2013年05月21日

ツインエアー専用☆のオイルがLubrossよりリリースです!

CIMG6324Lubross社長が「ツインエアーの専用オイル開発しました!」
と手渡してくれました
早速当社のデモカー イプシロンに注入

ツインエアーエンジンは、既にFIAT系の主力エンジン
となっていますので、当社としてもしっかりと☆ツボ☆
は抑えていきたいところです

これまでに無い、2気筒ターボエンジンですから、
これまでに無いオイルをご用意したいな~とは
思っていました。



CIMG6323CIMG6322
CIMG6325
100%化学合成+エステル
ナノパフォーマー(潤滑性能向上剤です)

API SN/GF-5 ACEA C3
↑↑ここがミソです。↑↑
ツインエアーエンジンに求められるオイル性能を追求
するとここに行き着きました。

スラッジやカーボンの発生を抑える効果が見込めます




小排気量・ターボですので、ターボの力無くしては、良い走りができません。
ですから、低回転・アクセル開度少であれども、ターボが働きます。
つまり、エンジンの吸い込む混合気温度が上昇しやすい、という事になります。

エンジン本体の熱も上がりますから、カーボン・スラッジ発生の頻度も上がります。

そういった点に、効くオイルという事で今回新しいオイルがラインナップに加わります

ところで、ルブロスって?と言う方も多いのではないでしょうか。
「Lubross(ルブロス)」社は、良いオイル=その車に合ったオイルと考えるオイルメーカーです。

たとえば、A様が20年前の車にお乗りとしましょう。
ある日、カーショップでオイルを探していました。
A:「俺の車に良いオイルはどれかな~♪」
店員:「当社おすすめの最上級オイル、コレはイイですよ~!!」
A:「あ。そう?ならソレ入れといて♪」
店員:「アリャシタっ!!!」
A:「ん?なんだかノイズも増えたし、気持ちスムーズさに欠けるような...」

このやりとりの場合、店員の言う 良いオイル=最新の上級オイル(高価な)であって
古めの車を考慮したオイル選びをしていない事になりますね

Lubrossを取り扱うお店ならこうなります。
A:「俺の車に良いオイルはどれかな~♪」
ルブ店:「お客様の車は何ですか?」
A:「プジョーの306だけど」
ルブ店:「シングルカムですか?」
A:「うん、N3の306のXSiだよ」
ルブ店:「ならば、サラッサラのオイルでは無く、粘度の高めなコレが良いですよ。」
A:「お?コイツ、分かってるな」
ルブ店:「ん?何か?」
A:「言う通りにしてみるわ。」
ルブ店:「☆ありがとうございます☆」
A:「お!! エンジンが静かになったし、燃費もいいじゃん♪トルクも出てる気がする♪」

いかがでしょう?このオイル選びの違い、ご理解いただけますか。
「良いオイル=クルマに合ったオイル」
とても大切な事ですね

当社では、Lubross製品を中心に、お客様のオイル選びを考えています。
一口にオイル交換と言っても侮れません。
しっかりとオイルについてのアドバイスのできるお店選び、してみませんか?

もちろん、当社スタッフは全員「オイル選びのプロ」でもあります
オイル交換から、当社にお任せ下さい



Posted by redpointparts at 14:07│Comments(0)TrackBack(0) Lubross | メンテナンス情報

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