ニュートラルポジション part.2(仮)

とりあえず、FC2ブログから移転してまいりました。 41歳、女です。 趣味の音楽鑑賞の話や、ごく稀に本の話を書くブログです。

2007年02月

近頃、はまっているアルバムがある。
それは数年前に発売された、Coldplayのアルバム「A Rush of Blood to the Head」である。
パソコンをやりながらかけるアルバムはここのところ、いつもこれである。
落ち着くのもあるし、それでいて高揚するのもある。
どちらの気持ちも駆り立てるのに、それでいてバランスのいい、そして、捨て曲のない、本当に素晴らしいアルバムです。

その中から、2曲をYouTubeにある動画より、紹介します。

Coldplay "Clocks"


Coldplay "In My Place"




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倉橋ヨエコさんの曲で「涙で雪は穴だらけ」という曲があり、この曲の歌詞がとても重いという話しを聞き、興味があったので、ひさびさにCDをそれもマキシシングルを買いました。(アルバムには未収録らしいので)
それはシングル「損と嘘」の3曲目に収録されています。
「涙で雪は穴だらけ」も歌詞が絶望的に暗かったです。
ただ、2曲目「流星(一人連弾Ver)」も「自分自身、消えたい」という感じの内容の曲でした。
まあ、彼女自身の世界観は音や歌い方、声に反映されていて、いい内容のCDでした。
こういう世界にひたりたい人にはいいと思います。

動画はシングルの中からは「損と嘘」しかなかったので、これを貼っておきます。

倉橋ヨエコ 損と嘘




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いつも見させていただいている「昨日の風はどんなのだっけ?」さんのブログを見ていたところ、ブックマークのところに気になる題名のエントリーがリンクされていた。

■[bubble]書いて置けよ、わかるように(「北沢かえるの働けば自由になる日記」さんより)

この方の気持ちもわかります。
自分の娘が蹴られているのだから、お嬢さんを守るため、お母さんが蹴った本人や蹴った子の保護者、このときは母親に対して抗議するのは当然だし、蹴られた女の子は実際被害にあっているのだから、まずは加害者や加害者の保護者は被害者や被害者の親に謝るべきだと思う。

ただ、この話は加害者の親が過剰にわが子を守る発言をして、こじれ始める。

加害者である子供は障害があると言う。
障害があるので、わからない、と言う。
だから許してほしいと言う。

被害者の親は「まず、謝れよ」と思うし、その旨を言う。
売り言葉に買い言葉となり、こじれる。
そして、「だったら、胸に『障・害・者』って書いて置けよ。わかるように」という、冷静に考えたら言うべきではないことを発言するにいたったようである。

私は障害のある子にいじめられたことがある。
それと、いじめ以外に「指導的体罰」を受けたこともあった。
「指導的体罰」の件は運動神経が鈍いうえにやる気がなかった私に若干の非はあったかもしれないが、黒いあざができるほどつねらなくてもいいだろうとは思った。
のちに先生が仲介し、相手は謝罪し、その子からのいじめや「指導的体罰」は受けなくなった。

私は小学生時代、一時期、いじめられていたため、クラスとは違う教室に通っていた時期がある。
今の時代なら、むしろ、いじめているほうが入るべきだ、という論争にもなる話だと思うが、当時はいじめられていたほうが行かされていましたね。
当時から違和感を感じていたけど、当時はその違和感がどういうものかはわからなかった。
ただ、今は言えるね。
「悪いのは私ではなく、いじめているあいつらのほうだろ!!」
と。
その教室に通っていたころ、障害のある人が通う学級があり、その方たちとの交流があった。
一口に障害者といってもいろんな性格の人がいる。
おとなしい子もいれば、性格の悪い子もいる。
いろんな障害者を見たので、私は他の、いわゆる健常者の方々よりは障害者の現状を知っているほうだと思う。
だから、自分で思うだけではあるが、障害者に対する偏見は少ないほうだと思う。
私の意見としては、障害があるからこそ礼儀を身につけさせたい、という感じで子育てされる方もいるのですが、障害があるのでゆるく育ててしまう方もいます。
なので、障害があるため、強くたくましくという人もいますし、障害があるので、よりわがままだという人もいます。
このエントリーの加害者の子供さんがどういう障害を持っているか、どの程度の障害なのかはわかりませんが、もし、育て方である程度の礼儀が身につけられるくらいの障害児であれば、わがままな部類に入る可能性はあると思います。

私もいわゆる健常者ではあるが、他のいわゆる健常者の方々は私のように障害者との接触機会はあまりなかったと思われるので、こういう、障害者や障害者を持つ親御さんに関してのことは実感できないというのも、ある意味、仕方ないことだと思います。
しかし、実感がない、というだけで、障害者や障害者を持つ親御さんのことを一切、理解しないことも恐ろしいことのように思います。
私も専門家ではないですし、くわしくはないのですが、少しでも理解するようにしています。

見た目ではわからない障害を持っている人もいます。

自閉症も見た目ではわかりにくい病気だと思います。
自閉症は先天性の脳の障害であり、「自閉症」と訳したため、精神的な病気と誤解されやすく「誤訳である」といわれている。
今回は誤訳のまま進みますが、自閉症はその誤訳の意味も含めて誤解されやすく、周りからの理解を得にくい。
自閉症を抱えた母親が育児に疲れて自殺するケースもある。
ニュース報道でたまに母親が子供を殺し、母親も自殺するケースのニュースがあるが、自閉症児を抱えた親の子殺し、自殺の場合はその出来事すら報道しないケースもあるそうで、自閉症児を抱えた母親で自殺した人の旦那さんが、
「まるで身勝手に子供を殺し、自分も自殺したかのように扱われているような気がした。
彼女はとても苦労していたし、悩んでいた」
と訴えていたのをドキュメント番組で見たことがある。
自閉症児を抱えた母親の自殺の場合はだいたいが子供も道連れである。
なぜかというと、自閉症児を残して自分だけが自殺したら、迷惑がかかると思い、子供も殺して、本人も自殺するという道を選ぶのではないか、と思う。
そう思うと、自閉症児を抱えてのケースの心中の件は、私自身は被害者や弱い立場の人の実名報道は反対なので、実名を報道しないうえで、ケースとしての報道として、報道したほうがいいと思っている。
本格的に理解するのは難しいと思う。
それは当事者ではないし、当事者に近い出来事がみじかに起きていないので、わからないのも仕方がない。
ただ、より正しく、どういうことなのか理解する努力は少しはして欲しいと思う。

他にも見た目ではわからない障害はある。
学力に問題はないが、協調性が乏しすぎるケースも先天性の脳の障害ではある場合がある。

やはり、「「障害者」と書け」というのはどうかと思う。
障害とは関係ないけど、女性で妊娠初期の場合はお腹が目立たないので、妊娠しているとはわからない。
でも、妊娠しているので、電車やバスでの移動は座りたいと思うときもあると思う。
でも、
「私、妊娠しています」
と、大きく書いて体に貼るわけには行かないと思う。
現に、まあ、音沙汰はないけど、仮に私が妊娠したら、そんなことはしない。
つらいけど、妊娠がわかりやすくなるまで待つね。
まあ、私の体型は妊娠していなくても妊娠しているような体型なので、妊娠した場合はそれを知ったときから「妊娠している」ことをアピールしたほうがいいかな、とは思うが(苦笑)。
それはともかく、今は、雑誌かなんかで、妊娠初期の人が妊娠していることをさりげなく知らせるキーホルダー的な、ストラップ的なものがあるらしい。
そのキーホルダー的な、ストラップ的なものの認知度が低いように思うので、このことはもっと宣伝すべきだと、思ったりもします。
少し、話はそれましたが、ようは、やはり、わざわざ、「障害者」と胸に書けというのはいくら口が滑ったとはいえ、あまりにもひどいな。
娘さんはかわいそうだし、謝罪しろ、という気持ちはわかるけど、こんなことを言ってしまったら、ちょっと、同情できない、と思うね。

なんか、長々書いて、まとまっていなくて、申し訳ないけど、おそらくこのエントリーの人も差別をするつもりもないし、差別主義者でもないと思う。
また、相手の親は被害者意識が強すぎるように思う。
そう駆り立てる現状があるのも事実だと思う。
さっき、長々書いたように理解されないのだから。
というか、障害者を取り巻く環境自体が極端で、ある一方では「障害者への過剰な保護」「過剰な同情」もあるが、ある一方では「無理解による無意識な差別」「知ったうえでの強烈な差別」という現状にさらされていると思うし、程よい真ん中を歩めないことのほうが多いのではないか、と思う。
相手の親の「差別主義者」というのもひどいののしりだと思う。
それこそ差別。

エントリーの方のだんなさんが言っていたことは実に対応策として有効なことだと思うし、正しいと思う。
障害がある、ないにかかわらず、公園で遊んでいたら、子供は何するかわからないし、どんな目にあうかもわからない。
それと、相手の親は「過干渉」と「保護」の意味合いを取り違えていると思う。
そのことを丁寧に説明すればよかったのだと思う。

つくづく、日本は障害者と健常者の接触が少ない社会だと思う。
ただ、どうしても人間は大なり小なりで差別するやつがいる。
どうしょうもないし、やめるべきだとは思うけど、障害のある人との普通の接触を増やし、時には意見をぶつけ合い、健常者であろうと、障害者であろうと、悪いものは悪い、とか、何でもいいから、そうやって、お互いの思いをぶつけ、理解しあう必要ってあるように思う。
区別と差別は違う。
ただ、日々、余裕がないのも事実。
余裕を持ちたい。
余裕を持って、優しい人になりたい。
ああ、このエントリーが与えた課題は私自身も戒めなくてはいけない問題だなあ、と思う。

少し前の話なんですが、久々に生でハンドボールの試合を見に行きました。

女子のリーグの試合で広島メイプルレッズVS三重花菖蒲の試合です。

主力選手の海外移籍や世代交代期であるためか、メイプルレッズは今期3位のようです。

三重花菖蒲はまだ弱いチームではあるのですが、当たりを激しくやるし、試合展開も早めにやる、なかなか、スピーディーな試合展開で楽しめました。

会場は雨が降っていたためか、お客さんが少なかったですね。
応援の方たちは来られていましたが、いつもよりは少なかったですねぇ…。

いつもは毎年、ハンドボール選手の名鑑を買ったり、もらったりするのですが、今回は探してみたのですが、どうもないようです。
いただいたパンフレットにある程度の選手紹介が書いてあったので、まあ、いいです。
あとはネットで調べればいいですね。
ただ、ちょっと、残念でした。楽しみにしていたので。

どの試合でも、いい試合であれば、見ていて心躍るからいいのですが、ここのブログにリンクさせてもらっている辻昇一選手のいる、トヨタ車体の試合を見に行きたいのですが、今シーズンはなんと、広島で試合がなかった。
前は広島県内でしたが、遠かったのと、時間が作れなかったなどあったので、見にいけなかったので、今度こそは見に行きたかったのに…、残念です。
来シーズンこそは広島でトヨタ車体の試合があるといいなあ、と、思っております。

やはり、ハンドボールはいいですね。

そのハンドボールの試合の余韻を残しつつ、家路に向かっていると、「しょこたん」の文字。
えぇ、しょこたん(中川翔子さん)、広島来てたの!?。
見たかったなあ…。
イベントはラストに向かっていたし、遠くなので、どこにしょこたんがいたのか、わからなかった。
探して一目見たかったものの、時間がなかったので、家に帰りました。
はじめから知っていれば、ハンドボールの試合は次回の3月3日に変更してもよかった、とまでは思いませんでしたが、でも、少しは見たかったなあー、と。

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R-1ぐらんぷりをやっていた日に「あるある」が突然終わったので、その付け焼刃的番組で「爆笑レッドカーペット」という番組をやっていた。
私はR-1の余韻にひたっていたので、録画していたので、R-1の翌日である、今日見ました。

面白かったです。

R-1に出ていてもおかしくなかった、柳原可奈子さんやムーディー勝山さんも出ていました。

テレビに出る機会があまりない芸人にとってはテレビに映るチャンスだったと思います。

何でこんなのが出るのかと思うような芸人から、もう売れているのでこんな番組に出る必要のない芸人から、いろんな芸人が出ていました。
(追記:面白かったと思いますが、毎週やるなんてことは反対です。ネタの消耗や飽きられるのが早まるので、プラスにならないと思います。こういうのは年に1回くらい、たまにやるのがいいと思います。細かすぎて伝わらないモノマネ選手権みたいにね。2007年2月20日11:16頃追記)

ますだおかださんはどんな設定の番組でも高いクオリティーで漫才を見せていたので、かっこよかったです。

それと、安田大サーカスはやはり、面白かったし、超新塾やハイキングウォーキングもなんか、よかったです。

バタバタした番組なうえ、トップがパッション屋良だったり、締めがハイキングウォーキングだったり(笑)。

審査員は、鶴太郎さんのフォローもよかったし、若い女性の視点という基準がしっかりしていた矢口さんが意外とよかったです。
司会の今田さんについては説明不要だと思いますし、えなりかずきさんも悪くなかったですね。

そんな中、バカリズムさんが出ていましたね。
私は録画をして、翌日見ていたので、普通に見ていましたが、よく考えたら、1日に2回、バカリズムさんが出ていましたね。
レッドカーペットについては「トツギーノ」でしたね。
やはり、おもしろい。
R-1が大阪ではなく、東京収録だったら、バカリズムさんが優勝していたと思いますね。(ついでに言うと、大輪教授も東京だったら2位くらいにはなれたと思うのにねぇ…)

バカリズムさんがいるマセキ芸能社は今、何気に若手はピンが強い。
R-1に2年連続出場しているバカリズムさんをはじめ、パッション屋良さん、オンエアバトルの常連の星野卓也くん、うざいホストキャラ狩野英孝さん、細かすぎ伝わらないモノマネ選手権の女性芸人の出場者の中では一番出ている、いとうあさこさん、今回のR-1に出ていた、やまもとまさみさんなど、本当に若手のピンが育ちつつある。
R-1では吉本以外の事務所の芸人で2人出しているのはマセキ芸能社だけである。(R-1の1回目のみフリーが2人、だいたひかるさんと南野やじさんが出ていたが、のち、どちらとも吉本に入る。しかし、南野やじさんは吉本をすぐやめた。ちなみに芸人は続けている)
他のプロダクションの人のなかには、
「吉本以外で事務所から2人は出ない」(ブログ検索にて、ラジオかネットのテレビかなんかでそういう発言があったことが書かれていた)
と思っていた人もいたようなのだが、マセキから2名出たので、意外と、そうでもないみたいである。

マセキ芸能社はピンの層が厚いことをR-1を審査した作家の人も感じていたのかもしれない。
コンビやトリオが伸び悩んでいるという悩みもマセキにはあるようだが、ピンが育ってるのなら、そちらを伸ばすことを考えてもいいのではないか、と思った。

まあ、とにかく、バカリズムさんがある程度評価されつつあって個人的に、うれしい今日この頃である。

ラーメンズの小林賢太郎さんとバカリズムさん(本名の升野英知さん名義)で行われたイヴェントが本になっています。


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R-1ぐらんぷり、見ました。
夕方の放送なので、料理を作りながら見ていたので、全部をちゃんと見ていたわけではないのですが…。
録画はしているので、気が向いたときに全部を見ようと思います。

これから、結果をからめた、感想を書こうと思っていますので、録画して後で番組を見たい方は読まないことをおすすめします。










優勝はなだぎさんでしたね。
個人的にはうれしかったです。
心斎橋筋2丁目劇場でスミス夫人というコンビを組んでいたころから知っているし、スミス夫人は好きなコンビだったので、解散は残念でしたが、のちにザ・プラン9に参加して、存在感を発揮されている姿をうれしく拝見している方なので、今回のR-1優勝は本当にうれしいですね。

私はR-1をはじめる前に、自分にしてはめずらしく、優勝予想を心の中でしていました。
優勝はなだぎさんかバカリズムさんだと思っていました。
で、対抗は大輪教授。
まあ、これは昔からなだぎさんを知っているので、実力がわかるから、というのもありましたが。

今回の順位は(点数は500を満点として)、
優勝 なだぎ武    456点(同点のため、決選投票で4-1で優勝)
2位 徳井義実   456点
3位 バカリズム   448点
4位 土肥ポン太   440点
5位 友近      439点
6位 やまもとまさみ 438点
7位 ウメ      437点
8位 大輪教授    409点

と、なりました。

対抗に大輪教授を予想していたのですが、予想以上に結果が悪かったですね。
確か3番目に登場したと思うのですが、料理中のため、そんなに集中して見れなかったので、なんとも言えませんが、なんか、客を威圧しているような感じになってしまっていたように思います。
なんか、見ているほうが入りにくいような。
ただ、おそらくは本人が緊張しすぎていたのかもしれませんね。
審査員の間寛平さんが「ネタが難しい」といっていましたが、私も素因数分解なんてチンプンカンプン(死語ですか?。Dead Wordですか。はい、そうですか…)ですが、それでもわかるネタだと思うのですが。
やはり、登場するときに間があきすぎて、威圧的になったことが致命的だったのかなあ、と思いましたね。

それとウメさんは個人的には面白かったのですが、僅差ではありますが、7位というのはちょっと、評価が低いかなあ、と思いましたね。
後半は何とか、たたみこめたので、よかったと思ったのですが。

それと、やはり、バカリズムさんはいいですね。
あのメンバーの中で、しかも、関西はバカリズムさんにとってはアウェイという中で、余裕で3位に入ったのは、関東予選組でも実力がトップクラスである証明だと思いましたね。
さばさば、思い出したのですが、コンビ時代のバカリズムさん、私、結構好きだったんですよね。
タダ、相方さんが脱退する数年前からはなんとなく、違うなあ、という感じがしていたので、事実上の解散は仕方なかったのかなあ、と思いました。
ピンになってからは運がめぐってきたのか、いい感じになってきていると思いますね。
ピンになってから、笑顔の升野さんを見かけることが多くなったような気がします(笑)。
本人はプチブレイクを目標にしておられるようで、他の方のブログで見かけた中で、テレビガイドでバカリズムさんのインタビューがあったそうで、その中で、また、R-1の番組の紹介VTRでも言っていましたが、
「3位が目標」
と言っていたように、3位になりましたね。
プチブレイクするといいですね。
来年のR-1も、もし、決勝まで行ったら、友近さんの次にR-1の主になるのはバカリズムさんのような気がしてきました。

それとやまもとまさみさん。
見てみたかった、ゲイの店長ネタをやって欲しかったです。
あれでは前大会のどきどきキャンプの岸学さんがやった先生ネタをやったので、それを思い出してしまいそうです。
私のイメージではマイナー路線の人という感じなので、地図にSMの女王様風に突っ込むとか、そういう思い切ったことをやって欲しかった。
まあ、それをしない、という心境もわからなくもないですが…。
個人的には残念でした。

土肥ポン太さんの評判は、
「うけるときとうけない時の差が激しい」
ときいていたうえ、しかも、トップバッターだったので、見るのを避けてしまいました。
まあ、料理を作っていたのもありますが…、音声を改めて縮めたのも確かです。
申し訳ありません。
あとでちゃんと見ます。
ちなみにポン太さんは今はピンで活躍されている某芸人さんの以前組んでいたコンビの相方だった方に似ています。
わかりにくい表現で申し訳ありませんが、その似ている方は今は一般人なので、こんな表現になっていますが、本当に似ていますねぇ。
一部の方にしかわからない話で申し訳ありませんが、個人的に、はまってしまったので、思わず書いてしまいました。

ヨギータは以前に見たことがあったので、改めてみたかったのですが、料理中で集中して見れませんでした。
徳井さんのもあとで見ます。

友近さんも「にしおかずお」のネタだったので、ちょっとしか見れませんでしたが、見るのが楽しみです。

なだぎさん、柳ジョージとエリック・クラプトンは個人的にツボでした。
それと、相変わらずの大きなリアクションもよかったです。

う~ん、全体的には前回のほうがよかったかなあ、と思いますね。
なんか、前回より、客も演者も緊張しているような気がします。
R-1の優勝賞金が500万円になったり、R-1のDVDが出たりと、状況の変化も影響しているのかなあ。
ただ、緊張していないのは審査員だけで(笑)。

それと、関西テレビが「あるある大事典Ⅱ」の納豆ダイエット捏造の件でいろいろあったので、来年はR-1がない、といううわさがあったりしますが、どうなんでしょうか?。
個人的にはやってほしいのですが。
若手もテレビに出られるところや、ある程度の評価基準として、R-1は、よりどころになっていると思うので。
それと、開催のタイミングを逃しているとは思うのですが、M-1クラスの規模でコントの日本一を決める大会もやって欲しいですね。
コントをやっている芸人さんでM-1みたいな大会に出たいと思っている人もいると思うので。
コントの芸人さんがM-1に出るために漫才をしたり、漫才風に変えたり、というのもよく見かけますからねぇ。
持ち味が出せないし、また、漫才をやっているコンビから見たら、そういうコンビが予選を通ったりするのは、面白くないと思うと思うし。
まあ、何とか、多くの人が納得できる、コントの大会もあるといいですね。

まあ、取りとめもなく、長くなってしまいましたが。
R-1ぐらんぷり、それなりに堪能できて、よかったです。



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日本テレビの失態。

日テレ、病室でインタビュー=取材禁止知らず、救助の船長に-宮崎大病院が抗議(時事通信社)
 宮崎県日向市のマグロはえ縄漁船「幸吉丸」が沈没した事故で、日本テレビの取材陣が12日夜、病棟に入り入院中の船長にインタビューしたとして、宮崎大学医学部付属病院は13日、同局に抗議した。同病院は病棟内での取材を禁止していた。
 インタビューは、日本テレビ系列の13日朝の情報番組などで放送された。
 同病院総務課は「他の患者もいるので非常に迷惑」とし、病室内で取材した映像を使用しないよう日本テレビ側に抗議した。


長い間の漂流生活で、その話を聞く限り、たいへん窮屈で波の揺れも激しい中、やっと、助けてもらい、体を直し、精神的に休まなくてはいけない時に、ただでさえ、入院というのはナーバスになるのに、ドカドカ土足で取材に入るという、デリカシーのなさには呆れる。
記事の中で病院側の方もおっしゃっているが、他の患者さんもいるし、お医者さんや看護士さんたちも仕事をされている、たとえ、取材も仕事といえど、最低限の人間としてのマナーは守るべきだ。
たとえ、取材拒否という意思が出ていなくても、また、意思が出ているのをミスでわからなかったといえど、そうであっても、この状況で取材をするというのはマスコミのおごりにしか見えない。
たいへん不愉快な話だ。
日本テレビに限らず、マスコミはもう少し、一般人に対して、デリカシーのある、また、配慮のある、行動、報道をして欲しいものだ。

R-1ぐらんぷりの決勝進出者が発表されましたね。

R-1ぐらんぷり公式ホームページ
ウメ(ソニーミュージックアーティスツ)
大輪教授(ケイダッシュステージ)
徳井義実(吉本興業 大阪)
土肥ポン太(吉本興業 大阪)
友近(吉本興業 東京)
なだぎ武(吉本興業 大阪)
バカリズム(マセキ芸能社)
やまもとまさみ(マセキ芸能社)

M-1よりはるかに人選の具合がいいね。
ここ2大会のM-1は演出過剰な人選であんまりいい気分じゃなかったなあ。

まあ、まじめな話をすると、M-1とかR-1に限らず、お笑いの賞レースものはどんな人が選ばれても批判は出てくるものです。
10年位前に出たお笑いの本で「GAG!GAG!!GAG!!!」「キンゴロー」だったか、そういうのがあったのだが、その本は放送作家、高田文夫先生を中心に関東のお笑いのことを書いた本なのだが、その中で、小規模だが、関東のお笑いの大会があり、その大会は関東のコアなお笑いファンが好みそうなメンツが出ていたし、好みそうな芸人が優勝していたように思うのに、それでも、
「審査員の好みが出すぎ」
「評価が偏っている」
という批判は多くあったようだ。
だから、どのお笑いの大会でも、ましてや人の好みに左右されやすいお笑いというものを評価していくという作業は本当にたいへんなものだと思うし、それを毎年、あの大規模でやっているM-1は本当にすごいと思いますね。
それをただ吉本の人間が多いだけで批判する人も結構いるんだけど、吉本じゃなきゃ、あの規模のイベントを興せないと思うんだよね。
これは私の暴走発言も込みなんだが、一過性にしかお笑いを見ていない自称お笑いファンが、わかりもしないで批判しているブログを読むのは読んでいてつらいし、お笑いブームじゃないときに私のような、私も「自称」のお笑いファンではあるが、子供のころから、ものすごい数のお笑いを見ている、お笑いを必要とし続けている私にとって、お笑いがブームじゃないころはお笑いを見るのに苦労したし、どこかテレビでお笑い芸人のネタをやっているところはないかと探していたときに支えになったのはケーブルテレビで見る、CS放送局の「GAORA」や「スカイ-A」で見た心斎橋筋2丁目劇場に出ていた芸人さんのネタだったり、吉本興業に助けられたこともあった。
今回のお笑いブームはブームだけに終わらず、ぜひ、定着し続けて欲しいものなのだが、もし、ブームが去ったとしたら、そのときお笑いを続けてくれるのは吉本だと思うのである。
もちろん、吉本以外にもお笑いを中心にやっている事務所はあるが、ブームじゃなくても大きくお笑いを世間に発信できるのは吉本だと思うのだ。
それに、吉本はメジャーな面とマイナーな面があるから、マイナーな面でもコアなファンにお笑いを提供し続けられる体力もある。
長い間お笑いファンをやっている人間は、そりゃ、吉本に対して不満に感じることは正直にいって少ないくないのだが、それ以上にお笑いをやり続けてくれるという信用も吉本にはある。
だから、私はお笑いファンとして、吉本を安易には批判したくないのだ。
(新規にお笑いファンになった人を批判しているわけではありません。誤解しないでください。お笑いファンが増えるのはうれしいことです。言葉足らずな面もあるとは思いますし、不快にさせたかもしれませんが、どうか、ご理解のほど、よろしくお願いします)

まあ、長くなったけど、本題近くに話を戻しますと、ここ2大会のM-1は好みじゃなかったですね。
心躍らないというか。
2005年のときは何で南海キャンディーズを決勝に選んだのか疑問だったし。
南海キャンディーズは好きだけど、売れ始めたころで忙しく、漫才に集中できなかっただろうに、なのに選んだ。
この一枠を他の芸人に譲って欲しかった。
2006年にいたっては人選が狙いすぎていた。
意図はわかるけど、受け入れがたかったね。
POISON GIRL BANDは嫌いではないけど、M-1の予選を見に行った方のブログを読むと調子はよくなかったようだし、ならば、POISON GIRL BANDのところは評判のよかった、パンクブーブーかライセンスを通せばよかったと思うのだ。
それと、ザ・プラン9だけど、彼らがやる、本公演、コント、漫才の中で、一番苦手そうなのが漫才なのだ。
その苦手な、というか、彼らがやる中では一番面白くならない、漫才を、しかも、M-1の決勝の舞台でやることはプラン9としてはプラスにならないと思うのだ。
本公演でのプラン9をDVDで見たことがあるが、彼らの本公演は本当に素晴らしく、面白いし、考えさせられるし、満足感が多いものだと思うのだ。
私はプラン9は大好きだし、プラン9の5人が大好きだが、いや、大好きだからこそ、漫才を全国で見せることによって、プラン9の持つ力を、彼らの本来より下に見られることはファンとしては耐えられない。
もちろん、本公演、コント、漫才のクオリティーはいずれも低くない。
それはわかっているが、一番評価されている部分の高さを知っているだけにプラン9を過小評価されることは残念だと思うのだ。
もちろん、本人たちの希望でM-1に出ているとは思うのだが、本当は吉本の関係者にM-1の出場だけは引き止めてもらいたかった。
2006年のM-1はプラン9が出るところは超新塾か我が家にして欲しかったなあ。
特に我が家。
このトリオはいいと思うのだが。

M-1は敗者復活のほうが面白いと思う。
おかげで2006年のM-1はスカイ-Aで放送があった敗者復活ばかり繰り返し見ています。
お笑いに関しての本も書かれたことがある、増田晶文さんという人が「番外篇 「もう、ええわ!」──2006年M−1グランプリの違和感」というエントリーの中で、

「M-1の決勝は”テレビ番組”なのでバラエティの演出がある。」

「だが、準決勝までは舞台で優劣が競われていて、若手たちの中で一定水準以上の漫才が競われるから、スリルがある」

という感じで評している。
私も同意見である。
敗者復活の場合はCSではあるがテレビ中継はあるけど、これも、バラエティ演出はあまりなく、ゴツゴツと漫才が競われている。
決勝より前の準決勝や敗者復活のほうが面白い、というのが、なんかもどかしい気分にさせる。
(スカイ-Aを見られる環境にありながら、2005年から以前はいずれも録画できていない。本当の悔やまれる。他の敗者復活も見たい)
のちに、ダウンタウンの松本人志さんがご自身のラジオ番組で、
「審査員である作家の話題づくり的人選に疑問があった」
的コメントがあったといろんなエントリーで書かれていた。
私も松本さんの意見と同じです。
私は以前もお笑いに関して、こんなに好みの差に左右されるものを競わせ優劣をつけることはあまり好きではないということを書いてきましたし、今も考え方はあまり、変わっていません。
なので、M-1でも、多少の演出があっても、漫才に関してはガチという、現在のスタイルでいいとは思っているほうです。
今までもM-1優勝コンビ、いずれも不満はないですし。
ただ、演出が鼻につくのはイヤなものです。
せめて、もう少し、いろんな芸人さんを決勝の舞台でも見せて欲しいですね。
なんか、特に2005年と2006年は保守的だった。

今こそ、本題。
R-1ぐらんぷりなんだけど、今回も演出部分があることは感じるけど、今回の演出ぽいかな、と思うところ以外の、ウメさんや大輪教授などの納得できる選出ややまもとまさみさん(いったい、何のネタをやるのやら)や土肥ポン太さんというサプライズ選出がクッションとなっていると思う。
ただ、いずれも実力者なので、基本的にはイヤな気分のしない、選出だと思います。
ただ、話題のところでなだぎさんがあんな感じで扱われることはスミス夫人時代から好きな芸人さんだけに複雑な心境です。
芸人さんとして、ポテンシャルの高い芸人さんなので、変なところに気を取られず、ちゃんと見て欲しいなあ、と思います。
それと、M-1優勝者のチュートリアルの徳井さん。
ヨギータをやると思います。
R-1の優勝は他の方に譲って欲しいなあ、とは思いますが、もちろん、1番面白かったら優勝でもいいですね。
ヨギータ、見たいです。
それと、これはあまり、触れている人がいないのですが、マセキ芸能社から2人、選出されていますね。
マセキ芸能社って、マジック関係ではマギー審司さんやふじいあきらさん、他は、パッション屋良さんや星野卓也くんや狩野英孝さんなど、なにげにピンが充実しているんですよね。
R-1に2人決勝へ行くのもうなずけますね。
ただ、バカリズムは納得できるのですが、もうひとりがやまもとまさみさんって…(笑)。

今回のR-1はいいわ~。
楽しみです。
M-1みたいにガチガチの選出じゃないところがいいわ。

まあ、個人的にはあべこうじさんに優勝して欲しかったので、決勝すらもいけないのは残念だし、前評判のよかったムーディ勝山さんも見られないのが残念ですが。
右から左へは見てみたかったなあ。
博多大吉さんも見たかったなあ。
名刀長塚さんも見たかったなあ。
でも、今回のR-1は選ばれたメンバーに不満はあまりないので、気分は悪くないです。
録画収録だそうで、放送は2月18日の午後4時5分から5時20分だそうです。
楽しみです。



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近頃、いろんなアーティストを紹介するエントリーを書いているが、私の音楽趣味は本当にバラバラだなあ、と思いますね。
まあ、今後もこの調子でいくと思いますが。

今回はエリック・クラプトンやスペンサー・デイビス・グループにいたスティーブ・ウィンウッドなど豪華なメンバーで結成されたBlind Faithのアルバム「Blind Faith」(日本版のアルバム名は「スーパー・ジャイアンツ」)です。
確かフルアルバムはこの1枚きりだと思います。
まあ、これだけのメンバーだから、主張がぶつかり合いそうだなあ、という軽い想像はできますが、真相はわかりません。

こういう、豪華な感じで集まると、アルバムの内容がよくないことが多いですが、このアルバムはそんなことはなく、とてもよい内容だと思います。
その中でも、「Can't Find My Way Home」は本当に名曲です。

Blind Faith - Can't Find My Way Home - Acoustic and Electric


youtubeで画像を探していると、この曲をカヴァーしている人が意外といます。
やはり、カヴァーしたくなるのだなあ、と思います。
ちなみにアルバムではアコースティックヴァージョンしか収録されていないと思います。



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名古屋のDJ.hazu(刃頭)のアルバム「The NEW BORN」を紹介します。
その後に出された「日本代表」のほうがTOKONA-Xとの共演の曲も含まれているのも含めて目立っているが、「日本代表」もいいけど、このアルバム「The NEW BORN」のほうが好きかな。

そのアルバム「The NEW BORN」は各地から多彩なMCたちが参加している。
youtubeから2曲を紹介します。

HAZU[刃頭] feat. Ill-BOSSTINO a.k.a BOSS THE MC - NORAINU[野良犬]


刃頭 w/Jeru The Damaja & Nipps - Sword Heads


私も詳しいわけではないのですが、日本のHip Hopが好きです。
私の生まれ故郷である、名古屋でSEAMOやHOME MADE 家族やKnobody Knows+のようなタイプが出たり、また、刃頭やTOKONA-Xのようなタイプが出たりしていることが非常にエキサイティングに感じられました。
もし、この2曲が気に入ったら、アルバム全体も聴いていただきたいです。



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