2009年01月

2009年01月31日

DANNIEBELLE/ST (light/1975)

9fc17744.jpgコチラはレコロマUとレコロマKで紡ぎ出すマンスリーシリーズの第一弾Recoroma Monthly Tiamat に収録&ジャケに使用された事で有名(笑)なゴスペルシンガー「danniebelle」の75年、CCM名門lightからリリースされた隠れた名盤。プロデュースには彼女とかねてから親交があり、数多くのCCM作品を送り出している「Andrae Crouch」と「Bill Maxwell」そして、「David T.Walker」「Joe Sample」「Hadley Hockensmith」「Harlan Rogers」…等々、挙げるのが面倒なほどの腕利きのミュージシャンが脇を固める。そんな彼等が紡ぎ出すサウンドの上を、ゴスペル界のGOD姐ちゃんのソウルフルなヴォーカル!!!マンスリー第一弾のテーマである「熱い」に見事合致した「Come on, Come on」を収録した「Tiamat」は、今は亡き彼女への僕等流のオマージュ。

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2009年01月17日

OST/VIVA! JACKIE CHAN (victor/1982)

bfddfbc5.jpg誰もが知るジャッキーチェン。その彼の魅力を余すことなく伝えるサントラ集との事らしいのだが……正直その辺はどぉーでも良い(笑)本作に収録された、ジャッキーのアメリカ初進出作品である「BATTLE CREEK BRAWL」でジャッキーのテーマ曲として使用された「TRAINING MONTAGE」はジャジー且つファンキーな仕上がりで彼の魅力とは関係無しに魅力的(笑)そして、何が一番魅力的かって、それは、日本盤のみに収録ってところかな!?笑

要望にお応えして「TRAINING MONTAGEとキャノンボール」(笑)。


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2009年01月13日

ANTHONY AND THE IMPERIALS/REFLECTIONS (veep/1967)

94a9cad0.jpg明けましておめでとうございます。今年も気の赴くままにユル〜イ感じですが宜しくお願いします(笑)それでは、北欧続きと言うこともありまして、心機一転、新年一発目はUSモノで。(僕等reco romaの活動も関連して。笑)こちらの67年盤「reflections」はUSポップ、ソフトロックファンの方には知られた名作曲家テディ・ランダッツィオがアレンジ、プロデュースを担当しており、彼等のSOFT ROCK作品としては一番の出来であろう。中でも「trick or treat」は、柔らかなヴォーカル、メロディーで、聴く人全てを幸せな気分にさせてくれます。曲名からしてハッピーな気分になれるしね♪レコロマ・マンスリーに収録予定です(笑)

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