2013年05月21日

V-UP16の取り付け要領をご紹介。


V-UP16をこんな風に取り付けているんだ~、と思ってもらえれば良いなと思い記事にしました

今回取り付けを行う車輌は FIAT PUNTO HGTです。過去にヘッド周りを分解した車輌ですね。
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V-UP16を装着する際に必要となる情報は、イグニッションコイルに供給される電源線が
どれなのか?です。車によっては、イグニッション・オンの状態で電源が供給され続ける
場合と、5秒間程の供給で途絶える場合とあります。

コイルが独立で複数装着されている場合は、電源線がまとまる箇所があるはずですが
たいていの場合は、その位置は遠いです。

まとまる箇所が近い場合は、そこへ直接接続すれば良いのですが、そうでない場合は
コイルそれぞれに、結線する必要があります。

その際に便利なのが、上記画像の4気筒用配線です。
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このプントの場合は、この配線が電源線となります。

やはりワイヤーハーネスの奥の方で合流している
様ですね。
コイル4個分の配線がダラダラと延びてきています。







その電源線が判明すれば、次は本体をどこに装着するかです。
CIMG6330
この車輌の場合、エンジンルーム内バルクヘッド
のステーにボルトで共締めとしました。

この装着場所にいつも悩まされます








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イグニッションコイル側にV-UPから昇圧された電圧が掛かるオレンジ線を
車輌配線側の1本にV-UP作動用のトリガーとして赤色線を
それぞれ結線していきます。

配線同士の結線には半田を使用します
ギボシカプラ等を用いてしまうと、後でコルゲートチューブ内や配線レール内に収まりません

CIMG6335それぞれの結線と、不要配線の絶縁を終えたら、
元通り配線を収納しV-UP側と接続します。

作業難易度は、配線の通る場所により変わります。

ターボ車の場合、付近の部品が多い事や
熱対策の為、きっちりとレール内に配線が
収まっている事が多く、その分手間が掛かります。






V-UP16 ¥27600-(税込み)
4気筒用配線 ¥2100-(税込み)
取り付け費用 ¥8400-から

施工のご依頼は、ご予約をお願いします。


  

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2013年03月02日

DS3Racing-S.LOEBやTWINGO-RB7 更にDS3Racingプレミアムフレンチが沢山!

3月2日 土曜日は興味深い車が色々と集まっていましたよ。
営業開始~閉店まで非常に沢山のお客様にご来店頂きました。

お待たせしました皆様、お待ち頂きありがとうございます感謝します

今日という一日は、プレミアムなラテン車が沢山
まず、一発目
「DS3Racing-S.LOEB」です。
DS3R-1凄いですね、このカラーリング
マットブラックに、赤色のアクセントで
オーラが洪水状態です

世界限定200台、日本には10台程度?というお話です。

オーナー様はラリーファンで、ラリー・モンテカルロ
を楽しみに現地入りしていたそうです。
熱いですね




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本日のメニューは...「3種の神器」です
3種の神器とは、DS3をもっと面白くするパーツを詰め込んだ内容なのです。
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その壱 ターボパイプ
その弐 クワッドリードレデューサ
その参 ディバータバルブアダプタ

のオリジナルパーツ3点です。

本当はここにV-UP16も含めて
4種の神器にしたいところです




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帰り道の変化はいかがでしたでしょうか?

楽しんで頂けていれば嬉しいです










続いて2発目
「TWINGO RS RB7」です。
twingo先日、メンテナンスで入庫していましたね。

この色使い、格好イイですよね

ホイールボルトキャップがイエローになっていました








こちらのTWINGO RSには「V-UP16」の取り付けを行いました。
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ダイレクトコイルのエンジンですので、電圧供給
状態をしっかり調べる必要があります。

コイル1つに対して、配線が2本なので簡単だろうと
思いきや違うんですね~。
しかも配線の色が複数使われておらず、同じ色の
配線なのに、役割は違う...。
といった具合に一筋縄では無い結線状態でした。




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取り付け位置は、すっぽり開いていた箇所に
決めました。

V-UP16は、耐振動性・防水性能に優れた
商品ですので取り付け場所がエンジンマウント
側近であっても心配ありません。







そして3発目は
「DS3 Racing」です。
DS3R-2すっかり日が暮れました。
外が暗いので、工場内での撮影です。

最近のフランス車は、インパクトのある
カラーリングが本当にカッコイイです

ここで、プジョーがこの手の車もリリース
してくれると良いのですが





こちらのDS3Rも「V-UP16」の取り付けを行います。
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先日取付をさせて頂いた、ターボパイプと
クワッドリードレデューサの効果にご満足を
頂けた様で、嬉しく思います。
ありがとうございます

次なるフィーリングアップはやっぱりV-UPでしょう
という事で、取り付けを行います。





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かなり見え辛いですが、取り付け位置は左ヘッドライト後方です。
DS3はここ!という場所が無く、以外にもいつも悩みます。


この先もV-UP16の取り付けご予約は順調に入っています。
価格変更のお知らせが反響を呼びましたね。
取り付けをご検討中の方、ご予約をお待ちしています。

  
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2013年02月27日

V-UP16価格変更予定のお知らせ

レデューサに並ぶ体感系パーツである「V-UP16」が価格変更になります。

現在の予定では、4月より新価格となる予定です。

旧価格 ¥25200-(税込)

新価格 ¥27300-(税込)

と、残念ながら ¥2100-の値上げ予定です。

現段階では 4月をメドとなっていますが、当情報により取り付け予約が
殺到した場合、値上げ時期は早まる可能性もあります。

製作元でもある「ツイントップ」さんの現在の在庫がなくなり次第
時期ロットより値上げが予定されています。

値上げと聞くとちょっと暗い話になりますが、V-UP16おすすめです
イグニッションコイルへの供給電圧を昇圧する事で、軽快感向上とトルクアップを
体感可能ですので、装着が未だの方々、この機会に取り付けを検討されては
いかがでしょうか?

そして、お伝えしたいことはもう1つ
CIMG5953当社で販売するV-UP16のケースが
変わりました

これまでは、ツイントップさんのアドレスが
刻まれたケースでしたが、REDPOINTロゴを
新たに用意して頂きました

中身は全く以前の物と同じですから、ご安心を。





さあ!取り付けのご予約をお急ぎ下さい




  
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2012年12月06日

FIAT500 1.2 にV-UP16とクワッドリードレデューサの取り付け

お題の通りです。

1.4L 100HPやアバルトと比較してしまうと、非力なのは否めません
でも、小排気量&チープパワーのイタリア車って、これこそイタ車の醍醐味な味が隠されているのです

持てる力をフルに活用して、走る
そんな事が可能な車は最近なかなか見当りません
そんなFun to Drive に更なる気持ちよさを見出すならば、マストアイテムはやっぱりコレ
「レデューサ」と「V-UP16」です。
完全たる定番アイテム化していますが、度々登場するのには意味があります。
「本当に良くなるから

レデューサもV-UPも非常に理に適ったアイテムです。
レデューサは機械的 機能向上部品
V-UP16は電気的 機能向上部品ですから、感じ方は千差万別、何かしらの効果を皆さんに
ご体感いただいています。
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毎度の事ですが、オシロスコープで1次側供給電源線を調べます。
取り付け作業の最重要項目がコノ作業です。
IMG_030613.4V:バッテリ電圧
13.3V:コイル電圧

8.5V:両者のクランキング時の最大落ち込み電圧

V-UP16により、この電圧をいかなる場合でも
16Vに安定化させる事が可能です。

つまり、クランキング時の電圧が下がる時にも16Vを
出力しますから、始動性能向上にも貢献します。

アイドルストップ車にも良いですね。

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IMG_0312半田結線を行い、配線保護して、ギボシカプラ
で接続します。

ギボシカプラ内にも半田を流しています。

ノーマル状態への復帰は簡単に行えますから
試しに戻す・・・なんて事も可能です。






IMG_0313クワッドリードはエアクリーナケースを外した状態で装着
です。水抜き加工も行いました。
水抜き加工しておくと、リードバルブの耐久性が向上します。

詳しくはお問い合わせ下さい。

1.2L 500のクワッドは裏メニューですね。
ご希望の方はお申し付け下さい。

価格は¥52899-です。  
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2012年11月10日

156JTSにV-UP16の取り付け

土曜日の営業が終了しました。
ご来店頂きました沢山のお客様方、ありがとうございました。

CIMG5682ドタバタと過ごす中の夕方頃、急遽V-UPのお取付依頼が
作業として入りました
12ヶ月点検でご入庫中の156JTSです。

納車は明日の日曜日ですが、ご案内即決にて承りました。
追加のご依頼をありがとうございます。

直噴エンジンは、燃焼室内部のカーボン蓄積に悩まされます
所謂高性能スパークプラグを装着すると、プラグがくすぶり
燃焼不良を簡単に引き起こす、ちょっと困ったエンジンです。



そこに点火の強化を導入する事で、より良い燃焼状態に導いてくれるのではと期待しています
CIMG5678CIMG5680
CIMG5679CIMG5681
ダイレクトイグニッションが4個装着されています。
作業性の良い場所に、1次側配線の集約ポイントがありませんので、全てのコイルに
分岐配線(4気筒用オプションパーツです)を半田接続していきます。
アルファミトやジュリエッタ・アバルト500も同様の作業を行っています

作業前に、オシロスコープで電圧チェックをしたところ、13.8Vと少し低めの供給電圧でした

この156にも、レデューサ・ツインリードが装着済みです。
かれこれ40台ほどの車輌にV-UP16を取り付けてきましたので、色々とデータが蓄積されてきました
合わせ技のV-UP導入は、効果テキメンです
もちろん ノーマル車輌への組み合わせもアリです。

モディファイをグングン進化させている方、その状態でのV-UP16は眼からウロコですよ











  
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