2010年02月28日

Judy Anton/Smile(continental/1980)

d33f0ac6.JPG思い当たるふしが全くない、原因不明の激痛に耐えること数日。今朝もあまりの痛さに起き上がる事がナカナカ出来ずに悶え苦しんでおりました。腰ならともかく首と肩の痛みで起き上がれないのはお初、、、(泣)。さて、今日ご紹介のコチラは、アレンジャーにスタジオ・ミュージシャンとしての活動も然ることながら、ソロとしても良質の作品を残している「松下誠」とカシオペアの「向谷実」を迎え、バックにも彼等と所縁のある、優秀なミュージシャン達が参加し制作された一枚。そんな彼等の創り出すサウンドにのまれる事なく、魅惑的な甘い歌声で、都会での一コマを歌うミディアム・メロウなA1「Living In The City」。A3の「Manhattan Dreams」では、ジャズ・ヴォーカリストとしての自分自身をしっかりと示しているナンバーでコチラも好感触です。義弟の増尾好秋を作曲に共同で作り上げたA4「A Little Bit More」やB1の「ジノ・ヴァネリ」の好カヴァーなど、どこに針を落としても優しく軽やかに広がるプリティー・ワールド。思わずスマイルな名盤ですね(笑)。


Side A
Living In The City
Baby Don't You Cry
Manhattan Dreams
A Little Bit More

Side B
The River Must Flow
Reflections Of You
Pretty World
Smile 

recoroma_u at 00:03│Comments(2)TrackBack(0)

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この記事へのコメント

1. Posted by recoroma KKK   2010年02月28日 09:28
まじかー
2. Posted by recoroma_u   2010年02月28日 15:05
recoroma KKK
ムフフ

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