ニュートラルポジション part.2(仮)

とりあえず、FC2ブログから移転してまいりました。 41歳、女です。 趣味の音楽鑑賞の話や、ごく稀に本の話を書くブログです。

2008年02月

少し、驚きました。
ザ・プラン9の鈴木つかささんが2月いっぱいでプラン9を脱退されるそうです。
プランができたてのころのトリオ時代からのメンバーで本公演では主に、演出を担当し、才能を発揮されていた方です。
また、演者としても優秀な方です。

プラン9のメンバーはそれぞれ、ソロでも活動されていますが、5人集まると優秀な演者集団として、本公演のチケットが撮りにくいユニットとして、評価を上げてきた方々です。

私はプラン9をレンタルDVDで「サークルS」と「弁斗とジェッ太」を見たことがあります。
どちらもいい作品でした。
特に、「サークルS」をすばらしく、重たいテーマですが、たくさんの複線が敷かれる中、たまに大喜利とかそういうのがはさまれていたり、緩和されるような部分も挟んだりして、笑いの部分も忘れない、いい作品でした。

脱退する鈴木さんは偶然にも、この5人の中では唯一、大阪の心斎橋筋2丁目劇場の出身者ではありません。(鈴木さんはシンドバット時代はうめだ花月シアターに出ていて、フルーツ大統領のメンバーでした。実質のメンバー、覚王山さんは2丁目劇場のスタッフでした)
まあ、ただの偶然だとは思いますが。(過去の話ですし)

なぜ、脱退するのか、その理由は、というような詮索をするつもりはありません。
4人になったプラン9や一人になる鈴木さんの今後の活躍をお祈りしています。

余談ですが、Yahoo!のトップで短い間ですが、プラン9の鈴木さんの脱退のニュースが一部、誤った状態でアップされていました。
「リーダーが脱退」という書き方で載っていたので、一瞬、
「(鈴木さんの脱退は2日前に知っていたので)今度は久馬さんが抜けるの?」
と思ってしまいました。
しかし、リンクをしてみると、鈴木さんのことをリーダーだと勘違いしていました。
鈴木さんはリーダーではありません。
プラン9のリーダーは久馬さんです。
本当にびっくりしました。
人間、誰にも失敗はあるので、そのことをゴチャゴチャいう気はありませんが、ただ、人気のある5人組ではあるのですが、一般的知名度はまだまだなのかなあ、と思うと、なんか、切なくなりました。
プラン9や今度、一人になる鈴木さんは逆境に負けないで、ますます、活躍してほしいです。

少し、お久しぶりです。

以前、古写真を見るのに、はまっていると書きましたが、戦前、戦時中に公開された映画をレンタル店で数本借りて見ていました。
もともと、映画やドラマはあまり見ないほうなのですが、「戦前の映画である」という点のほうの興味がまさり、めずらしく、映画を見ました。
さほど集中しては見ていませんが、当時の映像や言葉づかいなど、興味深く見ました。

あまり、レンタル店にはそういうのが置いてなかったので、その中から、溝口健二監督と黒澤明監督の作品を見ました。
特に、黒澤監督の映画は思ったより、見やすかったですね。

「姿三四郎」と「一番美しく」(だったかな…)を見ました。
「姿三四郎」は明治時代が舞台の1943年に公開された映画です。
戦時中であり、戦意高揚を求められる時代でありました。
「姿三四郎」は一部カットされたのですが、戦争が終わったあと、カットした部分を探したそうですが、見つからなかったそうです。
昭和27年にカットされたままのものにテロップでその背景やカットされた場面の説明をしたものを見ました。
その後、ソ連崩壊後のロシアで一部のフィルムが発見されたそうです。(旧満州経由でソ連にあったみたいです)
柔道映画でした。
テロップでの説明を見る限り、カットの理由がよくわからなかったのですが、当時の時代背景もあるので、よくわからない理由での検閲はあるみたいなので、仕方がないのですが。(電気の節約のため、というのもあったみたいです。Byウィキペディア)
黒澤監督の映画を見るのは今回が初めてで、「姿三四郎」は「一番美しく」の次に見ましたが、堅苦しいイメージがあったのですが、意外とそうでもないですね。
少々軽いシャレや、ほんのり甘酸っぱい恋の場面などがいい感じで描かれていますし、見せる部分では重厚に描いていて、緊張を緩和がはっきりしていて、見やすく飽きない映画でした。
さすが、大物の監督だなあ、と思いました。

「一番美しく」は1944年公開の映画なので、さすがの黒澤監督も戦意高揚映画を撮らなければならなかったようで、黒澤作品、というイメージとは違った感じの作品でした。
溝口監督もこの時期は自分の色を抑えてとっていたみたいです。
評価、というより、「ああ、こういう時代なんだ」という感じで見ました。
ただ、本当の住み込みの寮がある集団労働をしている会社で撮られていて、女優陣は化粧っけもなく、そこに住み込んで撮影したリアルなもので、当時のきつい労働をさせられていた場所がどんなところだったかがわかる映画です。
でも、ちゃんと物語になっていて、女優陣もちゃんと美しく撮られていました。

溝口監督の「名刀美女丸」のDVDで、特典として、当時、セット建築の監督として、溝口作品に参加されていた、映画監督の新藤兼人監督が当時のことを語っていました。
「戦時中の後半からはフィルムが配給制になり、映画の時間を短くせざるをえなかった」
「撮りたい作品が撮れなかったが、そんな中でも、自分の色を少しでも描いて撮った」
という感じの内容を言っていました。(「」の文章は私が内容を解釈したものです。新藤監督の語り方、言葉の使い方とは異なります。が、内容は出来るだけ忠実に思い出して書きました。その旨をくみ取っていただけると幸いです)

戦時中の末期の作品は溝口監督も黒澤監督も苦慮しながら撮ったことが伺えました。

「姿三四郎」に関しては「続 姿三四郎」も見てみようと思っています。

長々、とりとめもなく、書いて申し訳ありません。

私は広島在住なので、「やりすぎコージー」を見ることが出来ません。
なので、この情報はブログ検索中、どこの方のブログかは忘れましたが、その方のブログでこのことを知りました。
まだ放送されていない地域もあるそうなので、ネタバレをするので、見たくない方はスルーしてください。






































水玉れっぷう隊さんが改名をするそうですが、番組内で「バイキング」というコンビ名になったそうです。
2丁目劇場時代から存じ上げるコンビであり、よく、見ていました。
慣れ親しんだコンビ名を変えるだなあ、と思っていました。
まあ、心機一転なんだろうと思っていましたら、なんと、同じ発音のコンビが他にいたみたいです。
それはソニー所属のコンビ、「バイきんぐ」です。
1995年結成なので、M-1にも出られない、結構、コンビ歴の長い人たちです。
私自身、お笑いをいろいろ見ているほうだと思っているのですが、勉強不足で、このコンビのことは知りませんでした。
バイきんぐの小峠さんは自身のブログに心境をつづっています。
まあ、「バイきんぐ」自身のコンビ名についてはゆっくり考えたい、というようなことを書かれていました。
偶然とはいえ、いろいろあります。
両組にとって、いい方向に向かうといいですね。

どうもです。

一応カテゴリーは「お笑い」にしていますが、野性爆弾の2人とフットボールアワーの後藤さんと元ドレスで今は漫画家の金重さんのバンド「盆地で一位」がデビューするそうです。

金重さん!!。

私はドレスというコンビが好きでした。
2丁目劇場が閉鎖するとともに解散してしまい、残念に思いました。
ドレスはシュールなコントをするコンビで当時の相方は今のフットボールアワーの岩尾さんでした。
今のコンビで説明するとジャルジャルぽかったですよ。
まあ、細かくいうと違いますが。
ドレスはジャルジャルの大学の先輩でもありますね。(関西大学です)
ちなみに、岩尾さんは当時はそんなに不細工ではありませんでしたよ。
コントのイメージのほうが濃かったので、解散したあと、元エレキグラムの後藤さんと漫才をしているのを見たときはびっくりしましたし、漫才をする姿に違和感を感じましたね。
エレキグラムもコントのコンビでしたし。
それと、後藤さんは今のキャラと違って、しゃべらないくらい人、という感じでやっていましたし。
金重さんの姿は久々に見ますね。(ちなみにブログはたまに見ていましたが)

野性爆弾のパンキッシュなイメージが大きく反映されたバンドなのかなあ、想像しております。
お金に余裕が出来たら、買って、聞いてみたいですね。

また、余談ですが、昔のネット検索をしていたところ、どっかのホームページでライブレポートがあって、そこにはめずらしい組み合わせの即席バンドのことが書いてありました。
そのイベントだけの披露だとは思いますが(確か、トークがメイン)、ヴォーカルがスピードワゴンの小沢さんでギターが飛石連休の藤井さん、ベースがはなわでドラムが元ドレスの金重さんでブルーハーツのカヴァーをしたそうです。
聞いてみたかったですね。
見てみたかったですね。
すみません、それだけの話です。

R-1ぐらんぷり、今回はリアルタイムで半分くらい見て、その後、録画したのを見ました。
結果やネタバレになることを書くと思いますので、まだ見ていなくて、あとで見るのを楽しみ似ている人はスルーしてください。
また、個人的意見を書きますので、広い気持ちで読んでやってください。





































なだぎさん、2連覇でしたね。
このブログで何回も書いていますが、スミス夫人時代から思い入れのある方なので、まずは素直にうれしく思います。
個人的にはディランに頼らない、今回のネタのほうが好きですね。
ネタを見ていてたまに感じられる「リットン調査団系」といわれていた時代の雰囲気を感じる部分があって、個人的にうれしかったですね。
あるライターを名乗っている方のブログでは酷評されていましたが、そこまで悪くないと思います。
この方のブログは嫌いじゃないですし、見させてもらっていますし、どんな意見を書かれているのかなあ、と、参考にさせていただいているブログですが、なんかがっかりしました。
特に今回のお客さんは明らかに去年のお客さんよりマシだと思います。
私は昨日、全国的なお笑いの賞レースでの関西のお客さんに対して否定的なことを書きましたし、知っている人や関西の芸人に必要以上に甘いところは私もイヤだと思うところですが、今回のお客さんは去年よりは露骨ではなかったように思います。
若干、そうかな、と思う部分もありましたが、客の反応を気にしないでおこうと思いましたし、去年みたいに、客の反応を気にしないように見ても、明らかに邪魔に感じるほどではなかったと思います。(かといって、賞レースや順位をつける類(たぐい)の大会は関東でやったほうがいい、という意見に変わりはありませんが)
ネタ自体はオーソドックスベース+リットン系のにおい、という感じがしました。
とにかく、おめでとうございます。

ナベアツさんは時間的にきつかったかなあ、と思いました。
このネタの場合はショート向きかな、と。
「すんげ~Best10」のとき、一人ネタをやっていたときがあったのですが、そのときはちゃんと3分くらいあっても、出来ていましたから、出来ない人ではないと思います。
アピールするチャンスのように思いましたので、少し残念でしたが、他にも向いている番組があると思いますので、アピールの場をうまく使って、売れてほしいと思います。

COWCOWの山田さんは一番だったので、たいへんだったと思いますが、無難に出来たのではないか、と思います。
トップをひいてしまったなあ、と思いました。

土肥ポン太さんはクジ運が悪かったなあ、と思いました。
ここのところ、面白くなってきたなあ、と思っていましたし、個人的にはオールザッツの「郷ひろみさんを撮るカメラマン」が面白かったので、そのネタをやってほしかったなあ、と思いましたが、R-1の尺では無理なのかなあ…。
来年もがんばってください。

鳥居みゆきさんは見ていてハラハラしました(笑)。
でも、よかったですよ。
生放送のうえに関西の客、という条件の中で、どれだけ出来るのだろうと思っていましたが、なかなか、よかったのではないか、と思いました。

あべこうじさんは今回は会場をつかめていませんでしたね。
2006年のときがよかっただけに、今回は残念ですね。
あべさんのようにオーソドックスでストロングスタイルの芸人さんに優勝してほしかっただけに本当に残念でした。
来年を期待しています。

芋洗坂係長さんはよかったですね。
おもしろかったです。
太っていても動きにキレがあって、替え歌ネタですが、ただの替え歌ネタにとどまらず、細かい動きとベテランならではの落ち着いた「つなぎ」のしゃべりをはさんでいて、すばらしいと思いました。
テンション時代は私のツボに来ることはなかったのですが、今の芋洗坂係長さんはいいですね。
優勝してもよかったと思います。
優勝して、M-12007の王者、サンドウィッチマンと「元某大手事務所所属」の2組優勝、というのも期待していたのですが。
ともかく、これはがアピールになるといいですね。
ベテランなので、変な迷い方はしないのではないかと思います。
今後の活躍を期待しております。

今回一番ツボに来たのは中山功太くんでした。
こういう大会は勢いのあるネタのほうが評価が上がるので、難しいとは思いましたが、面白かったです。
特に、
「海が干(ひ)あがるほど離婚したい」
は最高でした。
私の中では優勝でした。
来年も期待しています。

順位は、

1位 なだぎ武

2位 芋洗坂係長

3位 世界のナベアツ

4位 中山功太

5位 あべこうじ

6位 鳥居みゆき

7位 土肥ポン太

8位 COWCOW 山田よし

以上、敬称略

でした。

個人的にはあつむさん(世界のナベアツさん)より功太くんのほうが上ですね。
まあ、別にいいのですが。
R-1はゆるいのが持ち味の大会でM-1より決勝の人選がいいというイメージです。
ただ、少しゆるい、特に、決勝の審査員はゆるい人が多いですが、この大会の体質を考えたら、これでいいと思います。
ただ、R-1の場合は決勝の審査員に対して、疑問をもつ人が多いように感じますね。
それは大会の賞金が高い(500万円)であることが大きな原因のように思います。
少しゆるい大会なので、100万円くらいが妥当のように感じます。
それなら、審査が少しゆるくても、許せるのではないか、と思いました。

今回は全体的にレヴェルが高かったと思います。
面白かったです。
来年もあるかどうかはわかりません。
まあ、来年もあれば見るとは思います。
R-1ぐらんぷりに出場された、予選も含めた皆さま、ごくろうさまでした。

(2008年2月17日22:05分ごろ、追記しました)

R-1、バカリズムさんが落ちましたね。
今年は優勝してほしかったのですが…。
今回はバカリズムさんも含めて、ピンが強い、マセキ芸能社の人が準決勝に6人、残っていたそうです。
しかし、決勝には一人もいっていませんね。
なんか、残念です。

それと、R-1はM-1よりはるかに、思い切った選出が多いですね。
去年は東京側の選出に吉本の芸人さんは一人もいませんでしたし。
今年は吉本が多いですが、芋洗坂係長さんと鳥居みゆきさんの選出や世界のナベアツさんが選ばれていたり、と、気になるメンバーですね。

R-1はそれほどないですが(2007年大会の場合は関西の客に対してのそういうのはありましたが)、出来レースとかヤラセとか、いろいろ批判がありますが、こういうタイプの大会は大小かかわらず、吉本が絡んでいない大会にも批判が出るものなんです。
お笑いに順位をつけること自体に無理があると思っています。
お笑いは人それぞれ、好みも違いますし。
それに、R-1はM-1ほど(いやM-1も)、こだわって執着しなくてもいいと思います。

それより、関西のお客さんの反応が気になりますね。
去年、ひどかったですから。
関西はお笑いの賞レースの大会には向いていない土地だと思うんですよね。
お笑いを育てることに関しては芸人を、関東みたいに使い捨てしない、関西のほうがいいと思いますが、賞レースに関しても「知らない人では笑わない」性質があるように思います。
賞レースは公平に、先入観無く見てほしいのですが…。
今回も関西で決勝をするんですよね。
生放送になったのはいいのですが、関西でやるのには抵抗を感じますね。
(関西の皆さま、気を悪くされたらすみません)

まあ、とにもかくにも、楽しみです。

お久しぶりです。

少し、遅くなりましたが、R-1ぐらんぷりの決勝進出者が発表されましたね。
まずは決勝進出者を書きます。

あべこうじ(吉本興業 東京)
芋洗坂係長(トリガープロモーション)
COWCOW山田よし(吉本興業 東京)
世界のナベアツ(吉本興業 東京)
土肥ポン太(吉本興業 大阪)
鳥居みゆき(サンミュージックプロダクション)
中山功太(吉本興業 大阪)
なだぎ武(ザ・プラン9)(吉本興業 大阪)

以上、敬称略です。

私の個人的感想を書き流します。
単なるお笑い好きの雑談ですので、その点を踏まえて読んでいただけると幸いです。

私自身は以前から書いていますが、お笑いの賞レース(もちろんM-1、R-1を含めて)、あらゆるお笑いに順位をつけるものにはもともと否定的な考えを持っています。
お笑いに順位はつけるものではない、と思っています。
ただ、見せ方として、こういう方法がある、というのも理解しています。
また、ここのところ、ネタをやる番組が少なくなってきているので、ネタを見る機会がある、ということはお笑い好きとしてはうれしい、とも思っています。
ですので、「(こういう、お笑いに順位をつけるものは)イヤだな」と思いつつも、今回も見ると思います。
まあ、こういう考え方の人間なので、今後書くことも、あまり、勝負のことを書きません。

まず、今回の進出者で気になったのは芋洗坂係長さんです。
R-1関連で他の方のブログを見ると、この人の評判が書かれてあることが多かったので、気になっていました。
どうやら、元テンションの小浦さんだそうです。
なつかしいです。
テンションは、まだ爆笑問題さんが太田プロに所属をしていて、コントをしていた時代にテレビ番組で見たコンビです。
ちょうど、その世代からやってらっしゃる方です。
まだ、今のように芸人を多くテレビで見かけない時代の、突発的にある、数少ないお笑い芸人のネタ番組で、爆笑や吉村くん(だったと思います。「くん」までが芸名です)などの芸人さんが出ていたと思うのですが、その中にテンションも出ていたように記憶します。
ドゥーアップって言うんでしょうか、確か、指を鳴らしながら歌い、ネタをするコンビだったと記憶しています。
歌はうまかったと思うのですが、個人的な好みもあるとは思うのですが、ネタはあまり面白くなかったように思いました。
そのあと、2回くらい見かけましたが、そのときも面白くなかったです。
当時、テンションは某大手事務所所属でした。
当時のお笑いの裏側的特集の番組を見たとき、その某大手事務所のお笑い部門のことも取り上げられていましたが、当時の上司(上のほうの役職のマネジャーを思われます)が印象の悪い人でした。
若手の売り出し中の女性モノマネ芸人の方が出ていたのですが、彼女を叱責していました。
私はくわしく記憶していないのですが、あとからあの番組の話を聞くと、どうやらネタ帳も破っていたみたいです。
今はその上司は事務所を辞めたみたいです。
その人は、話によれば、威張に笑いのセンスも、お笑いに関しての理解もない人だったようです。
そのテレビでの印象が悪すぎて、芸人さんは関係ないのに、その事務所所属の芸人を見るたび、そのテレビでの出来事がよぎって、素直に見ることが出来なかったですね。
今、その時代に所属していた芸人さんは移籍された芸人さんを含めて、優秀な芸人さんがたくさんいました。
話がそれましたが、小浦さんの相方だった人は今、俳優として活躍している田口浩正さんです。
ちなみに、テンションは正式には解散していない、という説もあります。
また、芋洗坂係長さん(小浦さん)がもし、R-1で優勝したら、M-1で優勝した、サンドウィッチマンも同じその事務所だったので、個人的に「皮肉になるなあ」と思っています。
またまた、ちなみに、トリガープロモーションって、以前は「エキセントリックトリガー」という名前だったのではないか、と思いますが、間違っていたらすみません。

それとなだぎ武さん。
なだぎさんはスミス夫人時代から思い入れのある芸人さんです。
ですが、昨年も優勝しているので、2連覇をしてほしい、という気持ちにはなりません。
ただ、どんなネタをやられるかは楽しみです。
ちなみに今回の出場者の芸歴は芋洗坂係長さんのほうがキャリアが上か、同期くらいですかね。(18年か19年くらいだと思います)

鳥居みゆきさん。
彼女のことは名前だけなら結構前から知っていました。
評判も聞いていました。
ネタはYouTubeが盛んになる以前も、とあるスポーツ新聞系サイトの若手芸人紹介の動画で見たことがありました。
そのときはあまり印象にありませんでした。
彼女の芸風を考えると、規制があったのかもしれないので、仕方ない面もあります。
今回のR-1は生放送という、
「生放送で鳥居みゆき。しかもR-1」
という勇気ある選出だと思いました。
どうなるのか、いろんな意味で気になります。

あべこうじさんは数少ない、ストロングスタイルの出演者ですので、個人的には優勝してほしい芸人さんですね。

ここのところ、面白くなってきている、という評判の土肥ポン太さん。
そのポン太さんと同期のCOWCOWの山田さんも決勝に来ています。
同期対決も楽しみですね。

それと、2丁目劇場に、はまっていた私にはなだぎさんともう一人、気になっているのが渡辺さんです。
世界のナベアツとして、出場です。
私は以前、ブログにも書きましたが、ジャリズムに対しては少数派の意見を持っています。
相方の山下さんに対する評価が私の中で昔から低いのです。
今でこそ、山下さんは出来ないキャラになっていますが、当時はいじられキャラではあったものの、出来ないキャラではなかったように思いますので、これはあくまでも、私の個人的意見です。
逆に渡辺さんに関しては当時から好きです。
ピンでやってほしい、と、ずっと、思っていました。
ジャリズムとしては、大阪では人気があったのですが、東京ではいまひとつ人気が出ず、一時期は解散をしていた時期もありました。
遅くなりましたが、渡辺さんは才能が徐々に認知されてきたのではないか、と思い、うれしいです。
優勝はわかりませんが、応援しています。

中山功太くんは最初に見たときはノーハングリーキャラだったのですが、そのときはあまり、彼のことを見る機会がなくて、印象は余りありません。
その後、親御さんの会社が倒産してからはよく見ています。
メッセンジャーのあいはらさんは、
「せっかく才能があるのに、どうして違う方向へずれるのか」
という、若干、ひねくれた芸風の持ち主である功太くんのことを「もったいない」という感じで、残念がっていました。
私は個人的には嫌いじゃないですね。
今回もそんな感じなのでしょうか。

ということで、今回のR-1は生放送だそうで、いろいろ気になります。
皆さんの健闘を祈っております。

お久しぶりです。

遅くなりましたが、ハンドボールの話です。

予選のやり直しの試合から日にちが経ちましたが、皆さんはハンドボールへの興味は続いているんでしょうか。

試合時間がテレビ向き、と言う意見を耳にしたので、もし、人気が出れば、ハンドボールの試合を地上波でもっと見れる日が繰るのではないか、と思いますし、来たらいいなあ、と思います。
まあ、その前に衛星のほうを増やすのが先とは思いますが、いずれにせよ、ハンドボールの試合を面白いと感じてくれる人が一人でも増えたのなら、いいなと思いました。

相変わらず、アジアハンドボール連盟がゴチャゴチャ言っていますが、ハンドボールをいい感じで広めるにはここでひるまないでがんばってほしいです。

今度は女子が3月、男子が5月に世界予選があります。
強豪が多いので、簡単には勝てないと思いますが、健闘を祈っています。

ハンドボールの広報的役割を果たしているのは宮崎大輔選手だなあ、と、テレビで彼を見かけるたびに思いますね。
もちろん、選手としても大きな戦力ですが、本人も自覚のうえでの広報的役割をやっているなあ、と思います。
筋肉番付の2回連続優勝をして、ハンドボール選手の身体能力が高いことをアピールし、ブログではスポーツでのランキングで、再予選が決まるだいぶ前から1位をキープしています。
一、ハンドボールファンとしても、彼の活動はありがたいですね。

いろいろ、雑に書きましたが、ハンドへの勝つことの期待、そして、人気向上への期待を書かせていただきました。
ハンドボール界をフェアに、そして、人気スポーツになってほしい、という期待をしています。
私は今後も微力ながら、ハンドのことを書いていきたいと思っています。

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