2012年08月23日

V-UP16の取付@ミトQV&CLIO RS

各務原市の観光スポットの1つでもある「アクア・トト ぎふ」は皆さんご存知でしょうか?
東海北陸道・川島パーキングエリア(ハイウェイオアシス)内に在る施設です

岐阜県の淡水魚~世界の淡水魚を飼育・展示する施設でして、淡水魚の水族館としては
世界最大級の規模を誇る規模なのですよ

そんな アクア・トトに 子供と一緒に「ナイトツアー」なる企画に参加してきました
閉館後の真っ暗な水族館は 初体験でして見応え・満足度共に高いイベントでした

昼間の水槽を見学し、その様子と 真っ暗になってからの水槽との比較は、お魚初心者の私にも
眼で見て分る違いを沢山収穫できました

夕食も込みのツアーで、噂には聞いていましたが「ピラニア」も食してきました
あ、とは言っても飼育されているピラニアでは無いそうですが...
夜の水槽のピラニアが激減していたら...と思いましたが、大丈夫でした

当社へ起こしの際は、是非お立ち寄り頂きたいスポットです。
興味のある方はどうぞ⇒アクア・トトぎふのサイトです 
ちなみに、夏休みの期間は青く光るサソリも展示してますヨアバルト乗りの方いかがですか

こんばんは サービスメカニックのハシモトです

本日のお題は、またまた「V-UP16」です。
先日のアップ以降、沢山のお客様にご興味を持って頂き、早速2台への取り付けです
clioCIMG5617
今回の取り付け車輌は CLIO RSと MITO QVです。
CIMG5613CIMG5623

BOSCH FSAテスタで電圧と点火波形をチェックしながら
取り付けを行います。

この車の場合、バッテリはエンジンルームから移動している為
取り付け場所に悩む事はありません。

ココに付けてクレ! 的な場所がポッカリ開いていました


CIMG5616CIMG5614
ミトは、ジュリエッタと同じコイル・配線も同じでしたので難無く取り付けを終えました
難無くとは言っても、コイル4本への結線作業はエンジンルーム内での半田付けを伴うので
指先プルプルは付き物ですが

上記の動画は制作元でもあるTwinTopさんのサイトで紹介中の物です。
イグニッションコイル1次側の電圧変動により、どの様にスパークが変化するかを説明した物です。
スパーク音を聞いているだけで、何だか感電しそうな気がします

エンジンが調子良く回る条件に「良い火花・良い圧縮・良い混合気」という言葉があります。
比較的新しい車であれば、圧縮と混合気にはまず、問題が無いと考えられます。
点火システムも不調は無いはずなのですが、それでも付ければ体感可能なV-UP16はお勧めです

でもね、点火システムの電圧強化だけが全てでは無いのですよ。
当社では昔から、車を取り巻く電気の環境を最重要視しています
当社の考える整備の中で避けては通れない内容が工場通信内 過去記事にて紹介してます
新車の状態から、上記の内容の整備を施工するのには実は深い意味があるのですよ

電気系統の整備をはじめ、レデューサの取り付けや、V-UP16の取り付けは
車の基礎的部分の強化という意味では非常にお勧めな内容です。

吸排気系やECUチューンに手を入れようかな~?とご検討中の方々も多くいらっしゃると思いますが
基礎的部分を強化後であれば、それらの効果はより一層満足度の高い物になると考えます。 
もちろん、その逆でも効果は同じですが。

どんな順番が良いのとお悩みの方も多いとおもいます。
お気軽にご相談下さい。適切なアドバイスをさせていただきます。



Posted by redpointparts at 21:10│Comments(0)TrackBack(0) V-UP16 | ルノー

この記事へのトラックバックURL

http://trackback.blogsys.jp/livedoor/redpointparts/50686153

コメントする

名前
 
  絵文字