RED LINE

何か役に立たない事をダラダラと書いていきますね。

値引きの話

最近値引きの交渉してくるクライアントが減った。

ものすごく極端になったというべきか…。

何も言わず見積もり通りの額でOKなクライアントと、やってみたいけど予算的に無理だからと断るクライアント。

まぁ時々無料でやれと遠回しに言うクライアントもいる。
いるけど、無料では出来ないと言うと「無料じゃないなら別にいいです。」と断られる。
リアルにタダでこの規模の作業やってくれると思ってんのかよ(;´Д`)

何かを試されてんかな、私。

ともかく「もう少しだけ値段なんとかならない?」って言われる事が減った気がする今日この頃。

気悪い。

「ここのFAX番号が間違ってる!!」と怒られた。
基本私は電話番号やらメールアドレスやらは間違えないように元データからコピペしかしないし、紙ベースで渡されたら何回も内容確認して間違いがないか細心の注意を払っている。

過去にそういうミスをして、失敗した事への罪悪感を長い間感じたり、もう絶対そういうつまらないミスをしたくないって、ある種のトラウマも抱えてたりもする。

今回も同じようにコピペしたFAX番号だった。
間違っていると指摘されて何度もクライアントから送られてきた複数の元データを確認したけれども、私が作業した番号で間違いはなかった。

リニューアル案件、故に過去のサイトも確認した。
過去のサイトもその番号のままで差異はなかった。

リニューアルしてからもう1年以上が経過している。
リニューアル時にも先方に確認はしてもらっているし、その時に間違っているなんてツッコミはなかった。

とりあえず現状公開中のサイトの番号が間違っているというならば、それは最優先で修正しないといけない。
修正した。連絡した。
まだ鬼の首を取ったように責めてくる。

なんで?なんで間違えたの?ってしつこいから、あまり言いたくなかったけど、丁寧に返信してきた。

上の書いたように過去のサイトはそうだった事。リニューアルの時にすべて再確認お願いしたけどその時は何も言われなかった事。

それから過去のメールを洗ってて、メールの署名のFAX番号が最近変更されてて過去の署名部分には「間違っている」と言われた番号が書かれているのに気付いている事。

過去のPDFチラシの中身のFAX番号が「間違っている」と言われた番号がしっかり記載されている事。

過去に送られてきた複数のデータがすべてその「間違っている」番号になっている事。

正直なところ、最近FAX番号変更になっただけじゃねーのって思ってる。
今のところ返事はまだない。

あけおめことよろ。

明けましておめでとうございます(*´ω`*)

2015年が始まってしまいました。
正月中もダラダラと小さな作業をこなしつつも「正月休みじゃー」とダラダラ過ごしました。
なんだか年末年始の様子が毎年変わらないのはきっと妖怪のせいなんだぜ。

本日より、通常営業。
さっそくつまらないミスでハマってしまい「なんでこれ動かないの…どういうことなの…」と小一時間焦ったところでソース内の半角スペースが1つ全角スペースになっていることに気付き無事解決。

あぁ、今年もまたこんな風にドタバタと1年が過ぎていくのですなぁ。

本年もマイペースで頑張ります。
どうぞよろしくお願い致します。

想い出はこうして葬られた

ハードディスクの整理をした。

懐かしいサイトのデータや、ボツになったデザインデータなどなど、その時の状況を思い出して笑ってしまったりやなんやで無駄に時間を食ってしまった。

懐かしいデータの中に、もう何年も前に相方から送られてきたデータも残っていた。


相方と一緒に仕事をする時は、相方がデザイン担当、私がコーディング担当。
大きく分けるとだいたいその形で仕事を進めている。

相方のデザインは素晴らしい。
一緒に仕事をし始めた時からそう思っていたし、今でもそれは変わらない。

そんな素敵デザインを作れる相方も時にはデザイン迷走をする時もある。
そんな時はいつも私に意見を聞いてくれた。

「これどうよwwww」

作業中に突然モニタ右下から立ち上がる相方からのチャットウィンドウに目を移すと、そこには迷走しまくりの相方のデザインが送られている。

迷走する際は良い方向へ向かっている時もあるが、まぁ私にこんな風に呼びかけてくる時は悪い方向への迷走である場合が多い。

私は即返事をする。
「ぶははははwwwwwwww」


もう一度言うが、相方のデザインはとても素敵だ。
そんな素敵デザインを作れる相方にも天敵がいる。

「クライアントの単純な好みだけによるデザイン変更指示」

私自身もデザイナとして仕事をしているので、そういったクライアントの好みひとつで「あーだこーだ」とデザイン変更を余儀なくされ、それが気がおかしくなるほど続き…気が付いたら私の最早私のデザインではなかったということが多々ある。
故に、そんな迷走時の相方も気持ちはとてもよくわかった。

デザインを生業にしている方なら誰しもが一度は経験したことであるであろう手直し。
デザイナはクリエイターではない。重々承知している。
クライアントの意見や主張をデザインへ反映し、それがクライアントの利益に繋がるように努力するのが仕事です。
しかしながら、良い方向へ変わっていく様は気持ちも上向きになるが、明らかに劣化していっているのをわかりながらも作業を進めなくてはならないストレスはとても辛い。

クライアントの言う「綺麗めで大人っぽいデザイン」というイメージが必ずしも品のある洗練されたデザインを指すわけではない。意図するものが私が考えるソレとまったくもってかけ離れた得体のしれないものである事もある。

今日「絶対これはどう考えても赤だよね。絶対赤にして」と言われたものが、次の日「やっぱり黒かなって思うんだよね。僕デザインセンスあるから間違いないよ」と同じ人間に言われる事もある。

公開するまで油断するな。
サイト担当者が絶賛しOKが出て、サイト公開まであと少しというところで「やっぱり社長が赤でないと嫌だというから赤にして?(僕悪くないよ社長が言ってるんだよ)」
何度も確認を取りながら時間をかけて育てていったデザインでも、鶴の一声でひっくり返ることもある。

書き出せばキリがないが、理不尽な事は多々ある。
そのデザインの持つ意味も、webサイトにおける慣習も、理論に基づいた色彩設定も、一瞬でひっくり返るのも珍しい事ではない。

それでいて、そういうケースに遭遇した場合、デザイナの話を聞かない相手が多い。
どれだけデザインの意味を説明しても、その変更に伴うデメリットを説明しても、聞かない。もう僕の言うとおりにしてくれなきゃ嫌だぁぁぁぁと駄々をこねだす勢いだ。
自分はセンスがある、自分の言う通りにだけしてくれるデザイナがほしい、そんなクライアントに何度も遭遇した。

後ろ向きに「なんでこんな目に会うんだ」なんて思ってはいけない。
そんな時は笑いに変えるしかない( ー`дー´)キリッ


「これどうよwwww」

相方からの呼びかけはそんな時のSOSなのである。
なんで私こんな悲しいデザイン作ってんのwwwwと大量の草を生やしながら心で泣いてる、戦うデザイナのお話。

同じように感じてくれる人の存在。同意。共感。
そういった気持ちや対応に私自身どれだけ救われただろう。
仕事の話だけに限らず、いつも彼女と話をしている時は笑っていられる。
どんなに落ち込んでいても話し終わるといつも元気になっている。
相方にとっての私もそうでありたいと常に思う。

相方はやっぱり素敵ウーマンである。

が、やはりこの久々に見たデザイン案(ボツ)はやはりネタかと思うほどの迷走ぶりであった。
安心してくれ相方。我がPCからこの貴方の苦節の記録を削除するとしよう。
さよなら想い出。南無。

リーダーもかぁ。

ネットで今みたいに何かを発信したり、お友達が出来たりしたの、とっかかりはこのブログだったように思う。

いや、それまでも個人サイト作って小さなコミュニティでの交流とかはあったのだけれども、もっと広い意味で何かしたりやなんやは、やっぱりライブドア発だったりするなと思います。

nowaが終わり、Clipがなくなり、今度はReaderまで終了しちゃうとのこと。
何か試したみたり、始めたりするのは、いつもこのアカウントからだった自分にとっては寂しいのなんの。
愛着もあったし、慣れ親しんだツール達とのお別れは寂しいもんですなぁ。

今はここのブログまでなくなったらどうしよう、と不安でいっぱいでござる。

データ貰う時。

aiファイルを送られる事が多々ある。
紙媒体のものを作ってる担当の方から、webサイト作ってる私へのデータ渡しってケースが一番多いかな。

自分もイラレ持ってるし、別に問題ないんだけれども、アウトライン済みのファイルとアウトライン前のファイル、両方送ってくださいなってこっちからお願いのは図々しい事なんかなぁ?

別に何か言われたわけではないのだけれども、同じ担当者さんから送られてくるaiファイル、ある時はアウトライン済みのもの、ある時はアウトライン前のもの。

なんか規則性があるとも思えず、常時両方送ってくれたら私としては一番ありがたいんですがー・・・とか簡単に言っていいものなのか否か。その辺りがわからん。人にもよるか。

元々紙媒体用のデータをwebサイトで再利用する際、1枚ものとしてpdfだかjpgでドーンと公開するケースなら全部アウトライン化してるもので余裕です。(けど、一応念のため両方貰えると嬉しいです。)

データのパーツ毎に画像化したり、テキストデータとして扱ったりする場合はアウトライン済みとアウトライン前のデータ、是非とも両方欲しいな。

テキスト部分だけ原稿としてコピペする時は絶対アウトライン前のデータでくださいな。

まぁ、アウトライン化されてても「テキストデータ欲しいの?欲しけりゃ自分で打ち直せやww」みたいな意地悪な人でない限り、データくださいって言えばくれるけれども。

あまり他社の人とこんな話する機会もなく、ただ単に『データ送ります』みたいな業務連絡しかしない。
紙の人はWEBの工程とか知らん人もいるだろうし、こういう時はこういうデータが有難いんですよーみたいな話、してみたいのだけれどもほんと機会がないのよね。
仲良くなったらアレだけど、その仲良くなる機会もないのよね。

時々不便だから、一度ちゃんとお話してみようかなぁ…図々しいって思われるかなぁ…。
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