リクルートにはお世話になった

お世話になったリクルートのいろいろなサービスについて

昭和35年 「大学新聞広告社」として創業
昭和37年 就職案内集「企業への招待」創刊
昭和55年 女性向け転職情報誌「とらばーゆ」創刊
昭和59年 社名を「リクルート」に変更
昭和63年 リクルート事件発覚
平成02年 「じゃらん」創刊(現『関東・東北じゃらん』)、「ケイコとマナブ」創刊
平成04年 大手スーパー「ダイエー」の傘下に
平成05年 結婚情報誌「ゼクシィ」創刊
平成08年 「RECRUIT BOOK on the Net」(現・「リクナビ」)サービス開始
平成12年 ダイエー保有株の買い戻しを開始、「Hot Pepper」創刊、「じゃらんnet」サービス開始
平成14年 「住宅情報タウンズ」(現SUUMOマガジン)創刊
平成16年 無料情報誌「R25」創刊
平成18年 無料情報誌「L25」創刊
平成19年 人材派遣大手スタッフサービスを買収
平成25年 株式上場(予定)

前回は2013年にリクルートが株式上場するという記事を前回書きましたが、同じく2013年にリクルートはネット通販にも参入するようです。

激戦となっているネット通販事業ですが、リクルートはすでに持っている既存の顧客基盤(飲食や旅行などの予約・情報サイト)を生かして市場を開拓するようです。実際にはリクルートのグループ会社が「ポンパレモール」という仮想商店街サイトを運営し、衣料、食品、家電、日用品など各分野から出店者を募るそうです。

ポイントを既存のサービスと共通化したり、買い物に使えるポイントとして購入額の3%(高い!楽天は1%ですよね)を付与したりと、うまく既存の顧客を取り込む戦略を立てているようです。

ポンパレモールの出店者の開拓も、出店者から受け取るシステム利用料を売上げの2.5%と競合他社より有利な条件にしてシェアを狙っていくようです。

株式上場と同様、ネット通販も楽しみですね。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121120-00000517-san-bus_all

リクルートホールディングス(HD)は20日、来春をめどにインターネット通販事業に参入する方針を明らかにした。グループ会社が仮想商店街サイト「ポンパレモール」を運営し、衣料、食品、家電、日用品など各分野から出店者を募る。

 国内のネット通販事業は楽天、米アマゾン・ドット・コム、ヤフーの3強のほか、大手流通業もネットスーパーを展開するなどして競争が激化している。その中でリクルートHDは、傘下に持つ旅行や飲食などの予約・情報サイトといった既存の顧客基盤を生かして、市場を開拓する。

 具体的には、顧客に購入額の3%を買い物に使えるポイントとして付与し、傘下のサイトのポイントと共通化する。また出店者から受け取るシステム利用料は仮想商店街での売上げの2・5%に設定。ポイントもシステム利用料も競合他社より有利な条件にして、シェアを高めたい構えだ。

リクルートが2013年に株式上場するようですね。

リクルートはいろいろなサービスでお世話になっていて、一消費者としてよく知っているつもりだし、応援したい企業でもあります。

リクナビをはじめとする転職や求人情報は今後も需要が大きくなりそうだし、結婚する前に誰もが読むというゼクシィだって婚活ブームで積極的に活動する人が増えているので今後もすたれることはないでしょう。

リクルートは創業以来、就職、結婚、住宅と「人生のピーク期」をターゲットとした情報サービスを提供してきた会社。目の付け所がよいので誰もが一度はお世話になっているのではないでしょうか。

株式投資はやったことがないですが、リクルートが上場するなら株取引を始めてみてもいいかもしれませんね。それに備えて今からネット証券会社に口座を作ってネット株取引を始めてみようかな。

有名な企業だし、IPO(新規公開株)の抽選で当たればそれだけで儲かってしまうかもしれません。すでにリクルート株の買い方を解説しているサイトもあるようです。速いですね。

本格的に株取引を始めるかどうかは別として、IPOの抽選参加のためにネット証券に口座だけは作っておこうと思います。


リクルートホールディングス公式サイト

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