今日は、月に一度の病院の日でした。

報告することは主に2つ。
遅刻常習犯の挨拶係の件と、坊主になった件です。

あとは、特に言うほどのことでもないと思ったのですが、家で椅子を投げたり蹴ったりする状態が「普通」という感覚になっている自分に気づきました。

というと、あまり良くないことのようですが、逆に言えば私もそれほどカッカしなくなったのかなとプラスにとらえることにします。

もうひとつ、今日は次男のことをお話してきました。

以前からその傾向はあったのですが、長男が暴れた後、壊れた物やぶちまけた物を片づけるのが自然と次男の仕事になっているのです。

最近ではもう慣れたもので、ドカーンドカーンと物音がするとどこからともなく現れて、鼻歌まじりでおもしろおかしいことを言いながら、手際よく元の状態に戻し、ついでに空気を和ませようとしています。

もちろん、荒れた長男と対峙している私に気遣ってのことですが、我を失っている長男をさりげなく和らげようとしているかにも見えます。

私は必ず片づけてくれた次男に優しくお礼を言います。
でも、お礼を言いながら、いつも何かひっかかっているのです。

子どもにこういう役割をさせるのは絶対良くないと思います。
おおげさかもしれないけれど、家庭内で「壊す」「片づける」の図式ができてしまうのは、まるでDVのようではないかと不安になります。

このような気持ちをN医師に打ち明けたところ、
「それもそうですが、お母さんがそれだけ認識していれば大丈夫じゃないかと思いますよ」
と言ってくださいました。

ホッとすると同時に、これからは今以上に弟たちにケアをしようと決意しました。