気になったスポーツニュース

サッカーニュース・移籍情報・フル動画・ネタ等

    アトレティコ・マドリー

    【動画】アトレティコ・マドリー2-1レアル・マドリー

    CL準決勝2ndレグ アトレティコ 2-1 レアル・マドリー


    ■得点者

    アトレティコ:サウール(12分)、グリエズマン(16分) 

    レアル・マドリー:イスコ(42分)

    10日にチャンピオンズリーグ(CL)準決勝セカンドレグが行われた。レアル・マドリーはアトレティコ・マドリーに1-2と敗れたが、2試合合計スコア4-2で決勝進出を決めている。

    シメオネ監督就任以降、2013-14シーズン(決勝)、14-15シーズン()準々決勝、15-16シーズン(決勝)と常にCLの舞台でマドリーに葬り去られてきたアトレティコ。来季からスタジアムを移行するため、CLで最後の試合を迎え満員となった本拠地カルデロンで3点差をひっくり返すという偉業に挑んだ。

    4-4-2を敷いたシメオネ監督はGKオブラク、DFヒメネス、ゴディン、サビッチ、F・ルイス、MFガビ、コケ、サウール、カラスコ、FWグリエズマン、F・トーレスという11人を先発で送り出す。1stレグからの変更は右SBのみで、L・エルナンデスに代わって負傷明けのヒメネスが入っている。

    一方、ベイルを負傷で欠くジダン監督は4-3-3ではなく4-3-1-2を施行。GKケイロール・ナバス、DFダニーロ、ヴァラン、S・ラモス、マルセロ、MFカセミロ、クロース、モドリッチ、イスコ、FWベンゼマ、C・ロナウドをスタメンで並べた。

    試合はまさかの展開を見せる。12分、アトレティコが早速ネットを揺らした。コケのCKに、ニアサイドに飛び込んだサウールがヘディングを叩く。Gkナバスを破り、カルデロンの観衆の歓喜が爆発する。

    アトレティコの勢いは衰えない。16分にF・トーレスがペナルティエリア内でヴァランに倒され、PKを獲得。これをグリエズマンが沈め、トータルスコアで1点差に詰め寄った。

    ここから先、両軍は激しい肉弾戦に身を投じ、徐々にヒートアップしていく。34分には、ゴディンとC・ロナウドが空中戦で激しくぶつかり、ゴディンと抗議を行ったS・ラモスにイエローカードが出された。

    奇跡に、手が届くのではないか。アトレティコ陣営がそう信じ始めた矢先、マドリーが個の力を見せ付ける。

    42分、左サイドの深い位置でスローインを受けたベンゼマがゴディン、サビッチ、ヒメネスの3人を抜き去る。ベンゼマからのマイナスのパスをクロースが右足で叩くと、GKオブラクが弾く。その瞬間を狙っていたイスコが押し込み、マドリディスタを安堵させるゴールを奪った。

    シメオネ監督は56分にF・トーレスに代えてガメイロ、ヒメネスに代えてトーマスを投入する。攻撃の選択肢を増やす交代策を執った。

    すると65分、アトレティコに立て続けに決定機が訪れた。F・ルイスのロングボールに反応したカラスコがダニーロに競り勝ち、エリア内に侵入してシュートを放つ。GKナバスがパンチングしたボールに、さらにガメイロが詰めた。だがフランス代表FWのヘディングシュートはGKナバスの好セーブによって阻まれる。

    マドリーはポゼッションを高めながら時計の針を進める。決定的なチャンスこそつくり出せないものの、バランスを崩すことなくアトレティコの攻撃を跳ね返し続けた。

    最後まで集中力を切らさなかったマドリーは、1stレグのアドバンテージを生かし切り、2年連続でファイナル進出を決めている。

    なお、CL決勝は6月3日にカーディフ(ウェールズ)で行われる。マドリーの相手は、準決勝でモナコを破ったユヴェントスだ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170511-00000037-goal-socc


    引用元: http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1494448760/

    アトレティコ・マドリーvsレアル・マドリー

    アトレティコ・マドリーのホーム、エスタディオ・ビセンテ・カルデロンで開催される、CL準決勝 2ndレグ アトレティコ・マドリーvsレアル・マドリーの先発メンバーが発表された。

    【動画】C・ロナウドがCL2戦連続のハットトリック

    チャンピオンズリーグ(CL)準決勝ファーストレグが2日に行われ、レアル・マドリードとアトレティコ・マドリードが対戦した。

    昨年の決勝カードでもあるレアルとアトレティコによる“マドリード・ダービー”。
    CLでは4年連続の実現となった。第1戦をホームで迎えたレアルは、史上初のCL連覇に向けて先勝を狙う。
    一方のアトレティコは3年連続でレアルにCL初優勝の夢を打ち砕かれており、今年こそ雪辱を晴らしたいところ。

    レアルはクリスティアーノ・ロナウド、カリム・ベンゼマ、セルヒオ・ラモスらが先発出場。
    ペペとギャレス・ベイルが負傷欠場で、代わりにラファエル・ヴァランとイスコが起用された。
    一方のアトレティコはアントワーヌ・グリーズマン、ケヴィン・ガメイロ、サウール・ニゲスらがスタメン入り。
    ケガの影響が心配されたヤニック・フェレイラ・カラスコを先発メンバーに名を連ねた。

    試合は開始10分、攻勢に出ていたレアルが先制に成功する。
    S・ラモスの右サイドからのクロスは相手DFにクリアされるが、セカンドボールをペナルティエリア内右のカゼミーロがダイレクトで折り返すと、中央のC・ロナウドがヘディングシュートを叩き込んだ。

    レアルは16分、左CKでトニ・クロースのボールに中央のヴァランが頭で合わせると、シュートは枠の右隅を捉えるが、相手GKヤン・オブラクの好セーブに阻まれる。
    追い付きたいアトレティコは17分、コケからのスルーパスでガメイロがエリア内に抜け出すが、相手GKケイロル・ナバスをかわし切れず、シュートまで持ち込めない。

    レアルは29分、C・ロナウドが左サイドから鋭いクロスを送ると、中央のベンゼマがオーバーヘッドキックで狙うが、シュートはクロスバー上に外れた。
    40分、カゼミーロが相手CKの空中戦で唇を切って出血したため、ピッチ脇で治療を受け、カーゼを咥えながらプレーを再開した。45分にはさらにアクシデント。
    ダニエル・カルバハルが負傷によりピッチを後にし、そのまま前半終了となった。

    レアルは負傷したカルバハルの代わりに、ナチョ・フェルナンデスを投入して後半を迎えた。
    アトレティコは57分、ガメイロとサウールを下げて、フェルナンド・トーレスとニコラス・ガイタンを投入し、ゴールを狙う。
    68分には、レアルがイスコを下げてマルコ・アセンシオを、アトレティコがカラスコに代えてアンヘル・コレアをピッチに送り出す。

    再びスコアが動いたのは73分。ベンゼマがエリア手前中央でDFを背負いつつボールを収めて横パス。
    フィリペ・ルイスと球際で競り勝ったC・ロナウドがエリア内右で右足を振り抜き、シュートをゴール左上に突き刺した。

    さらにレアルは86分、エリア内右にルーカス・バスケスが抜け出してマイナスの折り返しを入れると、ニアサイドのカゼミーロはスルー。
    すると、エリア内中央でフリーのC・ロナウドが余裕を持って左足シュートを流し込み、CL2試合連続のハットトリックを達成した。

    試合はこのままタイムアップを迎え、レアルが3-0で先勝した。

    セカンドレグは10日にアトレティコのホームで行われる。

    【スコア】
    レアル・マドリード 3-0 アトレティコ・マドリード

    【得点者】
    1-0 10分 クリスティアーノ・ロナウド(レアル)
    2-0 73分 クリスティアーノ・ロナウド(レアル)
    3-0 86分 クリスティアーノ・ロナウド(レアル)

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170503-00583159-soccerk-socc

    引用元: http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1493757730/

    レアル・マドリーvsアトレティコ・マドリー

    レアル・マドリーのホーム、エスタディオ・サンティアゴ・ベルナベウで開催される、CL準決勝 1stレグ レアル・マドリーvsアトレティコ・マドリーの先発メンバーが発表された。

    【動画】岡崎慎司は途中交代 レスター・シティ1-1

     チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝セカンドレグが18日に行われ、日本代表FW岡崎慎司の所属するレスターとアトレティコ・マドリードが対戦した。岡崎は先発出場している。

     クラブ史上初出場のCLでベスト8まで駒を進めたレスター。第1戦では敵地で敗れたものの、最小失点にとどめて、ホームでの逆転突破に望みをつないだ。一方、昨年ファイナリストのアトレティコは、レスターがここ3試合勝利から遠ざかっているのに対し、10試合無敗をキープ。好調の勢いをそのままに2年連続のベスト4入りを狙う。

     レスターはロベルト・フートが出場停止だが、主将のウェズ・モーガンが先発に復帰。岡崎、ジェイミー・ヴァーディ、リヤド・マフレズ、ウィルフレッド・ディディらがスタメンに入った。一方のアトレティコはエースのアントワーヌ・グリーズマンを始め、ヤニック・フェレイラ・カラスコ、サウール・ニゲスらが先発メンバーに名を連ねた。

     ホームのレスターは21分、ヴァーディがディディのスルーパスでペナルティエリア内左に抜け出してマイナスの折り返し。岡崎ニアサイドに飛び込んで合わせるが、シュートは枠を捉えられなかった。レスターが立ち上がりから攻勢に出ていたが、先制したのはアトレティコだった。26分、左サイドのフィリペ・ルイスからのクロスを、中央のサウールが頭でゴール左隅に叩き込み、先制点を奪った。

     追い付きたいレスターは34分、こぼれ球に反応したマフレズがエリア内左から右足ダイレクトボレーを放つが、シュートは相手GKヤン・オブラクにキャッチされた。前半はアトレティコの1点リードで折り返す。

     3点が必要なレスターは岡崎とヨアン・ベナルアンを下げ、レオナルド・ウジョアとベン・チルウェルを投入して後半を迎えた。すると61分、チルウェルがエリア内左からシュートを放つと、ガビのブロックに阻まれるが、こぼれ球をエリア内右のヴァーディが右足シュートで押し込み、同点ゴールを奪った。

     勢い付くレスターは68分、エリア内中央のヴァーディが右サイドからの折り返しを、右足ダイレクトで叩くが、相手DFにブロックされる。押され気味のアトレティコは69分、カラスコを下げてフェルナンド・トーレスをピッチに送り出した。

     レスターは76分、エリア手前からのFKでマフレズが直接狙うが、シュートはクロスバー上に外れた。84分、復帰したばかりのモーガンが負傷交代を強いられ、ダニエル・アマーティが投入された。

     最後までゴールを狙い続けたレスターだが、アトレティコの堅守に阻まれて追撃は実らず、このまま1-1でタイムアップ。2試合合計1-2で初のCLはベスト8敗退で終わったが、ホームの観客はスタンディングオベーションで選手の健闘を称えた。岡崎は体を張ったプレーで奮闘したが、ハーフタイムに途中交代となった。勝ち抜けたアトレティコは、2年連続でベスト4に駒を進めた。


    【スコア】
    レスター 1-1(2戦合計:1-2) アトレティコ・マドリード

    【得点者】
    0-1 26分 サウール・ニゲス(アトレティコ)
    1-1 61分 ジェイミー・ヴァーディ(レスター)

    https://www.soccer-king.jp/news/world/cl/20170419/578053.html

    引用元: http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1492548126/

    このページのトップヘ