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愛知県犬山市にて雨漏り検査を行ってきました。

高層の建物でしたので、30mの高所作業車を使用し散水を実施しました。

検査の結果、原因箇所から室内へ浸入した雨水が天井上で10mほど横に伝って漏水箇所に落ちてきている状況を確認しました。

朝の時間帯に散水した検査液が夕方に室内に漏水するほど時間掛かりましたので、通常の水だけでは何処に散水したものか全く分からない状況でしたが、レインボービューシステムでの紫外線投射発光によりハッキリと色を確認しましたので、原因をきっちりと特定することが出来ました。