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    乾貴士

    【動画】乾貴士がバルセロナから2ゴール!

    エイバルのMF乾貴士がリーガ最終節バルセロナ戦で2ゴールと大仕事をやってみせた。

    バルセロナとのリーガ・エスパニョーラ第38節で先発出場した乾は、前半7分にクロスから左足のショートバウンドボレーでネットを揺らし、先制点を挙げる。

    さらにこの日キレのある動きを見せていた乾は、後半にも躍動。61分、右サイドからのクロスをセルジ・エンリクがつなぐと、最後はペナルティーエリア内から強烈な左足ボレーを炸裂させる。バルセロナGKアンドレ・テア・シュテーゲンのニアサイドを破ったボールはバーに当たりながら、ネットを揺らした。

    乾はバルセロナ戦の2得点で、今季通算得点数を3としている。
    なお、試合は75分終了時点でバルセロナが逆転し、3-2となっている。

    【試合結果】
    FCバルセロナ 4 - 2 エイバル

    得点
    乾貴士(前半7分)
    乾貴士(後半16分)
    O.G.(後半18分)
    ルイス・スアレス(後半28分)
    リオネル・メッシ(後半30分)
    リオネル・メッシ(後半45分)

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170522-00000040-goal-socc

    引用元: http://hayabusa9.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1495396254/

    【動画】乾貴士、フル出場 エイバル4-0グラナダ【リーガ第22節】

    13日に行われたリーガエスパニョーラ第22節、エイバル対グラナダの試合は、ホームのエイバルが4-0で勝利した。エイバルMF乾貴士は先発フル出場している。

    前節バレンシア戦(4-0)で13試合ぶりにスタメンから外れた乾だが、ホームに帰還した一戦でがっちりと定位置を再奪取する。エイバルは第19節でバルセロナに大敗して以降、デポルティボとバレンシアに連勝してヨーロッパリーグ出場圏内の6位を射程距離に捉えている。

    先発から外れて危機感を募らせたのか、乾はこの試合序盤から魅せてくれる。7分、グラナダのメキシコ代表GKオチョアが前に出ていたところを見逃さなかった乾は、ハーフライン付近からロングシュート。これはわずかに右に外れたが、意外性に満ちた日本人MFのプレーに本拠地イプルーアの観衆が沸く。

    エイバルは11分、カパのクロスに合わせようとしたエンリクがイガソンにユニフォームを引っ張られ、PKを獲得する。キッカーを務めたアドリアンがきっちり決めて、早い時間帯の先制に成功した。

    エイバルは4-2-3-1の基本布陣と変則的な4-4-2を駆使してグラナダを撹乱する。特にトップ下のポジションから最前線へと出るアドリアンをグラナダDF陣はつかまえきれず、18分にはカパのクロスにそのアドリアンが合わせ、バーを叩くボレーシュートを放つ。

    欧州カップ戦出場を睨むチームと残留争い真っ只中のチームの勢いの差は明らかだった。39分、エイバルに追加点が生まれる。ペドロ・レオンのスルーパスに反応したエンリクがGKオチョアを抜き去り、最後は落ち着いて右足でシュートを沈めた。

    2点リードで後半に向かったエイバルは、52分に決定的な3点目を手にする・ペドロ・レオンのCKに、ニアサイドへと走り込んだラミスが右足で合わせてネットを揺らした。

    乾は56分、左サイドからカットインして右足でミドルシュートを放つ。58分には、乾の綺麗なサイドチェンジからペドロ・レオンが決定機を迎えたが、フィニッシュの目前で相手DFのブロックに遭う。

    エイバルのゴールショーは63分に締めくくられる。アルビージャのクロスにエンリクが飛び込む。こぼれたボールがペドロ・レオンの足元へ。レアル・マドリーでプレーしたこともある経験豊富なアタッカーが左足を振り抜き、GKオチョアを破った。

    乾は第5節マラガ戦以来のフル出場を果たした。3連勝を飾ったエイバルは6位ビジャレアルに勝ち点1差の7位に浮上。対するグラナダは19位に沈んでいる。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170214-00000042-goal-socc

    引用元: http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1487026707/

    エイバル乾貴士が日本人リーガ最多出場記録を更新

     リーガ・エスパニョーラ第19節が22日に行われ、MF乾貴士の所属するエイバルはホームでバルセロナと対戦した。同試合に先発出場した乾が、FC東京FW大久保嘉人の保有していた日本人選手のリーガ・エスパニョーラ最多出場記録を更新した。

     リーグ戦3試合連続スタメンとなった乾は、左サイドMFとして78分までプレーした。この試合でリーガ・エスパニョーラでの通算出場記録を40試合に伸ばし、大久保が樹立した日本人選手最多出場記録を更新している。なお、試合は4-0でバルセロナが勝利を収めた。

     乾は2015年夏にフランクフルトからエイバルに移籍。同年9月23日のレバンテ戦で先発出場し、リーガ・エスパニョーラ初出場を果たした。これまでの通算記録は40試合3ゴールを記録。イエローカードは通算4枚受けている。

     これまで記録を保持していた大久保は、2004-05シーズン冬の移籍市場にセレッソ大阪からマジョルカに加入。2005年1月9日のデポルティーボ戦でデビューを果たし、初ゴールをマークした。1年半の間リーガ・エスパニョーラでプレーし、通算39試合5ゴールを記録している。

     リーガ史上初の日本人選手は、17年前の2000年1月にデビューした元日本代表FW城彰二氏だった。それ以降、西澤明訓氏、大久保、中村俊輔(現・ジュビロ磐田)、家長昭博(現・川崎フロンターレ)、指宿洋史(現・アルビレックス新潟)、ハーフナー・マイク(現・ADOデン・ハーグ/オランダ)がプレー。2015-16シーズンにデビューした乾に続き、今シーズンからは清武弘嗣がリーガデビューをしている。

    ■リーガ・エスパニョーラ日本人出場試合数ランキング

    1位:乾貴士
    所属クラブ:エイバル
    在籍シーズン:2015-16~
    成績:40試合出場/3ゴール

    2位:大久保嘉人
    所属クラブ:マジョルカ
    在籍シーズン:2004-05、2005-06
    成績:39試合出場/5ゴール

    3位:家長昭博
    所属クラブ:マジョルカ
    在籍シーズン:2010-11、2011-12
    成績:18試合出場/2ゴール

    4位:城彰二氏
    所属クラブ:バジャドリード
    在籍シーズン:1999-00
    成績:15試合出場/2ゴール

    5位:中村俊輔
    所属クラブ:エスパニョール
    在籍シーズン:2009-10
    成績:13試合出場

    6位:西澤明訓氏
    所属クラブ:エスパニョール
    在籍シーズン:2000-01
    成績:6試合出場

    7位:ハーフナー・マイク
    所属クラブ:コルドバ
    在籍シーズン:2014-15
    成績:5試合出場

    8位:清武弘嗣
    所属クラブ:セビージャ
    在籍シーズン:2016-17~
    成績:4試合出場/1ゴール

    9位:指宿洋史
    所属クラブ:セビージャ
    在籍シーズン:2011-12
    成績:1試合出場

    (※データはリーガ・エスパニョーラ公式サイト、ドイツの移籍情報メディア『Transfermarket.de』より)

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170123-00544710-soccerk-socc

    引用元: http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1485146365/

    ハリルホジッチ監督、乾貴士を視察へ!

    日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督(64)が3月23日のW杯アジア最終予選UAE戦(アルアイン)に向け、エイバルのMF乾貴士(28)を直接視察する見通しとなった。

    ACミランのFW本田圭佑(30)、セビリアのMF清武弘嗣(27)ら攻撃的位置の主力が所属クラブで出場機会に恵まれない中、乾に約2年ぶりの代表復帰の可能性が急浮上。関係者によると、2月にエイバルの試合に足を運ぶ方針だという。

    母国フランスで休暇中のハリルホジッチ監督が、スペインで奮闘する乾の動向を注視している。

    3月23日のW杯アジア最終予選アウェーUAE戦に向け、2月初旬から欧州組の視察を開始し、同25日のJリーグ開幕に合わせて再来日する予定。約3週間をかけて欧州行脚するが、関係者は「監督は招集の条件として試合に出ていることを重視している。
    スペインで出続けている乾を2月に見に行くことになると思う」と明かした。

    今季の乾は所属するエイバルでシーズン序盤は出場機会が少なかったが、徐々に信頼を勝ち取り昨年10月22日のエスパニョール戦以降リーグ10試合連続で先発中。

    切れ味鋭いドリブル突破に加え、守備面でも献身的な動きを見せ、9位と好位置に付けるチームに貢献している。
    線が細く“デュエル(1対1の決闘)”に難があると判断したハリルホジッチ監督は就任当初の15年3月31日の親善試合ウズベキスタン戦を最後に招集を見送ってきたが、直接視察して再チェックする方針だ。

    指揮官は昨年11月15日のW杯アジア最終予選サウジアラビア戦で所属クラブで出番の少ない本田、岡崎、香川を先発から外し、大迫、久保らフレッシュな力を積極起用して2―1で勝利。

    「A代表に入りたいならプレー回数が必要」と所属クラブで出番を増やすことをレギュラー奪回の条件としたが、現在も本田、岡崎、香川、清武らは十分な出場機会を得られていない。

    17年はW杯アジア最終予選のラスト5試合を控える重要な年。
    攻撃的ポジションの主力の試合勘が不安視される中で、乾の存在がクローズアップされている。
      
    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2017/01/19/kiji/20170118s00002014255000c.html

    引用元: http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1484773564/

    なぜ乾貴士はスペインで成功できたのか?

    日本人選手はリーガ・エスパニョーラで成功できない。ずっと、そう言われ続けてきた。

    城彰二(バジャドリー)、西澤明訓(エスパニョール)、大久保嘉人(マジョルカ)、中村俊輔(エスパニョール)、家長昭博(マジョルカ)、ハーフナー・マイク(コルドバ)……。
    これまで何人もの猛者がスペインに活躍の場を求めた。だが、どの選手も激しい競争に身をさらされ、ある者は母国、またある者は他国リーグに去っていった。

    日本人選手はリーガの1部で2シーズンと持たない。スペインでは、そんな声も聞こえていた。そんな中、人口2万7000人の小さな街エイバルにやって来たのが乾貴士である。

    ボーフムで1年、フランクフルトで3年と、ドイツで4年を過ごしてから念願のスペイン移籍を実現させた乾は、昨季エイバルでリーガ27試合に出場した。
    今シーズンも第18節を終了した時点で11試合に出場している。よほどの変化がない限り、出場機会を確保したまま2シーズン目を終えるのは間違いないだろう。

    では、乾はなぜスペインで成功をつかめたのか。最も気になるのは、言葉の問題である。

    ■学習能力の高さと日本人通訳の存在

    乾の獲得を決めたのはエイバルの敏腕スポーツディレクター、フラン・ガルガルサだった。
    さらに、獲得に際してホセ・ルイス・メンディリバル監督の厚い信頼を受けるアシスタントコーチのイニャキ・ベアの進言も大きな後押しとなった。
    乾は当初、そのベアと頻繁にコミュニケーションを取っていた。ベアがドイツ語に堪能だったからである。

    さらにエイバルは通訳を付けるため、迅速な動きを見せた。海外に渡りUEFAプロライセンスを取り、現在バスクでユースチームの監督をしている岡崎篤氏に白羽の矢を立てたのだ。
    クラブは乾に最高のパートナーを用意したかった。ガルガルサSD直々にスペインで監督として闘う岡崎氏に電話をかけ、「(乾の通訳として)君に来てほしい」と口説いたのだ。

    岡崎氏は乾の移籍当初をこう振り返る。
    「ドイツでやっていたからヨーロッパの雰囲気には慣れていました。けど、最初はポジティブな驚きがあったと話していましたね。『スペインはレベルが高い』と」

    乾が感じたレベルの高さとは、どういうものだったのか。
    「タカシは最初から『すごく練習が面白い』と言っていたんです。ポゼッションの練習でもすごくボールが回るし、どの選手も巧くて速い。とにかく『純粋に練習のレベルが高くて面白い』とよく言っていました」

    新たな環境、レベルの高い選手たちに刺激を受けたこともあり、乾は加入当初から練習で凄まじい集中力を発揮していたという。
    岡崎氏は「選手に複雑な動きを要求する練習でも、スペイン語の指示を聞いて(言葉を完璧に理解していないにもかかわらず)スムーズに動けていましたね」と回想する。
    その学習能力にはメンディリバル監督をはじめ、スタッフ陣も舌を巻いたようだ。

    こんなエピソードを紹介しよう。乾の賢さが、ときにエイバル内である“事件”を巻き起こしていた。集中力に欠けた選手たちの姿勢が、メンディリバル監督の逆鱗に触れることがあったというのだ。

    「1カ月前にやったような練習を、繰り返してやる時があるじゃないですか。そういう時、タカシは他の選手より先に動いていました。
    スペイン人選手は覚えが悪かったり、集中していなかったりして、何回もメンディリバル監督に止められていました。おまけにこう言われるんです。
    『おい、見てみろ! お前ら、あそこで日本人が一人でできているじゃないか!』と。そうやって監督が檄を飛ばしているのは何度も聞きましたね(笑)」

    >>2以降につづく

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170116-00000003-goal-socc

    引用元: http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1484547965/

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