2011年03月03日

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とん水のメニューに貼ってあった「全部が定食」
確固たる強い自信を感じます。


こんばんは。
なのはなです。
帰宅してからすぐに更新をしようと思っていたのですが帰宅したとたん一気に眠気が…。
長い時間たくさんお話を伺って、普段使っていない脳がフル回転したみたいです。

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休日コース第5回は前回下ブラしたときに行った教会を取材することからはじまりました。
約束をとりつけて下さったおにくくん、ありがとうございました。

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聖堂においてある楽器(サヌカイトなど)のこと、地域のこと、教会を訪れる人たちのこと、興味津々です。
あの建物は60年前にフランスから贈られたものなのだそうです。当時の建物としてはとても斬新だったのではないでしょうか。外にあったかまぼこ型の建物(かまぼこ兵舎)も同時期、戦後駐留軍の払い下げ品として渋谷にあったものを譲り受けたものなのだそうです。60年前の渋谷の風景…。ちょっと想像がつきません。

そして詳しいことは割愛しますが、神父さんの話の中で私の故郷が出てきて神父さんと私で大興奮。

「あなた名前は?…あぁ!だったらあそこだね!知っていますよ!」

私の住んでいる地区の人はほぼ自分と同じ苗字の人が住んでいるので、「苗字をきけば大体どこに住んでいるのかわかる」ということが起こります。あまり深く考えたことありませんでしたが、都会だとこんな偶然ほとんどないですよね。また違った地域性を感じるエピソードでした。


その他、とん水のご夫婦(インタビューしてくださったまるまるさん、ありがとうございました)とミクスチャーのマスターにも取材をしました。どの方のお話もとても内容が濃い&お腹いっぱいで書くことがつきません。
この続きはかわら版で。


↓↓↓本屋でたまたまみつけた小説。あの教会に似ていません?
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文藝春秋(2010-12-09)
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この記事へのコメント

1. Posted by バタヤン   2011年03月09日 12:19
わかります。私の実家の周辺は、3つの名字で占められています。実家に戻ると名字で呼ばれません。
>私の住んでいる地区の人はほぼ自分と同じ苗字の人が住んでいる

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