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    評価

    セリエA第15節クロトーネ戦で逆転弾の起点となった

    日本代表FW本田圭佑が所属するミランは、現地時間の4日に行なわれたイタリア・セリエA第15節でクロトーネと対戦し2-1で勝利をおさめた。この試合に途中出場した本田は、逆転勝利につながる攻撃の起点となってチームの勝利に貢献した。

     本田は、1-1の状態で迎えた81分に左ウィングでプレーしていたFWエムバイェ・ニアンに代わって5試合ぶりに出場を果たした。すると、85分に左サイドでスローインを受けた本田が左タッチラインの近くで相手のファウルを受ける。そこから本田がフリーキックをゴール前へ蹴り入れると、クロトーネDFがクリアし損ねたボールを拾ったラパドゥーラがゴールに流し込み、ミランに逆転勝利をもたらした。

     この働きにイタリア版『ユーロスポーツ』は、「逆転弾のお膳立てをしたのは彼だ」と評し、10点満点の採点で及第点となる「6点」を与えた。

     そして伊紙『ラ・レプッブリカ』は、「左サイドで役に立った。滅多に出番はなかったものの、これまでは逆サイドで起用されていた。この起用が彼にとってミランで迎える新たなサイクルの前兆となるかどうかは誰にも分らない」と評し、同じく「6点」をつけている。

     さらにイタリア『イル・スッシディアーリオ』は、「10分程度しか出番はもらえなかったが、そこでミランのゲームにクオリティをもたらした。彼のフリーキックからラパドゥーラの逆転弾が生まれた」とし、チームで2番目に高い「6.5点」の評価を下した。

     この勝利により2連勝を収めたミランは、首位ユベントスとの4ポイント差をキープし、同じく勝利をおさめたローマと並んで2位タイにつけている。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161205-00010005-footballc-socc

    引用元: http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1480897499/

    サンダーランド戦、1ゴールの岡崎慎司への採点はチーム

    昨季と違って残留をかけた争いに巻き込まれつつあるレスター・シティは、3日に最下位のサンダーランドと対戦。一部ではエースのジェイミー・バーディがスタメンから外れるとの予想もあったが、指揮官のクラウディオ・ラニエリはエースの爆発にかけてバーディとイスラム・スリマニの2トップを選択した。

    しかし、レスター唯一の得点を奪ったのは途中出場のFW岡崎慎司だった。岡崎は後半23分からスリマニに代わって出場すると、後半35分にデマライ・グレイのクロスをフリックする形で合わせてゴールに流し込んだ。結局レスターは1-2で敗れてしまったものの、岡崎は好調を維持している。

    この活躍に英『Daily Mail』は岡崎にチーム最高点となる6・5点の評価を与えている。同メディアは岡崎が2人のDFの間に突然現れたと伝え、不甲斐ないチームの中で唯一結果を出したサムライを称えている。一方で先発したバーディとスリマニには最低点となる5点がつけられている。バーディの無得点期間はまだ続いており、なかなかスランプの終わりが見えない。

    また、地元紙『Leicester Mercury』のアンケート調査では、サポーターがこの試合のMOMに岡崎を選んでいる。最も票が入ったのは「該当者なし」で45%だが、今のところ岡崎は選手の中では最も高い17%の票を集めている。今回は途中出場だったが、最近のパフォーマンスを見れば先発させるのが妥当だろう。

    レスターは最下位のサンダーランドにまで敗れてしまったが、ここからどう立て直すつもりなのか。次節はマンチェスター・シティとの対戦が予定されているが、この状況では勝ち点を獲得するのは難しそうだ。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161204-00010006-theworld-socc

    引用元: http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1480816807/

    エイバル乾貴士、スペイン2紙からの採点は最高評価

    本拠地ベティス戦に4-2-3-1の左サイドハーフとして先発 チームトップ評価を受ける

     エイバルの日本代表MF乾貴士は、リーガ・エスパニョーラ第13節の本拠地ベティス戦に4-2-3-1の左サイドハーフとして先発出場し、1アシストを記録。相手DFの退場を誘発するプレーを見せるなど3-1の勝利に大きく貢献し、スペイン地元メディアからはチームトップの評価を受けた。

     前半16分、乾は右サイドからのスルーパスに反応してゴール前へ走り込んでボールを受けると、並走していたDFクリスティアーノ・ピッチーニに倒された。ベティスの選手はノーファールだと猛抗議したが、主審は決定機を阻んだピッチーニにレッドカードを提示した。このプレーで得た直接FKをMFペドロ・レオンが直接決めて前半18分にエイバルが先制。さらに同23分には左サイドから乾が右足で上げた正確なクロスをFWセルジ・エンリクが押し込んで追加点を奪った。

     退場誘発に1アシストという働きを見せた乾は、後半アディショナルタイムにFWベベと途中交代。試合は後半に両者1点ずつを加え、3-1でエイバルが勝利した。

     スペイン紙「マルカ」では試合の採点を公開。乾はチームで唯一人3点満点の3点を獲得し、単独トップ評価を受けた。さらにスペイン紙「アス」でも乾は同じく3点満点を獲得。MFルナ、ペドロ・レオン、エンリクと並ぶチームトップタイの高得点となっている。

     今季序盤戦は出場機会の少なかった乾だが、ここ5試合連続先発出場と足場を固めている。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161126-00010006-soccermzw-socc

    引用元: http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1480143887/

    クラブ・ブルージュ戦でCL初得点の岡崎慎司への

    1: 名無しさん 2016/11/23(水) 13:15:45.74 ID:CAP_USER9
    芸術ボレーに高評価

    多くの日本人にとっては清々しい朝となった。理由は言わずもがなレスターのサムライが鮮やかなゴールを突き刺したからに他ならない。

    日本代表FW岡崎慎司擁するレスターは22日、ホームでチャンピオンズリーグ第5節のブルージュ戦に臨み、2-1で撃破。
    試合開始5分でいきなり均衡を破ったのは、この日欧州の舞台で初スタメンを飾った岡崎だ。

    自陣エリアからスタートしたロングカウンターの最中、猛然と走り続けたこの日本人ストライカーはフクスのクロスを左足ボレーで合わせ先制。
    このゴールがレスターに火をつけ、最後にはクラブ史上初の欧州16強を達成した。

    当然ながら英『Daily Mail』もこの働き者へ7.5点の高評価を付け、惜しみない賛辞を送っている。

    同試合における最高点は2点目のPKを突き刺したリヤド・マフレズ(8点)となったものの、開始5分で誕生した芸術ボレーの瞬間についても「フクスは理想的なクロスを上げたが、岡崎のボレーはさらに格別だった」と絶賛。

    今夏にはイスラム・スリマニやアーメド・ムサといった実力者を破格の移籍金で次々と獲得したプレミア王者だったが、誰をプレイさせれば“レスターらしさ”が生まれるかを痛感したことだろう。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161123-00010007-theworld-socc

    引用元: http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1479874545/

    ドイツメディア、リベロ長谷部を高評価

    フランクフルトは5日に行われたブンデスリーガ第10節でケルンをホームに迎え、好調同士の対決を1-0で制した。リベロとしてフル出場したMF長谷部誠は公式戦4試合連続無失点に貢献。ドイツメディアが高く評価している。

    ニコ・コバチ監督はこの一戦でも3バックを採用し、その中央に長谷部を配置。73回とチームで最も多くボールに触り、50本と最多となるパス本数を記録した同選手について「晩年はリベロでプレーしたローター・マテウスを思い出させられる」とドイツ代表歴代最多出場試合数(150キャップ)を誇るマテウス氏を引き合いに出していた。

    指揮官から厚い信頼を寄せられている様子の長谷部だが、メディアもそのプレーを高く評価。採点を行わず学校のクラスに例えて選手たちを評価する地元紙『フランクフルター・ルンドシャウ』はケルン戦の長谷部をここ数試合と同様“良くできました”のカテゴリーに含めて「守備でポジションフリーの役として安定したプレーを披露。この位置から試合をコントロールし、仕切ることが彼のゲーム」と称賛している。

    またドイツ誌『キッカー』は長谷部のパフォーマンスを「2.5」とした。同誌でマン・オブ・ザ・マッチに選ばれたDFティモシー・チャンドラー(「2」)に次ぎ、マスカレルと並んで2位タイという格好だ。(※ドイツメディアの採点は1が最高、6が最低)

    一方、前節ボルシア・メンヒェングラッドバッハ戦では長谷部をベストイレブンにも選出したドイツ紙『ビルト』だが、今回はチームのほとんどと同じ「3」と及第点をつけた。MFオスカー・マスカレルに対する「2」に次ぐ2位タイの評価となっている。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161107-00000008-goal-socc

    引用元: http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1478519642/

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