訳文は管理人によるものです


オリとくらやみの森制作者は「スコルピオはPS4 Proのような中途半端なアップデートではないと断言」


「オリとくらやみの森」の制作者Thomas Mahlerは、Xbox スコルピオについてコメントし、またPS4 Proのようなハードについても興味深い発言をしました。

彼の投稿によると、Xbox スコルピオは「完全な次世代」のゲーム機であり、ただのアップグレード機ではないとのことだ。また、このハードはPS4 pro、彼の言葉によると「PS4 Proなんかのような中途半端なアップグレード機」にはならないとも付け加えた。


Thomasのこの投稿からは、マイクロソフトは、消費者にスコルピオがPS4 Proと同じようなものだと思われないためにきちんと宣伝しなくてはならないということが分かる。さもなければこの偉大なハードは単なる改良版と思われてしまうだろう。

Ori And The Blind Forrest Developer Says Xbox Scorpio Is Not A “Half-Assed Upgrade” Like PS4 Pro




<海外のコメント>



・これは悪くないしいい計画だと思う。
しかし今世代のハード業界は本当にはちゃめちゃになってきたな


・素晴らしい独占ソフトが出ることを期待しているよ。
Forza / Gears / Haloには個人的に興味ないんだ。
今のところ、MSには縁がないけど、新しいハードの登場にはいつもワクワクさせられる
E3が楽しみだ。


・う~ん。次世代機ねえ・・・・・


・確かにこれはそうなるに違いないと感じていたことだよ。


でもこれが本当なら、マイクロソフトにどんなメリットがあるのか見当もつかないね。
自分で自分の首を絞める結果になるんじゃないかと思うよ。

・興味深いね



・開発者はこれでいいのか?
旧Xbox用とスコルピオ専用ソフトでゲームが動作しない可能性あるんだぜ


・良いとこ取りしようぜ。
次世代機の機能が少しづつそろっていく


・半端な進化でもいいから魅力的な独占ソフトを出しれくれたら買うよ


・この人はフィル・スペンサーより詳しいってのか?
フィルは違うといってるのに


・これが本当ならMSは5年で世代公開させようとしてるってことだぞ
まあ良いタイミングだね





<管理人のコメント>

この開発者さんは、NXのときも色々とぶちまけていた人です。
またまたneogafにこんなことを投稿したようです。
かなりの暴れ者のようですね。


なお、スコルピオ専用ソフトは登場する予定はない模様です。
あくまでXbox ONEの上位機種という扱いなのでしょう。



スコルピオは公開されている情報だけでもバケモノスペックです。
6tflops、320メモリ帯域、8コアCPU、ネイティブ4K対応、HDR対応・・・・・・

CPUはAMD最新のZENを搭載するとのうわさもあります。


本当にカタログ通りの性能ならGTX1070搭載ゲーミングPCと同レベルの性能があることになります。
AAAクラスのタイトルがPC版の最高設定でフルHD100fps以上でプレイ可能なレベルです。

ただ、ネイティブ4Kのゲームを動かすには少し足りないスペックだとは思いますね。
グラフィックやオブジェクトをかなり落とさなくては30fpsが限界でしょう。アップスケール4Kなら60fpsは出せると思うので、そっちを選んだ方がよいと思います。

ちなみに、PS4 Proの場合、一部のPS3のリマスターソフトはネイティブ4K30fpsで動く状態なようです。
そう考えると、単純計算でProの1.5倍以上の能力を持つスコルピオなら、360リマスターレベルのゲームならネイティブ4K60fpsがギリギリ出せないこともない、といえるかもしれません。

CSなら30fpsでも通用しているので、それでいいならハードルはかなり下がります。とはいえ私のGTX1070搭載PCでも、最新ソフトをウルトラ設定で4Kにするとガクガクでプレイ不可能です。しっかり最適化する必要はあるでしょうね。



私的な話になると、私はスコルピオを購入する予定はありません。
最近のMSファーストタイトルはPCで発売されるので、PCがあれば事足ります。

Volta世代がくれば4Kゲーミングは完全に可能になるでしょうし、グラボの購入資金に充てたいと思います。



最安値UHDBDプレーヤーとしてのXbox ONE Sには少し惹かれますが、今のところ様子見です