2013年07月05日

レデューサー取り付け例。そして、スタータKIT販売開始!

リジカラもそうですが、長期に渡りお問い合わせの耐えないのがレデューサです
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現在の当社への入庫車輌も装着率が非常に
高くなってきています

思い返せば、この106S16から当社のレデューサへの
取り組みが始まりました。

当社の「レンタカー106」に取り付けを行い、
スタッフ全員でテスト走行をし、全員一致の感想を
持った事は記憶に残っています



CIMG6764レデューサとは、一度取り付けを終えれば
それで完了ではなく、より良い作動・よい体感できる
取り付け方、そんな方法を日々考えています。

そんな中で生まれた手段の1つに
106のバージョンアップkitがあります。

スペースの都合上、試行錯誤する事で、様々なクリーナ
とのマッチングも確認が取れてきました。

これはsimotaのケースにクワッド+バージョンアップの
組み合わせです。

クワドッド本体が大形であるという点と、simotaのケースとの相性は狭いながらも何とか共存
してくれました
やはり、バージョンアップ+クワッドの効きは凄いです

そして、最新ニュースのご紹介
この度、レデューサ・スタータKITなるセット商品の企画を行ないました
レデューサを取り付ける際に、必要になるパーツ一式が入ったスペシャルSETです

これさえあれば、外出先でも・工場でもどこにいてもレデューサを取り付け可能です。
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一般のお客様が当製品をご購入される事は
まず無いと思いますが、販売は可能です

これまで、レデューサの販売を行って頂いている
整備工場様向けにご用意しております。

内容等の詳細はお問い合わせ下さい




  

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2013年06月28日

Kangoo bebop へのレデューサ取り付け☆☆☆

このところ、ルノー系のレデューサのご依頼が増えていますありがとうございます。

本日は 当社では初めての施工である Kangoo bebop へレデューサを装着させて
いただきました。

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独特のサイズ感が☆たまらない☆これまた国産メーカー
にはマネのできないフレンチポップですね

かわいさの中に実用性を詰め込んだモデルです。








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前開きボンネットは旧カングーと比べ整備性は
向上したのですが、ワイパーカウルがせり出して
作業は難航します

基本レイアウトは旧カングーと全く同じですね

こちらもPCVラインを封鎖し、レデューサを取り付けます。



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クワッドリードの取り付けをご依頼いただきました。
ありがとうございます。

カングーの場合、スポーツモデルの車輌と違い
レデューサの増設はご検討されない場合が多いと思います。
ですから、やはり1個のレデューサで最大の効果を
ご体感いただきたく思うのです

ツインリードとクワッドリードは明らかに違います

ツインリードを装着してからクワッドリードに変更するよりも
最初にクワッドリードを取り付けた方が、結果お値打ちです

装着をご検討されている方、クワッドリード良いですよ~








  
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2013年06月27日

ルノー・カングー・リフレッシュメンテナンスとレデューサで快適性と軽快感を体感!

最近はStage3メンテンナスのご依頼が増えています

エンジン性能を向上させる意味では、特効薬となるこの整備メニューは
当社のスタンダードメンテナンスのひとつとして、永年に渡り推奨している整備メニューです

ただ今、新車種用のセットメニューも作成中ですので、皆様お待ち下さい。

今回の施工車種は「RENAULT・KANGOO1・1.6DOHC」です。
国産車には真似の出来ないスタイリングに、実用性を兼ね備えたカングーは
いまだ人気の衰えないフレンチ・ファミリーカーの代名詞ですね

当社にご来店頂くカングーは、不思議とマニュアルモデルが殆どなのです
だからこそ、整備をきっちりと施して乗りたい!そう考えるユーザー様が多いのでしょうね。

今回は車検整備と合わせて「Stage3メンテナンス」「レデューサの取り付け」「室内除菌・消臭
大きく分けてこの様な内容をご依頼いただきました。

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CIMG6585ステージ3メンテナンスの施工前にシャーシダイナモ
による出力特性を測定します。
この作業の本当の意味。。。それはエンジン出力を
測定する事はさることながら、潜む不具合を発見
するのにも有効です
エンジンのパワーカーブが、過去の車輌と比較し
どうなのか?谷の場合は何が悪さをするのか?
そういった点を重視してチェックしています。

4ガステスタによる排気ガス濃度測定や
BOSCH FSAを使用した診断も大切なチェックポイントです。


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カーボンクリーニング作業に使用する機械を接続し、カングーの場合は1時間程の時間を
費やし、アイドリングでエンジンを回します。

これにより、エンジン内部のこびりついたカーボンをじっくりと軟化させ、
燃焼し易い状態にしていきます。

バルブ周辺・ポート内部・ピストントップ・ピストンリグ周囲・燃焼室と
、目視確認の出来ない箇所を洗浄していくわけですね

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カーボンクリーニング作業の完了後は、インジェクタノズルの単体点検を行います。
この作業は、普段はお客様の目に触れない秘密の部屋で施工しているのです

ノズルの1本づつが正常な仕事をしているかをチェックしています。
噴霧パターンは正常か・噴霧量はそろっているか・バルブクローズに合わせて密閉しているか・
など、を順番にチェックしていきます

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ノズルのスプレーパターン及び、リークテストの後は超音波洗浄を行います
20分間、3種類の周期にて洗浄液の中でクリーニングです
これにより、ノズル内部の微細な箇所の汚れを除去し、噴霧パターン・噴霧量・リーク
などの症状を改善していくのです

事前に施工したカーボンクリーニング作業も、ノズルを綺麗にする効果が望める為
ダブルクリーニング処方とも言えます。

この後、全ての油脂類を交換します。
(エンジンオイルは2回交換しています。カーボンクリーニグによりオイルの汚れが
進行する為、フラッシング作業を含めて施工します)


続いてはお待ちかね、レデューサの取り付けに入りますよ
ルノーのレデューサ取り付け作業は、他車と比較すると少し面倒です
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インマニ及び、スロトル・エアクリーナケース・エンジン上部ブローバイカバーこれらを
一気に分解していきます
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この部分のカバーを取り外します。
すると、カムシャフトも確認できるのですね。
オイル管理の行き届いたエンジンですので、8万キロ以上走行したエンジンですが
ヘッド内部は非常に綺麗である事が確認できました

使用しているエンジンオイルは 当社オリジナルオイル「SessA by Lubross」です。
粘度は、季節に合わせて組み合わせを変更しています。
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PCVラインの通路を埋めました。
ルノーのエンジンの大半はこの手法にて
PCV制御を行っています。

これを怠って、レデューサを装着すると。。。
大変なことになりますので

クランクケースが真空状態となりオイルポンプがオイルを
吸えなくなります

そのまま走行すると、エンジンをダメにします

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今回は、こんな加工も行ってみました
ブローバイ取り出し口の口径を拡大です。
ブローバイガスの入り口と出口の内径が違うので、それを出口径と同じになる様にしてみました。
そうすることで、ガスの排出時のスムーズさが増すかな?という考えです。

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取り外したエアクリーナケース内部の蓋を除去し。。。

ツインリードとクワッドリードの違いをどうぞ

ここまでくればあとは元通り組み付けですね。

ここまでの作業費用は必要ですが、レデューサ本体
は他車種と比較し最も安価にクワッドを取り付ける
事も可能です(部品点数が少ない為



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ツインリードとクワッドリードの違い?よく質問を受けます。
ブローバイ処理能力が倍になる事で、全ての使用過程において、効果を倍確認できます
特にカングーに搭載されるこのエンジンは、レデューサとの相性が良く、見違えるフィーリングへと
変貌させます
もっさりがすっきりになる事は間違いありません。
ブローバイガスの負担が、こんなにもあったんだな~っと納得できますよ

仕上げに、車内空間を綺麗にしましょう
この赤色カングーのオーナー様は、お子様に「パパの車は変な臭いがする
と言われ凹んでいましたので、今後の経過もお伺いしてみたいと思います
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という具合に、車検整備と合わせて盛りだくさんの内容をご依頼いただきました。ありがとうございます

エンジン性能を本来以上のフィーリングへと引き上げる当社の整備メニューを、是非ご体感下さい
  
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2013年06月12日

206やC2用1.6DOHCのレデューサ★ダブルツインリード★いかがですか?&307CCにも装着可能です

プジョー206とシトロエンC2に搭載される1.6L ツインカムモデルのレデューサを
バージョンアップしてみました

本来ならばコチラのキットのみの設定でした。
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この様にツインリード一つを、2系統より合流させて抜いています。

スペースの問題でクワッドリードの取り付けが厳しいモデルです。
ブローバイの排出が純正で2箇所あるのに、クワッドが付かないのは残念です。
なので考えました
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ツインリードをダブルで装着です
こうする事で、それぞれのブローバイガス圧をダイレクトにレデューサに導けます。
現在、このエンジン搭載車にお乗りで、ツインリードを装着済みの方は、ツインリードを
もう1つご購入頂ければ、このバージョンアップをご体感いただけます
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エンジンカバーも装着可能です











それともう一点。
206S16には既存の設定があるレデューサですが、基本的には似たような配置で
307CC(2.0DOHC)にも装着が可能です。
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こちらもクワッドリードを装着させていただきました。

もっとレデューサの効果を上げたい!そんなご要望にもドンドンお応えします



  
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ツインエアー用レデューサに新たな仕様が仲間入り

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500Sです

先週納車されたばかりの車輌です。

早速色々とご相談を頂いています。







レデューサのご依頼があったのですが、どうも2013年以降あたりから?か従来のレデューサ
が装着出来なくなっている噂を聞いていました。

ツインエアー用レデューサは当社での取り付けのみでは無く、あらゆる方面のお店でもご利用
いただいていますので、これを機会に従来モデルとの見分け方をご用意しました。

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まずはエンジンルーム内のカバー装着状態での見分け方です。
丸印の箇所をチェックしてください。
この変てこな部品が付いているかどうかがポイントです。
(実際にはこの部品に黒色のスポンジが巻きつけてある為、見た目は異なります)

この新型に該当する場合の新しいレデューサKITはこの様になります。
CIMG6540ケースが変わりました。
接続パーツが増えました。

よって、お値段は従来型よりもUPします。









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装着するとこんな感じ

従来は真横にホースを接続していましたが
新型は出口を真下に向けて装着するようになります。








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SessAブレーキパッドも装着していただきました。
新車からパッドを交換する、既に定番メニューですね
そして、ルーフアンテナここも従来とは形状が異なります。
リクエストがあった為、フィッティングを行ってみたところ、装着できました

ツインエアー用レデューサVer.2 ¥35385-(税込み)



  
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