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    本田圭佑は「私服を弄り合う」ほどチームメイトと仲が良いが…

     カルロス・バッカの奢りで、みんなで食事。「ヨーロッパ行きの最終列車に乗るための壮行会」と称して先日、コロンビア代表FWは選手、監督、コーチ、チームスタッフ全員を招いての夕食会を開いた。

     もちろんこれは、サンプドリア戦(2月5日のセリエA23節)での途中交代時、ヴィンチェンツォ・モンテッラ監督に反抗的態度を見せ、チーム内外を騒がせたことへの謝罪の意味も含んでいた。バッカが不満を爆発させるのは今回が初めてではないが、何よりこの振る舞いは、本田圭佑をはじめ監督にほとんど顧みられることのないベンチ要員たちに対しての配慮を大きく欠いていた。

     実際、私もすぐにこのコラムで本田の胸中やいかにと慮った。彼らはベンチでずっと仲間たちのプレーを観戦しなければいけないだけではなく、こうした仲間の振る舞いにも耐えなくてはいけないのだ。

     その後、バッカは自分の行動をみんなに謝り、「チーム全員を食事に招待する」と明言。年明けの不振を脱し、直近3試合で2勝1分けとヨーロッパリーグ出場権獲得(セリエA4~5位)に向けて機運が高まっているここにきて、それを実行したのだ。

     場所は市内にあるミラノ料理のレストラン。終始和やかで陽気な雰囲気で、選手のほとんどが顔を出していたそうだ。そう、本田も含めて。

     そこで私は、今度はこの夕食の席での本田の胸の内を考えてしまう。チーム全体が「5位以内に入るぞ!」と士気を高める中、これからも今後もほとんどプレーできないことがわかっている本田は、いったい何を思ったのだろう? 

     もちろんそれは彼自身にしかわからない。しかし、それを知る手掛かりとして今回私は、チームメイトの一人(名前は伏せてほしいとのことだ)に、食事の席での本田の様子を語ってもらった。レストランに一番最後に来て、一番最初に去っていった本田の様子を……。

    「ケイスケは確かに一番最後にやって来たが、それにははっきりとした理由がある。ケイスケは合宿でもない限りは、絶対に19時に自宅で食事するんだ。メニューと時間はきっちり決まっているらしくて、だから遅れてきたことに別に他意はないはずだよ」
     チームメイトはそう語ったうえで、笑いながらこう付け加えた。

    「ただ、チームみんなでの食事というこうした機会はそうあることじゃないから、外でステーキとワインを半グラスくらい飲んでもいいとは思うんだけどね。それを見たって監督や栄養士は別にケイスケを撃ち殺さないと思うよ(笑)」

     もちろん彼はこれをジョークとして言っているが、その根底にはあまりにもストイックな本田の態度への多少の揶揄も含んでいると私は思う。誰も彼を動かせないというか……。どんな小さなことでも本田はこうと決めたら絶対にそれを貫き通すのだ。

     チームメイトはさらにこう続けた。

    「ケイスケは(現在は故障中のリッカルド・)モントリーボの隣に座った。つまり、イタリア人グループの中だ。食事の間、彼はほとんどこの仲間と会話していたね。キャプテンのほかの面子は(イニャツィオ・)アバーテ、(マッティア・)デ・シリオ、(アンドレア・)ポーリ。そこでは、みんなほとんど英語で喋っていたね。そのほうがケイスケは楽みたいだし、会話の微妙なニュアンスもよく理解できるからね」

     2014年1月にミランに移籍した本田を、このイタリア人グループが何かと目をかけて以来、本田と彼らは強い結びつきを持っている。とくに主将のモントリーボはかなり流暢に英語を操れるので、チームメイトと本田の橋渡し役や、時には監督との間に入って重要な用件を伝えたりもしている。

     本田のイタリア語はこの3年で、確かにかなり進歩した。練習や試合での監督の簡単な指示や、チームメイトや審判の言うことなら十分に理解できる。しかし、それ以上の込み入った内容になると、本当に突っ込んだ会話となるとやはり限界があるのだ。

     だからこの日の食事会でも、イタリア人グループ+本田のテーブルだけは英語で会話が進んでいたようだ。

     食事会は大成功で、全員が陽気な雰囲気に包まれたという。「ケイスケも楽しんでいたみたいだよ」と証言したチームメイトは、さらにこう続けた。

    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/12708572/

    引用元: http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1487801559/

    香川真司、今夏放出の可能性…独キッカーが伝える

    ドルトムントの日本代表MF香川真司(27)が、今夏に放出される可能性が浮上した。

    ドイツ専門誌キッカー(電子版)が21日に報道。「バツケ(ドルトムントCEO)はメンタルに強い選手を探している」という見出しの記事の中で、同CEOは「特に攻撃の選手が多すぎる。
    何か(動きが)あるだろう」と今夏の大量放出を示唆。「今はチームを助けられる選手と、そうでない選手を見極めている」と説明し、同誌は放出候補として、香川のほかMFローデ、MFエムレ・モル、MFシャヒン、DF朴柱昊(パク・チュホ)らを挙げた。

    ドルトムント復帰3季目の香川は、リーグ21節を終えて出場はわずか10試合(先発5試合)で無得点。
    最近は公式戦6試合連続ベンチスタートで、そのうち出場は2試合のみと、2季目のトゥヘル監督の下で厳しい状況に陥っている。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170222-00000144-spnannex-socc

    引用元: http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1487768702/

    テネリフェ柴崎岳がバルセロナに移動「個人的な事情」

    スペイン2部リーグ、テネリフェの日本代表MF柴崎岳が、23日にもチーム練習へ復帰するという。21日のスペイン紙ラ・オピニオン・デ・テネリフェなど複数の地元一般紙が伝えている。

     記事によると、移籍後の環境変化に適応しきれていない柴崎は、18日に本拠地でのアルメリア戦(1-0で勝利)を観戦したあと、19日にバルセロナへ移動した。医師の診察を受けるために代理人が求めた措置で、クラブの許可も得ており、テネリフェもクラブ公式メディアで柴崎のバルセロナ滞在を伝えている。

     22日にはテネリフェに戻る予定で、翌23日に改めてチーム練習に合流する見通しになっている。なお同紙は柴崎の公式戦デビューが早くとも3月末になると予想している。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170221-00000100-dal-socc

    引用元: http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1487671429/

    テネリフェ柴崎岳がバルセロナに移動「個人的な事情」

    テネリフェMF柴崎岳が、クラブの許可を得てバルセロナへと向かった。

    不安障害の症状がみられるなど、テネリフェへの適応に苦しむ柴崎。まだ練習に復帰できていない状況だが、このタイミングでバルセロナに赴いている。テネリフェは『ツイッター』を通じて、柴崎が個人的な事情によってバルセロナへ向かったことを報告。またバルセロナから戻ってきた後に、練習に復帰することを期待しているとも伝えている。

    柴崎は代理人のロベルト佃氏とともにバルセロナに滞在する予定だが、その理由は不明となっている。なおスペイン『マルカ』のテネリフェ番ラモン・エルナンデス記者は、柴崎のこの動きについて、次のような見解を示している。

    「一部の情報源は、柴崎がテネリフェに戻らないことも選択肢に含めているのではと話している。ただ私は戻ってくると思っている。クラブが言う通りに、そうならなければ……。しかし状況は明らかに奇妙なものであり、どんな可能性も否定することはできない」

    柴崎がバルセロナに滞在する意図は、はたして……。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170221-00000038-goal-socc

    引用元: http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1487642347/

    テネリフェ柴崎岳、18日のホームゲームを観戦 

    ホームでのアルメリア戦、柴崎がスタジアムに姿を見せたと報道
     
    鹿島アントラーズからスペイン2部テネリフェに移籍したMF柴崎岳は、現地時間18日のホームゲームである対アルメリア戦のスタジアムに姿を見せた模様だ。スペインメディア「デポルプレス」が報じている。

    テネリフェにとっては4日のエルチェ戦以来のホームゲームだった。その時に柴崎はすでに加入していたが、その試合は観戦することができなかったとしている。
    そのため、テネリフェのサポーターや運営スタッフなどによる後押しの力を感じる初めての機会になったと伝えた。

    チームはアルメリアを相手にホームで1-0の勝利を飾り、順位も3位に浮上。

    スペインメディア「エルドルサル・コム」は、今週の後半にトレーニングへ合流できるようにする意向を、クラブ側とサポートするスタッフ側が持っていると報じている。

    急激な環境の変化に心身が追い付かずに一時チームから離れる形となってしまった柴崎だが、スタジアムの熱やチームメートのプレーを感じ取ったことは、復活へ向けての力になるだろうか。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170219-00010007-soccermzw-socc

    引用元: http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1487474206/


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