June 29, 2010

パラグアイ戦前 長谷部選手☆コメント

●長谷部誠選手(VfLヴォルフスブルク/ドイツ):
「非常に幸せに感じますし、こういうチャンスはなかなかないので、気合は入りますし、やってやろうという感じです。
とりあえず決勝トーナメントにきて一度はホッとした部分もあると思うんですが、でもやっぱり明日の試合に向けて、デンマーク戦で勝っているので気分的にもすごくいい状態で臨めると思います。ベストな状態で臨めると思います。
相手が引いて守るとは僕らは思っていません。前からプレッシャーをかけてくると思っていますし、コレまでの試合を見ても、そういう形でやっていることが多いので、相手が引いて守って僕たちがポゼッションしてという形には、明日はならないと思います。
相手が前からプレッシャーくるので、その圧力に負けないようにしたい。前から来れば裏にスペースができる。そいうのはあるので。南米特有の球際の強さもあるので、その辺はまず負けないようにしたい。
今までやって来た相手との違いはあるので、高い位置からプレッシャーをかけてきて、そこにミスが出てくるとなかなか、厳しい状況になるので。僕たちは今まで同じブロックの中に南米がいなかったんですが、またちょっと違う戦い方になるのかなと思います。
僕たち準備期間であまり上手くいかなくて、みんながダメだろうと思うのは普通だと思っていたし、あとはGLを突破して、期待されるのはわかる。でも今僕たちができるのは、そんなに急に上手くならないし、GLでやって来たことをそのまま。自分達の力をそのまま出すことしかできない。まあ、期待してもらえるのは嬉しいことで すけどね。そんなに大きな期待をされても(笑)」

●長谷部誠選手(VfLヴォルフスブルク/ドイツ):
「明日は決勝トーナメント、ワールドカップと言う舞台で決勝トーナメントの雰囲気を感じながらしっかり試合を進めて勝ちたいと思います」

Q(長谷部選手に):ここまで、日本は非常に速いカウンターをしかけていると思うが?
「カウンターは強みでもある。僕たちのプレーをやるだけだと思います」