彼の演説に対する米国ボルトン国連大使の対応は大人だと思いました。
あれだけの侮辱を受けながら「言論の自由」を認め、ぐっとこらえる寛大な姿勢は素晴らしいと思います。
うーん。
悪魔ですか、
うまいこと言いますね(ぉお
以前どこかでチャベス大統領と似たようなことを書いた記事を見た
記憶が…
って僕じゃん!
あぶねーな、こいつ。
頭大丈夫なのかなー?僕
それにしても似てるなー…
はっ!
もしかして、
チャベス大統領にパクられた!?(爆
へー、あんなんで拍手もらえるんだー。
国連ってひょっとして
やばいんじゃ……
一国の長たるものがあのような公共の場で、特定の人物に対して誹謗中傷のはよろしくないですねー。
僕が言うのもなんですが
地獄のにおいだの悪魔だの精神科だのというのは「非難」ではないですよね。
憎むべきは人物そのものではなく、「慎むべき行い」=悪行だと思います。
罪を憎んで人を憎まず。実践するのはなかなか難しい。
改めて、僕の意見を
「報復テロ」も「テロとの戦い」も等しく不毛だと思います。
民間人の生活や命を巻き込むような戦争はテロと同様に嫌いです。
そーゆーのは漫画とか映画とかフィクションの中だけにして欲しい
そんな国のいいなりになり「アンゼンホショウ」という名で莫大な税金を浪費してるのはどーなんだろうと思います。
僕は対話による相互理解無しに国民の安全は守れないと考えます。
テロとはちょっとずれますが、日本の現状にそった話をしますと
拉致、ガス田、竹島など、確かに中国、韓国、北朝鮮がやっていることは目に余るものがあり、対話で解決する難しさはあるかもしれません。
しかし、だからと言ってこれらの問題を軍事的(または経済的)圧力で解決できるんでしょうか?
それこそ危険な道なんじゃないですか。
軍備の前にまず、政府は自分の言い分をしっかり論理立てて相手に伝えているでしょうか?
何か言うとすぐ過去の戦争のことを引き合いに出されるから?
そんなの全然別問題でしょ!
相手がやってる不当行為をしっかり言及すべきだと思います。
そりゃ相手も国の利害とかメンツとか過去のこととかもろもろあって、こちらがまっとうなことを言ってもすぐには聞き入れてくれないかも知れません。
でもこれだけ情報化された社会ですから相手国に話が通じないとしても
相手国の一般人には通じるはずです。
第三国にはどっちが正しいことを言ってるか伝わるはずです。
そーすれば過剰な防衛予算を投資して余計に国家間の緊張を高めることもなく、
国民の安全を得ることができるようになると思います。
というわけで、僕が唯一、安倍晋三首相に期待することは
他国と対等に対話をすることです
逆に日米同盟強化など
非生産的なことは一切やって欲しくないです。
(相手はきっと「同盟国」とは思ってないよ)
Posted by red_chun at 03:31│
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