2013年01月19日

デモカー・イプシロンのHIDやLED作業を開始しました

デモカー イプシロンにHIDの取り付けです。

イプシロンには、HID装着のグレードもあるのです。
が、しかし。当社が現在開発中の「500ツインエアー用HID点灯回路」を
煮詰めるべく☆あえて☆のハロゲンランプ仕様を選択していたのです。

昨年から試行錯誤を繰り返している、当製品はイプシロンにも流用可能だろうという
推測は見事に正解でした。

よって、デモカーを使用しながらの、製品開発に務めています

そして、新たな企画も盛り込んでいます
単純にHIDを光らせるだけでは★ツマラナイ★何かもう1つ機能を追加できないか
ご期待下さい
IMG_0914IMG_0916

CIMG5813今回組み合わせるパーツはこんな感じ。

AIR ZERO Ver.2 H4 HP6000
AIR ZERO LED フロントポジション用

そして、現段階では試作品のオリジナルリレーKIT







CIMG5817点灯は無事確認を終えました。
昼間の明るい工場内でも、明らかな違いを実感!

やっぱりHID必需品ですよね。









CIMG5820CIMG5819
LEDポジションも、今となっては当たり前すぎる内容ですが、コレも必需品。
大切なのは、LED素子ですやっぱり日本製が一番

  

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2013年01月10日

新たな仲間【クライスラー・イプシロン】の整備を始めました

2013年一発目の工場通信は...
なんと新型デモカー導入のお知らせと、基本整備をスタートしましたのでレポートを報告します。

イプシロン2
新しいデモカーとは、クライスラーイプシロンです。

FIAT500 に搭載される 2気筒・ツインエアーと同じ
エンジンを搭載するこのモデル、国内ではクライスラーが
販売を行います。

さて、各部の味付けはいかがなものでしょうか。





そうそう、イプシロンと言って思い当たるのはやはりLANCIA!小さな高級車のイメージが強いです。
ところが、このモデルはクライスラー製です。
「なんでランチヤにしなかったん?」との声も聞こえそうですが、むしろクライスラーにしたかったとでも
言いましょうか。混血種にも興味がありますので

乗って感じるのは、同じエンジンのフィアット500と比べ、静粛性が格段に違います。
2気筒エンジン特有の振動・ノイズが殆んど気になりません。
そして、サスペンション形状の違いにより、乗り心地が非常にマイルド

流石、イプシロンと、乗って納得の味付けです。
後部座席の ゆとり がもう少しあると、前作を完全に越えたと言えるのですが...
そこは少し残念です。

ストック状態でも、何ら不満を感じないサスペンションの味付けです。
でも、そこに甘えるわけにはいきません、当社自慢の作業4輪トータルアライメント
更なる 良さ を追求したいと思います。
CIMG0059CIMG0058
CIMG0054アライメント測定台へ車輌を載せたら、いきなり
調整を行うのではありません。
いつもの事ですが、まずは1G状態(自重がサスに掛かった
状態)でのブッシュのストレス抜きを行います。

これにより、サスペンションブッシュが正しい位置に補正
する事ができ、足回りの動きに突っ張った感じを取り除く
事ができます。

イプシロンは、前後共にその作業が可能でした




調整機構を持たない箇所も、可能性があればグングン調整を行います。
ご存知の方も多いとは思いますが、FF車の場合殆んどの車種は「タイロッドエンド」のみしか
生粋の調整機構は備えていません。
つまり、それのみで作業を完結する場合もある。という事です。
タイロッドエンドの調整は、ステアリングセンターの調整と、フロント「トー」の値を補正する
時に調整を行う場所です。

しかしながら、車のサスペンション機構には沢山の数値を測定できる箇所があり、
それらを正しく表示するのが 4輪トータルアライメント の利点とも言えます。
数値として、良くない箇所が発覚したものの、調整出来ない では残念ですよね。

そこを正すのが、当社の行うアライメント作業といえばご理解いただけるでしょうか。
CIMG0056CIMG0065

CIMG0066
ありとあらゆる箇所を調整しました。
どんな結果が出たでしょうか?

デモカーですので、基準値にぴったり合わす、と言うよりも
独自の考えで「こうするとどうだろう?」や「おとなしい性格の
車だからこんな感じにすると、燃費と乗り心地に貢献するかな」
など試行錯誤しながら、調整してみました





編集左図は、クリックで拡大します。
若干のコメントも添えていますので、図と合わせてご覧下さい。

満足いく結果を得られました

皆様のご試乗をお待ちしています。








  
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2012年08月20日

V-UP16という名の新兵器をデモカーに投入!感想を述べますよ♪

このところ 日差しの強さに変わりはありませんが 少しだけ過ごし安くなりましたね

とは言っても工場内での作業は暑いですみんな熱い想いで作業に取り組んでいます

こんばんは サービスメカニックのハシモトです

本日のお題は「V-UP16」です。
このV-UP16皆さんはご存知でしょうか?
点火システムの制御電圧を16ボルトに昇圧する装置なのです。
通常の点火システムは、バッテリから供給される12.6V~14.2V程度の電圧で制御されています。
その状態でもエンジンは普通に始動しますし、普通に走ることができます。

ところが、この昇圧装置の場合、エンジンを始動する際のクランキング時からすでに16V制御を
開始する為、必然と始動性能も向上します。
もっとも現代の車では、始動時の電圧ロスで点火不良を誘発している様な車は無いですけどね

点火制御電圧が上昇するとどの様な効果があるのかと言いますと

簡単に言えば、エンジンが吸い込んだ混合気を完全燃焼させ、爆発から生まれるエネルギーを
最大限に有効利用する、その結果 発信時に感じるモタツキを解消する
発信時のモタツキ解消だけではありません
もちろん通常走行の際、全ての回転域でアクセルの動きに対するエンジンの反応が鋭くなります。

CIMG5610そんなV-UP16を当社のデモカージュリエッタに
装着してみました

取り付け時の画像などは撮り忘れの為ありません。









CIMG5575
イグニッションコイルの配線にそれぞれ結線していきます。

当社のジュリエッタはマルチエアーエンジン・
ダイレクトイグニッションのコイルです。

4本全てのコイルにV-UP16から出力される配線を
結線します。





CIMG5608今回の取り付け位置はココに決定

バッテリの上に取り付けました。

さて、どの様な結果となるのでしょうかワクワク








IMG_0001IMG
左:取り付け前
右:取り付け後
14.5Vの電圧が見事に16.1Vに昇圧されています。
常時この状態で火花が飛び続ける事になりますので、走りの変化にも期待したいところです。

さて、試運転といきますか
まずは、普通に乗って見ます。
エアコンを入れて、Nモードでスタート。

...やたら出足が良いんですけど。

あ、うちのジュリエッタはパワーアップ装置を付けていました
外してみないと本当のところが分りませんね。
ボンネットを開け、サブコン制御を外そうとしたその時外れてるんですけど

って事は、これが 昇圧装置 V-UP16の効果って事?
仕切りなおしてスタートです。

まず、感じるのがターボが効く前のモタツキは見事に軽くなっています
ターボが効いてからも、鋭さは衰えません
イジワルで高負荷(高いギヤで低回転からの踏み込み)な条件も試して見ましょう。
うん。明らかに違う
1400CCの小排気量の為、高負荷な条件では吸気音が目立ち、エンジン回転が付いて来ない
印象が強かったのだけれど、明らかにトルクフルな走りに変貌しています

では、Dモードではどうでしょう?
Dモードはダイナミックモードと言って、ブースト圧が上がりレスポンスも良くなるモードです。
ここでも明らかに違いを体感できます

なんだかスロットルコントローラを付けて、ツキが良くなった車みたいな印象にも感じます
でもこの場合、電気仕掛けの擬似的向上フィーリングでは無く、爆発を確実なエネルギーへと
変換している為に得られる効果ですから、似て非なる物ですね。

疑い深い性格ですから、V-UPを外して改めて試運転します。

うん。戻った
もう一度つないでみます。
うん。良い

発信時や、高負荷時は燃料が多く噴射されています。
この状態はいわゆる燃料が濃いのです。
沢山吸った燃料を完全燃焼に導く事で、先述の様な効果を体感できるというわけですね

難しい話は抜きにして V-UP16 おすすめです

当社のジュリエッタに装着したという事は、ミトQVやTCTにもイケルんです

レデューサやエアクリ・また、ブーストアップなどを施工している車であれば
その効果をより一層体感できますよ

V-UP16は消費税込 ¥25200-です
気になったそこの貴方、お問い合わせをお待ちしていますよ。


  
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2012年07月30日

ジュリエッタにクイックシフトを装着しました

さあ 新しい一週間がスタートしました
先週に引き続き 慌しい一週間になっていますというよりも更にハードな週になってます

夏休み前の慌しさが続いています しかも猛暑ひたすら頑張るのみです

こんばんは サービスメカニックのハシモトです

本日のお題は「M/Tのジュリエッタにクイックシフトを試着!」です。

CIMG5388数日前に、某メーカーより届いた現状 試作品である
パーツを当社のデモカーに装着してみる事になりました。

当社のジュリエッタはアイドルストップ機能の備わった
モデルです。
つまり、シフトセレクタワイヤにポジションセンサが装着
されています。

このセンサとの相性を確認する意味もあり、テストしてみる
事になりました。



CIMG5271クイックシフトの装着は、マフラーの遮熱板の取り外しとマフラーの一部を切り離す必要があります。
そして、プラスチックのカバーを開けると変速機構が顔を覗かせます










CIMG5391CIMG5398
左:クイックシフト装着前
右:クイックシフト装着後
15%のショートストローク化を実現しています
CIMG5275仕上げにカバーを樹脂製からアルミ製に変更します。

装着後、しばらくの間使ってみようと思います。

現在のところ、エラーの入力などは未確認です

やっぱりいつの時代もクイックシフトはGood
子気味良いシフトワークは、運転を楽しくさせてくれます






ジュリエッタネタでもう一つご紹介
ミトでは定番のCLOS製メッシュグリルにジュリエッタ用が近日ラインナップに加わります。
過去に、当社のデモカーに取り付けた際はミト用を加工して取り付けていました。
その時の記事はコチラをご覧下さい。
待っていた方、多いのでは

最近は、ジュリエッタの入庫が増えてきました
楽しいジュリエッタに仕上げましょう

当社のデモカーのご試乗もお待ちしています


  
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2012年06月28日

図太いテールを2本出しで決めました!

岐阜県民には馴染み深い 鮎の季節がやってきましたね
岐阜では天然鮎の生息する川が多く 夏は鮎の塩焼きが食べたくなります
昨日は 私の義父が釣ってきた天然鮎を食べましたやっぱり美味いです

ご存知でした?天然の鮎って 焼く前はスイカみたいな香りがするんですよね
全く生臭くなく キレイな川で育ったんだな~と実感できます

こんばんは 昨日はで大満足な サービスメカニクのハシモトです

本日のお題は デモカージュリエッタです。

ジュリエッタ クワドリフォリオにはマフラー出口が2本付いています。
もちろん2本共に排気ガスを排出しています

ところが、当社デモカーは1.4Lですから、マフラー出口は残念ながら1本のみです。
ディーラーオプションに、ダミー出口をくっつけるKITも設定にある位、この車には
2本出しが似合うのです

クワドリフォリオには2本出ていて、デモカーは1本... 悔しいです

てなわけで、デモカーも2本出しにチャレンジとは言ってもオプションを付けたわけではありませんヨ
だって、デモカーには REMUSのテールサイレンサが装着済みなので(以前に紹介していますね)
2本目も同じ出口であるべきです
CIMG4250CIMG4249
こんな感じに、ダミー出口を取り付ける為のブラケットを
製作してみました

強度的にはバツグンなはずです 後ろから見るとこんな感じ。
本当は2本排気させてみたいんですけどね
CIMG4255CIMG4262
今回は、リヤガーニッシュにもお化粧を
樹脂肌そのものなマットな質感を ピアノブラックへとリメイクしました
2本出しと、ピアノブラックの上質さがジュリエッタには激しく似合っています

こうする事で、真後ろからみたルックスが、ワイド&ローな印象に化けました

ジュリエッタには2本出し流行るんじゃないでしょうか?
最近の悩みは、右側の出口の中がいつまでたっても綺麗って事
「排ガス出てないのでしょうがないですね。。。今度はダメージ加工でもしてみようかな











  
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