April 01, 2005

あなたにとって浦和レッズとは?

 あなたにとって浦和レッズとは?
このような単なる自己満足ブログに、
只今閉鎖中『RED QUEST』のtakaruson さんが
置き土産に?『Jinno's BLOG Fake II』様の企画を振って下さいまして、
(あら、もう再開されたそうです
即効スルーしてしまいたかったのですが、時には子供を置き去りにしてまで
スタジアムに通ってしまう、悪い母への宿題ってことで、
謹んでパスを受けさせて頂くことに致しました。
 
今日は4月1日ってことでなんかうそ臭いですが・・・。
ちゃんと真面目に書いてみます。

長谷部選手はサポーターは『チームメイト』などと言って下さってますが、
私にとって浦和レッズ浦和レッズとは、『息子のいない母にとっての息子』です。
 
考えてみれば何人の息子達を送り出していることか…。
気が付けば選手は自分より皆年下になってしまっているという事実に、
きゃ〜なわけです。
 
息子の指導者なる監督やフロントに嫌気をさし、
こんなチームを見離してやると思ったことも遠い日々の出来事となりつつあります。
今は信頼出来る皆様の下でサッカーが出来る環境にあることに感謝せずにはいられません。
 
思い起こせば、元からサッカー好きだった私が引っ越してきた浦和という街に、
クラブチームが誘致されるというニュース。
当時友人と始めたばかりの育児サークルのアナログな会報にも、
すぐ様その情報を載せたりしておりました。
『私達の街浦和にサッカーチームができるよ皆でサポーターズクラブをつくろうよ!
3人以上集まってフラッグもらっちゃおう
みたいな…。
いや、その頃はまだサポーターって言葉が出てくる直前だったかもしれない。
 
そして奇しくも1992『浦和レッズが誕生し下の子が生まれました。
男の子だったら絶対サッカーやらせるぞ!と、
それにちなんだ名前もたくさん考えていたのに、あえなく女かよ…
そんな我が子もこの三月には小学校を卒業。
この子を見るたびレッズの歴史を感じるわけです。
 
うちの手のかかる仮想馬鹿息子成長したもんだ。
10年以上の時が過ぎ念願の優勝カップなるものも2つ頂いて参りました。
もう決して『馬鹿息子』なんて言えませんから!
 
そして今、私の溺愛の?仮想息子が『長谷部誠
このブログは、その母にとっての『スクラップブック』
 
そんな生まれる前から愛し続けた息子たちをサポートするべく
今年も可能な限りスタジアムに通います。
 
 
以上、御粗末。
 
 
で、次に繋ぐは
 
隠れたネタの宝庫
アホ姉妹は今日も行く
アホ妹様へ長谷部チックなスルーパス


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うぁ〜ぁ・・・書きもの苦手なんだよなぁ。ってことで、『Jinno's BLOG Fake II』様の企画 「あなたにとって浦和レッズとは?」が、URAWA Red Beans 赤まめ様から回ってきましたw 仕事片付いて無いけど書きマチタ♪ 「takarusonにとって、浦和レッズとは?」私は、食べ.
「あなたにとって、浦和レッズとは?」【RED QUEST】at April 01, 2005 18:10
この記事へのコメント
早速のUP有り難うございました。
そうですね、可愛い息子ですね。
これからも少しづつでも成長していきます。
まだまだ、子離れ出来ないですね。
てか、したくない。
未来永遠に息子ですね。
大人になっても我が子は我が子♪

これからも見守っていきましょう(^-^)
Posted by takaruson at April 04, 2005 21:00
takaruson樣

あ〜、まったくもってお恥ずかしい文章をさらしてしまいましたが(^o^;

子離れなんか、絶対考えられませんねぇ。いつしか『孫』なんていう頃まで一生お付き合いしたいもんです(爆)

今年は愛の鞭打ちながら息子たちを優勝させましょう!厳しい母になるぞっ☆
Posted by k☆ at April 05, 2005 21:55