ニュートラルポジション part.2(仮)

とりあえず、FC2ブログから移転してまいりました。 41歳、女です。 趣味の音楽鑑賞の話や、ごく稀に本の話を書くブログです。

2006年11月

北海道日本ハムファイターズの小笠原選手が巨人へFA宣言にて、移籍すると発表したそうです。

小笠原が巨人と4年契約!さらば日本ハム(日刊スポーツ)
 日本ハムからFA宣言していた小笠原道大内野手(33)が22日、巨人入りすることを表明した。この日、都内で2度目の交渉を行い具体的な条件提示を受け、合意した。記者会見ではやや緊張気味の表情で「ジャイアンツでお世話になると思います。決定ではないですが、そういう方向になる」と明言した。小笠原は巨人の熱意を1番の決め手になったとし「もう1度、自分のレベルを上げるために挑戦したい」と新天地を選んだ。また条件については複数年の4年契約を提示されたとし「最初に4年という話をしていただいたのでありがたかった」と話していた。

[2006年11月22日12時4分]


まあ、本人の人生なんだし、ご自由に移籍されたらいいと思う。
新天地でも活躍できるといいですね。

それと、もうひとつ、日本ハム、巨人がらみではこんなニュースも。

「日本ハム一番嫌い」日大・長野「巨人愛」貫く! (iza!産経新聞社)
 「巨人愛」がドラフトを席巻した。プロ野球の大学生・社会人ドラフトが21日、都内で開かれ、意中は巨人と表明していた日大・長野(ちょうの)久義外野手(21)は、日本ハムに4巡目で強行指名された。長野は「12球団で一番嫌い」と巨人愛を貫き、入団拒否の構え。巨人は引き続き行われた育成選手ドラフトで7人を指名するなど、高校生も含めて計16人の大量指名。巨大補強だけでなく“愛の育成球団”をアピールした。
 “ラブラブ”の仲を引き裂かれた。東京・九段の日大会館の一室。日大・鈴木博識監督(56)と速報を待っていた長野(ちょうの)を悲劇が襲った。意中の球団は巨人と公言するなか、日本ハムが4巡目で強行指名した。
 「頭が真っ白になった。整理がつかない。考えてもなかった」
 会見では質問に反応できず、無言というほどの放心状態。想定外の事態に「(進路は)監督、部長と相談して決めたい」としながらも、「(日本ハム入団は)今のところ考えていない。(巨人の)原監督は小さいころからのファンだったので一緒にやりたかった」と日本一球団への入団拒否を宣言。社会人・ホンダに入社し、早ければ2年後の希望枠での巨人入りを目指すことにした。
 “ジャイアンツ愛”を貫く理由-。鈴木監督は2年時から高評価をしてきた巨人と対照的な日本ハムの誠意のなさを指摘した。「日本ハムから(事前に指名する旨の)連絡がなかった。本人は“12球団で一番嫌いな球団”といっている。行くか行かないかは本人が決めること。きのう(20日)で結論は出ている」と“強奪”に怒りをあらわにした。交渉のテーブルにも着かない方針だ。
 指名後、日本ハム・今成スカウトから電話連絡が数度あったが通話を拒否。この日、ホンダに来春の入社の意思を伝えた。
 「無理やり指名したわけじゃない。新庄も抜け、ポイントは力のある外野手だった」と日本ハム・高田GM。会議後、千葉・習志野市内の日大合宿所をスカウト2人が訪問したが「“監督と(長野)本人は不在と伝えてください”といわれています」とマネジャーのつれない返答。まさに“門前払い”だった。
 初志貫徹。夢がかなうまでジャイアンツ愛を貫く。(上野亮治)


まずは私の個人的感情から言わせてもらうと、
「若年男子および女子層はサッカーの流れていて、団塊の世代が退職したら、その層のスポーツ新聞や週刊誌の売り上げ問題も出そうで、プロ野球の中継の視聴率は軒並み下がっている、このご時世。
そのうえ、みんなの趣味は多様化、価値観も多様化している昨今、今更巨人って、あーた」
と思うわけだよ、小笠原に対しても長野(ちょうの)に対しても。
それに巨人戦の放送権料は下がる一方だし、新聞だって、いつまでも売れるとは限らないと思うが(いや、待てよ。新聞はまだ「新聞を読むやつは頭がいい」という「新聞神話」が生きているうちは大丈夫なのか。ちなみに私は新聞はとっていない。ニュースはもっぱらネットだ)。
まあ、私が野球ファンを始めたときから、一回も巨人ファンになったことがない上、大のアンチ巨人(昔ほどではない)のもあるのだろうが、それを差し引いても、将来、ジリ貧になるであろうプロ野球界の一番のジリ貧、巨人に行きたいと思うのかね。

でも、これはプロ野球界全体の問題だよ。
戦力やスター的な選手が一部の球団のみに流れていく傾向はプロ野球の将来を考えてもよくないし、プロ野球球団の全収入をいったんプールし、12球団に分けるというとか、そういうことも真剣に考える時期に来ていると思うよ。
それに、巨人ばっかりに頼ってきた他の球団幹部、歴代から今までのやつらも悪い。
めんどくさいのもあったのだろうが、全部ナベツネ任せだったもんね。
そのことも反省したら。
放送権料も下がったことなんだから。
何をやるにしても将来性のない、行き当たりばったり。
これではプロ野球ファンは離れていくと思うんだけど。
やはり、プロ野球界は反省していないと見た。

追記:今、思ったんだけど、記事がどこまで本当かわからないけど、日大の監督、しゃべりすぎじゃないの。
長野が気が変わって、日本ハムに入りたくなっても、そんな発言をしていたことがわかったら、心象が悪くて入りにくくなるんじゃないの?。
昔から思ったけど、大学の野球部監督とか、選手のことより、自分の感情で選手の入団を阻むことって、昔、結構、あったんだよね。
何で、大学や高校、その他野球部監督って、あんなに威張るんだろう。
訳がわからない。(2006年11月22日 23:22)

よろしかったら、「振り逃げプロ野球」に一票、よろしくお願いします。

たまにいろんな有名人のブログを拝見する。

よく見るのはしょこたん(中川翔子さん)や、近頃はよゐこの有野さんですね。
浦和レッズの相馬崇人選手のブログも個人的に好きです。

で、思ったのは芸人の中で、今ダントツにいいブログを書いているなあ、と思うのはダイノジの大谷さんだと思う。
特にここ最近のブログのエントリーの充実ぶりはすごい。
考えさせられることも多い。
私がよく読ませていただいている「昨日の風はどんなのだっけ?」さんもブログで書いていましたが、一時期の大谷さんは「あ~あ」と思うことを書いてしまったりしていたのですが、ここのところの充実、及び安定ぶりはすばらしい。
本当にいい意味で丸くなったなあ、大谷さん、と思います。
芸人さんのブログはやはり、人によって、それぞれの味があって、いいのが多いのですが、今のところはダントツに大谷さんかな、と思う。
大谷さんのことは音楽趣味の合うし(プロフィールを見る限り)、昔から好きだったが、近頃、改めて好きになった。
今度こそ、活動を軌道に乗せて、売れて欲しい。そう思います。

不良芸人日記(大谷さんのブログ)

近頃、わらべの「もしも明日が」がずっと、頭に流れていたのですが、youtubeで探したら、ありました。
「もしも明日が」の入っているアルバムとか探していたのですが、youtube様様です。

しかし、本当に名曲だよね。



追記:今日、古CD屋さんで、わらべの「もしも明日が…」が入っているCDを発見しました。
オムニバスCDアルバム「青春歌年鑑 80年代総集編」です。



まあ、これを発見する前にYouTubeで発見しちゃったから、CDのほうは買うかどうかはわからないですね。
まあ、レンタルはするかもしれません。(2006年11月22日 23:18)

遅くなりましたが、陣内智則さんと藤原紀香さんが結婚するのではないか、という報道がありました。
最初、聞いたときはびっくりしました。
大阪の心斎橋筋2丁目劇場時代から知っている人のブログはだいたい、
「”あの”元リミテッドの陣内がーー!!?」
という反応でした。
本当、リミテッドって、つまらなかったですから。

広島では「なるトモ」は金曜日は放送されないみたいですが、「昨日の風はどんなのだっけ?」さんのブログのブックマークにyoutubeのリンクに金曜日の「なるトモ」の一部が見れました。
たむけんさんが、
「コントの設定やないか」
と言っていました。
そのとおりです。


私は職探しの真っ最中だが、いろいろと頭にくるというか、「もうちょっと、(求人の)資料をちゃんと書けよ。詐欺じゃないか?」と思うこともある。
まあ、こういう職探しは初めてじゃないので、何度も頭にくることやため息の出ることはあったが。
本当はこういうことは何度も経験したくないが、前の会社の人員整理(だと思うけど。というか、そういうことにしておく)のために、はじかれたので、また、探さなくちゃね。
仕事の苦労よりきついよ。毎回思うけど…。

まあ、愚痴はさておき。
お金もないのに、買い物で気晴らししてきてしまった。
まあ、お金のかからないところにしましたが。



「芸人が好きですが、何か?」という本です。
読んだ感想は、「ライターによって、ばらつきがあるな」ということでした。
適切だなあ、と思うところもあると思えば、思い入れがありすぎて、読んでいてきついな、というのもありました。
関西の芸人も関東芸人も取り上げられています。
その点はいいですね。
ミーハーなのもあれば、そうでないのもある、ばらつきがある。
いいのもあるが、悪いのもある。
という感じです。



「平成日本のよふけ2」です。
105円だったのが、うれしかったです。



「吉村智樹の街がいさがし」です。
VOWの有名投稿人もいまや、私の信用する数少ないライターになられています。




小林旭さんの「アキラ1」と「アキラ2」です。
かっこいい。
また、大瀧詠一監修というのもいい。
私は俳優”マイトガイ”小林旭にはあまり、興味がありませんが、歌手・小林旭は大好きです。
「♪ ホイのホイ ホイのホイなのよ~」



アリニスモリセットの「Thank U」です。



ストロベリーフラワーの「愛のうた」です。
寂しい気持ちになる歌ですが、暖かさのある声に救われます。

あと、音楽特奏隊という、あまり、よく、わからないのも買いました。
みんな通常より安かったので、うれしかったですが、山本正之さんと少年ナイフのが買えなくて、残念でした。

本当はもう少し、早く書きたかったのですが、今もこのことを書くのはきついのですが、鼻エンジン、そして、かつてはフォークダンスDE鳴子坂だった、村田渚さんが亡くなりました。

私はいまだに、冷静に村田さんのことは書けないです。
村田さんのことを思い浮かべて書くと、冷静さを失ってしまいそうです。
今でもきついですね。
なんでしょう。
元ぴのっきおの清水さんが亡くなられて、まだ間がなく、そのうえ、村田さんまで亡くなってしまうとは。
清水さんのときはただただ、寂しいという思いがありましたが、村田さんについては寂しいという感情より、フォークダンスDE鳴子坂が売れなかったこと、その売れなかった原因のこと、悔しい思いと、フォークダンスDE鳴子坂を妨害した人に対しての怒りが収まらないのです。
他の方が村田さんのことを書かれているブログを見ると、冷静に、あるいは、理性を欠かないように書かれている方が多く、私がフォークダンスDE鳴子坂が適切な評価がなされなかったこと、そして、村田さんの活動が、もう報われないことになったこと、それに対する、悔しさばかり募って、冷静ではいられない文章しか書けない状態はよくないと…。
私のようなお笑い好きにとって、お笑い芸人が実力どおりに評価されないことはこのうえなく、つらくて、悔しいことです。
村田さんはもう、今までの恵まれなかった活動歴を、巻き返して、見返すことの機会がもうないのです。
その悔しさ。
イヤになる。

なんか、どうなっているのか。
なるべく抑えることを心がけて書いたが、どうなのか判断できない。
今はただただ、悔しい。
それだけ。
桶田さんや松丘さん、村田さんと親しかった人たち、そして、ファンの人たちはつらいと思います。
私も大好きな人ですし、新たな活動で鼻エンジンで売れて欲しかったし、その、志半ばで亡くなられて、悔しいです。
すみません、ここで失礼します。
村田渚さんのご冥福をお祈りします。

本当はもっと、早く書きたかったのだが、入院している父方の祖父の体調の問題で書きそびれていた。
祖父は幸い、すぐ心配のない状況になったので、大丈夫になったので、ブログを書いている。
ただ、清水さんのことは少し書きにくかった。
今、やっと、書こうと思う。

まずは記事から。

元ぴのっきをの清水キョウイチ郎さん急死(大阪日刊スポーツ)
漫才コンビ「ぴのっきを」として活躍し、解散後は吉本新喜劇に出演していたタレント、清水キョウイチ郎さん(本名・清水共一)が4日に肺血栓のため大阪市内の自宅で死去していたことが6日、分かった。41歳だった。

 清水さんは10月31日、大阪・梅田花月で行われたイベントに出演。7日には新喜劇出演が控えていたが、4日になっても台本を取りに来ないため、不審に思ったマネジャーが5日自宅を訪れ、既に亡くなっていた清水さんを発見した。清水さんは88年「ぴのっきを」を結成。若手漫才として人気を得たが、相方が実家を継ぐため00年に解散した。

 通夜は7日午後7時から、告別式は8日午前11時から、いずれも大阪市阿倍野区阿倍野筋4の19の115「やすらぎ天空館」で。喪主は実弟・結三さん。

[2006年11月7日11時15分 紙面から]


清水キョウイチ郎さん通夜に芸人ら400人(大阪日刊スポーツ)
4日に肺血栓のため死去した吉本新喜劇の清水キョウイチ郎さん(本名・清水共一=享年41)の通夜が7日、大阪市阿倍野区の「やすらぎ天空館」でしめやかに営まれた。

 親交の深かったメッセンジャー・あいはら(37)は「いじられキャラなのにいじると怒る、愛すべき人やった」。相方・黒田(36)も「インパクトのある天才で、僕らには真似できなかった。最後は芸人らしく皆で笑って送りたい」と涙をこらえた。ケツカッチン・高山トモヒロ(38)も「ホンマにドンくさいけど、人のいい先輩だった」と突然の死を惜しんだ。

 7日は吉本新喜劇の未知やすえら吉本興業所属の芸人ら約400人が参列した。なお、告別式は8日に同所で営まれる。

[2006年11月8日10時3分 紙面から]


清水キョウイチ郎さん告別式、拍手で別れ(大阪日刊スポーツ)
 4日に肺血栓のため死去した吉本新喜劇の清水キョウイチ郎さん(本名・清水共一=享年41)の告別式が8日、大阪市阿倍野区の「やすらぎ天空館」でしめやかに営まれた。弔辞を読んだメッセンジャー・黒田(36)は「兄さん、何かやる時いつも間違うのやから皆に相談せえて言うたやろ。相談してくれたらこんなことにならんかったのに。俺はいまだに信じられん」と呼びかけ「いつもみたいな別れ方で別れましょう。ほな、また明日」と気丈にあいさつ。出棺時には、参列した吉本興業所属の芸人ら約350人が拍手で天国への旅立ちを見送った。

[2006年11月9日9時41分 紙面から]


私は大阪心斎橋筋2丁目劇場に出ていた芸人さんたちが好きだった。
私が見ていた年代は千原兄弟がトップだったときだ。
千原兄弟より先輩で出ていたのはぴのっきを(その後のぴのっきお、のち解散)としましまんずだけだったと思う。
ぴのっきをも、もちろん、たくさん見させていただいた芸人さんでした。
亡くなったと聞いたときはびっくりした。
いつも見させてもらっている「昨日の風はどんなのだっけ?」さんのブログで知りました。
2丁目劇場の閉鎖され、活動をお伺いする機会もなかったのですが、風のうわさで解散したと聞き、たまにお見かけした番組では以前とは違い、なんとなく元気のない(私にはそう見えた。その番組のときだけかもしれないが)表情をされていたのをおぼえています。
相方だった方はご実家の家業を継がれるため引退されたと聞きます。
一人になった清水さんの活動は順調とはいえない感じがしていました。

そして、この話。
本当に突然。
亡くなった原因の病気はエコノミークラス症候群の症状に似ている。
エコノミークラス症候群は名前だけで誤解されやすいので、飛行機に乗って、そういう状況にならないとつかない病名だと思われがちですが、これは飛行機以外の乗り物に乗っていてもなる可能性のあるもので、乗り物に乗らなくても、椅子に座っている状況でもなる病気です。
発見が早ければ最悪のことは防げると思うのですが、気づかなかったのかもしれません。

寂しい亡くなり方ではあります。
ケツカッチンの高山さんがご自身のホームページでおっしゃっていたのですが、本当、悲しんでいる人たちも多いのに、その人たちをもっと、うまく使って欲しかった、そう思います。
ずっと、不器用なままの人だったのだと思います。
清水さんが亡くなられたと聞いたとき、ベイブルースの河本さんのことを思い出しました。
2丁目が閉鎖になるとき、ファイナルライブで、河本さんが入院されていたときのエピソードが思い出されます。
河本さんはそのとき、すでに危険な状態だったそうで、その河本さんを励ますためにお見舞いに来ていた清水さんが河本さんに近づいたところ、心電図の画面が危ない状況を示していた。
「どうした、河本」
と叫んだが、看護士さんが、
「すみません。線(おそらく、空気を送るくだだと思う)、踏んでますよ」
と注意されたとか、また、お見舞いのときの話だが、河本さんを励ますために、
「河本は永ちゃんが好きだから」
といい、病院内にもかかわらず、大音響で永ちゃんをかけ、大声で騒いで怒られたという話をしていました。
励ますのはいいのですが、励まし方を間違えているようです。
残念ながら、河本さんは26歳の誕生日の1日前に25歳で亡くなってしまいました。
清水さんは河本さんと会って、談笑でもしているのでしょうか。

清水さんとゆかりの会った芸人さんも清水さんのことを書いてらっしゃいました。

まずは、芸人の後輩であり、奈良時代は空手仲間だった、水玉れっぷう隊のアキさん。

愛する先輩(「水玉れっぷう隊アキ「ブルース・リーの声が聴きたくて」より)

後輩、ザ・プラン9の久馬さん。

御冥福をお祈りします。(「ザ・プラン9 お~い!久馬のblog 「歩記」」より)

バッファロー吾郎の木村さん。

合掌(「ホームラン日記」より)

ケンドーコバヤシさん。

兄さん(「大ケンドーコバヤシの大日記」より)

石田靖さん。

『FREE HUGS』~抱きしめて下さい(「やすログ」より)

飛石連休の藤井さん。

お笑い界漂流日誌 2006年11月8日(水)訃報(「お笑い界漂流中!」より)

すみません(「ブログの漂流中」より)

あった!(「ブログも漂流中」より)

ダブル馬づらビーム(「ブログも漂流中」より)

ザ・プラン9のなだぎ武さん。

馬づらビーム…(「ザ・プラン9 なだぎ武のblog 「オノマトペア」」より)

ケツカッチンの高山さん。
日にちを確かめずに書いたため、日付がずれているそうです。
以下のリンクは載っているまま、記載しています。
日付がずれていることをご配慮のうえ、読んでください。

■2006/11/03 (金) 11月3日金曜日(「ハシリガキ」より)

■2006/11/04 (土) 11月4日土曜日(「ハシリガキ」より)

■2006/11/05 (日) 11月5日日曜日(「ハシリガキ」より)

■2006/11/06 (月) 11月6日月曜日(「ハシリガキ」より)

■2006/11/07 (火) 11月7日火曜日(「ハシリガキ」より)

■2006/11/08 (水) 11月8日水曜日(「ハシリガキ」より)

■2006/11/09 (木) 11月9日木曜日(「ハシリガキ」より)

ぜんじろうさん。
ぜんじろうさんは養成所出身の芸人さんがもてはやされていたころで、弟子出身のぜんじろうさんと清水さんは戦友のような関係だったそうです。(ちなみにぜんじろうさんは上岡龍太郎さんのお弟子さんで清水さんは破門されたけど、いかりや長介さんのお弟子さんだったことがあります)

またあほな事やったはりまんなー(「ポジぜん」より)

まとまりがなくてすみません。

清水さんのご冥福をお祈りします。

なんか、お笑いの事務所ものの話が続くのですが、サワズカンパニーって、三木プロに吸収されていたんですね、知りませんでした。
ただ、吸収されるほうがまだマシかな。
キーストンプロのことがあったから、余計にそう思った。

しかし、サワズカンパニーって、歴史が長かったように記憶するのですが…。
まあ、三木プロも長いような気がする。

かつてはプライムワン(名称変更により、現在はプライム)の取締役もやっていたコント山口君と竹田君の山口さん。
そのコント山口君と竹田君って、三木プロに移っていたのですね。
取締役を辞められて、事務所も変わったといううわさは聞いていたのですが、今回は三木プロの公式ホームページで見たので確実なものとなりました。
あまり多くはいいませんが、かつての付き人の活躍が原因ということはないですよね。
まあ、この場合は理由を探るのはナンセンスなのかもしれませんが…。

それと、オオカミ少年の経歴で意外な過去がわかりました。
爆笑オンエアバトルサポーターというホームページで「オオカミ少年」のところを見ていたら、
「ズームリパブリック→ワタナベ→東京吉本/2003年結成/東京NSC9期生」
と書いてあり、吉本の前に経歴があることがわかりました。
以前は「brst.tv」にも出ていましたが、現在は配信停止になっていて、見れません。
「吉本の芸人がbrst.tvの出るなんて、めずらしいなあ」
と思っていたのですが、これは所属前の話なのかもしれません。
あるいはNSC時代。
しかし、「吉本からナベ」というのはよくあるのですが、「ナベから吉本」というのは本当にめずらしい。
オオカミ少年は本当の芸歴が長いみたいです。
芸人に歴史あり、ですね。

びっくりした。
何気なくブログを検索していたら、ハマカーンがケイダッシュに移籍していた。
確か、キーストンプロだったのに、と思ったが、移籍を聞いて、
「本気で売れようと思っているな」
と思った。
確かに、小さい事務所にいるのは、仕事が少なく、チャンスが少ないので、もったいなくもあったが、
「プライムワンにおける、くりぃむしちゅーを目指さないのか?」
とも思った。
でも、くりぃむのような道は選びにくいのかなぁ…。
(今、知ったのですが、プライムワンって、プライムに名称変更したんですね。知りませんでした。2006年11月12日13:16追記)

■[雑記]みかじめ料払ったのに…。(「窓井ニゲルのTVメモ」さんより)

「窓井ニゲルのTVメモ」さんが紹介していた「猫と花」という三拍子と流れ星の月例トークライブのレポートがこちら。

猫と花Vol.15(「pita!」さんより)

ゲストにハマカーン。
ハマカーンはキーストンプロにいたとき、
「小さな事務所にいて、チケットは手売り、神田くんはお姉さんのことを利用せず売れたい」
という思いが強いことを元松竹梅の松みのるさんがほめていたが(残念ながら、松みのるさんのそのときのリンクは探してもありませんでした)、ハマカーンは待ちきれず、移籍の道を選んだようだ。

三拍子が自分のお客さんに対して、チケットを手売りしてみたところ、一枚しか売れなかったそうで、キーストンプロで6年間もチケットを手売りしていた、「手売りのプロ」ハマカーンにチケットを売る極意は何かを質問する場面もあったそうだ。

ハマカーンはキーストンプロを出て、ケイダッシュに移籍した。
私は知らなかったが、一部の人はこの移籍でキーストンプロの行く末を気にしていた人がいたようだ。
それが理由かどうかは想像の域を出ないが、キーストンプロは解散した(正式な解散は2006年の12月)。
私にとっては、「時田301」の解散以来の衝撃だ。
ただ、「時田301」はインディーズの事務所なので、キーストンプロと比べるのはアレだけど。(「時田301」は大阪のインディーズでいうと「魚群」(笑い飯、千鳥がここ出身)みたいなものなのかな)
もちろん、今回のキーストンプロのほうが衝撃度は高かったけど。

そして、キーストン所属だった、マンションズがキーストン解散発表と同じタイミングで解散した。
キーストンプロのホームページの掲示板に書かれていましたが、マンションズは仲が悪くて解散したわけではない、ということなので、やはり、事務所の解散が大きいのか、タイミングなのか…。前記の「pita!」さんによればM-1の敗退後の解散らしい)。
吉本だと、劇場閉鎖で解散する芸人が多かった。
フットボールアワーの2人がそれぞれ組んでいたコンビもそうだ。
それがもとで事務所が変わった芸人にスピードワゴンとか飛石連休の藤井さんとかがいる。
また、スピードワゴンで思い出したけど、東京の7丁目劇場と公園通り劇場が相次いで閉鎖したあと、M2カンパニー所属となった。
ホリプロ吸収される前に長井秀和さんがぬけて(長井さんは現タイタン)、その後、M2カンパニーがホリプロと合併して、ホリプロコムとなった。(ホリプロコムは芸人のみ(そのうちの男性のみ)が所属する)
キーストンプロもM2カンパニーのように合併となれば「そして芸人は途方に暮れる。」(「NOT FOUND-演芸雑想ノート-」さんより)とはならなかったのではないかと思うが、そうはならなかったみたいだ。

今回のことで、キーストンプロのファンの方々のブログを検索したが、やはり、落ち込んでいた。
お笑いファンの方のブログでは、
「キーストンのライブは雰囲気がいいので、一度見てみたら」
というお勧めがあった、という話を見た。
そう考えると、小規模の事務所だからこそある親近感、親しみやすさはいい意味で動いていたようなので、今回の解散はかなり残念なことなんだなあ、と感じる。
また、移籍を言い出した神田くんと同じ年なので、思うのだが、やはり、あせるかなあ、と思う。
若いころは、
「この事務所で売れるんだ」
というモチベーションだけでやれるけど、年をとるたびに機動力低下は否めないものもあるからね。
まあ、今回の移籍の理由ではないかもしれないが…。

昔、芸人さんを呼んでトークする番組「いろもん」という番組があったのだが、そこに中田カウス・ボタン両師匠がお出になっていたのだが、そのとき、
「芸人という競争のなかで、脱落した人たちもいる。
 その人たちに対して、
 「あー、あいつはあんなに活躍しているなあ」
 というところを見せなくてはならない。
 「何で、あいつが残って、俺が残れなかったのか」
 と思われるような活動はできない。」
というようなことを語っておられた。
競争に残れなかった人たちに恥ずかしいところは見せられない、ということだと思う。
ハマカーンもキーストンの解散は意外だったと思うのだが、競争のなかで、もし、仲間が芸人を辞めたとしても、残り続け、いい意味で活躍を見せつけられる芸人になって欲しい。
そうでなければ、競争で劣勢に立たされた人たちに対して、示しがつかないからだ。

しかし、今後、ハマカーンはそして、キーストンに所属していた芸人さんたちはどうなるのだろうかね。
キーストンに残っていた芸人さんたちも今後の活動にめどが立つことを祈りたい。

ハマカーンがキーストン時代に出したDVDです。


下記は今回のことの関連したエントリーなどをリンクしたいと思います。

マンションズはこんなブログをやっていたようです。

若手芸人マンションズのネタ建設現場

yahoo!動画で見れるマンションズのネタ

今はサイトの更新が止まっているようだが、若手のネタを紹介していた「brst.tv」です。
マンションズが1位です。

http://www.brst.tv/

ブログ検索から。

■[お笑い]キーストンプロが解散(「槍沢雑記」さんより)

「え゛ーーえ゛ーーえ゛ぇーーっっ!!!」(「ちこブロGOOD!!」さんより)

■覚書(「ぎょぐん探知機」さんより)

ココアフェスさんが、
「ところでケーダッシュって最近どきどきキャンプも移籍したような。あれか、「小さい事務所でくすぶってるけど、今後伸びそうな芸人」をどんどん集めていくんだろうか(笑)。次は磁石辺りと予想。(これもリアルだよ)」
と書いていた。
ココアフェスさん、やめてください。
考え込んでしまうから…。

■[live] スペシャルオールスター@渋谷シアターD(「ココアフェス」さんより)

キーストンプロのホームページ。

http://www.keystone-pro.com/

ハマカーンの浜谷くんのブログ。

ハマカーン浜谷史

そして、ハマカーンの神田くんのブログ。
2人とも私と同じFC2ブログを使っているのね。
まあ、今回のこととは関係ないけど。

マンションズの解散のうわさについて(のち、本当に解散を発表)書いたと思われるエントリー。

おやすみー

「窓井ニゲルのTVメモ」さんも書いているが、キーストンの解散のことを書いていると思われるエントリーの文章を読むと、キーストンの解散は本人にとって、意外だったと思われます。
このエントリーやマンションズの解散のことを書いたと思われるエントリーについても、
「事務所を出た人が書くことではない」
という意見も結構多く見ましたが、確かに私もそう思いますが、私個人の意見としては、そこまで怒ることもないかな、とも思います。
ただ、影響力を考えると、もう少し抑えた書き方のほうがいいとは思いました。
確かに気持ちはわかりすぎるほど、伝わりましたが…。

終わり

これから、いろいろあるとは思いますが、活躍を祈っております。

まあ、題名どおりです。

今日は散々だった。
朝、会社に行く前、おなかの調子が悪くなりトイレにこもってから会社に行きました。
会社で働いていたら、
「来週半ばで終わりね。」
と言われた。
ようはリストラ。
まあ、勤め始めたときから今まで、結局、会社にはなじめなかったし、仕事もきつかったので、やめるのは時間の問題だったけど、私が言う前に相手から言われたわけですね。
誰の思惑か、言われたとおり、単なる人員削減かはわからないが、ようは「やめてね」ということだろう。
今すぐにでもやめて欲しかったのだろうが、一週間の猶予がある。
それだけでもマシかもしれないね。
まあ、職場に未練はないからいいが、収入の面では悩みができてしまった。
そして、会社の帰り、いつものように買い物をしていたら、変なやつが何回か近づいてきた。
気持ち悪かった。
何とか、まいて帰ってきたが(つけられてはいないと思うが)、明日からはしばらくあの店には行かないようにしたい。
単なる、思い過ごしであることを願いたい。

本当に散々だった。

いやー、困った。
これから収入がなくなるわけで、体にきつい仕事だったので、仕事をやめたら少しだけ休もうと思う。
が、なるべく早く、仕事を見つけたいと思う。
こんな世の中だから、こういうこともあるだろうとは思ったが、意外と早く、そんな目にあってしまった。

会社に対しては、さっきも書いたとおり、じきにやめようと思っていたので、別にどうこうはない。
ただ、お金の面では不安だ。
それに以前、会社のことを書いたときのような不安は、その後はあまりなかったし、人間関係において、わずらわしいところは思ったほどなかった。
その点ではよかったと思うので、今度の職場もわずらわしいことが少ないといいなあ、と思う。

新しい職業が決まるまでは暇だと思う。(でも、探しているときはそうでもないとも思う)
まあ、かといって、ブログの更新頻度があがるかどうかはわからない。
リストラされている割にはノーテンキなことを書いている可能性もある。
まあ、そういう時は「ストレス解消をしているのだな」「不安から逃げているな」と思っておいてください。
私は野球選手のセカンドキャリアのことをブログで書いているけど、人の心配をしている場合ではないなあ、と。
まあ、とにかく、なるべく早く、次の仕事が見つかるといいな、と思っています。

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