2005年06月05日

藤田は名古屋に。

藤田は名古屋に行っちゃいましたとさ。

レッズがちょっとガッつきすぎたんでしょうか。
磐田に敵対的買収のような反感を覚えられたんですかね。

でも、移籍金1億2000万円、年俸1億円。
悪いけど藤田にはそこまで払えないよな。

ってことで、藤田と名古屋に一言。

「バーカ。」

じゃあ、これで余ったお金でまたフィーゴ獲得を真剣に検討してみましょうか。
  

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2005年06月04日

vs 大宮アルディージャ(2)

キックオフ開始からわずか3分、ピッチにレッズの選手が倒れ込む。
今日念願の初先発を果たした近藤だったが、起き上がることができず、担架でピッチの外へ。結局戻ることができず、急遽南と交代。嫌なムードが漂う。

しかし、それを振り払うかのようなゴールが生まれる。

前半10分、啓太がこぼれ玉をペナルティエリアの外から右足一閃、ボールは突き抜けんばかりの鋭い軌道で大宮ゴールの左上隅に。

1−0。レッズが幸先よく先制。

これで勢いづいたレッズがボールを終始支配。
28分には永井がペナルティエリア内で倒されて得たPKをエメが決める。

2−0。

その 4分後には、山田からのクロスが転がったところをうまくスペースに潜り込んだ達也がフワリと浮かせてゴール。

3−0。ほぼ試合を決定付けた。

大宮は2列目からの飛び出しでスペースを突き、トゥット、アンデルソンの個人技を活かしてゴールを狙うが、得点を奪えず前半を終了。

後半に入るとレッズは特に急がず、ゆっくりボールを回しながらチャンスをうかがう。

なんとか反撃をうかがい後半開始から桜井を投入した大宮だが、後半6分、トニーニョがこの日2枚目のイエローを受け退場。

レッズのさらなる得点が期待されたが・・・
ここからレッズの運動量がパタッと落ちた。

10人の大宮にボールを支配され、相手2トップ、トゥットとアンデルソンの強さにレッズのバックがしばしば機先を制される。
そして後半12分、アンデルソンのシュートがトゥットに当たり、コースが変わったボールが浦和ゴールに吸い込まれる。

3−1。

ハーフタイムから急に怪しくなってきた雲行きが、突然の大雨へと変わる。(↓結果は・・・)
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vs 大宮アルディージャ(1)


今日はナビスコカップ予選リーグ第5節。

さいたまスタジアムにて、なぜかアウェーとなる大宮アルディージャ戦。いわゆる「さいたまダービー」ってやつです。
前回の駒場でのホームの試合は行きそびれたため、今日が初めてのさいたまダービーとなります。

試合1時間半前に着くと、なんとまあ大宮サポの少ないこと。

2階席は閉鎖されていたものの、レッズサポが入り込んで横断幕掲げたりとやりたい放題。どっちがホームかわかりません。

そんなこんなでいまいち盛り上がりに欠ける中、スタメンの発表。
レッズはGK都築、3バックに右からウッチー、堀之内、そして初先発の近藤。ボランチは啓太、長谷部、右に山田、左に平川。
3トップはいつものように永井、達也、エメ。

大宮は元レッズのメンバーが結構いました。スタメンでは西村、トゥット。ベンチにも安藤と桜井。

なんのかんのいって、これは因縁の対決ですね。
さてさてキックオフですよ。
(2)に続く。  

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日本 vs バーレーン

今日の日本 vs バーレーン、まったく見る気がなかったので、昨晩はとりあえずビデオだけ録画予約して、11時に就寝。

ところがふと目が覚めて時計を見ると、時刻は2時前。試合が始まったばかりの時間じゃないですか。さすが私の体内時計。

てなわけで、すぐテレビをつけて観戦することに。

しかし、試合がすごくつまらない・・・。

パスは足元ばかり。やる気あるのか、というほど皆走らない。

あまりの不甲斐なさに、眠気も覚めてしまうほどの怒りを覚えます。
それでも、前半30分ころからようやく小気味よいパスがつながりだし、前半34分、小笠原が先制。

でも、試合内容は相変わらずひどい。

後半になると、本当にプロの集まり?というくらい足がパッタリ止まり、それはそれでチャンスがあって面白かったけど、まあ結局は無難にそのまま1−0で勝利ですわ。

小笠原は得点以外、全然見せ場なかったし。
俊輔は特にひどかった。
三都主も相変わらず中途半端なプレー。
加地はいつも通り、ただいるだけの存在。
3バックは一応無失点に抑えたけど、結構バタバタしてたな。
川口は、あわや世紀の大チョンボをやらかすところだったし。

そんな中で、中田はよくボールに絡んでリズムを作っていたと思う。
福西もまあまあ及第点。
柳沢は、まあ予想していたよりよかった。
ゴールキーパーかわしてシュート打たないのはどうかと思ったけど。
とりあえず次の北朝鮮戦、勝てばW杯出場決定ですな。

でも、そろそろ内容の伴った試合が見たいな。
こんなんじゃW杯出ても、恥かくだけだね。
  

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2005年05月28日

vs ヴィッセル神戸(2)

立ち上がりはレッズが落ち着いてボールをキープ。
エメと達也がラインの裏をつき決定的なチャンスをいくつか作るものの、シュートは枠に入らない。

しかし神戸も両サイドを起点にチャンスをつくり、試合は次第に神戸のペースに。

前半は0−0で終了。

後半に入ると神戸は一気に選手を2人入れ替え、勝負に出る。
神戸は少ないタッチのパスまわしとサイドのスペースをつくシンプルな攻撃からレッズのゴールを幾度となく脅かすが、ラストパスとシュートに精度を欠いた。
対するレッズはカウンター主体の攻撃を仕掛けるものの、こちらもなかなかシュートは枠をとらえない。

じりじりした時間が続いたまま、30分が過ぎると今度はギドが動く。達也に代え横山、山田に代え岡野を投入。ふたたびボールキープ率を高め始めたレッズが神戸ゴールに襲い掛かる。
相次ぐシュートとそれを皮切りにしたコーナーキック・フリーキックのチャンスを幾度と得るが、神戸ディフェンス陣の間一髪の守備になかなか得点が奪えない。

そのまま後半もロスタイムに突入。このまま引き分けかと思われたその時!  続きを読む

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vs ヴィッセル神戸(1)

今日は久々の駒場スタジアムにて神戸戦。
暑くもなく寒くもなく、絶好のサッカー日和です。

長らく訪れていなかった浦和駅東口に降り立ってみると、
ごちゃごちゃしていた駅前もようやく変わろうとしているようで、
上田知事のがんばりが偲ばれるというものです。

しかしなんといっても今年変わったのは、
駒場のシーズンチケットの割合が増え、
普通のチケットがプラチナと化してしまったこと。
今回のチケットも取るのには苦労しました。。。
そのくせ入場者数は少なく、わずか 16,000人程度。
本当に見に来たい人が来ていないのではないでしょうか。
この事態を見て、なんとかフロントの方にも考え直して頂きたいものですな。

それはともかく、ナビスコカップは3連勝中と好調のレッズ。
この試合も勝ち点をゲットして早々に決勝トーナメントの出場を決めてしまってほしいものです。

スタメンは先週の新潟戦と同じ。
GK都築、右からアルパイ、堀之内、ウッチーの3バック。ハーフは長谷部と啓太のダブルボランチで右に山田、左に平川。3トップはおなじみ永井、達也、エメ。

相手のヴィッセルはスタンドが寂しかった・・・。
あんなに狭い駒場のアウェー席なのにガラガラだよ。

午後4時、いよいよキックオフです!
(2)に続く。
  

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2005年05月27日

意外なところで。

意外なところでアルパイを見つけました。

こちら。

へ〜、永井も写ってる。
プライベートでも一緒に行動するのかね??
  

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Posted by reds9 at 15:51Comments(0)TrackBack(0)ニュース

2005年05月25日

ハンブルガーSV 来日メンバー

5/31(火) に浦和レッズと対戦するハンブルガーSV のメンバーが発表されました。

詳しくはレッズのホームページよりこちら(PDF)

注目選手は、バルバレス、バインリヒ、ムペンザ、ってところでしょうか。

それよりもチケットの売れ行きのほうが気になるって?!
イヤ〜ン。それは言わない約束よ。
  

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2005年05月22日

ニキフォロフ。

数々のブログをさまよっていたら、
ニキフォロフの近況について書いた記事を発見。
norik28 さんの「おろしや国蹴球通信」よりトラックバック。

ほほう、ニキフォロフのインタビュー記事があるってか。
どれどれ・・・って、読めねーよ!(-_-メ

まあ、いい生活送っているみたいでなによりですな。

個人的に思い出に残っているのが、2003年ホーム駒場でのセレッソ大阪戦。キーパーと1対1になった森島を思いっきり後ろから削ったシーン。

「あ〜、これはレッドカードだ〜」

と誰もが思い、実際そうでした。
ただ予想外だったのは、審判がレッドカードを出すのも、チームメイトが抗議するのもまったく待たずに、ニキフォロフはさっさとユニフォームを脱いで、スタスタとベンチのほうへ歩き出していたのです。

オトコだったな・・・。

ちなみにこの後レッズが1人少ないにもかかわらず、3点を取って勝利。さぞかし複雑だっただろうに。
  

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日本 vs ペルーに一言。

今日は 13:30 から日テレにて日本 vs ペルーの試合をやっていたので、ひまつぶしに観戦しました。

最近レッズの試合は見るけど、日本代表の試合はほとんど興味なし。
まあワールドカップ予選はちゃんと応援してますけどね。

ペルー代表は南米予選に向けた調整も兼ねているということでしたが、う〜ん、知らないやつばっかり。1.5軍といったところなんでしょうか。まあ日本も1.2軍くらいですけど。

しかしペルーの選手たちは玉さばきが巧み。
日本の選手たちは最初の方はさんざん振り回されてましたね。
ただ前半も20分を過ぎたあたりからだんだんなれてきて、ペースをつかみましたね。
ただ、あまりにも決定的なシーンがなく退屈だったので前半40分あたりからもう頭がガクンガクンなって、爆睡。
で、次に起きたら、おお後半3分くらいじゃないですか。すごいなオレ。

後半もボールは回すけど、決定的なシーンはなし。
このまま引き分けかなー、と思っていた後半ロスタイム。
カウンター食らって1点やられちゃいました。
あの失点は仕方ないな。ゴールを決めたやつがうますぎた。

来る予選に向けて、不安でいっぱいになりました。
まあ得点力不足はいつものことですけどね。
明るい材料としては、稲本・三浦・坪井といった久々に出場した面々がいい動きを見せていたことでしょう。
あとは相手が高かっただけに、サイドからの攻撃にもう一工夫ほしかったな。
  

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Posted by reds9 at 17:57Comments(2)TrackBack(4)ニュース

2005年05月21日

[Nabisco Cup] vs アルビレックス新潟(2)

開始早々、ボールを支配するのはレッズ。
コートを広く使うサイドチェンジとワンタッチ、ツータッチでの軽快なボール回し。先週の横浜戦とはまるで違うチームのようです。
そして、新潟の出鼻をくじくように前半6分、永井のクロスから達也のシュート。ディフェンスに当たってこぼれたところをエメが見逃さず、ゴールに落ち着いて流し込み先制。
今日お子さんがさいたまスタジアムに初めて観戦に来ている、とのことで試合前から人一倍気合の入っていたエメがさっそく決めてくれました。もちろん、お決まりのゆりかごポーズ。

その後も怒涛の勢いで攻め込むレッズ。長谷部は後方から自在にボールをコントロールし、3トップは再三新潟ディフェンスのスペースを突きます。決定的なシーンを何度か迎えるものの、決定力に事欠き、なかなか追加点が奪えず、1−0で前半終了。

わずか1点差にも関わらず、圧倒的優位な試合展開のため、いまいち緊張感がない。。。

さあ後半!は続き↓をどうぞ。

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[Nabisco Cup] vs アルビレックス新潟(1)

今日はナビスコカップ予選リーグ第3節、アルビレックス新潟戦です。

好天にも恵まれ、さぞかし多くの人がさいたまスタジアムに押し掛けるであろう・・・と思いきや、空席が目立ちます。人の波もいつもに比べて少ないな? いざゴール裏に陣取ってみれば、なんと隅の方は試合開始時にも空席が。2階席に至っては本当にガラガラ。アウェーの新潟サポーターも、予期していたよりずっと少ない人数。のちほど発表された観客数は3万人をわずかに上回るくらい。まあナビスコだとこんなもんですかね。

そしてスタメン発表。
坪井、アレックスが代表の合宿で抜けたため、3バックは右からアルパイ、堀之内、ウッチー。ハーフは長谷部、啓太がボランチに。右に山田、左に平川。そして永井、達也、エメのおなじみ3トップ。また、ベンチには新顔が。DF近藤とFWエスクデロです。横山が入ると思っていたのに、はて? でも、それはそれで楽しみです。

午後2時いよいよキックオフです!
  

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2005年05月20日

ハンブルガー戦のチケットが・・・。

浦和−HSV戦が売れない!」そうな。

まあ、当然といえば当然ですよね。
たいして日本での人気もない中位程度のクラブと、しかも平日に試合をやる、って言うんですから。
チケットも普通のリーグ戦より高くなるし。

私もこの試合は行きません。
平日にさいたまスタジアムなんて、休暇でもとらない限り絶対ムリ。

去年インテルとの試合も見に行ったけど、
やっぱり盛り上がりはいまいちなんだよなー。

それよかやっぱバルサとユナイテッドとバイエルンの方がずっと楽しみですよね。
  

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2005年05月19日

前園引退!

かつて横浜フリューゲルスで活躍した前園真聖が引退を表明しました。

元日本代表MF前園が現役引退を表明

浦和レッズとは全く関係のないネタですが、前園といったら私の世代にとっては一つのエポックを作り上げた選手だと思うので、あえて採り上げました。

思えばフリューゲルスを退団した後は、本来の持ち味が発揮できませんでしたね。あのキレ味鋭いドリブルをもう一度Jの舞台で見せてほしかった・・・。

なんというか、一つの時代が終わったような感じさえします。
それほど偉大で、夢を与えてくれた選手でした。
これから違う道に進むと思いますが、さらなる活躍を望みます。
  

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今週中にも藤田の移籍は完了か。

昨日の会談でかなり進展があった模様です。

今週中にも「浦和16番・藤田」が誕生

移籍金 7000万円ですか。フィーゴより安い(笑)。
早く合意に漕ぎつけてほしいです。
代表にも選ばれてませんから、早ければ 5/28 のヴィッセル神戸戦@駒場でお目見えとなるんでしょうか?

にしても、16番って何で空いてんだろ??
去年はアレックスがつけてたけど。
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2005年05月18日

FC東京の災難

ぷぷっ。FC東京がバイエルンにふられたそうな。
連敗は止まらんし、踏んだり蹴ったりですな。

FC東京親善試合またキャンセル?関係者困惑…

って、対戦相手がレッズかよ?
いいね、いいね。ハンブルガー断ってこっちにしよう。
でも本当かなと思って、念のためバイエルンミュンヘンのホームページを見てみました。

こちら

ひょっとしたら直っているかもしれないので、
証拠写真もとっておきました。見たい方は↓続きをどうぞ。
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藤田獲得に向けた交渉開始!

藤田獲得へ 浦和&磐田が初交渉 違約金提示

ようやく交渉が始まったという感じですね。
記事はかなり楽観的ですが、まだまだ予断の許さない状況に変わりはないでしょう。

早く来い来い♪
  

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2005年05月16日

とりあえず6位浮上。

昨日の試合で、浦和レッズは6位に浮上。
序盤の低迷を考えれば、なかなかの好位置でリーグの中断期間に入ることができました。

6位とはいっても首位の鹿島とは勝ち点12の差。
これは厳しいんじゃないか・・・という意見も聞かれますが、さにあらず。
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2005年05月15日

vs 横浜Fマリノス(2)

前半開始と同時にボールを支配し、ペースを握るレッズ。山田がドリブルからシュートを放つものの、相手キーパー榎本(哲)の正面。

一方のマリノスも 15分すぎから徐々に反撃を開始。大島と那須のシュートが相次いでバーを叩き、スタンドからため息が漏れる。レッズは動きが鈍く、次第に防戦一方に。坪井、内舘のミスから決定的なピンチを招くが、事なきを得る。さらに前半35分頃には、トゥーリオが負傷退場。これといった得点機もないままいやなムードをひきずり前半は終了。

後半も開始からマリノスペース。レッズはカウンターから得点を狙うものの、シュートはことごとくマリノスのディフェンス陣に跳ね返される。後半 20分を過ぎ、流れを変えるために達也に代え永井を投入。レッズの動きは相変わらず鈍いものの、ボール支配率をあげていく。

突然の雨と雷光に波乱の予感漂う日産スタジアム。
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vs 横浜Fマリノス(1)

今日は、横浜国際総合競技場改め日産スタジアムにて横浜Fマリノス戦です。
nissan studium
実は神奈川県民の私(去年まで埼玉県民だったけど)、さいたまスタジアムよりもこちらの方が近い。家を出てわずか40分で着きました。

相手はこのごろ負けが込んでいるだけに、さらに追い討ちをかけておきたいところ。

で、試合開始1時間半前に着くと、ちょうど前座のレッズユース vs マリノスユースの試合をやっておりました。しかし、こちらの結果は終了間際にマリノスに先制を許し、あえなく敗戦・・・。(ちょっとレッズのディフェンスはザルでしたね)
でもそんなことは気にしません。選手たちがアップを始めるとスタジアムのボルテージも上がってきます。そしてメンバー紹介。

レッズは今日は永井がスタメンから外れて、アルパイが入りました。
アルパイ、トゥーリオ、坪井の3バックで、ボランチに啓太とウッチー(?!)。長谷部がトップ下に入り、右山田、左アレックス、2トップに達也とエメルソン。やや守備重視の布陣でしょうか。

対するマリノスは山瀬がトップ下に入り、一番大きなブーイングを浴びていました。二番目は河合だったかな。

てなわけで、いよいよキックオフです。(続く)  

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