November 29, 2008

岡野雅行

 通称「野人」と言えば分かるかな。
W杯、アジア最終予選を初めて突破した殊勲者。
浦和レッズの兄貴的、顔役だった選手です。


クラブは今シーズン限りで契約を結ばないそうで


彼の走りが、もう見られないと思うと残念です。
犬をも追い越す脚力、一人スルーパス、阿呆キャラ。
神戸へ移籍、復帰、クロスが抜群に上手くなって。
何か…色々と思い出しちゃいますね。
一番の思い出といったら


サガン鳥栖戦、延長戦前のダッシュに尽きる


延長戦で勝負がつかなければ、来年もJ2。
しかも一人少ないシチュエーション。
そんな、暗い駒場の雰囲気を一掃したあのシーン。
スタンドに向かっての全力ダッシュ、ダッシュ。
どれだけ勇気づけられたか、分かりません。
10年も前になりますが、あのシーンは忘れられない。

とにかく御託はどうでもいい。
行動で意思表示をしてくれた、数少ない選手です。
忘れられません。
絶対に忘れません。


いつか戻ってきてくれるよね?
憎めない指導者、でいいからさ。
クラブが何らかの形で苦境に立った時。
彼が助けてくれるんじゃないか、と思います。
しばしの別れです。
okanomasayuki

red_it_be at 01:08コメント(3)トラックバック(0) 
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コメント一覧

1. Posted by ふる   November 29, 2008 21:22
第一次オジェック政権の時だったっけ?岡野がいてヤス、ウーベ、ギドがいたころだよな。俺らが国立に参戦してさ、相手はヴェルディでさ。水内のクロスを岡野がスライディングシュートを決めて、PKで勝った試合が俺の中では岡野のベストゴールだよ。
オマケに興奮した後ろの客に生ビールかけられたしな。
それと、横国行ったときに岡野が負傷したよな。あのケガ見た時、選手生命終わりかと思ったよ。
とにかくお疲れ様だな。
2. Posted by sleepy sam   December 01, 2008 00:23
 懐かしいねぇ…'95年かな?
ベルディにゃ勝てなかったモンね。

岡野は進化し続けてたんだぞ。
クロス、緩急のあるドリブル、シュート精度。


マリッチに送ったピンポイントクロス!


そして、ドンピシャのヘッド!!!


あれは見ていて鳥肌モンだった。
…ま、オフサイドだったんだけどな。
正直に淋しいよ。
3. Posted by ふる   December 01, 2008 22:43
弱小時代の浦和の話になると、尽きることがないな。
あのころは弱くても楽しかった。

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