2007年01月26日

今年初の関原中

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一昨日の水曜日は関原中での練習日だった。
この時期は仕事が忙しいこともあり、個人的には今年初めての関原中での練習となった。
うちのチームは6名参加。
遅れて到着したらダイヤの形からのパターンプレーを使ったシュート練習を行っていた。
自分はアップが終わってから練習に合流。

ゲームはこのダイヤの形からの練習の効果があったのか、ダイヤの意識がいつもより皆高く、バランスは良かったと思う。
相手はマンツーマンでタイトにマークしてくるチームなので、両アラがタッチラインギリギリまで開くことで中にスペースが出来、ピヴォに当て易くなる。
こういう守り方をするチームに対しては当たり負けしないタイプのピヴォを置いて、徹底的にピヴォ当てを狙うのが効果的。
ダイヤの形からのパターンプレーはまだしっくり行かないものの数回シュートまで行っていたので、もう少し意識の浸透が図れればタイミングが合ってくると思う。

ディフェンスはいつもより若干ラインを上げていたが、裏のスペースを使われての失点もあったのでその点は注意が必要だ。
裏のスペースが空くとその分当然ゴレイロに負担がかかってくるわけなので、ゴレイロの能力、プレースタイルに応じてラインの高さを考えるべきなのだろう。
ディフェンスでリスクを負うことは避けたいが、今までその考えで裏にスペースを作らないようにしていたが、発想を変えて意図的に裏にスペースを作っておいてそのスペースを狙わせてゴレイロで対応というのも面白いのかもしれない。



regi5 at 23:11│Comments(0)TrackBack(0)clip!

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