【コッパ・イタリア準々決勝】ナポリ0-2インテル


19日に行われたコッパ・イタリア準々決勝、ナポリ対インテルの一戦は、2−0でアウェーのインテルが勝利した。インテルDF長友佑都は、右サイドバックでフル出場した。

セリエAで上位につける2チームの対戦は、どちらも一部の主力をベンチに置いた。よりはっきりとメンバーを落としたのはリーグで首位のナポリだったが、それでもホームチームが主導権を握る。

インテルは中盤の底を務めるコンドグビアにミスが目立ち、ややブレーキとなった印象。長友とビアビアニーが担当する右サイドをナポリに狙われることが多く、危険な場面もあった。それでも、GKハンダノビッチがこの日のハイレベルなプレーを披露。ナポリに先制を許さない。

後半に入り、ベンチが先に動いたのはナポリだった。59分にハムシクが入って、66分にはジョルジーニョを投入。71分には、いよいよエースのイグアインも投入された。

だが、先制したのはインテルだ。73分に最初の交代カードを切ってパラシオを投入したインテルは、74分に速攻。中央でヨベティッチがボールを持つ と、右にパラシオ、左にリャイッチが走る。この動きにディフェンスラインがついていくと、前が空いたヨベティッチはすかさず右足でミドルシュート。ゴール 右隅を襲ったシュートに、ナポリGKレイナは動けなかった。

ナポリの焦りは、攻撃を単調にした。88分には、メルテンスがペナルティーエリア左でドリブルを仕掛けて転倒。PKをアピールする。しかし、主審が 警告を出した相手はメルテンス。ミランダの手が掛かっていたものの、大げさに倒れた印象が悪く、シミュレーションを取られた。この日2枚目のイエローカー ドでメルテンスは退場となる。

アディショナルタイムには、カウンターでリャイッチが独走してインテルが追加点。勝敗が決し、ナポリは今季公式戦ホーム初黒星となった。


http://www.goal.com/jp/match/1/2176655?ICID=LS

ハイライト


前半


後半















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