「警告どおり 計画どおり」で歌われている事が毎日繰り返されている。




以下歌詞の転載

もう不確かじゃいられない
子供達が君に聞く
本当のことを知りたいだけ
ウインズケール
スリーマイルズ・アイランド
チェルノブイリ
すべては警告どおり

たよりなげなジャーナリズム
子供達が君に聞く
いつ?だれが?どこで?
知りたいだけ
ウインズケール
スリーマイルズ・アイランド
チェルノブイリ
すべては警告どおり

終わりは来ないと
つぶやきながら
眉をひそめてる君
クレイジーに傷ついて
どこにも帰れない
やがて滅びるまで何もせず
ただおとなしく見つめてるだけさ

もう不確かじゃいられない
子供達が君に聞く
本当のことを知りたいだけ
ウインズケール
スリーマイルズ・アイランド
チェルノブイリ
すべては計画どおり



中学生の時にはじめて聴いたとき”子供達が君に聞く 本当の事を知りたいだけ”の歌詞がとてもショッキングだった。

当時はソ連崩壊直前。共産主義国が情報を隠して住民を騙している事としか認識が無かった。

しかし、今の日本で行われている事はどうだろう?共産主義も真っ青の情報統制だ!

歌の中で歌われている状況が連日繰り返されている!

無垢な瞳に胸を張って「大丈夫、安心しろ!」と答えることは出来ない。


今は昔と違い声を上げる方法がたくさんある。

こんな状況を打破する為に少しでも力になれるよう行動しよう。


この曲を知っていると原発関連でサマータイムブルースを上げるだけの人が薄っぺらく見えてしまう。

目先の危険だけに騒ぎ立てているだけに見えるからだ。


ピクチャーレコードのB面にプリントされた

IMAGINE
OF
THREE MILES Is. U.S.A.
CHERNOBYL U.S.S.R.
WINDSCALE U.K.
AND
NEXT?


の続きに"FUKUSHIMA JAPAN"を追加する事になるとは思ってもみなかった。