2006年09月28日

暗いところで待ち合わせ読了4

また、ひとつ乙一読み終わりましたw

素晴らしかったです。特にあとがきが(ぉ

けっこう読んだなー。あとどのくらい残ってるのかな?

というわけで某所より抜粋〜(一部加筆あり)

・「夏と花火と私の死体」(新書) 1996年10月4日発売(集英社)
・「天帝妖狐」(新書) 1998年4月28日発売(集英社)
・「夏と花火と私の死体」(文庫) 2000年5月24日発売(集英社)
・「石ノ目」2000年7月26日発売(集英社)
・「失踪HOLIDAY」2000年12月26日発売(角川書店)
・「きみにしか聞こえない CALLING YOU」2001年5月31日発売(角川書店)
・「天帝妖狐」(文庫) 2001年7月19日発売(集英社)
・「暗黒童話」(新書) 2001年9月26日発売(集英社)
・「死にぞこないの青」2001年10月10日発売(幻冬舎)
・「暗いところで待ち合わせ」2002年4月15日発売(幻冬舎)
・「GOTH リストカット事件」(単行本) 2002年7月3日発売(角川書店)
・「さみしさの周波数」2002年12月27日発売(角川書店)
・「平面いぬ。」2003年6月20日発売(集英社)
・「ZOO」(単行本) 2003年6月26日発売(集英社)
・「くつしたをかくせ!」2003年11月25日発売(光文社)
・「失はれる物語」(単行本) 2003年12月2日発売(角川書店)
・「デスノート1巻」(漫画) 2004年4月2日発売(集英社)
・「暗黒童話」(文庫) 2004年5月20日発売(集英社)
・「小生物語」2004年7月28日発売(幻冬舎)
・「GOTH 夜の章・僕の章」(文庫) 2005年6月25日発売(角川書店)
・「デスノート7巻」(漫画) 2005年7月4日発売(集英社)
・「とるこ日記」2006年3月24日発売(集英社)
・「ZOO 1・2」(文庫) 2006年5月19日発売(集英社)
・「銃とチョコレート」2006年5月31日発売(講談社)
・「失はれる物語」(文庫) 2006年6月24日発売(角川書店)
・「デスノート12巻」(漫画) 2006年7月4日発売(集英社)

「夏花」はもちろん読みました。最初に。
「天帝妖狐」読みました。いっしょに載ってる「A MASKED BALL」もなかなか
「石の目」読みました。ただし短編「blue」のみ未読(ぉ 「平面いぬ」が一押し
「失踪HOLIDAY」 読んでない。買ってない。買わなきゃ。
「きみにしか聞こえない CALLING YOU」 漫画しか読んでません。
「暗黒童話」やはり僕はこれが一番好き。劣等生の白木菜深が殺人級に萌え
「死にぞこないの青」読みました。乙一氏が書きたいこと書いたらこうなった的作品。
「暗いところで待ち合わせ」昨日読了!最高によかったです。平面いぬと同じくらいにおすすめ
「GOTH リストカット事件」 読んでません。漫画は読みましたけど。文庫本の方を買ったのでこちらは買う必要ないでしょう。
「さみしさの周波数」 読んでません。買ってません。
「平面いぬ。」買ってません。しかしこれ中身は「石の目」と全く同じです!詐欺です。なので買う必要ありません。そもそも短編「石の目」はイマイチです。
「ZOO」買ってません。が文庫本で全部読んだので問題なし。映画は興味ないです。
「くつしたをかくせ!」 読んでません。買ってません。
「失はれる物語」読んでません。文庫本買わなきゃ。
「銃とチョコレート」読みました。乙一氏はこれの執筆のためデスノートの後半はおおばつぐみを離れたものと推測しています。

「小生物語」「とるこ日記」読んでません。買って読む気はありません。だって乙一氏単独じゃないんだもん。

僕がこれから買って読むべきものを整理

・「失踪HOLIDAY」2000年12月26日発売(角川書店)
・「きみにしか聞こえない CALLING YOU」2001年5月31日発売(角川書店)
・「さみしさの周波数」2002年12月27日発売(角川書店)
・「くつしたをかくせ!」2003年11月25日発売(光文社)
・「失はれる物語」(文庫) 2006年6月24日発売(角川書店)

これだけ読めば乙一マスターを名乗ってもいいですかね?(笑

いやいや、まだまだw
もうひとつ見逃せないのがあります!

2002年10月の少年ジャンプ増刊誌「読むジャンプ」

これをなんとしても入手する必要があります!

これには荒木飛呂彦の大ファンであった乙一渾身の小説「ジョジョの奇妙な冒険/テュルプ博士の解剖学講義」(未完)が掲載されているんです!!

というわけで4年前の「読むジャンプ」を求めて今度まんだらけ行こうと思いますw


なんども言いますが、「平面いぬ。」おすすめです。
んで「暗いところで待ち合わせ」も同じくらいおすすめです。

「暗黒童話」「夏花」は僕は大好きなんですが、人によっては受け入れられないかもしれません。
それと短編集の「ZOO1」、「ZOO2」はお買い得だと思います。
Posted by red_chun at 02:34│Comments(0)TrackBack(0) アニメ・漫画・ゲーム 

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