ニュートラルポジション part.2(仮)

とりあえず、FC2ブログから移転してまいりました。 41歳、女です。 趣味の音楽鑑賞の話や、ごく稀に本の話を書くブログです。

2007年12月

2007年の締めくくりの挨拶をしたあとですが、書かせていただきます。
たいしたことではありません。
単なる、雑談です。

年末、私は予想以上に忙しいです。
そして、年始でもやらなきゃいけないことがあります。
というか、忙しいようで忙しくない、でも、追い込まれている、という感じで過ごしています。

でも、趣味人間である私はブログも書いています。
そして、ここのところは待っている、「古写真ながめ」をしています。

古写真にはまるきっかけは、何気にYouTubeで明治時代や大正時代、昭和初期の貴重な動く映像に、はまり、見まくっていたのです。
それだけでは飽き足らず、古写真サイトもネットで見ていました。
あるとき、古写真を特集した本くらいあるのではないかと思い、図書館にて借りまくってきました。
寝る前とかにシゲシゲながめながら見ています

私は今の時代しか知りません。
昔の日本人がどうすごしていたのか、古い映像の動画を見ているうちに興味が出てきました。
周囲にはその話を聞ける人がいないので、もっぱら、ネットで見ていました。
少しでも、その時代の「空気感」を知りたくて、見ています。
「時代を超えた、小旅行的トリップ感」
というのを感じているのです。

動画でも写真でも、時代的にはつらいことが多い時代なので、目を覆いたくなる写真や出来事が多いですね。
私はどちらかといえば、庶民の生活や文化のほうが興味があります。
江戸時代を感じる写真は個人的に軽い興奮をおぼえます(笑)。

GyaOでヨシモト無限大を見るのが好きなのですが(さすがに全部は見れませんし、好き嫌いはどうしてもあるので、見るものと見ないものはどうしてもありますが)、ピースの又吉くんの話で共感できることがありました。
ピースの又吉くんは寺巡りが趣味です。
なぜ、寺を巡るのかというと、
「昔の人が過ごした時間を感じることができるような気がするから」
というようなことを言っていました。
私はくわしくないのですが、寺は300年、400年以上、中にはそれ以上ものも多いと思うので、なんとなく、その気持ち、わかりますね。
私は昔、寺ではないのですが、神社を何ヶ所か巡ったことがあります。
そのときは又吉くんのようなことはなかったので、考えなかったのですが、こんど、神社や寺に行く機会があれば、時間の郷愁を感じてみたいと思いました。

また、写真を眺めながらすごしたいと思います。

私が大晦日の挨拶、というか、年度の締めくくりで挨拶するということは2~3年ブログをやっていますが、初めてだと思います。
私はあまり、イヴェント事だとか、記念日とか、そういう関係は無頓着なほうなのですが、今年はこのブログ内で、私自身の大きな心境の変化があったので、めずらしく、締めくくりの挨拶をしようと思いました。

プライベートもいろいろありましたが、以前以上に、プライベートのことを書くことは気を使おうと思っているので、ここでは書きません。

以前以上に気をつけようと思ったことやブログをやるうえでの「失敗」というか、頼りすぎてはいけないブログに頼りすぎていた反省や、その出来事で学んだこともあります。

2007年5月20日のエントリーに書きましたが、今まで、頻繁に名前が出ていた「とあるブログ」と、”ある出来事”がきっかけで訣別いたしました。
”ある出来事”とは、あまり、くわしくは書きませんが、とある番組で言った芸人さん数名の愚痴を見た、「とあるブログ」の人が過剰に解釈し、それを見た私がそのことに関するエントリーを書いたのですが、その文章を利用し、私の意図しないことに使われていたのです。
その出来事がきっかけで、自分のブログとそのブログの関係はけっして、「いい関係ではない」ということに気づきました。
今まで、いろんなエントリーにも迷惑をかけたこともありましたし、私自身もなんか、舞い上がっていました。
自分の思いに偽りなく書いていましたが、やっていいラインとよくないラインがちゃんと見えていないところがありました。
5月20日の訣別表明を機に、趣味中心の地味なブログとして再出発させていただいております。

今でも、ちょこちょこ、瑣末なミスや反省することの多い私ですが、素直に反省すること、冷静に状況を見ることを、なるべく、心がけるように努めます。
また、頓珍漢なところがある私なので、失敗や反省すべきところなどを指摘してやってください。
また、私は頭が悪いので、わかりやすくお願いします。

こんな私ですが、今までありがとうございました。
今後とも、よろしくお願いします。

こんな挨拶を書いておきながら、また、今日のこのあとにエントリーを書くかもしれませんし、書かないかもしれませんが、このエントリーは区切りの挨拶あると解釈していただけると幸いです。
こんな私ですが、今後ともよろしくお願いします。

少し久しぶりのエントリーで書くことの話で、思いっきり、短い、愚痴を書きます。

TBSラジオの「封印歌謡大全」の第2弾を聞き逃しました。
へこんでおります。
2007年12月27日に放送があった模様…。

すみません、以上です。

実にたわいもない話を書きます。

M-1グランプリでサンドウィッチマンが優勝しましたが、彼らが所属する「フラットファイヴ」という事務所には構成作家も数名、所属しています。
そこには懐かしい名前があります。
元ナメリカの堀由史さんと元ハチコルクの谷崎サトシさんです。
確か2人とも大阪NSC12期生だったと思います。
堀さんのほうは「ザ☆銀河」というコンビのころから知っています。
(ザ・プラン9の「サークルS」という本公演のビデオを借りて見ていましたら、「ザ☆銀河」という言葉をプランのメンバーが言っていて、笑ってしまいました。あれはわかる人にはすごく面白い言葉です)
ケーブルテレビでGAORAを見ていると、12期生のイベントがあり、2丁拳銃、ff(フォルテシモ)、ジャラキックとともにザ☆銀河も出ていました。
名前が懐かしすぎるうえに、2丁拳銃以外は早々に解散したコンビばっかりです。(ジャラキックは片方だけ変わり、2代目「ジャラキック」もありましたが、それも解散していると思います)
その後、同期の方とコンビを組み直し、ナメリカになり、確か、いったんはサンミュージックだと思うのですが、移籍をし、また、吉本に帰って、解散したと思います。
相方だった人はピンになったと聞きますが、その後は続けているのか、やめたのかがわかりません。
で、堀さんは構成作家に転向したようです。
それと、元ハチコルクの谷崎さんは、千原ジュニアさん曰く、「営業成績の悪いサラリーマン」風の人とコンビを組んでいましたが、その後、どうしているのかはわからなかったのですが、フラットファイヴのホームページにて、名前を見つけました。
谷崎さんもどうやら作家になられたみたいですね。
ネタの中に「ザトペック恐怖症」というのが出てきて、個人的に笑ってしまいました。
ちなみにザトペックとは往年の名投手、村山実さんの独特の投法のことをいいます。
その投げ方を真似ている人を見ると、怖がる、というネタでした。
それはともかく、フラットファイヴのホームページはサンドウィッチマンが優勝するだいぶ前に見ていて、優勝したあと、久々に見て、思い出しました。
厳密にいうと、堀さんは見てすぐわかりましたが、谷崎さんはサンドウィッチマンが優勝したあと、思い出しました。
堀さんや谷崎さんがM-1を審査する日が来たら面白いですね。
まあ、そのときまでM-1があるかどうかはわかりませんが。

また、サンドウィッチマン関連の話ですが、サンドウィッチマンはコンビになる前はトリオだったそうで、その元相方さんが今はメインストリートというコンビをやっている濱田ツトムさんです。
サンドウィッチマンが優勝したとき、濱田さんはご自身のブログに、複雑だけど、素直に祝福するコメントを書かれていました。
濱田さんは現在のコンビでキーストンプロという弱小事務所いましたが、事務所が昨年の暮れ解散し、今はソニーに所属しています。
ちなみに濱田さんの相方、田中さんは東京NSC2期生だったそうです。

取り留めのない話ですみません。

M-1もいろいろありましたが、私が気が向いたときにたまにやる、好きな曲紹介をします。

今回はSURREAL McCOYSのアルバム「SURREAL McCOYS」です。
とにかく、このアルバムが好きでよく聞いていました。
サリル・マッコイズはこのアルバムしか出していないと思います。
いいアーティストだと思うだけに残念です。
今でも活動をしているのでしょうか。

アメリカ出身のバンドで日本での留学経験があり、日本語が出来ます。
ですので、日本語の曲も何曲か収録されています。
歌詞もシニカルな感じの曲が多く、好きです。
「なんて人生だ」の歌詞もいい感じです。

このアルバムは、特にいい曲が何曲かあるのですが、リンクがこれしかないので、この曲のリンクを貼ります。
「trip of no return」です。
この曲の題名を直訳すると、
「(人生は)帰れない旅である」
という感じだと思います。
ちなみに、この「trip of no return」という曲の日本語で歌っているヴァージョンは、このアルバムの中の「流れ星の約束」という題名で歌われています。
この曲「たけしの万物創世記」という番組のエンディングテーマ曲でした。
私は理科は出来ませんが、理科は好きな教科で、この番組を見ていました。

trip of no return SURREAL McCOYS



1日ぶりです。

M-1グランプリ、去年よりはマシなメンバーだったので、久々に生放送で最初から最後まで見ました。

最初はサンドウィッチマンが選ばれていなかったので、興味が半減していたのですが、敗者復活、そして、まさか、というか、当然というかで、優勝しました。
興奮しております。
サンドウィッチマン、おめでとうございます。

今年は個人的にはいいM-1だったと思います。
同じ年で同郷のザブングルの松尾くんのツッコミも、芸人の大先輩である、審査員の人たちに、ほめられていましたし。

M-1は単純に喜べない要素、今後の芸人としてのこともあるとは思うのですが、とりあえずはおめでとうございます。
ここ2年のもやもやが今回はないので、それだけでも違いますね。

少し、久しぶりです。

エントリーの題名には意味はないです。

M-1、近いですね。
23日に、メインより楽しみにしている、敗者復活がありますが、その場所が大井競馬場ですね。
しかし、23日の天気が悪そうです。
いつも野外でやっている敗者復活ですが、雨が降ったら、演者もお客さんも雨に濡れて、ということになるのでしょうか。
せめて、カッパは、いりそうですね。
見に行かれる方は防寒と雨に気をつけてください。

それと、それにあわせて、と思われますが、アメトーークで「M-1グランプリ芸人」がありましたね。
その中で、スピードワゴンの小沢さんがした、2002年のM-1での「ロックな漫才師」発言のことを話していました。
当時のことを恥ずかしそうに話していました。
ただ、フォローとか、そういうのではありませんが、小沢さんはたまに「ロック」に関して例えられることがある人ですよね。
小沢さんはM-1の本「マイク一本、一千万」(唐沢和也さん著)の中で、
「ロックスターのような哀しげな雰囲気のある三十歳。(年齢は2004年当時)」
と書かれていたことがあったり、また、類似の例えをされることも何回かあったように思います。
また、本人もかなりのパンクロック好きですし。
仲のいい、ダイノジの大谷さんがブログに、小沢さんのことを、
「ヒルビリーバップスの亡くなられたボーカルの方にそっくりだ。」
と書いてらっしゃいました。
検索で調べましたが、似ています。
私は以前から、小沢さんの独特の雰囲気に対して、不思議な感じを印象として持っていましたが、そういう、強烈なエピソードを残したロックボーカリストに似ていたことが、「ロックのイメージ」と重なったのかな、と思いました。
ということは、ラバーガールの大水くんもヒルビリーバップスの、そのボーカルの方に似ている、ということになりますが、なんか、大水くんにはそういう印象はあまりないような気がします。
M-1とは関係ない話ですみません…。

以上です。

(2008年5月29日22:30分頃、文字が間違っていましたので、訂正いたしました)

北京オリンピックのハンドボールの予選が男女とも、異例の再試合が決定されたようです。
IHF(国際連盟)管理下で行われる模様です。

以前から、「中東の笛」問題はいわれていましたが、予選の再試合が決まるほどの事態になるとは思いませんでした。

「中東の笛」問題とは、極東アジア国に対して、中東の国の審判は厳しく判定し、中東の国に対してはひいきの判定をすることが多くあり、それはここ、10年以上、続いているようです。
これに対し、中東の国々(もちろん、日本も含めて)は不満に思っていて、極東アジアの中では韓国が特に、このことの不満を訴えていたようで、それを国際連盟が受け入れたようです。

これから、試合が増える選手もたいへんだと思いますが、変な判定で、「もやもや」するよりも、ちゃんとした管理下で試合が出来るほうがすっきりします。
また、中東がなんか言うかもしれませんが、極東アジア勢は屈しないで欲しいですね。
また、日本が応援できることもうれしく思います。

昔読んだ「月刊ハンドボール」や下記のリンクの記事を参考にしました。

再度の五輪予選、「一丸で取り組む」=ハンドボール(時事通信社)

なぜ異例の再試合は認められたか ハンドボール五輪予選(産経新聞)

1日ぶりです。

今回は外道の「香り」です。

私が最初に聞いたのは原爆オナニーズがカヴァーしたヴァージョンです。(ちなみに、「デザート・アイランド・ディスク」というアルバムに入っています)

原曲の外道の「香り」を聞きましたが、やはり、いい曲です。

外道-香り



横浜FCの山口素弘選手が引退するそうです。
私が「ボランチ」という言葉を知ったきっかけは日本代表での山口素弘選手でした。
また、Jリーグでは横浜フリューゲルスが好きだったので、そこの所属していたこともあって、思い入れのある選手の一人でした。
フリューゲルスは消滅しましたが。
チーム消滅後も気にしていましたが、引退は残念ですね。
チームの消滅や日本代表としてワールドカップ出場など、いろいろありました。
本当にご苦労様です。
今後は指導者を目指すようです。
監督をする日も来るのかなあ…。
今後は若手の育成などでの活躍をお祈りします。
まずは現役、ご苦労様です。

このページのトップヘ