2009年08月

2009年08月27日

Turley Richards/Therfu(atlantic/1979)

846cf23c.jpgKさんのブログにて、サンプル付きで再紹介された「West Virginia Superstar 」の記事で、次作であるコチラの事がチラッと触れられていたので、コレはフリだなっと勝手に解釈し、次作であるコチラを準備しといたのですが、すっかりアップするのを忘れてしまい、だいぶ月日が経ってしまいました(汗)。こんなブログにも関わらず、訪問して下さる方がいるのに、いつまで経ってもサザエさん風の北欧モノでは流石に…(笑)。っということで、手軽に入手可能なコチラ「Therfu」も彼のソングライターとしての資質と同時にメロディーメイカーとしての才能も体感できる良盤ですので是非。

Side A
You Might Need Somebody
All Over The World
When I Lose My Way
Baby Please Don't Go
Climb Up The Steeple

Side B
Stand By Me
I'm Comin' Back Home (With A Little Bit Of Luck)
Can't You Hear Them Crying
It's All Up To You
There's Something Wrong

recoroma_u at 18:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年08月10日

Agneta Zelan/Konga Java(toniton/1976)

ea97a28c.jpg今日は久々に北欧はスウェーデンから、マンスリー8月号の選考からもれた…っと言うかIngmar Johanssonの影に埋もれ、忘れ去られてしまった一枚(笑)。この年代の北欧モノには、当時の流行だったのか、この様な面白いトラックが隠されていてナカナカ楽しめます。しかし、残念ながら、この様なレコロマUの琴線に触れるトラックは、ベスト盤などからはことごとく外されてしまいます(笑)。それでは、8月号からもれてしまった「Hjalp Mig Ur Min Ensamhet(Help Me Make It Through The Night) 」をお聴き…っと言うかお楽しみ下さい。僕にはサザエさんに聞こえて来るのですが、皆さんはどうでしょうか!?(笑)

recoroma_u at 21:19|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2009年08月09日

Robert"Goodie'' Whitfield/Call Me(total experience/1982)

227af5bf.JPG前回は突発的に季節先取り的な一枚をアップしましたが、今回はうって変わって夏を感じさせる一枚を。何故ならまた雨つづきで…どうした!?オレの夏(笑)。Gap Bandのプロデュースでも知られるLonnie Simmonsが手掛けていると言うこともあり、随所に散りばめられたGap Band譲りなファンクナンバーが楽しめると言った面でも面白い一枚ですが、レコロマU的には、やはりスロー、ミディアム系に心がなびいてしまいます。こちらに収録の「L.A.」はレコロママンスリー7月号 に収録されていますが、今、気づいたことにクレジットに誤りがありました…スミマセン。Call Me Goodieではなく「L.A.」です(汗)。そして、「Come Into My Life」なんかはマンスリー8月号 にも対応する一曲です。それにしても、アイスキャンディー頬張り過ぎだろ…OPPになってしまうぞ(笑)。

Side A
Do Something
You And I
Does Anybody Know
Where The Party Is
Puddin' Pie

Side B
L.A.
Goodie
Come Into My Life
Country Rap
Goody Goody

recoroma_u at 11:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年08月06日

Don Lange/Natural Born Heathen(flying fish/1978)

10ca6033.JPGKさんのブログの更新頻度半端ねぇーっす(汗)。っと言うことでUのブログも久々に更新。ようやく夏らしい感じになって来たので、夏を感じさせる一枚でもアップしようと思っていたのですが、アパレル関係のお仕事をしている友人が、秋物商品のモデルをしてきたと言うお話を聞いたので、Uもここは季節先取り秋物で更新させて頂きます(笑)。Freeman&Langeとして活動したSSWデュオの片割れDon Langeの1978年のソロ作品を。秋物とは言ったものの、夏と秋の狭間っといった感じの微妙な季節感をも醸し出す、繊細で良質なサウンドが聴ける良い作品です。DJとコレクターの狭間で蠢くレコロマには持ってこいですね(笑)。余談ですが、Don Langeさんはフライフィッシングが好きな様です(笑)。僕はバスフィッシングですが、秋はバスが食欲旺盛になり、アクティブに活動する時期で、釣りにはとても良い季節です。勿論、レコ掘りにも、、、きっとその頃にはレコロマUもアクティブに活動している事でしょう。

Side A
Cold Rain In Kansas
Santa Barbara
Here's To You Rounders
On The Road Again
Second Story Window

Side B
Delbert & The Moose
Two Ways To Love An Enemy
Fields Of Illinois
Cargo Of Dread
Fingered
Heart Of Darkness,Heart Of Light


recoroma_u at 17:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0)