05月17日

さあ聴いてくれ

先日リリースいたしました『from womb to tomb』
Camnet Radioさんのご好意で試聴可能です。

右欄Linksの " indies channel ” をクリックしてください。
今だけトップ記事みたいになっちゃってます。笑
最近録音した「だきしめる」と言う新曲も、今ならフルバージョンで聴けます。

それから以前の楽曲も " jet street " で試聴できます。
是非聴いて下さいね。



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2006年05月07日

スペシャルゲスト

"Voice healing " at Desperado

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  特集「甲斐サエコ」 
  
  写真をクリックすると拡大できます。



いや、サエコさん。
マジ可愛い。かぁわぁいぃぃ♪ 
若い頃の菊池桃子にソーックリなんですよ。
そのうえ、歌が上手い! 
表現力や立振る舞いも華があり、オーラ出てました。
会場の演出とも相まって、最高のステージではなかったでしょうか。

彼女が単身岡山へやって来て、ライブをするのでサポートしてほしい
と、主催者モトヤンから依頼があって、最初は「へっ?」
次は「うっわぁ〜」てな感じで、この話は始ります。
お互いを全く知らない同士、どうなるんだろ?

とにかく演奏曲を決めて、必要に応じた演奏者を集めなきゃと奔走開始。
まずは、演奏曲をサエコさんとメール/電話/FAXを駆使して決定。
曲の感じからピアノ・ベース・パーカッションがいいと考察。
ベースは俺が弾きゃいい。ピアノだ!ピアノニストがいる。
ってことで、以前一緒にバンドをやっていた京子ちゃんに連絡し
俺「弾いてくんない?」 
京「いいよOK〜」
よし次は打楽器だ。パーカッショニストだよ。
いるじゃん。身近にいるじゃん。 
俺「な、光男くん!」うむを言わさず決定。
 ※じつは光男くんも同じバンドに在籍していた。
それからtoaちゃんに電話して
俺「なだそうそう歌いたいって言ってたよね。あれジョイントで演ってよ」
toa「ほぉ?できるかなぁ・・・」
俺「大丈夫!だいじょーぶだってば」

リハーサルを数回かさね、なんとか形になり当日を迎えました。

play list
opening[piano solo]
1.アメイジンググレイス [ vocal.Saeko & piano.Kyoko ]
2.トゥルーカラーズ [ vocal.Saeko/piano.Kyoko/bass.Aoching/per.Mitsuo ]
3.なだそうそう [ featuring.toa ]
4.もののけ姫 [ vocal.Saeko/piano.Kyoko/bass.Aoching ]
encore
ティアーズインヘヴン[ vocal.Saeko/piano.Kyoko/bass.Aoching ]

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おくればせながら

" Voice healing " at Desperado

4月23日は、とてもいい夜でした。
イベントライブですから、やっぱり雰囲気が違います。
まず会場。慣れ親しんだデスペラードが、お花畑に変身。
おまけにテーブルの上は、キャンドルの淡い光かユラユラ・・・
アロマオイルの香りがほのかに漂って
「きれーだなぁ」
「ねぇ、ここはどこ?」
もうα波全開のリラックスモード。
楽屋には出演者のために、飲み物や軽食.おやつなどが
さりげなく置いてあるし。。 もう最高って感じ!


840ede49.jpg play list
 1.立ち漕ぎ自転車郵便ポスト
 2.朧月夜
 3.春かすみ
 4.空になるとき
 5.だきしめる[新曲]


ステージ前の両脇に”菜の花”ですよぉ。
われわれの選曲もイベントの趣旨にマッチした、いい感じ。
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2006年05月06日

一年越し

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    3rd single
  " from womb to tomb "




収録曲
01.立ち漕ぎ自転車 郵便ポスト
02.奏出 〜うかえで〜
03.春かすみ
04.空になるとき

〈解説〉
このCDでは「爽やかで芯の強い女性」という雰囲気を表現してみました。
タイトルは「一人の女性。繰り返される人生を表してるような言葉」
と光男くんが言ったのをヒントに「from womb to tomb」ってのは?と私。
直訳の意味はちょっと違いますが、いいんじゃないってことで決定。


"立ち漕ぎ自転車 郵便ポスト"
季節的にこれをトップにしました。
作詞は光男くん、作曲がtoaちゃんのゴールデンコンビによる楽曲。
この曲ねぇ・・ じつは自転車のスピード感を出すのに苦労したんすよ。
リズムトラックとギターを収録してはiPodに入れて
大声で歌いながら、ママチャリを乗り回したというエピソード付きです。


"奏出 〜うかえで〜"
次の曲へ導くための短いインストです。
でも、クリエイターとしての意地を見せようと、小さな仕掛けを色々してます。
誰か気付いてくれないかな・・・
うかえで は「四月」という意味。光男くんが名付けてくれました。


"春かすみ"
いい曲でしょう? だからシンプルにピアノ弾き語り。
目を閉じてイントロを聴いてると、木蓮の花がはらっと落ちていく様・・
でも、みなさん知ってますか? 弾き語りってのが、意外や一番難しいんです。
歌い手も録音する側も、緊張しっぱなしなんですよ。


"空になるとき"
作詞はtoaちゃんの友達で、しのぶさん。
この曲はずいぶん昔のライブから演奏し続けていて
「CDにならないんですか」という要望が多かった楽曲です。
じつは、早くから手をつけていた曲なんですが、随分悩みました。
作っては「駄目だ!」と陶芸家が作品を壊してしまうような
試行錯誤を何度も繰り返し、やっと納得できる形になりました。
「テクノ的なアプローチに、toa本来のオーガニックな要素を溶かしてみる」
この制作過程を聴いていたメンバー達は「一体どうなるんだろ?」と
不安だったそうです。笑


このCD制作期間中、toaちゃん自身と生活に大きな変化があって
それを糧に曲が出来、歌の表現も変わっていった様ですね。
艶っぽさよりも、優しさや芯の強さを感じませんか?

この秋、彼女はお母さんになります。
歌唄いtoaは、ちょっとお休みに入りますが、
制作活動は継続の予定。
またアップしますから時々覗いて下さい。

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recording_lab at 13:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0) songs & discography | information