2011年08月26日

DS3レーシングの納車整備@インタークーラー&クーラーコンデンサ放熱加工編

何かと話題のDS3レーシングのメンテナンス情報続編です。

リフトに車を上げ、各部の分解を開始します。
今回の内容は、インタークーラ&クーラコンデンサの放熱加工です。

まずは、分解前のDS3レーシング全体画像からどうぞ。
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CIMG2712
こうして見ると、車の下側1週がカーボンパーツで縁取られています。
車高の下げすぎには要注意ですね。


フロントバンパー・ヘッドライトを取り外すと、こんな感じになってしまいます。
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今回の作業の場合、ここまでの分解が必要となるのですが、こうなると
既に車が何なのか分からなくなりますね。
そして、前面に鎮座するインタークーラとコンデンサを取り外します。

そして、放熱加工を終えた部品を組み付けます。
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非常に目立ちます。
このオレンジ色は蛍光塗料の様な発色ですから、バンパーを取り付けた後も
暗い中で独特の存在感をアピールします。
放熱加工の効果も大切ですが、モディファイとしても十分に説得力のある内容です。

DS3や、207は炎天下でのエアコンの効き具合に不満の声も聞いています。
こういった作業により少しでも効率を上げ、エネルギーの無駄使いを減らしましょう。

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バンパー廻りを組み付けても、やはりオレンジが眼に飛び込みます。
夕暮れ時の画像ですが、本当によく目立ちますね。

DS3フロントマスクを印象付けるのが両サイドに配置されたデイライトです。
ヘッドライトを点灯させていない時はいつもデイライトが点灯します。
アウディ車もなかなかなデイライトを装着していますが、DS3も負けていません。
そして、このDS3レーシングは日本仕様の車よりもデイライトが明るいのです。

日本仕様の場合は、ライトレンズにドットプリントされたフィルムが貼り付けてあります。
そのフィルムにより減光しているのですが、本国仕様はフィルムが無い為
LEDライトの生み出す光がダイレクトに正面に発光します。カッコイイですね。

バンパー・ヘッドライトを外した際に、追加作業を行っています。
それについては、次回の更新でご紹介したいと思います。


Posted by redpointparts at 12:00│ メンテナンス情報 | シトロエン